「 年別アーカイブ:2017年 」 一覧

マンハッタン

ドッドフランク法改正 上院審議の行方

ドッドフランク法(金融規制改革法)を見直す法案が下院で可決され、上院銀行委員会でも修正案が可決された。リーマン・ショック後の金融規制(ボルカールール等)が大幅に変わるのかどうか。上院通過は困難ともいわれるが、法案と大統領令の双方を見てみたい。

トランプのNAFTA再交渉 米国VSカナダ、メキシコの行方

NAFTA(北米自由貿易協定)を巡ってアメリカ、カナダ、メキシコの3国の交渉が16日に始まる。「原産地規則」等の争点はどうなるのか。日本企業がその交渉の行方に注目している。

松本大の日経平均3万円予測 2018年に株価が上がる理由とは

年始めに2017年の株価予測記事が各誌で掲載されている。しかし、それを読む前に2016年の各誌予測がどの程度当たったのかを知りたいものだ。今回は、週刊ポストと週刊現代の二誌をサンプルに、その予測記事の精度を検証してみた。

証券市場

2018年、日経平均株価と為替はどうなる? 専門家の予測実績を検証してみた

1月11日にはトランプ氏の当選後初記者会見があるので、株価と為替が激しく乱高下しそうだ。そこで、2017年の行方を考えるために過去の経済誌に掲載された専門家による株価と為替の予測の実績を検証してみた。的中率は何割なのか?

ヘルスケア

2018年 オバマケア代替法案の成否は?

共和党上院議員二名が13日にオバマケア改廃法案の内容を明かした。また、バーニー・サンダース上院議員と民主党議員は国民皆保険案を出したがいずれも可決は困難とみられる。なぜ上院でオバマケア代替法案の可決は難しいのか。トランプが減税法案を急いだ理由とは。

visa

【V】ビザ(Visa)は好業績。S&P500指数の二倍の株価伸び率

2017/12/19   -全記事一覧, 米国株

米国市場の株高が続いていますが、あまりにも麗しい数字が並びすぎているので、「どこかでドンデン返しが来るのではないか」という不安の声も散見されます。 こういう時期にどんな買い物をすればよいのかーー。 よ ...

フィラデルフィア

2018年の米国経済 バブル崩壊は起きるのか(悲観論VS楽観論)

米国経済の好景気は2018年まで続くのかどうか。今回は、実質GDP、個人消費支出、コンファレンスボード消費者信頼感指数、ミシガン大消費者信頼感指数、小売売上高、自動車販売高、中古/新築住宅販売件数、ISM製造業景況指数、鉱工業生産指数
、失業率を見てみます。

ウォール街

日本と世界の経済イベント・スケジュール(2018年1月~2月)

日本と世界の経済イベント・スケジュールを整理してみた。日本、北米(アメリカとカナダ)、ヨーロッパ、中国、台湾、韓国、東南アジア(asean諸国)、オーストラリア、ロシアをフォロー。

F15写真

軍事企業の株価 LMTやBE、NOCやRTNは2018年にどうなる

トランプ大統領が軍事費を6兆円増やすことを表明。28日の議会演説を視野に入れた発言にボーイング、ロッキードマーティン、グラマン、レイセオン等の防衛系大手は活気づいている。米軍の再建は日米同盟強化の後押しでもあるだろう。

アメリカの経済指標発表スケジュール(2018年)

12月8日には米国の雇用統計の発表があるので、前日に2018年の米国の経済指標の発表スケジュールをまとめてみる(2017年12月の行事予定含む)。米国株やFX等を行う人のために何か参考になることもあるのだろうか・・・。

米下院

2018年 米国中間選挙の日程と見所とは

2017年には米国で11月6日に中間選挙が行われる。435の下院全議席と上院33議席(総議席は100)が改選され、トランプ政権の政策の是非が国民に審判される。その行方はどうなるのか。

ジェフリーイメルトが語るGE改革 2018年の株価は反転するのか

2017/12/05   -全記事一覧, 米国株

ハーバードビジネスレビュー(2017年12月号)が前CEOのジェフリー・R・イメルトのインタビューを掲載。最近のGE社の経営指標と株価の動きを踏まえながら、特集記事のポイントを紹介してみる。

【XOM】エクソンモービル株は売りか買いか 

2017/12/04   -全記事一覧, 米国株

エクソンモービル社(XOM)の株価は2018年に上がるのだろうか。資源安以降、株価は低迷気味ではあるが、長期的には世界で資源需要は伸び続けるだろう。同社の経営指標を見ながら、売りか買いかを考えたい。

高速道路

トランプ政権のインフラ政策は2018年に実現するのか

トランプ政権が発足して10か月以上が経ったが、いまだ減税やオバマケア改廃は実現せず、インフラ投資計画の実現も2018年以降にずれ込む見通しだ。10年間で1兆ドル規模の投資をうたったインフラ政策の意義について整理してみた。

世界地図

都道府県のGDPを外国と比べてみる 東京VSサウジ、大阪VS南アフリカ、愛知VSイスラエルの結果は? 

都道府県の名目GDPを諸外国と比べてみる。東京VSインドネシア、オランダ、トルコ、サウジでどちらが大きいのか。 大阪VS南アフリカ、シンガポール、イスラエルはどうか。愛知とマレーシア、神奈川県とフィリピンとではどうか。

【UTX】ユナイテッド・テクノロジーの株価は2018年も上がるのか

2017/11/27   -全記事一覧, 米国株

2017年にロックウェルコリンズを買収したユナイテッド・テクノロジー(UTX)の株価は2018年にどうなるのだろうか。21世紀以降、S&P500の平均値を上回り続けたUTX。そのコングロマリットの中身を調べてみた。

【米予算】連邦債務の上限適用停止期間 終了日の1月19日に何が起きる

トランプ予算教書と共産党予算案の要点とは。防衛・治安の予算増と各省庁の歳出削減、大幅な減税を中心とするトランプ予算の見通しは甘いのか。米議会予算局(CBO)は米経済の巡航速度を1.8%程度とみる。その違いが何を生むのか。

ボーイング輸送機

【BA】ボーイング社の株価と経営指標の推移

2017/11/26   -全記事一覧, 米国株

トランプ政権成立後、株価上昇が続いたボーイング社について、株価と経営指標の推移や最近、成立した巨額の取引について整理してみる。トランプ訪中後、300機の旅客機の取引が成立したとも言われるが・・・。

B2 bomber

【NOC】ノースロップ・グラマン社の株価はこれからも上がるのか

2017/11/25   -全記事一覧, 米国株

ノースロップ・グラマン(NOC)は2017年に株価が大きく伸びた企業の一つ。北朝鮮情勢の緊迫化に伴い、株価が上昇した。グラマン社のパフォーマンスはどうなっているのか。グラマンは売りか買いか。

四季報業界地図2018 13年版以降の注目業界ランキングを比べてみた 

来年の実質経済成長率は1.1%~1.9%程度と予測されている。ここで2018年を占うべく『四季報業界地図』の「注目業界ランキング」の変動(2013~2018)を調べてみる。ランキングの傾向から何を読み取れるのだろうか。 

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