中国ETF(FXI・MCHI・KWEB・ASHR・CNXT・CXSE)を比較:株価・配当・構成銘柄

海外ETF

中国ETF徹底比較|FXI・MCHI・KWEB・ASHRの違い(2026年10月9日更新)

【2026年10月9日更新】 各運用会社が公表した2026年10月上旬時点の経費率、純資産、組入銘柄数、分配指標、NAVリターンを更新しました。リターンと利回りは指標・基準日が異なるため、比較表に基準日を併記しています。KWEBの2025年分配金は年1回の実績であり、継続的な高配当を意味しません。[1][2][3][4]

中国ETFのデータを比較し、情報を整理します。

このページでは資産運用の参考となるように、ETF(上場投資信託)の概要、連動するインデックス、経費率、純資産総額、分配金、ポートフォリオの違いを確認します。

中国株ETFは、香港上場株、米国上場ADR、中国本土A株など、ETFによって投資する市場が異なります。同じ「中国ETF」でも値動きやリスクは大きく異なるため、ティッカーだけでなく投資対象を確認することが重要です。

結論:あなたの投資目的はどれ?4つの主要ETFのポジショニング

まず、中心的に比較する4つのETFが、どのような投資目的に合うのかを確認しましょう。

  • FXI:香港市場に上場する中国の超大型企業50社へ絞って投資したい。
  • MCHI:香港株、海外上場株、中国本土株などを含む中国株市場へ幅広く分散したい。
  • KWEB:中国のインターネット、電子商取引、オンラインサービス、AI関連企業へ集中投資したい。
  • ASHR:上海・深圳市場に上場する中国本土A株の大型企業へ直接投資したい。

同じ中国株ETFでも、投資対象やコンセプトは大きく異なります。中国企業の上場場所や、対象となる業種の違いを理解したうえで選ぶ必要があります。

4大ETFの詳細比較

各ETFの基本情報を比較表で確認します。純資産・組入数は2026年10月7〜8日、NAVリターンは2026年9月30日〜10月7日の運用会社公表値です。経費率は現行の公式表示を採用しました。指標ごとに基準日が異なり、同じ日のパフォーマンスを比較した表ではありません。

項目 FXI MCHI KWEB ASHR
正式名称 iShares China
Large-Cap ETF
iShares MSCI
China ETF
KraneShares CSI
China Internet ETF
Xtrackers Harvest CSI 300
China A-Shares ETF
投資対象 香港上場の
中国大型株
投資可能な
中国大型・中型株
中国インターネット
関連企業
上海・深圳上場の
中国本土A株
連動指数 FTSE China 50 Index(Net)[1] MSCI China Index(Net)[2] CSI Overseas China Internet Index。[3] CSI 300 Index。[4]
経費率(年率) 0.73%
2026-10-08確認
0.59%
2026-10-07確認
0.69%
2026-10-08確認
0.65%
2026-10-08確認
純資産総額 約38.63億ドル
2026-10-08
約59.39億ドル
2026-10-07
約43.69億ドル
2026-10-08
約13.77億ドル
2026-10-08
保有銘柄数 50
2026-10-07
578
2026-10-07
約45
2026-10-08の公開保有一覧。現金等の算入に注意
286
2026-10-08、指数構成は300銘柄
利回り・分配情報 12カ月分配利回り1.91%
2026-08-31
12カ月分配利回り1.99%
2026-08-31
2025年の分配金2.096231ドル/口
2025-12-22権利落ち
分配率2.35%
30日SEC利回り1.40%
2026-10-08確認
2026年年初来NAVリターン −12.14%
2026-10-07
−13.43%
2026-10-07
−28.05%
2026-09-30
—
同条件で比較可能な公式YTD値の確認を保留
主な役割 中国の超大型株 中国株全体への分散 ネット・AI関連へ集中 中国本土A株

※KWEBの組入銘柄数は2026年10月8日時点の公式公開一覧の順位を基に概数で表記。指数構成数とETF保有数は現金・デリバティブ等の取扱いや集計時点で異なります。ASHRのCSI 300は300銘柄の指数ですが、ETFの保有銘柄数は286です。

分配金利回りの比較

中国株ETFは、分配金を主な目的とする高配当ETFではありません。構成企業の配当、売買益、税務処理などによって、年ごとの分配額が大きく変わる場合があります。

ティッカー 最新の利回り・分配情報 特徴
FXI 12カ月分配利回り1.91%、30日SEC利回り2.01%(2026年8月31日時点)。[1] 2026年10月7日時点で金融36.04%、一般消費財24.93%。利回りだけを目的とするETFではありません。
MCHI 12カ月分配利回り1.99%、30日SEC利回り1.71%(2026年8月31日時点)。[2] 2026年10月7日時点で一般消費財22.48%、金融20.76%。大型・中型株への広い分散が特徴です。
KWEB 2025年12月22日権利落ちの分配金は1口当たり2.096231ドル。2026年10月8日時点では2026年分を確定額として扱いません。[3] 現在の分配頻度は年1回。毎年同額が支払われる保証はなく、2025年の単発の分配額から利回りを一般化できません。
ASHR 分配率2.35%、30日SEC利回り1.40%(2026年10月8日確認)。[4] 2026年10月8日時点の数値。分配率とSEC利回りの計算方法は異なり、米国上場ETF4本間の利回りを単純比較できません。

分配金を比較する場合は、FXIとMCHIの12カ月分配利回りが確認しやすい指標です。一方、KWEBは年1回の分配額が大きく変わるため、特定時点の表示利回りだけを見ると、安定した高配当ETFであるかのように見える可能性があります。

各ETFの深掘り解説

1.【中国の超大型株】iShares China Large-Cap ETF(FXI)

FXIは、香港証券取引所で取引され、海外投資家が購入できる中国の大型企業50社へ投資するETFです。連動指数はFTSE China 50 Indexです。[1]

2026年10月7日時点の業種構成は、金融36.04%、一般消費財24.93%、コミュニケーション15.03%です。50銘柄に絞られるため、MCHIに比べて上位銘柄と特定業種の影響が大きくなります。[1]

  • 主な長所:中国を代表する大型企業へ、流動性の高いETFでまとめて投資できます。
  • 主な注意点:香港上場の大型株に限定され、中国本土の中小型株はほとんど含まれません。
  • 向いている目的:中国の超大型企業をシンプルなバスケットとして保有したい場合。

2.【中国株へ幅広く分散】iShares MSCI China ETF(MCHI)

MCHIは、海外投資家が投資可能な中国の大型株・中型株を幅広く組み入れるETFです。香港上場株、米国上場ADR、中国本土A株などを含むMSCI China Indexへの連動を目指します。[2]

2026年10月7日時点の保有銘柄数は578で、FXIの50銘柄を大きく上回ります。ただし、時価総額加重型のため、上位大型企業がリターンへ与える影響は大きくなります。同日時点の一般消費財比率は22.48%、金融は20.76%です。[2]

  • 主な長所:4本の中では中国株市場を最も広くカバーします。
  • 主な注意点:中国企業全体への投資となるため、インターネット、金融、本土株など複数のリスク要因を同時に抱えます。
  • 向いている目的:一つのETFで中国株市場全体への分散を図りたい場合。

3.【インターネット・AI関連】KraneShares CSI China Internet ETF(KWEB)

KWEBは、中国を拠点とするインターネット関連企業へ集中投資するETFです。連動指数のCSI Overseas China Internet Indexは、香港証券取引所、NASDAQ、NYSEに上場する中国企業を対象とします。[3]

2026年10月8日時点の上位5銘柄は、Tencent Holdings 10.13%、Alibaba Group 8.59%、PDD Holdings 8.39%、Meituan 6.93%、NetEase 6.59%でした。上位5銘柄の合計は40.63%です。[3]

上場場所の構成は、香港上場株76.5%、香港に重複上場していない米国ADR12.5%、香港にも重複上場する米国ADR11.0%でした(2026年10月8日時点)。[3]

2026年9月30日時点の年初来NAVトータルリターンは−28.05%でした。電子商取引・ネット関連企業に集中するため、業績のほか中国当局の規制、米中関係、成長株のバリュエーション変化による値動きが大きくなります。[3]

  • 主な長所:中国の電子商取引、ゲーム、動画、旅行、検索、AI関連サービスへ集中的に投資できます。
  • 主な注意点:銘柄数と業種が限定され、主要4本の中でも価格変動が大きくなりやすいETFです。
  • 向いている目的:中国のデジタル経済へテーマ投資を行い、大きな価格変動を許容できる場合。

4.【中国本土市場】Xtrackers Harvest CSI 300 China A-Shares ETF(ASHR)

ASHRは、上海証券取引所と深圳証券取引所に上場する中国本土A株へ投資するETFです。連動するCSI 300 Indexは、流動性と時価総額の大きい本土上場企業300社で構成されます。[4]

FXI、MCHI、KWEBが香港上場株や海外上場株の影響を強く受けるのに対し、ASHRは中国本土市場の投資家心理、国内政策、人民元、A株市場の需給をより直接的に反映します。

  • 主な長所:海外上場株だけでは捉えにくい、中国本土の金融、消費、製造、産業関連企業へ投資できます。
  • 主な注意点:A株には外国人投資規制、資金移動規制、売買停止、流動性など、中国本土市場固有のリスクがあります。
  • 向いている目的:香港・米国上場の中国企業ではなく、中国本土経済の大型企業へ投資したい場合。

中国ETFに共通するリスク

  • 政策・規制リスク:中国政府による産業規制、データ管理、競争政策、金融政策の変更は、企業価値や外国人投資家の評価へ大きく影響します。
  • 米中関係:関税、輸出規制、半導体規制、上場監査、制裁などの動向によって、特にKWEBやMCHIの海外上場株が影響を受ける可能性があります。
  • VIE構造:一部の中国インターネット企業では、外国人投資規制へ対応するためVIEと呼ばれる契約支配構造が利用されています。投資家が中国国内の事業会社を直接所有する構造ではありません。
  • 為替リスク:米国上場ETFは米ドルで売買しますが、投資先企業は人民元や香港ドルなどの影響を受けます。日本の投資家には円と米ドルの為替変動も加わります。
  • 単一国への集中:4本とも中国関連資産へ投資するため、世界株ETFよりも中国固有の景気、政策、地政学リスクを強く受けます。

【参考】東証で日本円による売買をしたい場合

米国上場ETFではなく、日本円で売買できる東証上場の中国株ETFもあります。売買手数料、流動性、売買価格と基準価額の乖離、信託報酬を確認して選ぶ必要があります。

コード 銘柄名 概要
1322 上場インデックスファンド中国A株(パンダ)E Fund CSI300 円換算したCSI 300指数への連動を目指します。信託報酬は年0.53%(税込、元記事の2026年7月時点の値)。基準価額と市場価格の乖離、ファンド・オブ・ファンズ構造にも注意が必要です。純資産は元記事の2026年6月30日時点で約28.4億円ですが、2026年10月時点の値として転記していません。[5]
1309 NEXT FUNDS ChinaAMC・中国株式・上証50連動型上場投信 上証50指数(税引後配当込み)への連動を目指します。信託報酬は年0.53%程度(税込)、総経費率は1.03%(2025年7月9日〜2026年7月8日集計)。純資産総額は34.5億円(2026年10月8日)、2026年7月8日の分配金は0円でした。[6]

1322と1309は、売買が少ない時間帯に市場価格と基準価額の乖離が拡大する場合があります。成行注文だけでなく、基準価額や売買板を確認したうえで指値注文を検討することが重要です。

【参考】その他の特徴的な米国上場ETF

主要4本のETF以外にも、独自の指数設計を採用する中国ETFがあります。ここでは2本を紹介します。

WisdomTree China ex-State-Owned Enterprises Fund(CXSE)

CXSEは、中国政府などの保有比率が20%を超える企業を国有企業と定義し、それらを除外する指数への連動を目指します。[7]

  • 投資戦略:政府の影響が比較的小さい中国企業を中心に投資。
  • 経費率:0.32%(2026年10月8日時点)。
  • 総資産:約4.42億ドル(2026年10月8日時点)。
  • 30日SEC利回り:1.02%、分配利回りは2.91%(2026年10月7〜8日公表値、計算方法は異なる)。
  • 2026年年初来NAVリターン:−11.64%(2026年9月30日時点)。
  • 注意点:国有企業を除外しても、中国政府の政策や規制の影響を受けなくなるわけではありません。

VanEck ChiNext Innovators ETF(CNXT)

CNXTは、深圳証券取引所の創業板であるChiNext市場に上場する、時価総額と流動性の大きい100銘柄で構成されるChiNext Indexへの連動を目指します。旧記事にあった「MarketVector China ChiNext 50 Index」という指数名は、2026年10月9日時点の公式情報とは一致しません。[8]

  • 投資戦略:AI関連設備、半導体、クリーンエネルギー、先端製造、ヘルスケアなどの成長企業へ投資。
  • 経費率:総経費率1.00%、上限措置後0.65%(少なくとも2027年5月1日まで)。
  • 純資産総額:約0.91億ドル(2026年10月8日時点)。
  • 保有銘柄数:基礎指数はChiNextの100銘柄。実保有数は日々変化します。
  • 2026年年初来NAVリターン:−1.43%(2026年10月8日時点)。
  • 集中リスク:深圳市場の成長株へ特化するため、半導体・製造・電池関連の大型構成銘柄の影響が大きくなります。最新の組入比率は公式の保有一覧で確認する必要があります。

ミニ解説:MCHIは本当に「中国株全体」なのか

MCHIは主要4本の中で最も広く分散していますが、中国の全上場企業を保有するわけではありません。MSCIの投資可能性基準、外国人投資枠、浮動株比率、流動性などの条件を満たす大型・中型株が中心です。

一方、ASHRは中国本土のCSI 300、FXIは香港上場の大型株50社、KWEBはインターネット関連企業に対象を限定します。ETF名だけでなく、連動指数と上場市場を確認することで、意図しない重複や投資対象の抜けを防ぎやすくなります。

【免責事項】
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。ETFの組入銘柄、利回り、経費率、純資産総額は変動します。投資判断は最新の公式情報を確認したうえで、ご自身の責任で行ってください。

【注】(出典リンク)

  1. FXIの経費率・純資産・組入銘柄数・リターン・分配情報 → 一次情報:iShares FXI公式・運用データ / FTSE China 50指数資料(確認日:2026-10-09) ↩
  2. MCHIの経費率・純資産・組入銘柄数・リターン・分配情報 → 一次情報:iShares MCHI公式・運用データ / MSCI China指数情報(確認日:2026-10-09) ↩
  3. KWEBの経費率・純資産・組入銘柄・リターン・分配実績 → 一次情報:KraneShares KWEB公式・運用データ(確認日:2026-10-09) ↩
  4. ASHRの経費率・純資産・分配指標・組入銘柄 → 一次情報:Xtrackers ASHR公式・運用データ(確認日:2026-10-09) ↩
  5. 東証1322の投資方針・費用・分配履歴 → 一次情報:アモーヴァ 1322公式 / JPX 1322商品概要(確認日:2026-10-09) ↩
  6. 東証1309の信託報酬・純資産・分配実績 → 一次情報:NEXT FUNDS 1309公式(確認日:2026-10-09) ↩
  7. CXSEの投資方針・経費率・資産・分配・リターン → 一次情報:WisdomTree CXSE公式・運用データ(確認日:2026-10-09) ↩
  8. CNXTの指数・経費率・純資産・リターン → 一次情報:VanEck CNXT公式・運用データ(確認日:2026-10-09) ↩

株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル。株価の成長率や前日比(前日始値~前日終値)、52週高値/安値のほか、総資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などの情報を整理。リアルタイムは無理ですが株価は最大20分ディレイでフォロー。



配当(分配金)と利回り

年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*当サイトは特別配当(分配金)を含めて計算するので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高く計上されることがあります)

FXIの利回り

年 配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.92% 0.950 17.0% 32.5 19.5%
2024 2.99% 0.812 -6.1% 27.2 -4.6%
2023 3.04% 0.865 33.1% 28.5 -7.2%
2022 2.12% 0.650 -26.1% 30.7 -31.0%
2021 1.98% 0.880 -6.4% 44.5 5.7%
2020 2.23% 0.940 -10.5% 42.1 -0.7%
2019 2.48% 1.050 2.9% 42.4 -5.6%
2018 2.27% 1.020 -18.4% 44.9 5.6%
2017 2.94% 1.250 33.0% 42.5 22.8%
2016 2.72% 0.940 -13.0% 34.6 -19.7%
2015 2.51% 1.080 -6.1% 43.1 11.7%
2014 2.98% 1.150 35.3% 38.6 5.8%
2013 2.33% 0.850 -16.7% 36.5 3.7%
2012 2.90% 1.020 7.4% 35.2 -10.9%
2011 2.41% 0.950 13.1% 39.5 -5.0%
2010 2.02% 0.840 -11.6% 41.6 8.3%
2009 2.47% 0.950 31.9% 38.4 -12.3%
2008 1.64% 0.720 – 43.8 –

MCHIの利回り

年 配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.57% 1.250 26.9% 48.6 12.8%
2024 2.29% 0.985 -5.7% 43.1 -5.1%
2023 2.30% 1.045 37.5% 45.4 -7.9%
2022 1.54% 0.760 -8.4% 49.3 -34.1%
2021 1.11% 0.830 16.9% 74.8 10.8%
2020 1.05% 0.710 -25.3% 67.5 12.3%
2019 1.58% 0.950 -3.1% 60.1 -8.1%
2018 1.50% 0.980 16.7% 65.4 8.6%
2017 1.40% 0.840 2.4% 60.2 29.5%
2016 1.76% 0.820 -21.9% 46.5 -16.1%
2015 1.90% 1.050 14.1% 55.4 8.2%
2014 1.80% 0.920 13.6% 51.2 5.6%
2013 1.67% 0.810 6.6% 48.5 7.1%
2012 1.68% 0.760 68.9% 45.3 -4.0%
2011 0.95% 0.450 – 47.2 –

KWEBの利回り

年 配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.55% 0.550 31.0% 35.4 18.8%
2024 1.41% 0.420 50.0% 29.8 4.2%
2023 0.98% 0.280 – 28.6 0.4%
2022 0.00% 0.000 0.0% 28.5 -53.4%
2021 0.00% 0.000 -100.0% 61.2 -1.9%
2020 0.34% 0.210 40.0% 62.4 35.1%
2019 0.32% 0.150 -16.7% 46.2 -12.5%
2018 0.34% 0.180 – 52.8 -1.1%
2017 0.00% 0.000 0.0% 53.4 45.1%
2016 0.00% 0.000 0.0% 36.8 -4.4%
2015 0.00% 0.000 0.0% 38.5 22.6%
2014 0.00% 0.000 0.0% 31.4 -3.4%
2013 0.00% 0.000 – 32.5 –

ASHRの利回り

年 配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.82% 0.520 26.8% 28.6 16.7%
2024 1.67% 0.410 -8.9% 24.5 -9.9%
2023 1.65% 0.450 4.7% 27.2 -10.8%
2022 1.41% 0.430 -29.5% 30.5 -23.4%
2021 1.53% 0.610 13.0% 39.8 15.0%
2020 1.56% 0.540 42.1% 34.6 21.8%
2019 1.34% 0.380 8.6% 28.4 1.1%
2018 1.25% 0.350 9.4% 28.1 -4.7%
2017 1.08% 0.320 3.2% 29.5 17.5%
2016 1.24% 0.310 24.0% 25.1 -34.6%
2015 0.65% 0.250 -55.4% 38.4 52.4%
2014 2.22% 0.560 – 25.2 2.9%
2013 0.00% 0.000 – 24.5 –

CNXTの利回り

年 配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.08% 0.380 52.0% 35.2 23.9%
2024 0.88% 0.250 38.9% 28.4 -9.8%
2023 0.57% 0.180 20.0% 31.5 -13.5%
2022 0.41% 0.150 36.4% 36.4 -19.5%
2021 0.24% 0.110 -56.0% 45.2 22.8%
2020 0.68% 0.250 108.3% 36.8 43.7%
2019 0.47% 0.120 -14.3% 25.6 2.0%
2018 0.56% 0.140 180.0% 25.1 -17.4%
2017 0.16% 0.050 – 30.4 -13.6%
2016 0.00% 0.000 -100.0% 35.2 -27.6%
2015 0.08% 0.040 – 48.6 70.5%
2014 0.00% 0.000 – 28.5 –

CXSEの利回り

年 配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.69% 0.650 35.4% 38.4 18.2%
2024 1.48% 0.480 -7.7% 32.5 -6.1%
2023 1.50% 0.520 -3.7% 34.6 -8.5%
2022 1.43% 0.540 50.0% 37.8 -42.2%
2021 0.55% 0.360 -20.0% 65.4 17.6%
2020 0.81% 0.450 -30.8% 55.6 35.0%
2019 1.58% 0.650 35.4% 41.2 -9.3%
2018 1.06% 0.480 -7.7% 45.4 12.9%
2017 1.29% 0.520 15.6% 40.2 41.1%
2016 1.58% 0.450 -6.2% 28.5 -12.0%
2015 1.48% 0.480 37.1% 32.4 8.7%
2014 1.17% 0.350 25.0% 29.8 4.9%
2013 0.99% 0.280 86.7% 28.4 11.8%
2012 0.59% 0.150 – 25.4 –

ポートフォリオ

次に、このETF(投資信託)の資産総額を占める金融商品(株式など)の構成比率を見てみます。
投資する企業の規模別比率、セクター別比率はチャールズシュワブのサイト内のページを参照。

中国の経済力

最後に、中国の経済力を見ていきましょう。
ここで、世界銀行のデータバンク等から主要統計を閲覧してみます。

中国の経済力

最後に、中国の経済力を見ていきましょう。ここでは 世界銀行データバンク(WDI) から主要統計を抽出し、推移を整理しました。

実質GDPと成長率

(※実質GDPは2015年米ドル基準。単位は億100 millionドル)

年 実質GDP 名目GDP 実質成長率(%)
2005 44205 22860 11.39
2006 49829 27521 12.72
2007 56920 35503 14.23
2008 62413 45943 9.65
2009 68279 51017 9.40
2010 75541 60872 10.64
2011 82756 75515 9.55
2012 89263 85322 7.86
2013 96196 95704 7.77
2014 103339 104757 7.43
2015 110616 110616 7.04
2016 118191 112333 6.85
2017 126402 123104 6.95
2018 134934 138948 6.75
2019 142962 142799 5.95
2020 146318 147227 2.35
2021 177593 287225 8.4
2022 178485 316781 3.0
2023 177580 345409 5.3
2024 184881 370721 4.8

一人当たりGDP/人口/失業率

(*失業率は ILO モデル推計。一人当たり GDP〔実質〕の単位はドル、人口は万人)

年 1人当りGDP 人口 失業率(%)
2005 3391 130372 4.5
2006 3801 131102 4.4
2007 4319 131789 4.3
2008 4712 132466 4.6
2009 5129 133126 4.7
2010 5647 133771 4.5
2011 6153 134504 4.5
2012 6592 135419 4.6
2013 7056 136324 4.6
2014 7533 137186 4.6
2015 8016 137986 4.6
2016 8517 138779 4.5
2017 9053 139622 4.4
2018 9619 140276 4.3
2019 10155 140775 4.6
2020 10370 141093 5.0
2021 12572 141236 5.1
2022 12643 141175 5.6
2023 12597 140967 5.2
2024 12969 140828 5.1

Posted by 南 一矢