JNJとPFEを比較|配当王J&Jと高配当ファイザーの違い【2026年】

ヘルスケア,銘柄比較

ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson、NYSE:JNJ)とファイザー(Pfizer Inc.、NYSE:PFE)は、米国を代表するヘルスケア企業です。

両社とも配当を重視する投資家から注目されますが、特徴はかなり異なります。
JNJは64年連続増配という実績と、医薬品・医療機器に分散された事業構造が強みです。一方、PFEはJNJより高い配当利回りと低い株価評価が特徴ですが、コロナ関連売上の縮小や大型医薬品の特許切れを新製品で補えるかが重要になります。

本記事では、2026年第2四半期決算、2026年通期見通し、配当、増配実績、株価評価、長期業績をもとにJNJとPFEの違いを比較します。

※本記事は2026年8月9日までに確認できる公開情報に基づいています。株価を使う指標は2026年8月7日の米国市場終値を基準にした概算値です。

JNJとPFEの違いを先に比較

項目 ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) ファイザー(PFE)
事業の軸 医薬品(Innovative Medicine)+医療機器(MedTech) 医薬品・ワクチン。がん、循環器、免疫、希少疾患など
2026年Q2売上 253.10億ドル 150.34億ドル
2026年調整後EPS見通し 11.60~11.75ドル 2.80~3.00ドル
配当 64年連続増配 高い配当利回り
四半期配当 1.34ドル 0.43ドル
年率配当 5.36ドル 1.72ドル
8/7時点概算利回り 約2.1% 約6.4%
8/7時点概算予想PER 約22.2倍 約9.2倍
特徴 安定成長・長期増配・事業分散 高配当・低PER・業績再成長への期待
主なリスク 高めの株価評価、主力薬の特許切れ 特許切れ、負債、研究開発、コロナ関連売上減少

比較を簡潔に整理すると、JNJは「長期増配と安定性」、PFEは「高配当と業績回復の可能性」という違いがあります。

ただし、PFEの高い配当利回りは株価が低く評価されていることの裏返しでもあります。利回りだけでなく、利益・キャッシュフロー・新薬の成長・負債を合わせて確認する必要があります。

JNJとPFEの株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移(VHT:Vanguard Health Care ETFを含めて比較)

※チャート右目盛り:米国10年国債利回り

※株価の成長率や52週高値/安値のほか、PER、PBR、PSR、時価総額などを掲載しています。株価はリアルタイムではなく、最大20分程度の遅延があります。

JNJとPFEの決算(予想:結果)

各社の決算推移や株価見通しは、以下の記事でも詳しく整理しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の今後の見通し

ファイザー(PFE)の今後の見通し

JNJとPFEの最新決算を比較【2026年Q2】

2026年第2四半期は、JNJとPFEの双方が増収となりました。ただし、利益の安定性や今後の成長要因は異なります。

項目 JNJ PFE
売上高 253.10億ドル
前年比+6.6%
150.34億ドル
前年比+3%
報告EPS 2.27ドル -0.04ドル
調整後EPS 2.90ドル 0.77ドル
2026年売上見通し 1,008億~1,014億ドル 605億~625億ドル
2026年調整後EPS見通し 11.60~11.75ドル 2.80~3.00ドル
ガイダンス 売上・調整EPSを上方修正 売上下限を引き上げ、EPSは維持

JNJ:医薬品とMedTechがともに増収

JNJの2026年Q2売上高は253.10億ドルで、前年同期比6.6%増となりました。報告ベース希薄化EPSは2.27ドル、調整後EPSは2.90ドルです。[1]

部門別では、Innovative Medicineの売上が163.84億ドル(+7.8%)、MedTechが89.26億ドル(+4.5%)となり、二つの主要部門がともに増収でした。[1]

Innovative MedicineではDARZALEX、CARVYKTI、TECVAYLI、RYBREVANT/LAZCLUZEなどのがん領域に加え、TREMFYA、SPRAVATO、CAPLYTAなどが成長を支えました。

一方、STELARAなど一部の既存薬は特許切れやバイオシミラーの影響を受けています。

MedTechでは、外科手術関連製品、電気生理学、Shockwave、コンタクトレンズ、外傷関連製品などが成長しました。[1]

PFE:非コロナ製品と新製品が成長

PFEの2026年Q2売上高は150.34億ドルで、前年同期比3%増、為替影響を除く営業ベースでは1%増でした。[2]

ComirnatyとPaxlovidを除く売上は営業ベースで5%増、新発売品・買収品の売上は18%増でした。

調整後希薄化EPSは0.77ドルです。[2]

2026年通期売上見通しは605億~625億ドルへ修正されました。中間値は従来の610億ドルから615億ドルへ上昇しています。

一方、調整後希薄化EPS見通しは2.80~3.00ドルで据え置かれました。[2]

PFEのQ2は赤字?報告EPSと調整EPSの違い

PFEの2026年Q2の報告ベース希薄化EPSは-0.04ドルでした。

ただし、主因は約43億ドルの非現金無形資産減損です。減損には肺がん候補薬sigvotatug vedotinに関する研究開発資産や、販売を停止した鎌状赤血球症治療薬Oxbryta関連資産などが含まれています。[2]

このためPFEの業績を見る際には、報告ベースの赤字だけで判断せず、調整後EPSや営業キャッシュフローも合わせて確認する必要があります。

2026年通期見通しを比較

項目 JNJ PFE
売上見通し 1,008億~1,014億ドル 605億~625億ドル
中間値 約1,011億ドル 約615億ドル
調整後EPS 11.60~11.75ドル 2.80~3.00ドル
EPS中間値 約11.68ドル 2.90ドル
Q2後の変更 売上・調整EPSとも上方修正 売上下限を引き上げ、EPSは維持

JNJはQ2決算を受けて売上と調整後EPSの双方を上方修正しました。2026年に年間売上高1,000億ドルを初めて上回る見通しとなっています。[1]

PFEは非コロナ製品の売上想定を改善した一方、コロナ関連製品の年間売上想定を約50億ドルから約40億ドルへ引き下げています。非コロナ製品の成長がコロナ関連売上の縮小を補えるかが重要です。[2]

JNJとPFEの売上高推移

長期売上を見る際には、両社とも事業構造が変化している点に注意が必要です。

JNJは2023年に消費者向け事業Kenvueを分離しました。PFEは2021~2022年にComirnatyとPaxlovidが売上を大きく押し上げ、その反動が2023年以降に表れています。[3]

JNJ 売上高(前年比) PFE 売上高(前年比)
2025 942億ドル (+6.0%) 626億ドル (-1.6%)
2024 888億ドル (+4.3%) 636億ドル (+8.9%)
2023 852億ドル (-9.3%)* 585億ドル (-41.7%)
2022 949億ドル (+1.3%) 1,003億ドル (+23.4%)
2021 938億ドル (+13.6%) 813億ドル (+95.2%)
2020 826億ドル 419億ドル


※JNJの2023年減収はKenvue分離の影響が大きく、分離前後の単純比較には注意が必要です。PFEの2022年売上はComirnatyとPaxlovidの寄与が非常に大きく、2023年以降の減収率もその反動を含みます。[3]

JNJとPFEの配当を比較

配当では両社の性格が最もはっきり分かれます。

JNJは64年連続で年間配当を増やしてきた長期増配銘柄です。一方、PFEは現在の株価に対して高い配当利回りを持つ銘柄です。

項目 JNJ PFE
四半期配当 $1.34 $0.43
年率換算配当 $5.36 $1.72
2026年増配 +3.1% 据え置き
増配実績 64年連続 2025年に$0.42→$0.43、2026年は$0.43維持
次回支払日 2026年9月8日 2026年9月1日
基準日 2026年8月25日 2026年7月24日
権利落ち日 2026年8月25日 2026年7月24日

JNJは2026年4月、四半期配当を1.30ドルから1.34ドルへ3.1%増額しました。これで連続増配は64年となり、年率換算配当は5.36ドルです。[4]

さらに2026年第3四半期配当も1.34ドルで、2026年9月8日に支払われる予定です。基準日と権利落ち日は8月25日です。[5]

PFEは2026年第3四半期も0.43ドルを維持しています。支払日は2026年9月1日で、同社にとって351回目の連続四半期配当となります。[6]

配当金の推移

JNJ 年額配当(年換算) PFE 年額配当(年換算)
2026 5.36ドル(1.34ドル×4) 1.72ドル(0.43ドル×4)
2025 5.20ドル 1.72ドル
2024 4.96ドル 1.68ドル
2023 4.76ドル 1.64ドル
2022 4.52ドル 1.60ドル
2021 4.19ドル 1.56ドル
2020 3.98ドル 1.51ドル


※年額配当は、各時点の四半期配当を4倍した年率換算値です。暦年中に実際に支払われた配当総額とは異なる場合があります。

ファイザーは2026年に増配した?

2026年8月時点では、PFEは2026年に追加増配していません。

Pfizerは2025年に四半期配当を0.42ドルから0.43ドルへ増額しました。その後、2025年から2026年第3四半期まで0.43ドルを維持しています。[7]

したがって、2026年の現行年率配当は1.72ドルです。

Pfizerは資本配分方針として配当を維持し、長期的には成長させる方針を示しています。一方、Seagen買収後は負債削減も重要な課題であり、2026年通期見通しには自社株買いを織り込んでいません。[2][6]

配当利回りと予想PERを比較

2026年8月7日の米国市場終値では、JNJが259.24ドル、PFEが26.76ドルでした。[8]

指標 JNJ PFE
8/7終値 $259.24 $26.76
年率配当 $5.36 $1.72
概算配当利回り 約2.1% 約6.4%
2026年調整EPS見通し中間値 約$11.68 $2.90
概算予想PER 約22.2倍 約9.2倍


※概算配当利回り=年率換算配当÷2026年8月7日終値。概算予想PER=2026年8月7日終値÷2026年通期調整後EPSガイダンス中間値。株価の変動により数値は日々変化します。

JNJ:安定性に対して高めの評価

JNJの概算予想PERは約22.2倍です。

PFEよりかなり高い評価ですが、背景には、医薬品とMedTechに分散された事業構造、2026年Q2の増収、通期ガイダンスの上方修正、64年連続増配などがあります。

一方、配当利回りは約2.1%で、現在のJNJは「高利回り株」というより、利益成長と長期的な増配を合わせて見る銘柄です。

PFE:高利回りと低PERの背景を確認する

PFEの概算予想PERは約9.2倍、配当利回りは約6.4%です。

表面的にはJNJより割安で高配当ですが、この評価には、

  • コロナ関連売上の縮小
  • 大型医薬品の特許切れ
  • Seagen買収後の負債
  • 研究開発の成否
  • 一部研究開発資産の減損

といった不確実性が織り込まれています。

新製品・買収品の成長が既存製品の減収を補い、利益成長につながるかが株価評価見直しの重要な条件です。

JNJの強みとリスク

JNJの強み

  • 64年連続増配:非常に長い増配実績があります。
  • 事業分散:Innovative MedicineとMedTechという性格の異なる二つの事業を持っています。
  • 2026年業績:Q2は両事業が増収となり、通期ガイダンスも引き上げました。
  • 成長薬:がん、免疫、神経科学など複数領域に成長製品があります。

JNJのリスク

  • 特許切れ:STELARAなど既存薬へのバイオシミラー競争があります。
  • 株価評価:予想PERは20倍を超えており、利益成長が期待に届かなければバリュエーションが調整される可能性があります。
  • 医薬品開発:研究開発の失敗や承認遅延は将来の成長率に影響します。
  • 訴訟:ヘルスケア企業特有の製造物責任・訴訟リスクがあります。

PFEの強みとリスク

PFEの強み

  • 高い配当利回り:2026年8月7日終値ベースでは約6.4%です。
  • 新製品・買収品:2026年Q2は営業ベースで18%増となりました。
  • がん領域:Seagen買収を含め、オンコロジーを再成長の重要分野としています。
  • 低い株価評価:2026年調整EPS見通しベースの概算PERは約9倍です。

PFEのリスク

  • 特許切れ:今後数年間で既存大型製品の独占期間終了が続きます。
  • コロナ関連製品:ComirnatyとPaxlovidの売上縮小が続いています。
  • 負債:Seagen買収後は負債削減が資本配分上の重要課題です。
  • 研究開発:2026年Q2には43億ドルの無形資産減損を計上しており、新薬候補の成功率には不確実性があります。
  • 高利回りの持続性:現在の配当を支えるには、非コロナ製品による利益回復が重要です。

JNJとPFEの比較でよくある疑問

JNJとPFEはどちらが高配当?

2026年8月7日終値を使った概算では、PFEが約6.4%、JNJが約2.1%で、配当利回りはPFEが大幅に高くなっています。

ただし、高い配当利回りは将来のリターンを保証するものではありません。PFEについては利益回復、負債削減、特許切れへの対応を合わせて確認する必要があります。

ファイザーは2026年に増配した?

2026年8月時点では増配していません。四半期配当は2025年に0.42ドルから0.43ドルへ増額され、2026年第1~第3四半期も0.43ドルを維持しています。[7]

ファイザーは「配当貴族」?

「配当貴族」という名称は、どの指数や定義を指すかによって条件が異なるため、呼称だけで単純に分類するのは避けた方がよいでしょう。

本記事では、JNJの64年連続増配という実績と比較するため、PFEを「高配当株」として整理しています。

PFEは非常に長期間にわたり四半期配当を支払っており、2026年第3四半期配当は351回目の連続四半期配当です。一方、2026年は0.43ドルを据え置いており、JNJのように毎年の増配が続いている状態とは異なります。[6][7]

JNJはなぜ「配当王」と呼ばれる?

一般に50年以上連続で増配している企業は「Dividend King(配当王)」と呼ばれます。

JNJは2026年4月の増配で64年連続増配となったため、この条件を大きく上回っています。[4]

業績の安定性ではJNJとPFEのどちらが上?

直近の業績ではJNJの方が安定しています。

2026年Q2はInnovative MedicineとMedTechの両部門が増収となり、会社は売上・調整EPSの通期見通しを引き上げました。

PFEも非コロナ製品や新製品・買収品は成長していますが、特許切れ、コロナ関連製品減少、研究開発資産の減損など変動要因がJNJより多くなっています。

まとめ:JNJとPFEの違いをどう整理するか

2026年8月時点のJNJとPFEは、同じ大型ヘルスケア株でも投資上の特徴がかなり異なります。

重視するポイント 特徴が強い銘柄 理由
長期増配 JNJ 64年連続増配
配当利回り PFE 8/7時点概算約6.4%
業績の安定性 JNJ 医薬品+MedTech、2026年ガイダンス上方修正
低PER PFE 2026年EPS見通しベースで約9.2倍
事業分散 JNJ 医薬品と医療機器の二本柱
業績反転余地 PFE 新製品・買収品の成長と低い株価評価

JNJは、64年連続増配、医薬品とMedTechに分散された事業構造、2026年通期ガイダンスの上方修正が特徴です。一方で、株価上昇によって予想PERは約22倍、配当利回りは約2%となっており、現在は高配当株というより「利益成長+長期増配」で見る銘柄です。

PFEは、配当利回り約6%台と予想PER約9倍という数字が目立ちます。非コロナ製品と新製品・買収品も成長していますが、コロナ関連売上縮小、特許切れ、研究開発、Seagen買収後の負債など、確認すべきリスクも多くなっています。

したがって、両社の違いは単純な「どちらが優れているか」ではなく、JNJは安定した利益成長と増配の継続性、PFEは高い現在利回りと業績再成長の実現性をそれぞれ確認する比較になります。

特にPFEの約6%台という高配当利回りを見る際には、利回りそのものだけでなく、2026年以降の非コロナ製品の売上成長、特許切れへの対応、負債削減と配当支払能力を継続的に確認したいところです。



データ更新日:2026年8月9日(日本時間)
株価を使った配当利回り・予想PERは2026年8月7日の米国市場終値を基準にした概算値です。株価変動により数値は変化します。

ミニ解説:

JNJとPFEを配当だけで比べると、現在の利回りではPFEが大きく上回ります。しかし配当の「実績」では64年連続増配のJNJが際立っています。

そのため、現在受け取れる利回りを見るならPFE、長期的な増配実績を見るならJNJという違いがあります。ただしPFEの高利回りには業績や特許切れへの市場の慎重な評価も反映されているため、配当だけで投資判断を完結させないことが重要です。

【注】(出典リンク)

  1. JNJ:2026年Q2決算・2026年通期ガイダンス(売上253.10億ドル、調整後EPS2.90ドル、通期売上1,008億~1,014億ドル、調整後EPS11.60~11.75ドルなど) →
    Johnson & Johnson「Q2 2026 Results」
    (確認日:2026-08-09)
  2. PFE:2026年Q2決算・2026年通期ガイダンス(売上150.34億ドル、調整後希薄化EPS0.77ドル、売上見通し605億~625億ドル、調整後EPS2.80~3.00ドル、無形資産減損など) →
    Pfizer「Second-Quarter 2026 Results」

    Pfizer Quarterly Results
    (確認日:2026-08-09)
  3. 過年度売上・比較上の注意点(JNJのKenvue分離、PFEのコロナ関連製品) →
    Johnson & Johnson Annual Reports

    Pfizer Annual Reports
    (確認日:2026-08-09)
  4. JNJ:64年連続増配、四半期配当1.30ドルから1.34ドルへ3.1%増額、年率5.36ドル →
    Johnson & Johnson「64th Consecutive Year of Dividend Increase」
    (確認日:2026-08-09)
  5. JNJ:2026年第3四半期配当1.34ドル、2026年9月8日支払い、8月25日基準日・権利落ち日 →
    Johnson & Johnson「Quarterly Dividend for Third Quarter 2026」
    (確認日:2026-08-09)
  6. PFE:2026年第3四半期配当0.43ドル、2026年9月1日支払い、351回目の連続四半期配当 →
    Pfizer「Third-Quarter 2026 Dividend」
    (確認日:2026-08-09)
  7. PFE:配当履歴。2025年に0.42ドルから0.43ドルへ増額し、2026年第1~第3四半期は0.43ドルを維持 →
    Pfizer Dividend & Split History
    (確認日:2026-08-09)
  8. 株価・概算配当利回り・概算予想PERの算出基準。2026年8月7日米国市場終値:JNJ 259.24ドル、PFE 26.76ドル →
    Yahoo Finance:JNJ

    Yahoo Finance:PFE
    (株価基準日:2026-08-07、確認日:2026-08-09)
免責事項
本記事は公開されている企業資料や市場データをもとに情報を整理したものであり、特定の株式の購入・売却を推奨するものではありません。配当、業績見通し、株価、配当利回りなどは変更される可能性があります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

Posted by 南 一矢