VTI/VOO/VOOG/VOOV:SP500連動バンガードETFを比較
VTI、VOO、VOOG、VOOVは、いずれも米国株へ投資するバンガードのETFですが、投資対象の範囲と運用スタイルが異なります。
このページでは積立や資産運用の参考となるように、各ETFの連動指数、経費率、構成銘柄数、純資産総額、上位銘柄への集中度、2026年の運用実績を比較します。
ポートフォリオの構造は、2026年7月15日時点で入手できる最新の公式ファクトシートである2026年3月31日時点のデータを中心に整理しました。年初来リターンと利回りは、2026年5月31日から7月14日までに公表されたデータを併記しています。
【徹底比較】VTI・VOO・VOOG・VOOV―あなたに適したバンガード米国株ETFは?
米国株投資の中核候補としてよく比較されるのが、米国市場全体へ投資するVTIと、S&P500へ投資するVOOです。
これに対して、VOOGはS&P500構成企業のうちグロース特性が強い銘柄、VOOVはバリュー特性が強い銘柄に重点を置きます。
4つのETFの基本関係
- VTI(米国市場全体):米国の大型株、中型株、小型株を幅広く保有します。
- VOO(主要大型株):S&P500を通じて、米国を代表する大型企業へ投資します。
- VOOG(グロース):S&P500のなかで、利益・売上高の成長率や株価モメンタムが相対的に高い企業へ重点配分します。
- VOOV(バリュー):S&P500のなかで、利益、売上高、純資産などに対して株価が相対的に低い企業へ重点配分します。
VOOGとVOOVは、VOOを重複なく二分したETFではありません。
S&Pのスタイル指数では、企業ごとのグロース・スコアとバリュー・スコアに応じて、一つの企業が両方の指数へ部分的に組み入れられる場合があります。そのため、2026年3月31日時点ではApple、Amazon、TeslaなどがVOOGとVOOVの双方に含まれています。[1]
コア資産の選択肢:VTI vs VOO
ポートフォリオの中核として比較されることが多いのがVTIとVOOです。経費率はいずれも年0.03%で、長期保有時のコスト差はありません。
VTIは米国市場の中型株・小型株まで保有する一方、VOOはS&P500の大型株へ投資します。ただし、米国株式市場では大型株の時価総額が大きいため、両ETFの値動きは近くなりやすい傾向があります。
【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
米国の投資可能な株式市場のほぼ全体をカバーする「市場全体型」のETFです。大型株だけでなく、中型株、小型株、超小型株も投資対象に含まれます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | Vanguard Total Stock Market ETF |
| 連動指数 | CRSP US Total Market Index[2] |
| 経費率 | 0.03%(2026年4月28日時点)[2] |
| 構成銘柄数 | 3,507銘柄(2026年3月31日時点)[2] |
| ETF純資産総額 | 約5,607.5億ドル(2026年3月31日時点)[2] |
| 分配利回り | 1.01%(TTM、2026年7月2日時点)[2] |
| 2026年年初来リターン | +10.95%(NAV、2026年7月13日時点)[2] |
| 株価収益率 | 25.4倍(2026年3月31日時点)[2] |
| 上位10銘柄集中度 | 33.4%(2026年3月31日時点)[2] |
上位構成銘柄(2026年3月31日時点)
| 順位 | 企業名 | 構成比率 |
|---|---|---|
| 1 | NVIDIA | 6.4% |
| 2 | Apple | 5.9% |
| 3 | Alphabet | 4.8% |
| 4 | Microsoft | 4.4% |
| 5 | Amazon | 3.2% |
| 6 | Broadcom | 2.3% |
| 7 | Meta Platforms | 2.0% |
| 8 | Tesla | 1.7% |
| 9 | Berkshire Hathaway | 1.4% |
| 10 | Eli Lilly | 1.2% |
VTIは3,500銘柄以上を保有しますが、ポートフォリオは時価総額加重です。そのため、保有銘柄数が多くても、株価への影響はNVIDIA、Apple、Alphabet、Microsoftなどの大型企業が中心となります。
結論:米国の大型株だけでなく、中型株、小型株も含めて市場全体を保有したい場合はVTIが適しています。
【VOO】バンガード・S&P500 ETF
S&P500指数に連動し、米国を代表する大型企業を中心に保有します。VTIより投資対象は絞られますが、S&P500は米国株式市場の時価総額の大部分を占めるため、VTIと似た値動きになりやすいETFです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | Vanguard S&P 500 ETF |
| 連動指数 | S&P 500 Index[3] |
| 経費率 | 0.03%(2026年4月28日時点)[3] |
| 構成銘柄数 | 504銘柄(2026年3月31日時点)[3] |
| ETF純資産総額 | 約8,174.7億ドル(2026年3月31日時点)[3] |
| 分配利回り | 1.07%(TTM、2026年7月14日時点)[3] |
| 2026年年初来リターン | +10.46%(NAV、2026年7月13日時点)[3] |
| 株価収益率 | 26.1倍(2026年3月31日時点)[3] |
| 上位10銘柄集中度 | 37.8%(2026年3月31日時点)[3] |
上位構成銘柄(2026年3月31日時点)
| 順位 | 企業名 | 構成比率 |
|---|---|---|
| 1 | NVIDIA | 7.6% |
| 2 | Apple | 6.7% |
| 3 | Alphabet | 5.4% |
| 4 | Microsoft | 4.9% |
| 5 | Amazon | 3.6% |
| 6 | Broadcom | 2.6% |
| 7 | Meta Platforms | 2.2% |
| 8 | Tesla | 1.9% |
| 9 | Berkshire Hathaway | 1.6% |
| 10 | JPMorgan Chase | 1.3% |
VOOはVTIより銘柄数が少なく、2026年3月31日時点の上位10銘柄比率もVTIの33.4%に対して37.8%と高くなっています。ただし、500社以上へ投資するため、個別株を直接保有する場合よりは幅広く分散されています。
結論:中型株や小型株をあえて追加せず、米国を代表する大型企業へ低コストで投資したい場合はVOOが候補になります。
投資スタイルの選択肢:VOOG vs VOOV
VOOGとVOOVは、S&P500の構成企業にグロースまたはバリューの傾斜を加えるETFです。VTIやVOOと比べると投資スタイルが明確で、相場環境による成績差が大きくなりやすい特徴があります。
【VOOG】バンガード・S&P500グロースETF
S&P500の構成企業を、過去3年間の1株利益成長率、1株売上高成長率、過去12カ月の株価モメンタムで評価し、グロース特性が強い企業へ重点配分します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | Vanguard S&P 500 Growth ETF |
| 連動指数 | S&P 500 Growth Index[4] |
| 経費率 | 0.07%(2025年12月19日時点)[4] |
| 構成銘柄数 | 144銘柄(2026年3月31日時点)[4] |
| ETF純資産総額 | 約207.8億ドル(2026年3月31日時点)[4] |
| 分配利回り | 0.45%(TTM、2026年7月14日時点)[4] |
| 2026年年初来リターン | +12.75%(NAV、2026年7月10日時点)[4] |
| 株価収益率 | 29.8倍(2026年3月31日時点)[4] |
| 情報技術比率 | 48.1%(2026年3月31日時点)[4] |
| 上位10銘柄集中度 | 61.9%(2026年3月31日時点)[4] |
上位構成銘柄(2026年3月31日時点)
| 順位 | 企業名 | 構成比率 |
|---|---|---|
| 1 | NVIDIA | 14.6% |
| 2 | Alphabet | 10.4% |
| 3 | Microsoft | 9.5% |
| 4 | Apple | 6.4% |
| 5 | Broadcom | 5.1% |
| 6 | Meta Platforms | 4.3% |
| 7 | Amazon | 3.7% |
| 8 | Berkshire Hathaway | 3.0% |
| 9 | Eli Lilly | 2.5% |
| 10 | Tesla | 2.2% |
VOOGは2026年3月31日時点で、上位3銘柄だけで34.5%、上位10銘柄で61.9%を占めています。情報技術と通信サービスの合計も64.6%に達しており、4本のなかで最もメガテックの影響を受けやすいETFです。
2026年4月の株式分割:VOOGは2026年4月21日付で1口を6口に分ける株式分割を実施しました。保有口数は6倍、1口当たり価格は理論上6分の1になりますが、保有資産の経済的価値や運用リターンは変わりません。[4]
結論:大型グロース株、特に半導体、ソフトウェア、デジタル広告などの成長を強く取り込みたい場合はVOOGが候補になります。ただし、金利上昇や成長株の評価縮小局面では、VOOやVOOVより大きく下落する可能性があります。
【VOOV】バンガード・S&P500バリューETF
S&P500構成企業を、株価純資産倍率、株価収益率、株価売上高倍率に相当する指標で評価し、バリュー特性が強い企業へ重点配分します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | Vanguard S&P 500 Value ETF |
| 連動指数 | S&P 500 Value Index[5] |
| 経費率 | 0.07%(2025年12月19日時点)[5] |
| 構成銘柄数 | 439銘柄(2026年3月31日時点)[5] |
| ETF純資産総額 | 約60.3億ドル(2026年3月31日時点)[5] |
| 分配利回り | 1.70%(TTM、2026年7月14日時点)[5] |
| 2026年年初来リターン | +9.29%(NAV、2026年7月14日時点)[5] |
| 株価収益率 | 23.1倍(2026年3月31日時点)[5] |
| 上位10銘柄集中度 | 23.3%(2026年3月31日時点)[5] |
主要セクター(2026年3月31日時点)
| 順位 | セクター | 構成比率 |
|---|---|---|
| 1 | 情報技術 | 16.6% |
| 2 | 金融 | 15.6% |
| 3 | ヘルスケア | 12.3% |
| 4 | 資本財・産業 | 11.4% |
| 5 | 一般消費財 | 10.4% |
| 6 | 生活必需品 | 9.7% |
| 7 | エネルギー | 8.3% |
VOOVはVOOGより構成銘柄数が多く、上位10銘柄比率も23.3%にとどまります。金融、ヘルスケア、資本財、生活必需品、エネルギーなどへ比較的均等に分散されている点が特徴です。
ただし、バリュー株は必ずしも低リスクではありません。景気後退時には金融や資本財、エネルギー企業の業績が悪化する可能性があり、「割安」に見える状態が長期間続く場合もあります。
結論:メガテックへの依存度を抑え、利益や純資産に対して相対的に株価が低い大型企業へ投資したい場合はVOOVが候補になります。
4つのETFの徹底比較まとめ
| 項目 | VTI | VOO | VOOG | VOOV |
|---|---|---|---|---|
| 投資対象 | 米国市場 全体 |
S&P500 | S&P500 グロース |
S&P500 バリュー |
| 銘柄数 2026/3/31 |
3,507 | 504 | 144 | 439 |
| 経費率 | 0.03% | 0.03% | 0.07% | 0.07% |
| ETF純資産 2026/3/31 |
5,607.5 億ドル |
8,174.7 億ドル |
207.8 億ドル |
60.3 億ドル |
| 上位10銘柄 2026/3/31 |
33.4% | 37.8% | 61.9% | 23.3% |
| PER 2026/3/31 |
25.4倍 | 26.1倍 | 29.8倍 | 23.1倍 |
| 分配利回り TTM |
1.01% | 1.07% | 0.45% | 1.70% |
| 2026年 年初来 |
+10.95% | +10.46% | +12.75% | +9.29% |
| 性格 | 市場全体 | 大型株中心 | 成長・集中 | 割安・分散 |
※年初来リターンの基準日は、VTIとVOOが2026年7月13日、VOOGが7月10日、VOOVが7月14日です。分配利回りの基準日はVTIが7月2日、ほかの3本が7月14日です。基準日が完全には一致しないため、参考値としてご覧ください。
📈 2026年に確認したいポイント
2026年3月31日時点では、VOOGの情報技術比率は48.1%、上位10銘柄比率は61.9%でした。グロース企業全体へ均等に投資するETFではなく、少数の超大型株が運用成績を大きく左右します。
これに対してVOOVの上位10銘柄比率は23.3%で、金融、ヘルスケア、資本財、生活必需品、エネルギーなどへ配分されています。2026年7月中旬までの年初来リターンではVOOGが最も高いものの、今後も同じ順位が続くとは限りません。
選び方のポイント
- 米国市場を可能な限り広く保有するならVTI:中型株、小型株を含む3,500銘柄以上へ投資できます。
- 米国大型株をシンプルに保有するならVOO:S&P500へ年0.03%で投資でき、純資産と流動性も大きいETFです。
- 大型グロース株を上乗せするならVOOG:成長局面では高いリターンが期待できる一方、メガテックへの集中度と株価評価は4本のなかで最も高くなっています。
- バリュー株へ傾けるならVOOV:VOOGより上位銘柄への集中度が低く、分配利回りも高い一方、景気敏感業種の影響を受けます。
VTIとVOOを両方持つ必要はあるか
VTIとVOOは上位構成銘柄の多くが重複しており、値動きも近くなりやすいため、両方を保有しても地域や資産クラスの分散が大幅に高まるわけではありません。
両方を組み合わせると、VTIだけを保有する場合より大型株の比率を高めることになります。意図的に大型株へ傾けたいのでなければ、VTIまたはVOOのどちらか一本でも米国株の中核資産として機能します。
VOOG・VOOVを追加する際の注意点
⚠️ コアETFとの重複
VOOGとVOOVの構成企業は、基本的にVOOやVTIにも含まれています。VOOへVOOGを追加することは新しい市場へ分散することではなく、NVIDIA、Microsoft、Alphabetなどの比率をさらに高める運用です。
同様にVOOVを追加すると、Apple、Amazon、金融、ヘルスケア、エネルギーなど、VOO内のバリュー側の比率を高めることになります。組み合わせる場合は「銘柄を増やす」のではなく、「既存銘柄の配分を変える」投資であることを理解しておく必要があります。
ミニ解説:構成銘柄数だけを見ると、VOOVの439銘柄はVOOGの144銘柄より大幅に多くなっています。しかし、VOOVには一つの企業の時価総額の一部だけが配分される場合があります。S&P500の企業数と、グロース指数・バリュー指数の銘柄数を単純に合計しても500にならないのは、この重複配分があるためです。
免責事項:本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。
【注】(出典リンク)
- S&P500グロース・バリュー指数の分類方法と重複配分 → S&P Dow Jones Indices「S&P U.S. Style Indices Methodology」(確認日:2026-07-15) :contentReference[oaicite:0]{index=0} ↩
- VTIの指数・経費率・銘柄数・純資産・構成銘柄・集中度・リターン・利回り → Vanguard「VTI Fact Sheet」 → Vanguard「VTI」公式ページ → Charles Schwab「VTI Summary」(確認日:2026-07-15) :contentReference[oaicite:1]{index=1} ↩
- VOOの指数・経費率・銘柄数・純資産・構成銘柄・集中度・リターン・利回り → Vanguard「VOO Fact Sheet」 → Vanguard「VOO」公式ページ → Charles Schwab「VOO ETF Report Card」(確認日:2026-07-15) :contentReference[oaicite:2]{index=2} ↩
- VOOGの指数・経費率・銘柄数・純資産・構成銘柄・集中度・株式分割・リターン・利回り → Vanguard「VOOG Fact Sheet」 → Vanguard「VOOG」公式ページ → Charles Schwab「VOOG Summary」(確認日:2026-07-15) :contentReference[oaicite:3]{index=3} ↩
- VOOVの指数・経費率・銘柄数・純資産・セクター・集中度・リターン・利回り → Vanguard「VOOV Fact Sheet」 → Vanguard「VOOV」公式ページ → Charles Schwab「VOOV Summary」(確認日:2026-07-15) :contentReference[oaicite:4]{index=4} ↩
株価:過去~現在
※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル。株価の成長率や前日比(前日始値~前日終値)、52週高値/安値のほか、総資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などの情報を整理。リアルタイムは無理ですが株価は最大20分ディレイでフォロー。
配当(分配金)と利回り
年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*ここでは特別配当(分配金)を含めて計算するので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高くなることがあります)
同じ方法で以下のデータテーブルを検証して
①Macrotrendsのデータで平均株価を検証する。Macrotrendsで取得できない場合はgoogle finance関数でデータを取得して計算する。
②年間配当をETF公式サイトもしくは信頼性の高いサイト(Macrotrends等)から取得する。
③2008年~2025年の平均利回り、配当伸び率、平均株価伸び率を計算し、検証する。
ーーー
VTIの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 1.25% | 3.76 | 2.4% | 299.7 | 11.8% |
| 2024 | 1.37% | 3.67 | 8.3% | 268.0 | 25.9% |
| 2023 | 1.59% | 3.39 | 7.3% | 212.9 | 3.6% |
| 2022 | 1.54% | 3.16 | 8.6% | 205.5 | -7.1% |
| 2021 | 1.32% | 2.91 | 5.8% | 221.1 | 35.3% |
| 2020 | 1.68% | 2.75 | -4.8% | 163.4 | 9.9% |
| 2019 | 1.94% | 2.89 | 11.6% | 148.7 | 5.3% |
| 2018 | 1.83% | 2.59 | 11.2% | 141.2 | 12.2% |
| 2017 | 1.85% | 2.33 | 6.4% | 125.9 | 17.4% |
| 2016 | 2.04% | 2.19 | 7.4% | 107.2 | 0.7% |
| 2015 | 1.92% | 2.04 | 9.7% | 106.5 | 6.4% |
| 2014 | 1.86% | 1.86 | 12.7% | 100.1 | 17.6% |
| 2013 | 1.94% | 1.65 | 7.1% | 85.1 | 20.2% |
| 2012 | 2.18% | 1.54 | 26.2% | 70.8 | 8.3% |
| 2011 | 1.87% | 1.22 | 8.9% | 65.4 | 12.2% |
| 2010 | 1.92% | 1.12 | 3.7% | 58.3 | 22.2% |
| 2009 | 2.26% | 1.08 | -12.9% | 47.7 | -21.5% |
| 2008 | 2.04% | 1.24 | – | 60.8 | – |
VOOの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 1.24% | 7.07 | 5.8% | 572.0 | 14.9% |
| 2024 | 1.34% | 6.68 | 5.4% | 497.7 | 26.7% |
| 2023 | 1.61% | 6.34 | 6.9% | 392.8 | 4.5% |
| 2022 | 1.58% | 5.93 | 9.4% | 376.0 | -4.1% |
| 2021 | 1.38% | 5.42 | 2.7% | 392.0 | 32.8% |
| 2020 | 1.79% | 5.28 | -4.9% | 295.2 | 10.4% |
| 2019 | 2.08% | 5.55 | 17.8% | 267.4 | 6.1% |
| 2018 | 1.87% | 4.71 | 8.3% | 252.1 | 12.1% |
| 2017 | 1.94% | 4.35 | 5.6% | 224.8 | 17.0% |
| 2016 | 2.14% | 4.12 | 5.1% | 192.2 | 1.7% |
| 2015 | 2.07% | 3.92 | 13.3% | 189.0 | 6.7% |
| 2014 | 1.95% | 3.46 | 12.0% | 177.1 | 17.5% |
| 2013 | 2.05% | 3.09 | 9.2% | 150.7 | 19.2% |
| 2012 | 2.24% | 2.83 | 19.9% | 126.4 | 8.9% |
| 2011 | 2.03% | 2.36 | 120.6% | 116.1 | 6.5% |
| 2010 | 0.98% | 1.07 | – | 109.0 | – |
VOOGの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 0.56% | 2.18 | 22.2% | 386.0 | 19.2% |
| 2024 | 0.55% | 1.78 | -41.3% | 323.9 | 33.4% |
| 2023 | 1.25% | 3.03 | 55.4% | 242.8 | 1.2% |
| 2022 | 0.81% | 1.95 | 21.9% | 240.0 | -8.6% |
| 2021 | 0.61% | 1.60 | -20.4% | 262.6 | 36.9% |
| 2020 | 1.05% | 2.01 | -7.8% | 191.8 | 20.9% |
| 2019 | 1.37% | 2.18 | 21.8% | 158.7 | 8.2% |
| 2018 | 1.22% | 1.79 | -0.6% | 146.7 | 18.0% |
| 2017 | 1.45% | 1.80 | 13.9% | 124.3 | 18.4% |
| 2016 | 1.50% | 1.58 | -1.2% | 105.0 | 2.0% |
| 2015 | 1.55% | 1.60 | 27.0% | 102.9 | 10.4% |
| 2014 | 1.35% | 1.26 | -1.6% | 93.2 | 19.8% |
| 2013 | 1.65% | 1.28 | 8.5% | 77.8 | 17.2% |
| 2012 | 1.78% | 1.18 | 24.2% | 66.4 | 10.7% |
| 2011 | 1.58% | 0.95 | 352.4% | 60.0 | 7.7% |
| 2010 | 0.38% | 0.21 | – | 55.7 | – |
VOOVの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 1.84% | 3.60 | -6.6% | 195.0 | 7.7% |
| 2024 | 2.13% | 3.85 | 37.0% | 181.0 | 19.4% |
| 2023 | 1.85% | 2.81 | -7.3% | 151.6 | 7.1% |
| 2022 | 2.14% | 3.03 | 8.2% | 141.6 | 0.4% |
| 2021 | 1.98% | 2.80 | -7.3% | 141.1 | 27.1% |
| 2020 | 2.72% | 3.02 | 15.7% | 111.0 | -1.3% |
| 2019 | 2.32% | 2.61 | 2.0% | 112.5 | 4.0% |
| 2018 | 2.37% | 2.56 | 10.8% | 108.2 | 5.8% |
| 2017 | 2.26% | 2.31 | 6.9% | 102.3 | 14.9% |
| 2016 | 2.43% | 2.16 | 8.0% | 89.0 | 1.1% |
| 2015 | 2.27% | 2.00 | 13.6% | 88.0 | 3.0% |
| 2014 | 2.06% | 1.76 | 10.7% | 85.4 | 15.4% |
| 2013 | 2.15% | 1.59 | 17.8% | 74.0 | 21.9% |
| 2012 | 2.22% | 1.35 | 25.0% | 60.7 | 7.1% |
| 2011 | 1.90% | 1.08 | 184.2% | 56.7 | 5.6% |
| 2010 | 0.71% | 0.38 | – | 53.7 | – |
VOOの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 1.24% | 7.07 | 5.8% | 572.0 | 14.9% |
| 2024 | 1.34% | 6.68 | 5.4% | 497.7 | 26.7% |
| 2023 | 1.61% | 6.34 | 6.9% | 392.8 | 4.5% |
| 2022 | 1.58% | 5.93 | 9.4% | 376.0 | -4.1% |
| 2021 | 1.38% | 5.42 | 2.7% | 392.0 | 32.8% |
| 2020 | 1.79% | 5.28 | -4.9% | 295.2 | 10.4% |
| 2019 | 2.08% | 5.55 | 17.8% | 267.4 | 6.1% |
| 2018 | 1.87% | 4.71 | 8.3% | 252.1 | 12.1% |
| 2017 | 1.94% | 4.35 | 5.6% | 224.8 | 17.0% |
| 2016 | 2.14% | 4.12 | 5.1% | 192.2 | 1.7% |
| 2015 | 2.07% | 3.92 | 13.3% | 189.0 | 6.7% |
| 2014 | 1.95% | 3.46 | 12.0% | 177.1 | 17.5% |
| 2013 | 2.05% | 3.09 | 9.2% | 150.7 | 19.2% |
| 2012 | 2.24% | 2.83 | 19.9% | 126.4 | 8.9% |
| 2011 | 2.03% | 2.36 | 120.6% | 116.1 | 6.5% |
| 2010 | 0.98% | 1.07 | – | 109.0 | – |
VOOGの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 0.56% | 2.18 | 22.5% | 386.0 | 19.2% |
| 2024 | 0.55% | 1.78 | -41.3% | 323.9 | 33.4% |
| 2023 | 1.25% | 3.03 | 55.4% | 242.8 | 1.2% |
| 2022 | 0.81% | 1.95 | 21.9% | 240.0 | -8.6% |
| 2021 | 0.61% | 1.60 | -20.4% | 262.6 | 36.9% |
| 2020 | 1.05% | 2.01 | -7.8% | 191.8 | 20.9% |
| 2019 | 1.37% | 2.18 | 21.8% | 158.7 | 8.2% |
| 2018 | 1.22% | 1.79 | -0.6% | 146.7 | 18.0% |
| 2017 | 1.45% | 1.80 | 13.9% | 124.3 | 18.4% |
| 2016 | 1.50% | 1.58 | -1.2% | 105.0 | 2.0% |
| 2015 | 1.55% | 1.60 | 27.0% | 102.9 | 10.4% |
| 2014 | 1.35% | 1.26 | -1.6% | 93.2 | 19.8% |
| 2013 | 1.65% | 1.28 | 8.5% | 77.8 | 17.2% |
| 2012 | 1.78% | 1.18 | 24.2% | 66.4 | 10.7% |
| 2011 | 1.58% | 0.95 | 352.4% | 60.0 | 7.7% |
| 2010 | 0.38% | 0.21 | – | 55.7 | – |
VOOVの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 1.85% | 3.60 | -6.5% | 195.0 | 7.7% |
| 2024 | 2.13% | 3.85 | 37.0% | 181.0 | 19.4% |
| 2023 | 1.85% | 2.81 | -7.3% | 151.6 | 7.1% |
| 2022 | 2.14% | 3.03 | 8.2% | 141.6 | 0.4% |
| 2021 | 1.98% | 2.80 | -7.3% | 141.1 | 27.1% |
| 2020 | 2.72% | 3.02 | 15.7% | 111.0 | -1.3% |
| 2019 | 2.32% | 2.61 | 2.0% | 112.5 | 4.0% |
| 2018 | 2.37% | 2.56 | 10.8% | 108.2 | 5.8% |
| 2017 | 2.26% | 2.31 | 6.9% | 102.3 | 14.9% |
| 2016 | 2.43% | 2.16 | 8.0% | 89.0 | 1.1% |
| 2015 | 2.27% | 2.00 | 13.6% | 88.0 | 3.0% |
| 2014 | 2.06% | 1.76 | 10.7% | 85.4 | 15.4% |
| 2013 | 2.15% | 1.59 | 17.8% | 74.0 | 21.9% |
| 2012 | 2.22% | 1.35 | 25.0% | 60.7 | 7.1% |
| 2011 | 1.90% | 1.08 | 184.2% | 56.7 | 5.6% |
| 2010 | 0.71% | 0.38 | – | 53.7 | – |
ポートフォリオの比較
次に、このETF(投資信託)の資産総額を占める金融商品(株式など)の構成比率を見てみます。
投資する企業の規模別比率はチャールズシュワブ、組入れ上位10銘柄はフィディリティのサイト内のページを参照。

