「 月別アーカイブ:2017年10月 」 一覧

国防総省アジア担当 ランドール・シュライバー次官補とは 

米国防総省のアジア・太平洋担当の次官補にランドール・シュライバー氏が任命された。この人はリチャード・アーミテージ氏のコンサル機関の共同設立者。知日派・親台湾派なので、この人事は中国への大きな牽制となる。その人物像を紹介してみた。

毛沢東

中国と北朝鮮の関係を「毛沢東思想」で読み解く

2017/10/16   -全記事一覧, 海外情勢

微妙な関係が続く中国と北朝鮮。金正恩が中国共産党大会に合わせてミサイル発射実験を行う可能性も警戒されている。なぜ、金正恩は中国にも米国にも譲らず、核開発を続けるのか。その理由を「毛沢東思想」から探ってみる

軽減税率のメリット・デメリット 

衆院選では消費税を10%に上げるかどうかが争点になっている。10%増税の折には、飲食物等を中心に「軽減税率」(8%)が導入される。この軽減税率の対象、分類基準、そして問題点とは何か。

マッカーサー銅像

米韓同盟の攻撃計画が流出 今後の北朝鮮のシナリオとは

2017/10/11   -全記事一覧, 海外情勢

トランプは「嵐の前の静けさかもしれない」「効果があるのは、たった1つのことだけだ」等とツィート。金正恩が暴走する中、米国にはどんな選択肢があるのか。北朝鮮攻撃、制裁と対話、北朝鮮の核容認、日韓の核抑止力強化の四つのどれを選ぶのか。

「企業の内部留保に課税」の問題点

消費税増税凍結を訴える希望の党は財源確保策に「企業の内部留保300兆円に課税する」案を掲げた。その政策の問題点を挙げてみる。二重課税、課税対象、企業経営の圧迫という三点から考えてみた。

13道州

道州制のメリット・デメリット

2017/10/07   -全記事一覧, 日本政治

衆院選では、自民党、希望の党、維新の会などが「道州制」や「地域主権」などの政策を掲げている。しかし、その道州制のメリット(推進論の根拠)と道州制のデメリットとは、何なのだろう。

原発ゼロでエネルギー政策が成り立たない理由

希望の党の小池代表は「原発ゼロ」と「ゼロ・エミッション」(CO2排出ゼロ)を同時に掲げた。しかし、原発をゼロにしたら、火力依存が深まり、CO2排出ゼロは難しくなる。ここで現実的にエネルギー政策を考えてみよう

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軍事企業の株購入 良いのか悪いのか

2017/10/02   -全記事一覧

10月10日は朝鮮労働党創建日。この近辺で北朝鮮のミサイルが発射される可能性が高い。15日頃には米空母ロナルド・レーガンを中心に空母打撃群が韓国海軍と合同訓練を行う。また軍事企業の株価が上がるのか。軍需株購入の是非とは。

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