CRWD:クラウドストライクの業績
【2026年6月版】CrowdStrike (CRWD) 徹底分析:AI駆動型サイバーセキュリティのリーダー – FY2020-FY2026財務データとFY2027 Q1最新動向
はじめに
CrowdStrike(クラウドストライク)は、AIを活用したクラウドネイティブのエンドポイント/クラウド/アイデンティティ/データ防御プラットフォーム「Falcon」を提供するサイバーセキュリティ企業です。独自のThreat Graph、AIネイティブな検知・対応機能、そしてモジュール追加型のSaaSモデルを武器に、顧客基盤を広げてきました。[1]
ただし、2024年7月19日の大規模障害は、同社にとって成長企業としての強さと、運用リスクの重さを同時に示す出来事でもありました。最新通期であるFY2026(2026年1月31日終了)では、売上高は48.12億ドル、ARRは52.53億ドル、営業キャッシュフローは16.12億ドルまで伸びた一方、GAAPでは障害関連費用などもあり1.63億ドルの純損失でした。[3][4]
直近四半期であるFY2027 Q1(2026年4月30日終了)では、売上高は13.86億ドル、ARRは55.09億ドル、営業キャッシュフローは5.91億ドル、FCFは4.68億ドルとなり、GAAPでも2,777万ドルの黒字に戻りました。さらに、会社はFY2027通期ガイダンスを引き上げ、4対1の株式分割も発表しています。[1][2]
本稿はFY2020〜FY2026の通期データにFY2027 Q1の最新情報を加え、ビジネスの成長、収益性、財務の健全性、AI戦略を投資家目線で整理します。
【免責事項・出典】
- 数値は主にCrowdStrikeの年次報告書(Form 10-K)、四半期報告書(Form 10-Q)、四半期資料、プレスリリース等の公式IRに基づき作成しています。FY2026は2026年3月3日公表のFY2026通期決算およびForm 10-K(提出:2026年3月5日)、FY2027 Q1は2026年6月3日公表のFY2027 Q1決算およびForm 10-Q(提出:2026年6月4日)に基づきます。[1][2][3][4]
- 成長率や一部指標(CAGR、マージン%、自己資本比率など)は本文で筆者計算です。
- CrowdStrikeの会計年度は前年2月1日〜当年1月31日です。例:FY2026=2025年2月1日〜2026年1月31日、FY2027 Q1=2026年2月1日〜2026年4月30日です。[2][4]
- 本文に生URLや不要な参照文字列は出さず、出典リンクは末尾の【注】に集約しています。
- 投資判断は自己責任で。必ず最新の公式IRをご確認ください。
1. 長期業績:売上・ARR・CFの拡大
同社はSaaS特有の高い継続率とモジュール拡張で、ARRと売上を長期にわたり積み上げてきました。FY2026時点でARRは52.53億ドルに達し、FY2027 Q1末には55.09億ドルまで増えました。2026年6月3日時点のFY2027通期ガイダンスでは、ARRレンジ上限が65.56億ドルまで引き上げられています。[1][3]
1.1 売上・ARR・利益・キャッシュフロー(FY2020–FY2026、FY2027 Q1)
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| 会計年度・四半期 | 総売上高 (百万$) |
売上成長率 | ARR (百万$) |
ARR成長率 | 営業CF (百万$) |
GAAP純利益/損失 (百万$) |
Non-GAAP純利益 (百万$) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2020 | 481.4 | 92.7% | 600.5 | 91.9% | 99.9 | (141.8) | (62.6) |
| FY2021 | 874.4 | 81.6% | 1,049.8 | 74.8% | 356.6 | (92.6) | 62.6 |
| FY2022 | 1,451.6 | 66.0% | 1,731.4 | 65.0% | 574.8 | (234.8) | 160.7 |
| FY2023 | 2,241.2 | 54.4% | 2,556.9 | 47.7% | 941.0 | (183.2) | 368.4 |
| FY2024 | 3,055.6 | 36.3% | 3,441.8 | 34.6% | 1,166.2 | 72.2 | 751.8 |
| FY2025 | 3,953.6 | 29.4% | 4,241.8 | 23.2% | 1,381.7 | (15.2) | 987.6 |
| FY2026 | 4,812.0 | 21.7% | 5,252.8 | 23.8% | 1,612.3 | (162.5) | 956.6 |
| FY2027 Q1 | 1,385.6 | 25.6% | 5,508.6 | 24.2% | 590.9 | 27.8 | 283.4 |
| CAGR FY2020–FY2026:売上 約46.8%、ARR 約43.6%(筆者計算)。FY2027 Q1は四半期値のためCAGR計算から除外。 | |||||||
出典:FY2027 Q1、FY2026、FY2025、FY2024〜FY2020の各通期決算リリースと10-K/10-Qをもとに整理。[1][2][3][4][5][6]
- 売上・ARR:FY2026は売上が21.7%増、ARRが23.8%増でした。FY2027 Q1も売上は25.6%増、ARRは24.2%増で、成長率は再びやや強まりました。[1][3]
- 営業CF:FY2026の営業CFは16.12億ドルで、FY2025の13.82億ドルを上回りました。FY2027 Q1単独でも5.91億ドルを創出しています。[1][3]
- GAAP損益:FY2026は1.63億ドルの純損失でしたが、FY2027 Q1は2,777万ドルの純利益となり、前年同期の1.04億ドルの純損失から黒字転換しました。[1][2]
1.2 収益性(FY2020–FY2026、FY2027 Q1)
| 会計年度・四半期 | GAAPサブスク 粗利率 |
Non-GAAPサブスク 粗利率 |
GAAP営業利益率 | Non-GAAP営業利益率 | 営業CF率 | FCF率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2020 | 74% | 75% | -30.3% | -13.6% | 20.7% | 2.6% |
| FY2021 | 77% | 79% | -10.6% | 7.1% | 40.8% | 33.5% |
| FY2022 | 76% | 79% | -9.8% | 13.5% | 39.6% | 30.4% |
| FY2023 | 76% | 78% | -8.5% | 15.9% | 42.0% | 30.2% |
| FY2024 | 78% | 80% | -0.1% | 21.6% | 38.2% | 30.7% |
| FY2025 | 78% | 80% | -3.0% | 21.2% | 34.9% | 27.1% |
| FY2026 | 78% | 81% | -6.1% | 21.7% | 33.5% | 25.7% |
| FY2027 Q1 | 78% | 81% | -2.2% | 23.5% | 42.6% | 33.8% |
サブスクリプション粗利率・Non-GAAP営業利益率は各決算リリースの定義、営業CF率・FCF率は売上高に対する比率として算出。FY2027 Q1は四半期値。[1][3][5][6]
ミニ解説
CrowdStrikeのFY2026は、成長鈍化というより「高成長を維持しつつ、GAAP利益が障害関連費用で押し下げられた年」と見る方が実態に近いです。FY2027 Q1では、売上・ARR・FCFが伸びただけでなく、GAAPでも黒字に戻りました。とはいえ、July 19 Incident関連の法務・顧客対応はまだ完全に終わったわけではなく、引き続きリスクとして見る必要があります。[1][2]
1.3 主要KPIの見方
- FY2027 Q1末ARR:55.09億ドル。FY2027 Q1の純増ARRは2.558億ドルで、Q1として過去最高でした。[1]
- 継続率:FY2026期末のgross retentionは97%、net retentionは115%でした。以前の「120%超」よりは落ち着きましたが、SaaSとしては依然かなり高い水準です。[3]
- モジュール拡張:FY2027 Q1末のモジュール採用率は、6以上が51%、7以上が35%、8以上が25%でした。FY2026期末の50%・34%・24%から、さらに少し改善しています。[1]
- Flex:FY2027 Q1時点でFlex顧客は1,900社超、Flexアカウント由来のARRは19億ドル超でした。大口顧客の複数モジュール導入を進める重要な販売モデルになっています。[1]
- 比較上の注意:FY2020〜FY2024は総顧客数の開示が目立ちましたが、FY2025〜FY2027 Q1は継続率、モジュール採用率、Flex、AI関連機能の強調が増え、開示の軸がやや変わっています。[1][6]
2. ビジネスモデル:Falcon × AI × Flex
- Falcon:単一エージェントでEDR/NGAV・XDR・CWPP・ITDR・次世代SIEM・データ保護・AIセキュリティなどをSaaS提供し、顧客は同じ基盤上でモジュールを追加できます。FY2027 Q1の10-Qでも、同社は自社プラットフォームを「agentic era」向けのAIネイティブ基盤と説明しています。[2]
- Threat Graph:クラウド上で大規模テレメトリを相関分析し、AIと組み合わせて未知の脅威検知を強化します。
- Charlotte AI / AIDR:生成AIを使った調査・運用支援の中核機能です。FY2027 Q1資料では、AIDRのEnding ARRが前四半期比で250%超伸び、Charlotte AIのEnding ARRもQ4から加速したと説明されています。[1]
- Falcon Flex:柔軟な消費型契約で、大口顧客の採用を加速する仕組みです。FY2027 Q1時点で、Flexアカウント由来ARRは19億ドル超、前年比99%超でした。[1]
- 買収による補強:FY2026〜FY2027 Q1にかけて、Onum、Pangea、Seraphic、SGNLなどを取り込み、リアルタイムテレメトリ、AI検知・対応、ブラウザランタイムセキュリティ、継続的アイデンティティ保護を補強しています。[2]
3. 財務の健全性:潤沢な手元資金と高いCF創出力
3.1 資産・負債・資本(FY2020–FY2026、FY2027 Q1)
| 会計年度・四半期末 | 総資産 (百万$) |
総負債 (百万$) |
株主資本 (百万$) |
自己資本比率 | 現金等・短期投資 (百万$) |
|---|---|---|---|---|---|
| FY2020 | 1,404.9 | 662.3 | 742.6 | 52.9% | 912.1 |
| FY2021 | 2,732.5 | 1,860.7 | 871.9 | 31.9% | 1,918.6 |
| FY2022 | 3,618.4 | 2,580.7 | 1,037.6 | 28.7% | 1,996.6 |
| FY2023 | 5,026.5 | 3,539.1 | 1,487.4 | 29.6% | 2,705.4 |
| FY2024 | 6,646.5 | 4,309.4 | 2,337.1 | 35.2% | 3,474.7 |
| FY2025 | 8,701.6 | 5,382.7 | 3,318.9 | 38.1% | 4,323.3 |
| FY2026 | 11,086.7 | 6,614.1 | 4,472.6 | 40.3% | 5,230.1 |
| FY2027 Q1 | 11,270.1 | 6,594.8 | 4,675.3 | 41.5% | 4,552.8 |
FY2027 Q1は10-Q、FY2026・FY2025は10-K、FY2024〜FY2020は各通期リリース・年次開示から整理。自己資本比率は筆者算出。FY2027 Q1の現金等は現金・現金同等物。[2][4][5][6]
- 手元資金:FY2027 Q1末の現金・現金同等物は45.53億ドルでした。FY2026末の52.30億ドルからは減少していますが、SGNLとSeraphicの買収、自己株買い、事業投資を行った後でも、十分に厚い水準です。[2]
- 自己資本:FY2027 Q1末の株主資本は46.75億ドル、自己資本比率は41.5%でした。FY2026末の40.3%からやや改善しています。[2]
- 繰延収益:FY2027 Q1末の繰延収益残高は47.22億ドルで、うち33.70億ドルが流動負債に計上されています。前受収益が大きいモデルである点は、流動性と成長の両面に効きます。[2]
- 買収によるのれん増加:FY2027 Q1末ののれんは22.67億ドルで、FY2026末の13.63億ドルから増えました。SGNLとSeraphic買収の影響が大きいです。[2]
3.2 キャッシュフロー(FY2020–FY2026、FY2027 Q1)
| 会計年度・四半期 | 営業CF (百万$) |
FCF (百万$) |
営業CF率 | FCF率 |
|---|---|---|---|---|
| FY2020 | 99.9 | 12.5 | 20.7% | 2.6% |
| FY2021 | 356.6 | 292.9 | 40.8% | 33.5% |
| FY2022 | 574.8 | 441.8 | 39.6% | 30.4% |
| FY2023 | 941.0 | 676.8 | 42.0% | 30.2% |
| FY2024 | 1,166.2 | 938.2 | 38.2% | 30.7% |
| FY2025 | 1,381.7 | 1,070.0 | 34.9% | 27.1% |
| FY2026 | 1,612.3 | 1,235.0 | 33.5% | 25.7% |
| FY2027 Q1 | 590.9 | 468.5 | 42.6% | 33.8% |
FCFは各決算リリースの会社定義。FY2027 Q1は四半期値。[1][2][3][6]
FY2026の営業CFは16.12億ドル、FCFは12.35億ドルでした。FY2025のFCF10.70億ドルからさらに増えています。FY2027 Q1単独でも営業CF5.91億ドル、FCF4.68億ドルと高水準でした。一方、FY2027 Q1の投資キャッシュフローでは、SGNLとSeraphic買収に関連して8.81億ドルの事業買収支出が発生しています。[1][2]
4. 資本効率・収益性(参考)
GAAPベースでは、FY2026は障害関連費用や株式報酬費用の重さが残り赤字でした。一方、Non-GAAPでは営業利益10.46億ドル、純利益9.57億ドルまで積み上がっており、オペレーティングレバレッジは依然として効いています。FY2027 Q1では、GAAP純利益2,777万ドル、Non-GAAP営業利益3.26億ドル、Non-GAAP純利益2.83億ドルとなりました。[1][3]
重要な見方
FY2026のGAAP純損失1.63億ドルだけを見ると悪化に見えますが、同社はFY2026通期で1.18億ドルの「July 19 Incident and related matters, net」コストを開示しています。FY2027 Q1にも関連費用は1,813万ドル発生しており、Delta訴訟、規制当局・政府機関からの照会、顧客・第三者からの請求なども残っています。収益力そのものを見る際は、通常のSaaS収益力と、障害後処理費用を分けて考える必要があります。[2][3]
5. 市場ポジショニングと競合
- 評価:CrowdStrikeはエンドポイント保護、クラウドワークロード保護、次世代SIEM、MDR、ITDRなど複数領域で高い評価を維持しています。FY2027 Q1資料では、2026年のGartnerやFrost & Sullivan、GigaOm関連の評価も強調されています。[1]
- 競合:Microsoft、Palo Alto Networks、SentinelOne、Zscaler、Splunk/Cisco、Fortinetなどが主な比較対象です。
- 差別化:Falcon単一基盤、Flex契約、AIネイティブ訴求、モジュール横展開の強さが中核です。FY2027 Q1では、OpenAIやAnthropicとのAIセキュリティ関連プログラム、Project QuiltWorks、AIDRなども強調されています。[1]
6. FY2027年の見通し(FY2027 Q1決算後の概要)
会社はFY2027について、引き続き高成長と高い利益率の両立を目指す方針です。2026年6月3日のFY2027 Q1決算では、Q2およびFY2027通期ガイダンスが更新されました。[1]
| 項目 | FY2027 Q2 ガイダンス | FY2027 通期ガイダンス |
|---|---|---|
| ARR | $5,792.6M – $5,794.6M | $6,531.7M – $6,555.5M |
| 売上高 | $1,436.0M – $1,442.0M | $5,914.7M – $5,958.7M |
| Non-GAAP営業利益 | $345.6M – $349.1M | $1,452.3M – $1,480.3M |
| Non-GAAP純利益 | $300.7M – $303.4M | $1,263.1M – $1,285.2M |
| Non-GAAP EPS(希薄化後) | $1.16 – $1.17 | $4.88 – $4.96 |
| 希薄化後株式数 | 258M | 259M |
出典:FY2027 Q1決算リリース。[1]
- 成長継続:通期売上ガイダンス中間値ベースでは、FY2027も23%台の売上成長を見込んでいます。[1]
- ARR見通し引き上げ:FY2027通期ARRガイダンスは65.32億〜65.56億ドルへ引き上げられました。会社は通期純増ARR成長率の見通しを、中央値で27.7%へ引き上げています。[1]
- 株式分割:2026年6月3日、会社は4対1の株式分割を発表しました。2026年6月25日時点の株主に対して、2026年7月1日の取引終了後に追加株式が付与され、2026年7月2日から分割調整後で取引開始予定です。[1][2]
- 自己株買い:2026年4月6日、会社は自己株取得枠を5億ドル追加し、合計15億ドルへ拡大しました。FY2027 Q1には1.756億ドルの自社株買いを実施し、2026年4月30日時点で13億ドルが残っています。[2]
- 注目点:2024年7月障害後の信頼回復、Flex拡大、Charlotte AI / AIDRの収益化、次世代SIEMとクラウド領域の伸び、買収したSGNL・Seraphic・Onum・Pangeaの統合が重要です。
7. まとめ
- 強み:クラウドネイティブ基盤、モジュール横展開、なお高い継続率、潤沢な手元資金、高い営業CFとFCF、Flex契約の拡大。[1][2]
- 注目点:July 19 Incident後のブランド回復、AI(Charlotte AI / AIDR)の収益化、次世代SIEM/クラウド/アイデンティティ領域のシェア拡大、株式報酬費用とGAAP収益性、買収統合の進展。[1][2]
要するに、CrowdStrikeはFY2026においても成長企業としての力は維持しました。さらにFY2027 Q1では、ARR・売上・FCFが伸び、GAAP黒字にも戻りました。ただし、以前のように「成長率だけ見ればよい」段階ではなく、障害対応コスト、継続率の平準化、買収統合、AI戦略の収益化、株式報酬費用、そして株式分割後のバリュエーションまで含めて評価する局面に入っています。強い事業モデルは続いていますが、投資家は今後、ARR成長率とFCFだけでなく、GAAP利益の質と運用リスクも以前より丁寧に見ていく必要があります。[1][2]
ミニ解説
CrowdStrikeは配当株ではなく、現時点では「高成長SaaS+高FCF銘柄」と見るのが自然です。FY2026通期のFCFは12.35億ドル、FY2027 Q1のFCFは4.68億ドルに達しました。一方で、FY2026はGAAP赤字、FY2027 Q1はGAAP黒字と、会計上の見え方は障害関連費用や株式報酬費用に左右されます。したがって、同社を見るときは、ARR・FCF・Non-GAAP利益だけでなく、GAAP利益と法務・運用リスクも一緒に確認するのが重要です。[1][2]
【注】(出典リンク)
- FY2027 Q1実績・FY2027 Q2/通期ガイダンス・ARR・FCF・株式分割・Falcon Flex・AIDR → 一次情報:CrowdStrike FY2027 Q1決算リリース → 一次情報:FY2027 Q1 Earnings Presentation(確認日:2026-06-16) ↩
- FY2027 Q1 10-Q(PL・BS・CF・買収・July 19 Incident関連・自己株買い・株式分割) → 一次情報:CrowdStrike FY2027 Q1 Form 10-Q Filing Details → 一次情報:CrowdStrike FY2027 Q1 Form 10-Q HTML(確認日:2026-06-16) ↩
- FY2026通期実績・FY2027初期ガイダンス・ARR・FCF・July 19 Incident関連費用 → 一次情報:CrowdStrike FY2026 Q4 / 通期決算リリース → 一次情報:FY2026 Q4 Earnings Presentation(確認日:2026-06-16) ↩
- FY2026 10-K(通期PL・BS・CF・ARR・流動性) → 一次情報:CrowdStrike FY2026 Form 10-K → 一次情報:SEC Filingsページ(確認日:2026-06-16) ↩
- FY2025通期実績(比較用の直前年度) → 一次情報:CrowdStrike FY2025 Q4 / 通期決算リリース → 一次情報:FY2025 Q4 Earnings Presentation(確認日:2026-06-16) ↩
- FY2024〜FY2020の通期実績(長期系列) → 一次情報:CrowdStrike Quarterly Results Archive → 一次情報:FY2024通期決算 → 一次情報:FY2023通期決算 → 一次情報:FY2022通期決算 → 一次情報:FY2021通期決算 → 一次情報:FY2020通期決算(確認日:2026-06-16) ↩

