月別アーカイブ:2017年10月

2018/8/9

国防総省アジア担当 ランドール・シュライバー次官補とは 

米国防総省のアジア・太平洋担当の次官補にランドール・シュライバー氏が任命された。この人はリチャード・アーミテージ氏のコンサル機関の共同設立者。知日派・親台湾派なので、この人事は中国への大きな牽制となる。その人物像を紹介してみた。

2018/8/9

飲食と税金 軽減税率8%でどう変わる

衆院選では消費税を10%に上げるかどうかが争点になっている。10%増税の折には、飲食物等を中心に「軽減税率」(8%)が導入される。この軽減税率の対象、分類基準、そして問題点とは何か。

2018/10/2

会社に税金をかけたがる政治家は「内部留保」がわかっていない?

消費税増税凍結を訴える希望の党は財源確保策に「企業の内部留保300兆円に課税する」案を掲げた。その政策の問題点を挙げてみる。二重課税、課税対象、企業経営の圧迫という三点から考えてみた。

2018/8/2

13道州

道州制のメリット・デメリット

衆院選では、自民党、希望の党、維新の会などが「道州制」や「地域主権」などの政策を掲げている。しかし、その道州制のメリット(推進論の根拠)と道州制のデメリットとは、何なのだろう。

2018/4/25

原発ゼロでエネルギー政策が成り立たない理由

希望の党の小池代表は「原発ゼロ」と「ゼロ・エミッション」(CO2排出ゼロ)を同時に掲げた。しかし、原発をゼロにしたら、火力依存が深まり、CO2排出ゼロは難しくなる。ここで現実的にエネルギー政策を考えてみよう

2018/5/27

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軍事企業の株購入 良いのか悪いのか

10月10日は朝鮮労働党創建日。この近辺で北朝鮮のミサイルが発射される可能性が高い。15日頃には米空母ロナルド・レーガンを中心に空母打撃群が韓国海軍と合同訓練を行う。また軍事企業の株価が上がるのか。軍需株購入の是非とは。

2018/8/16

【消費税】自民党と立憲民主党、他野党の主張を比較

2017年の衆院選では、消費税増税の是非や、その使い道をどうするかが衆院選の争点になりました。 報道ステーション(9/3 ...

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