「米国経済(内政)」 一覧

マンハッタン

ドッドフランク法改正 上院審議の行方

ドッドフランク法(金融規制改革法)を見直す法案が下院で可決され、上院銀行委員会でも修正案が可決された。リーマン・ショック後の金融規制(ボルカールール等)が大幅に変わるのかどうか。上院通過は困難ともいわれるが、法案と大統領令の双方を見てみたい。

トランプのNAFTA再交渉 米国VSカナダ、メキシコの行方

NAFTA(北米自由貿易協定)を巡ってアメリカ、カナダ、メキシコの3国の交渉が16日に始まる。「原産地規則」等の争点はどうなるのか。日本企業がその交渉の行方に注目している。

ヘルスケア

2018年 オバマケア代替法案の成否は?

共和党上院議員二名が13日にオバマケア改廃法案の内容を明かした。また、バーニー・サンダース上院議員と民主党議員は国民皆保険案を出したがいずれも可決は困難とみられる。なぜ上院でオバマケア代替法案の可決は難しいのか。トランプが減税法案を急いだ理由とは。

フィラデルフィア

2018年の米国経済 バブル崩壊は起きるのか(悲観論VS楽観論)

米国経済の好景気は2018年まで続くのかどうか。今回は、実質GDP、個人消費支出、コンファレンスボード消費者信頼感指数、ミシガン大消費者信頼感指数、小売売上高、自動車販売高、中古/新築住宅販売件数、ISM製造業景況指数、鉱工業生産指数
、失業率を見てみます。

アメリカの経済指標発表スケジュール(2018年)

12月8日には米国の雇用統計の発表があるので、前日に2018年の米国の経済指標の発表スケジュールをまとめてみる(2017年12月の行事予定含む)。米国株やFX等を行う人のために何か参考になることもあるのだろうか・・・。

米下院

2018年 米国中間選挙の日程と見所とは

2017年には米国で11月6日に中間選挙が行われる。435の下院全議席と上院33議席(総議席は100)が改選され、トランプ政権の政策の是非が国民に審判される。その行方はどうなるのか。

高速道路

トランプ政権のインフラ政策は2018年に実現するのか

トランプ政権が発足して10か月以上が経ったが、いまだ減税やオバマケア改廃は実現せず、インフラ投資計画の実現も2018年以降にずれ込む見通しだ。10年間で1兆ドル規模の投資をうたったインフラ政策の意義について整理してみた。

【米予算】連邦債務の上限適用停止期間 終了日の1月19日に何が起きる(つなぎ予算可決後)

トランプ予算教書と共産党予算案の要点とは。防衛・治安の予算増と各省庁の歳出削減、大幅な減税を中心とするトランプ予算の見通しは甘いのか。米議会予算局(CBO)は米経済の巡航速度を1.8%程度とみる。その違いが何を生むのか。

Congress

トランプ大統領がアメリカの法人税減税を指示 米税率は21%、日本は30%の時代が来る

トランプ大統領は法人税を15%に下げることを指示したが、その後、20%で共和党と妥協した。それでも急激な減税であることは間違いない。これが実現すれば法人税の引き下げ競争が加速されるが、日本は対応できるのか。

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