中国ETF(FXI・MCHI・KWEB・ASHR・CNXT・CXSE)を比較:株価・配当・構成銘柄

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中国ETF徹底比較|FXI・MCHI・KWEB・ASHRの違い(2026年7月最新版)

中国ETF徹底比較|FXI・MCHI・KWEB・ASHRの違い(2026年7月最新版)

【2026年7月17日更新】
主要ETFの経費率、純資産総額、保有銘柄数、分配利回り、2026年のリターンを最新の公式データへ更新しました。KWEBの高い表示利回りについては、2025年の年1回分配による影響が大きいため、実際の分配履歴を使った説明へ修正しています。[1][2][3][4]

中国ETFのデータを比較し、情報を整理します。

このページでは資産運用の参考となるように、ETF(上場投資信託)の概要、連動するインデックス、経費率、純資産総額、分配金、ポートフォリオの違いを確認します。

中国株ETFは、香港上場株、米国上場ADR、中国本土A株など、ETFによって投資する市場が異なります。同じ「中国ETF」でも値動きやリスクは大きく異なるため、ティッカーだけでなく投資対象を確認することが重要です。

結論:あなたの投資目的はどれ?4つの主要ETFのポジショニング

まず、中心的に比較する4つのETFが、どのような投資目的に合うのかを確認しましょう。

  • FXI:香港市場に上場する中国の超大型企業50社へ絞って投資したい。
  • MCHI:香港株、海外上場株、中国本土株などを含む中国株市場へ幅広く分散したい。
  • KWEB:中国のインターネット、電子商取引、オンラインサービス、AI関連企業へ集中投資したい。
  • ASHR:上海・深圳市場に上場する中国本土A株の大型企業へ直接投資したい。

同じ中国株ETFでも、投資対象やコンセプトは大きく異なります。中国企業の上場場所や、対象となる業種の違いを理解したうえで選ぶ必要があります。

4大ETFの詳細比較

各ETFの基本情報を比較表で確認します。純資産総額などの日々変動する項目は、2026年7月中旬時点の数値です。

項目 FXI MCHI KWEB ASHR
正式名称 iShares China
Large-Cap ETF
iShares MSCI
China ETF
KraneShares CSI
China Internet ETF
Xtrackers Harvest CSI 300
China A-Shares ETF
投資対象 香港上場の
中国大型株
投資可能な
中国大型・中型株
中国インターネット
関連企業
上海・深圳上場の
中国本土A株
連動指数 FTSE China 50 Index(Net)[1] MSCI China Index(Net)[2] CSI Overseas China Internet Index[3] CSI 300 Index[4]
経費率
年率
0.73%
2026-07-17確認
0.59%
2026-07-17確認
0.70%
2026-07-16時点
0.65%
2026-07-17確認
純資産総額 43.1億ドル
2026-07-16
61.4億ドル
2026-07-16
54.6億ドル
2026-07-16
13.3億ドル
2026-07-13
保有銘柄数 50銘柄
2026-07-15
574銘柄
2026-07-15
株式33銘柄と現金
2026-07-16
CSI 300構成銘柄を中心に保有
利回り・分配情報 12カ月分配利回り
2.14%
2026-06-30
12カ月分配利回り
2.14%
2026-06-30
2025年分配金
2.096231ドル
1口当たり
分配率2.20%
SEC利回り0.99%
2026-07-17確認
2026年リターン -9.90%
NAV、2026-07-15
-9.50%
NAV、2026-07-15
-28.96%
NAV、2026-06-30
本土大型株の値動きに連動
主な役割 中国の超大型株 中国株全体への分散 ネット・AI関連へ集中 中国本土A株

※KWEBの「株式33銘柄」は、2026年7月16日時点の公式保有資産一覧から現金を除いて数えたものです。ETFの保有銘柄数は、現金、先物、預け金などの取り扱いにより、指数の構成銘柄数と一致しない場合があります。

分配金利回りの比較

中国株ETFは、分配金を主な目的とする高配当ETFではありません。構成企業の配当、売買益、税務処理などによって、年ごとの分配額が大きく変わる場合があります。

ティッカー 最新の利回り・分配情報 特徴
FXI 12カ月分配利回り2.14%、30日SEC利回り1.85%(2026年6月30日時点)[1] 金融が2026年7月15日時点で33.36%を占めますが、消費関連・通信企業の比率も高く、利回りだけを目的とするETFではありません。
MCHI 12カ月分配利回り2.14%、30日SEC利回り1.61%(2026年6月30日時点)[2] 中国株へ幅広く分散するため、個別業種による分配金への影響はFXIより小さくなりやすい構成です。
KWEB 2025年12月の分配金は1口当たり2.096231ドル(権利落ち日:2025年12月22日)[3] 年1回分配です。2024年の1.024945ドルから2025年は増加しましたが、分配額は年によって大きく変動します。
ASHR 分配率2.20%、30日SEC利回り0.99%(2026年7月17日確認)[4] 中国本土A株の企業配当を反映します。分配率とSEC利回りでは算出方法が異なるため、単純比較はできません。

分配金を比較する場合は、FXIとMCHIの12カ月分配利回りが確認しやすい指標です。一方、KWEBは年1回の分配額が大きく変わるため、特定時点の表示利回りだけを見ると、安定した高配当ETFであるかのように見える可能性があります。

各ETFの深掘り解説

1.【中国の超大型株】iShares China Large-Cap ETF(FXI)

FXIは、香港証券取引所で取引され、海外投資家が購入できる中国の大型企業50社へ投資するETFです。連動指数はFTSE China 50 Indexです。[1]

2026年7月15日時点の業種構成は、金融33.36%、一般消費財26.36%、コミュニケーション17.35%でした。50銘柄に絞られているため、MCHIよりも上位企業や特定業種の影響を受けやすくなります。

  • 主な長所:中国を代表する大型企業へ、流動性の高いETFでまとめて投資できます。
  • 主な注意点:香港上場の大型株に限定され、中国本土の中小型株はほとんど含まれません。
  • 向いている目的:中国の超大型企業をシンプルなバスケットとして保有したい場合。

2.【中国株へ幅広く分散】iShares MSCI China ETF(MCHI)

MCHIは、海外投資家が投資可能な中国の大型株・中型株を幅広く組み入れるETFです。香港上場株、米国上場ADR、中国本土A株などを含むMSCI China Indexへの連動を目指します。[2]

2026年7月15日時点の保有銘柄数は574銘柄で、FXIの50銘柄を大きく上回ります。ただし、時価総額加重型であるため、保有銘柄数が多くても上位の大型企業がリターンへ与える影響は大きくなります。

  • 主な長所:4本の中では中国株市場を最も広くカバーします。
  • 主な注意点:中国企業全体への投資となるため、インターネット、金融、本土株など複数のリスク要因を同時に抱えます。
  • 向いている目的:一つのETFで中国株市場全体への分散を図りたい場合。

3.【インターネット・AI関連】KraneShares CSI China Internet ETF(KWEB)

KWEBは、中国を拠点とするインターネット関連企業へ集中投資するETFです。連動指数のCSI Overseas China Internet Indexは、香港証券取引所、NASDAQ、NYSEに上場する中国企業を対象とします。[3]

2026年7月16日時点の上位銘柄は、Tencent Holdings 10.38%、Alibaba Group 8.55%、PDD Holdings 7.94%、Meituan 7.67%、NetEase 6.22%でした。上位5銘柄の合計は40.76%です。

上場場所の構成は、香港上場株72.6%、香港にも重複上場する米国ADR14.1%、香港へ重複上場していない米国ADR13.3%でした(2026年7月16日時点)。

2026年上半期のNAVリターンは-28.96%でした。インターネット・成長企業へ集中しているため、企業業績だけでなく、中国政府の規制、米中関係、投資家心理、成長株のバリュエーション変化によって値動きが大きくなります。

  • 主な長所:中国の電子商取引、ゲーム、動画、旅行、検索、AI関連サービスへ集中的に投資できます。
  • 主な注意点:銘柄数と業種が限定され、主要4本の中でも価格変動が大きくなりやすいETFです。
  • 向いている目的:中国のデジタル経済へテーマ投資を行い、大きな価格変動を許容できる場合。

4.【中国本土市場】Xtrackers Harvest CSI 300 China A-Shares ETF(ASHR)

ASHRは、上海証券取引所と深圳証券取引所に上場する中国本土A株へ投資するETFです。連動するCSI 300 Indexは、流動性と時価総額の大きい本土上場企業300社で構成されます。[4]

FXI、MCHI、KWEBが香港上場株や海外上場株の影響を強く受けるのに対し、ASHRは中国本土市場の投資家心理、国内政策、人民元、A株市場の需給をより直接的に反映します。

  • 主な長所:海外上場株だけでは捉えにくい、中国本土の金融、消費、製造、産業関連企業へ投資できます。
  • 主な注意点:A株には外国人投資規制、資金移動規制、売買停止、流動性など、中国本土市場固有のリスクがあります。
  • 向いている目的:香港・米国上場の中国企業ではなく、中国本土経済の大型企業へ投資したい場合。

中国ETFに共通するリスク

  • 政策・規制リスク:中国政府による産業規制、データ管理、競争政策、金融政策の変更は、企業価値や外国人投資家の評価へ大きく影響します。
  • 米中関係:関税、輸出規制、半導体規制、上場監査、制裁などの動向によって、特にKWEBやMCHIの海外上場株が影響を受ける可能性があります。
  • VIE構造:一部の中国インターネット企業では、外国人投資規制へ対応するためVIEと呼ばれる契約支配構造が利用されています。投資家が中国国内の事業会社を直接所有する構造ではありません。
  • 為替リスク:米国上場ETFは米ドルで売買しますが、投資先企業は人民元や香港ドルなどの影響を受けます。日本の投資家には円と米ドルの為替変動も加わります。
  • 単一国への集中:4本とも中国関連資産へ投資するため、世界株ETFよりも中国固有の景気、政策、地政学リスクを強く受けます。

【参考】東証で日本円による売買をしたい場合

米国上場ETFではなく、日本円で売買できる東証上場の中国株ETFもあります。売買手数料、流動性、売買価格と基準価額の乖離、信託報酬を確認して選ぶ必要があります。

コード 銘柄名 概要
1322 上場インデックスファンド中国A株(パンダ)E Fund CSI300 円換算したCSI 300指数への連動を目指します。信託報酬は年0.53%(税込)、純資産総額は約28.4億円(2026年6月30日時点)、2026年1月の分配金は0円でした。[7]
1309 NEXT FUNDS ChinaAMC・中国株式・上証50連動型上場投信 上証50指数(税引後配当込み)への連動を目指します。信託報酬は年1.045%以内(税込)、総経費率は1.26%(2024年7月9日~2025年7月8日)、2026年7月8日の分配金は0円でした。[8]

1322と1309は、売買が少ない時間帯に市場価格と基準価額の乖離が拡大する場合があります。成行注文だけでなく、基準価額や売買板を確認したうえで指値注文を検討することが重要です。

【参考】その他の特徴的な米国上場ETF

主要4本のETF以外にも、独自の指数設計を採用する中国ETFがあります。ここでは2本を紹介します。

WisdomTree China ex-State-Owned Enterprises Fund(CXSE)

CXSEは、中国政府などの保有比率が20%を超える企業を国有企業と定義し、それらを除外する指数への連動を目指します。[5]

  • 投資戦略:政府の影響が比較的小さい中国企業を中心に投資。
  • 経費率:0.32%(2026年7月16日時点)。
  • 総資産:約5.02億ドル(2026年7月16日時点)。
  • 30日SEC利回り:0.81%(2026年7月16日時点)。
  • 2026年上半期NAVリターン:-3.69%(2026年6月30日時点)。
  • 注意点:国有企業を除外しても、中国政府の政策や規制の影響を受けなくなるわけではありません。

VanEck ChiNext Innovators ETF(CNXT)

CNXTは、深圳証券取引所の創業板であるChiNext市場に上場する、時価総額と流動性の大きい100銘柄で構成されるChiNext Indexへの連動を目指します。旧記事の「MarketVector China ChiNext 50 Index」という説明は、2026年7月時点の公式情報とは一致しません。[6]

  • 投資戦略:AI関連設備、半導体、クリーンエネルギー、先端製造、ヘルスケアなどの成長企業へ投資。
  • 経費率:総経費率1.00%、純経費率0.65%(費用上限は少なくとも2027年5月1日まで)。
  • 純資産総額:約1.16億ドル(2026年7月16日時点)。
  • 保有銘柄数:99銘柄(2026年7月15日時点)。
  • 2026年年初来リターン:+19.14%(NAV、2026年7月16日時点)。
  • 集中リスク:2026年7月15日時点では、Zhongji Innolightが15.35%、CATLが14.83%、Eoptolink Technologyが10.52%を占め、上位3銘柄だけで40.70%に達しています。

ミニ解説:MCHIは本当に「中国株全体」なのか

MCHIは主要4本の中で最も広く分散していますが、中国の全上場企業を保有するわけではありません。MSCIの投資可能性基準、外国人投資枠、浮動株比率、流動性などの条件を満たす大型・中型株が中心です。

一方、ASHRは中国本土のCSI 300、FXIは香港上場の大型株50社、KWEBはインターネット関連企業に対象を限定します。ETF名だけでなく、連動指数と上場市場を確認することで、意図しない重複や投資対象の抜けを防ぎやすくなります。

【免責事項】
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。ETFの組入銘柄、利回り、経費率、純資産総額は変動します。投資判断は最新の公式情報を確認したうえで、ご自身の責任で行ってください。

【注】(出典リンク)

  1. FXIの指数・経費率・純資産・銘柄数・利回り・リターン・業種構成 → iShares FXI公式ページFTSE China 50 Index資料(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:0]{index=0}
  2. MCHIの指数・経費率・純資産・銘柄数・利回り・リターン → iShares MCHI公式ページMSCI China Index公式ページ(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:1]{index=1}
  3. KWEBの指数・経費率・純資産・リターン・分配金・上位銘柄 → KraneShares KWEB公式ページKWEBファクトシート(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:2]{index=2}
  4. ASHRの指数・経費率・純資産・利回り → Xtrackers ASHR公式ページCSI 300 Index公式情報(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:3]{index=3}
  5. CXSEの指数方針・経費率・純資産・利回り・リターン → WisdomTree CXSE公式ページ(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:4]{index=4}
  6. CNXTの名称・指数・経費率・純資産・リターン・保有銘柄 → VanEck CNXT公式ページ(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:5]{index=5}
  7. 東証1322の指数・信託報酬・純資産・分配金 → アモーヴァ・アセットマネジメント公式ページ日本取引所グループ商品概要(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:6]{index=6}
  8. 東証1309の指数・信託報酬・総経費率・分配金 → NEXT FUNDS 1309公式ページ(確認日:2026-07-17) :contentReference[oaicite:7]{index=7}



株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル。株価の成長率や前日比(前日始値~前日終値)、52週高値/安値のほか、総資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などの情報を整理。リアルタイムは無理ですが株価は最大20分ディレイでフォロー。



配当(分配金)と利回り

年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*当サイトは特別配当(分配金)を含めて計算するので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高く計上されることがあります)

FXIの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.92% 0.950 17.0% 32.5 19.5%
2024 2.99% 0.812 -6.1% 27.2 -4.6%
2023 3.04% 0.865 33.1% 28.5 -7.2%
2022 2.12% 0.650 -26.1% 30.7 -31.0%
2021 1.98% 0.880 -6.4% 44.5 5.7%
2020 2.23% 0.940 -10.5% 42.1 -0.7%
2019 2.48% 1.050 2.9% 42.4 -5.6%
2018 2.27% 1.020 -18.4% 44.9 5.6%
2017 2.94% 1.250 33.0% 42.5 22.8%
2016 2.72% 0.940 -13.0% 34.6 -19.7%
2015 2.51% 1.080 -6.1% 43.1 11.7%
2014 2.98% 1.150 35.3% 38.6 5.8%
2013 2.33% 0.850 -16.7% 36.5 3.7%
2012 2.90% 1.020 7.4% 35.2 -10.9%
2011 2.41% 0.950 13.1% 39.5 -5.0%
2010 2.02% 0.840 -11.6% 41.6 8.3%
2009 2.47% 0.950 31.9% 38.4 -12.3%
2008 1.64% 0.720 43.8

MCHIの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.57% 1.250 26.9% 48.6 12.8%
2024 2.29% 0.985 -5.7% 43.1 -5.1%
2023 2.30% 1.045 37.5% 45.4 -7.9%
2022 1.54% 0.760 -8.4% 49.3 -34.1%
2021 1.11% 0.830 16.9% 74.8 10.8%
2020 1.05% 0.710 -25.3% 67.5 12.3%
2019 1.58% 0.950 -3.1% 60.1 -8.1%
2018 1.50% 0.980 16.7% 65.4 8.6%
2017 1.40% 0.840 2.4% 60.2 29.5%
2016 1.76% 0.820 -21.9% 46.5 -16.1%
2015 1.90% 1.050 14.1% 55.4 8.2%
2014 1.80% 0.920 13.6% 51.2 5.6%
2013 1.67% 0.810 6.6% 48.5 7.1%
2012 1.68% 0.760 68.9% 45.3 -4.0%
2011 0.95% 0.450 47.2

KWEBの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.55% 0.550 31.0% 35.4 18.8%
2024 1.41% 0.420 50.0% 29.8 4.2%
2023 0.98% 0.280 28.6 0.4%
2022 0.00% 0.000 0.0% 28.5 -53.4%
2021 0.00% 0.000 -100.0% 61.2 -1.9%
2020 0.34% 0.210 40.0% 62.4 35.1%
2019 0.32% 0.150 -16.7% 46.2 -12.5%
2018 0.34% 0.180 52.8 -1.1%
2017 0.00% 0.000 0.0% 53.4 45.1%
2016 0.00% 0.000 0.0% 36.8 -4.4%
2015 0.00% 0.000 0.0% 38.5 22.6%
2014 0.00% 0.000 0.0% 31.4 -3.4%
2013 0.00% 0.000 32.5

ASHRの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.82% 0.520 26.8% 28.6 16.7%
2024 1.67% 0.410 -8.9% 24.5 -9.9%
2023 1.65% 0.450 4.7% 27.2 -10.8%
2022 1.41% 0.430 -29.5% 30.5 -23.4%
2021 1.53% 0.610 13.0% 39.8 15.0%
2020 1.56% 0.540 42.1% 34.6 21.8%
2019 1.34% 0.380 8.6% 28.4 1.1%
2018 1.25% 0.350 9.4% 28.1 -4.7%
2017 1.08% 0.320 3.2% 29.5 17.5%
2016 1.24% 0.310 24.0% 25.1 -34.6%
2015 0.65% 0.250 -55.4% 38.4 52.4%
2014 2.22% 0.560 25.2 2.9%
2013 0.00% 0.000 24.5

CNXTの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.08% 0.380 52.0% 35.2 23.9%
2024 0.88% 0.250 38.9% 28.4 -9.8%
2023 0.57% 0.180 20.0% 31.5 -13.5%
2022 0.41% 0.150 36.4% 36.4 -19.5%
2021 0.24% 0.110 -56.0% 45.2 22.8%
2020 0.68% 0.250 108.3% 36.8 43.7%
2019 0.47% 0.120 -14.3% 25.6 2.0%
2018 0.56% 0.140 180.0% 25.1 -17.4%
2017 0.16% 0.050 30.4 -13.6%
2016 0.00% 0.000 -100.0% 35.2 -27.6%
2015 0.08% 0.040 48.6 70.5%
2014 0.00% 0.000 28.5

CXSEの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.69% 0.650 35.4% 38.4 18.2%
2024 1.48% 0.480 -7.7% 32.5 -6.1%
2023 1.50% 0.520 -3.7% 34.6 -8.5%
2022 1.43% 0.540 50.0% 37.8 -42.2%
2021 0.55% 0.360 -20.0% 65.4 17.6%
2020 0.81% 0.450 -30.8% 55.6 35.0%
2019 1.58% 0.650 35.4% 41.2 -9.3%
2018 1.06% 0.480 -7.7% 45.4 12.9%
2017 1.29% 0.520 15.6% 40.2 41.1%
2016 1.58% 0.450 -6.2% 28.5 -12.0%
2015 1.48% 0.480 37.1% 32.4 8.7%
2014 1.17% 0.350 25.0% 29.8 4.9%
2013 0.99% 0.280 86.7% 28.4 11.8%
2012 0.59% 0.150 25.4

ポートフォリオ

次に、このETF(投資信託)の資産総額を占める金融商品(株式など)の構成比率を見てみます。
投資する企業の規模別比率、セクター別比率はチャールズシュワブのサイト内のページを参照。

中国の経済力

最後に、中国の経済力を見ていきましょう。
ここで、世界銀行のデータバンク等から主要統計を閲覧してみます。

中国の経済力

最後に、中国の経済力を見ていきましょう。ここでは 世界銀行データバンク(WDI) から主要統計を抽出し、推移を整理しました。

実質GDPと成長率

(※実質GDPは2015年米ドル基準。単位は100 millionドル)

実質GDP 名目GDP 実質成長率(%)
2005 44205 22860 11.39
2006 49829 27521 12.72
2007 56920 35503 14.23
2008 62413 45943 9.65
2009 68279 51017 9.40
2010 75541 60872 10.64
2011 82756 75515 9.55
2012 89263 85322 7.86
2013 96196 95704 7.77
2014 103339 104757 7.43
2015 110616 110616 7.04
2016 118191 112333 6.85
2017 126402 123104 6.95
2018 134934 138948 6.75
2019 142962 142799 5.95
2020 146318 147227 2.35
2021 177593 287225 8.4
2022 178485 316781 3.0
2023 177580 345409 5.3
2024 184881 370721 4.8

一人当たりGDP/人口/失業率

(*失業率は ILO モデル推計。一人当たり GDP〔実質〕の単位はドル、人口は万人)

1人当りGDP 人口 失業率(%)
2005 3391 130372 4.5
2006 3801 131102 4.4
2007 4319 131789 4.3
2008 4712 132466 4.6
2009 5129 133126 4.7
2010 5647 133771 4.5
2011 6153 134504 4.5
2012 6592 135419 4.6
2013 7056 136324 4.6
2014 7533 137186 4.6
2015 8016 137986 4.6
2016 8517 138779 4.5
2017 9053 139622 4.4
2018 9619 140276 4.3
2019 10155 140775 4.6
2020 10370 141093 5.0
2021 12572 141236 5.1
2022 12643 141175 5.6
2023 12597 140967 5.2
2024 12969 140828 5.1

Posted by 南 一矢