『米国ETF月報 2022年10月号』の発刊について (10/4更新)

米国ETF

2021年の7月以降、『米国ETF月報』と題した電子書籍をアマゾンキンドルパブリッシングで発行しています。

22年の10月3日に『10月号』がキンドルの電子書籍として購入可能になりました。

(*10/2の11時ごろにデータを更新したので、夕方までには内容が新データに入れ替わるはずです)

キンドル端末がなくても、携帯にキンドルのアプリを入れれば購読は可能です。

*バックナンバーは以下の通り。
9月号
8月号
7月号
6月号
5月号
4月号
3月号
2月号
1月号
12月号
11月号
10月号
9月号
8月号
7月号

米国ETF月報:10月号の内容

特集として「特集では、2022年 インフレ高進と株価騰落の推移」という題で、特集では、2022年のインフレ高進と株価騰落の推移が分かるよう、CPIの推移と主要ETFの値動きをグラフに整理しました。先月に続き、テーパリングが初めて示唆された2013年と、コロナショック以降の主要ETFの価格の推移も比べています(主要ETFの価格推移をチャート化し、2009年9月~2013年12月末と、2020年3月~2022年10月までを比較)。

以下の項目は定点観測のポイントです。

  • 1:ETF60銘柄の月ごとの騰落率(年初~当月)
  • 2:主要指数/セクター別/資産別に見たETFのチャート(22年株価の推移と16年間の株価平均値の推移を比較)
  • 3:主要指数/セクター別/資産別に見たETFのチャート(10年国債利回りの騰落と22年株価の推移)
  • 4:ETF24銘柄の基礎データ及び長期チャート(08年初~当月)
  • 5:主要ネット証券で購入可能なETF260銘柄の年初来騰落、配当利回り、運用資産額の一覧

【『米国ETF月報』の価格のつけ方について】

値段に関しては、直近の号は350円程度(3$+@ぐらいの値段を円換算)。
原則としてデータ更新が終わった前月号は200円、前々月号は150円、前々々月号は100円で販売しています。
バックナンバーのほうが安いのは、その号のデータ更新が月末で終わっているからです(7月号なら7月末、8月号なら8月末まで)。
前掲の5項目を今後も定期的にウォッチングしたい方は、直近の号を購読していただければと考えております。
つまり、データ更新が継続している点が当月号と過去の号の違いです。

米国ETF月報の隔週データ更新について

キンドルパブリッシングの発行者用ページで毎週、日曜日にデータは更新しているので、普通は、端末内の電子書籍のデータをいったん削除し、再ダウンロードすれば新データを更新できます(*アカウント内の「購入書籍」を削除するのと端末内の書籍データを削除するのは別)しかし、以前に電子書籍を購入した方がデータを再ダウンロードすると旧データが繰り返し出てくることが結構あるので、当サイトに月報用のページを用意しました。

(*以下、バックナンバー)

『米国ETF月報』にパスワードを記載したので、現在では、パスワードで保護された当サイトのページにアクセスすれば、キンドルでのダウンロードがうまくいかなくても、新データを確認できるようになっています。

表紙画像

「とにかく現物を見せろ」という方もいらっしゃると思うので、アマゾンサイトに、現在、掲示されている表紙画像を転載しておきます。
(画像クリックでアマゾンの書籍紹介ページに飛びます)


これは改訂版なので、一番最初の表紙をご覧になられた方は「ずいぶん変わったね」と思われるかもしれません。

恥知らずの筆者は、とにかく形にするだけで手一杯だったため、黒歴史になりそうな雑な表紙で7月号の第一版を発刊していました。

その後、表紙づくりに悩み、結局、「一太郎2021」のプラチナ版(*3万円かかります)を購入し、そこにあったフォーマットを加工して第二版をつくりました。まだ不十分ですが、ややましになったのではないかと考えています。

デザインの素人が電子書籍をつくると表紙が鬼門になるわけですが、一太郎を入れたら、割とスムーズに作成が進みました。一太郎は電子書籍で使えるフォントも充実しているので、非常に便利です。

個人的には、このソフトはかなり過小評価されているなと思いました。

kindleデータの更新に伴う問題点とその対策について

当サイトは、主要記事は日足で更新し、毎日更新が難しいものは週足ぐらいで更新しています。

そのため、電子書籍も一週間ぐらいで更新し、月が変わったら「○月版」を刊行していくつもりです。

しかし、筆者は7/16に表紙と本文を更新した後、自分の端末でのデータ更新に苦戦し、Kindleには一つの難点があることに気づきました。

それは、売られている電子書籍が更新されても、購入者の端末の中では旧データのままだということです。

この解決法を、最後に書いておきます。

Kindleで購入済の書籍データを入れ替える手順は以下の通りです。

  1. 端末内の書籍データを削除
  2. アマゾンアカウントの「アカウントサービス」から「コンテンツと端末の管理」に進み、「コンテンツ」を選択
  3. コンテンツとして並んでいる書籍題名の横にある「・・・」をクリックし、「配信」をクリック

この場合、ややこしいのは「A:端末内の書籍データを削除する」ということと、「B:アカウントサービス内における『購入書籍』を削除する」ということが全く別の行為だということです。前者(A)は何回やっても再送信が可能ですが、後者(B)をしてしまうと、買い直すしか手がなくなります。

読者の皆様が、電子書籍を新しいデータに更新される場合、この点に特に気をつけていただければと考えています。

(*Kindleでアマゾン側が読者に更新データ送付のご案内を送ってくれるのは重大な内容変更がある場合に限られる。かなりハードルが高いため、筆者の場合、前掲の方法ぐらいしか残されていない模様)

ただ、このデータ更新は、なかなかやりにくいのも事実です。

7/25の昼頃に筆者は2度目の書籍の株価データやグラフの更新を試み、アマゾンKDPのアカウントに新データをアップロードしたのですが、その後、22時頃まで反映されませんでした。

端末から旧データを削除して新データを再送信しても以前の書籍原稿しか出ず、「アカウントサービス内における『購入書籍』を削除」し、再購入(キンドルアンリミテッドですが)しても、旧データが出ない状態が続いていました。

キンドルKDPの説明を見ると「普通は3営業日かかる」という断り書きがありましたが、前回は数時間後にデータが入れ替わっていたので、筆者は非常に不安を感じ、さらに、お金を払って再購入しました(といっても代金の7割が売上で自分に返ってきますが…)。

すると、ちょうど、この頃にデータが更新したらしく、筆者のスマホ端末には新データの書籍がダウンロードされました。

しかし、キンドルファイアで見ると、旧データばかりが出てきます。

アマゾンキンドルはアプリでも端末でも旧データをよく覚えているので、本の内容が更新されてもしつこく旧データが出てきたりします。

もともと本の内容が週ごとに更新されることは想定していないため、前節で書いた本のデータ更新が煩雑な作業になってくるわけです。

そうした問題点に気づき、筆者は、対策として、当サイトに前述の購読者用ページを創設しました。

そして、『米国ETF月報』にパスワードを記載したので、現在では、パスワードで保護された当サイトのページにアクセスすれば、キンドルでのダウンロードがうまくいかなくても、新データを確認できるようになっています。

もしキンドルでのデータ更新がうまくいかないようでしたら、前掲の購読者ページをごらんください。