著者プロフィール
2017年から米国株と米国ETFに投資しています。
運用歴は10年目になります。
成果を円ベースで計算すると、2025年に高市政権が成立したあたりで、運用資産の評価額が投入した資産の倍額になりました。円安が本格化する前の22年4月までに生活費を除いた余剰資金を投入し、S&P500を中心(コア銘柄)とし、個別株を(サテライト銘柄)として運用を続けています。
為替で資産評価額が伸びている面はありますが、昨年8月には金高騰を見越して全体の1割の資産を金ETF(GOLD)に投入しました。一応、頭はついているので、企業決算や米債券利回りを見たり、株と債券、コモディティ、現金のポートフォリオバランスを考えたりしています。単に先にドルを替えたから資産評価額がバブっているだけの投資家ではありません。
投資スタイルはS&P500を積み立てながら、好決算銘柄を選んで買うというものです。
どちらかと言えばグロース投資寄りなので、配当狙いの投資はほどほどにしかやっていません(現状では、余裕資金の1割程度を米国短期債ETF(BSVやSHY)に割り当てている程度)。
正直に自己評価すれば、プロではないが完全な素人でもない程度の個人投資家だと思います。
本業はWEBや紙媒体でのライターをしています。

