「全記事一覧」 一覧

【XOM】エクソンモービル株は売りか買いか 

2017/12/04   -全記事一覧, 米国株

エクソンモービル社(XOM)の株価は2018年に上がるのだろうか。資源安以降、株価は低迷気味ではあるが、長期的には世界で資源需要は伸び続けるだろう。同社の経営指標を見ながら、売りか買いかを考えたい。

高速道路

トランプ政権のインフラ政策は2018年に実現するのか

トランプ政権が発足して10か月以上が経ったが、いまだ減税やオバマケア改廃は実現せず、インフラ投資計画の実現も2018年以降にずれ込む見通しだ。10年間で1兆ドル規模の投資をうたったインフラ政策の意義について整理してみた。

世界地図

都道府県のGDPを外国と比べてみる 東京VSサウジ、大阪VS南アフリカ、愛知VSイスラエルの結果は? 

都道府県の名目GDPを諸外国と比べてみる。東京VSインドネシア、オランダ、トルコ、サウジでどちらが大きいのか。 大阪VS南アフリカ、シンガポール、イスラエルはどうか。愛知とマレーシア、神奈川県とフィリピンとではどうか。

【UTX】ユナイテッド・テクノロジーの株価は2018年も上がるのか

2017/11/27   -全記事一覧, 米国株

2017年にロックウェルコリンズを買収したユナイテッド・テクノロジー(UTX)の株価は2018年にどうなるのだろうか。21世紀以降、S&P500の平均値を上回り続けたUTX。そのコングロマリットの中身を調べてみた。

【米予算】連邦債務の上限適用停止期間 終了日の1月19日に何が起きる

トランプ予算教書と共産党予算案の要点とは。防衛・治安の予算増と各省庁の歳出削減、大幅な減税を中心とするトランプ予算の見通しは甘いのか。米議会予算局(CBO)は米経済の巡航速度を1.8%程度とみる。その違いが何を生むのか。

ボーイング輸送機

【BA】ボーイング社の株価と経営指標の推移

2017/11/26   -全記事一覧, 米国株

トランプ政権成立後、株価上昇が続いたボーイング社について、株価と経営指標の推移や最近、成立した巨額の取引について整理してみる。トランプ訪中後、300機の旅客機の取引が成立したとも言われるが・・・。

B2 bomber

【NOC】ノースロップ・グラマン社の株価はこれからも上がるのか

2017/11/25   -全記事一覧, 米国株

ノースロップ・グラマン(NOC)は2017年に株価が大きく伸びた企業の一つ。北朝鮮情勢の緊迫化に伴い、株価が上昇した。グラマン社のパフォーマンスはどうなっているのか。グラマンは売りか買いか。

四季報業界地図2018 13年版以降の注目業界ランキングを比べてみた 

来年の実質経済成長率は1.1%~1.9%程度と予測されている。ここで2018年を占うべく『四季報業界地図』の「注目業界ランキング」の変動(2013~2018)を調べてみる。ランキングの傾向から何を読み取れるのだろうか。 

日本の経済成長率の予測一覧(2018)

2017年度の日本経済の実質成長率は何%になるのか。この問題に関して、民間のエコノミストや日銀、IMF等の予測を比べてみます。2018年度の経済成長率は1.2%から1.9%程度のものが多いようだが・・・。

太平洋二分を目指す中国 北朝鮮問題で「譲れない」理由とは

2017/11/10   -全記事一覧, 海外情勢

米中首脳会談では、結局、中国は北朝鮮への制裁強化の具体策を出さなかった。北朝鮮問題は長期化していきそうだ。今回は、中国の国家戦略をもとに、北朝鮮問題で譲れない理由について考えてみる。

日本の相続税の税率は世界最高? その仕組みと問題点とは

世界には相続税のない国も少なくない。シンガポール、マレーシア、中国、インド、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、スウェーデンには相続税がない(スイスはわずかな税率)。最近は高くなった相続税のメリット・デメリットとは。

年収別に所得税の負担率を見てみよう

2017年版の「厚生労働白書」によれば現役層より高齢者層が豊かになりつつあるようだ。世帯収入の動向を踏まえ、年収別に見た所得税の負担率の現状をおさえてみる。

world map

法人税の実効税率比較(2017年版)日本VS主要国

法人税の実効税率を2017年時点のデータで比較。主要国、地域別、高税率のトップ20カ国、低税率の20カ国、OECD加盟国で国際比較を試みた。法人税の減税が必要な理由とは

国防総省アジア担当 ランドール・シュライバー次官補とは 

米国防総省のアジア・太平洋担当の次官補にランドール・シュライバー氏が任命された。この人はリチャード・アーミテージ氏のコンサル機関の共同設立者。知日派・親台湾派なので、この人事は中国への大きな牽制となる。その人物像を紹介してみた。

毛沢東

中国と北朝鮮の関係を「毛沢東思想」で読み解く

2017/10/16   -全記事一覧, 海外情勢

微妙な関係が続く中国と北朝鮮。金正恩が中国共産党大会に合わせてミサイル発射実験を行う可能性も警戒されている。なぜ、金正恩は中国にも米国にも譲らず、核開発を続けるのか。その理由を「毛沢東思想」から探ってみる

軽減税率のメリット・デメリット 

衆院選では消費税を10%に上げるかどうかが争点になっている。10%増税の折には、飲食物等を中心に「軽減税率」(8%)が導入される。この軽減税率の対象、分類基準、そして問題点とは何か。

マッカーサー銅像

米韓同盟の攻撃計画が流出 今後の北朝鮮のシナリオとは

2017/10/11   -全記事一覧, 海外情勢

トランプは「嵐の前の静けさかもしれない」「効果があるのは、たった1つのことだけだ」等とツィート。金正恩が暴走する中、米国にはどんな選択肢があるのか。北朝鮮攻撃、制裁と対話、北朝鮮の核容認、日韓の核抑止力強化の四つのどれを選ぶのか。

「企業の内部留保に課税」の問題点

消費税増税凍結を訴える希望の党は財源確保策に「企業の内部留保300兆円に課税する」案を掲げた。その政策の問題点を挙げてみる。二重課税、課税対象、企業経営の圧迫という三点から考えてみた。

13道州

道州制のメリット・デメリット

2017/10/07   -全記事一覧, 日本政治

衆院選では、自民党、希望の党、維新の会などが「道州制」や「地域主権」などの政策を掲げている。しかし、その道州制のメリット(推進論の根拠)と道州制のデメリットとは、何なのだろう。

原発ゼロでエネルギー政策が成り立たない理由

希望の党の小池代表は「原発ゼロ」と「ゼロ・エミッション」(CO2排出ゼロ)を同時に掲げた。しかし、原発をゼロにしたら、火力依存が深まり、CO2排出ゼロは難しくなる。ここで現実的にエネルギー政策を考えてみよう

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