S&P100構成銘柄一覧【2026年最新】全101銘柄・比率|OEF

インデックス,米国ETF

S&P100の全構成銘柄を、2026年7月31日時点の公式データに基づいて一覧化します。S&P100は、S&P500の構成企業から選ばれた米国の大型ブルーチップ100社を対象とする指数です。単純な「S&P500の時価総額上位100社」ではなく、一般に大型企業のうち個別株オプションが上場されていることや、セクターバランスも考慮して選定されます。[1]

代表的な連動ETFが、iシェアーズS&P100 ETFのOEFです。S&P100は100社で構成されますが、AlphabetのクラスA株とクラスC株が別証券として組み入れられるため、OEFの株式保有明細は101証券です。本記事では全101証券のティッカー、企業名、構成比率を掲載し、業種配分、2026年の入替、S&P500との違いも整理します。[2]

記事更新日:2026年8月3日

全構成銘柄・比率:2026年7月31日時点

OEFの評価指標:2026年7月27日時点

利回り:2026年6月30日時点

今回の更新内容

  • 全101構成証券の比率付き一覧を記事前半へ追加
  • 上位10銘柄表と全銘柄一覧を一つの表へ統合
  • 2026年3月・6月のS&P100入替を反映
  • 「S&P100とS&P500の違い」を追加
  • 業種配分、上位集中度、OEFの主要指標を更新

OEFとS&P100の概要

連動指数S&P100 Index指数ティッカー:OEX
経費率0.20%現行目論見書
企業数100社指数の設計
構成証券数101証券2026/7/31
純資産総額約197.6億ドル2026/7/31概算
上位10証券比率51.97%2026/7/31
  • 30日SEC利回り:0.83%(2026年6月30日時点)。
  • 12カ月分配利回り:0.88%(2026年6月30日時点)。
  • P/E:31.16倍、P/B:6.58倍(いずれも2026年7月27日時点)。
  • 分配頻度:四半期ごと。
  • 上位集中:上位3証券で約27.57%、上位20証券で約66.48%、上位30証券で約74.99%。

S&P100の全構成銘柄一覧

以下は、iSharesが公表したOEFの公式保有明細から、現金、マネー・マーケット・ファンド、先物、担保などを除き、株式101証券を構成比率の高い順に整理したものです。上位10証券だけで約51.97%を占めます。銘柄数は約100でも、値動きはNVIDIA、Apple、Microsoftなどの上位企業から大きな影響を受けます。[2]

100社なのに101証券となる理由:AlphabetはクラスA株(GOOGL)とクラスC株(GOOG)が別々の証券として組み入れられています。両者の合計比率は2026年7月31日時点で約8.10%です。企業数と証券数は必ずしも一致しません。
S&P100連動ETF・OEFの全101構成証券(2026年7月31日時点)
順位 ティッカー 企業名 セクター 構成比率
1 NVDA エヌビディア 情報技術 10.43%
2 AAPL アップル 情報技術 9.73%
3 MSFT マイクロソフト 情報技術 7.41%
4 AMZN アマゾン・ドット・コム 一般消費財 5.70%
5 GOOGL アルファベット(クラスA) コミュニケーション・サービス 4.48%
6 AVGO ブロードコム 情報技術 3.95%
7 GOOG アルファベット(クラスC) コミュニケーション・サービス 3.62%
8 META メタ・プラットフォームズ コミュニケーション・サービス 2.62%
9 JPM JPモルガン・チェース 金融 2.02%
10 BRK.B バークシャー・ハサウェイ(クラスB) 金融 2.01%
11 MU マイクロン・テクノロジー 情報技術 1.99%
12 LLY イーライリリー ヘルスケア 1.95%
13 TSLA テスラ 一般消費財 1.88%
14 AMD アドバンスト・マイクロ・デバイセズ 情報技術 1.67%
15 XOM エクソンモービル エネルギー 1.38%
16 JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン ヘルスケア 1.32%
17 V ビザ(クラスA) 金融 1.30%
18 WMT ウォルマート 生活必需品 1.05%
19 MA マスターカード(クラスA) 金融 0.99%
20 CSCO シスコシステムズ 情報技術 0.98%
21 ABBV アッヴィ ヘルスケア 0.95%
22 INTC インテル 情報技術 0.91%
23 COST コストコ・ホールセール 生活必需品 0.91%
24 BAC バンク・オブ・アメリカ 金融 0.87%
25 AMAT アプライド・マテリアルズ 情報技術 0.86%
26 UNH ユナイテッドヘルス・グループ ヘルスケア 0.81%
27 GE GEエアロスペース 資本財・産業 0.81%
28 CAT キャタピラー 資本財・産業 0.81%
29 CVX シェブロン エネルギー 0.79%
30 LRCX ラムリサーチ 情報技術 0.79%
31 KO コカ・コーラ 生活必需品 0.73%
32 PG プロクター・アンド・ギャンブル 生活必需品 0.72%
33 HD ホーム・デポ 一般消費財 0.71%
34 MRK メルク ヘルスケア 0.69%
35 NFLX ネットフリックス コミュニケーション・サービス 0.65%
36 GS ゴールドマン・サックス 金融 0.64%
37 PM フィリップ・モリス・インターナショナル 生活必需品 0.64%
38 RTX RTX 資本財・産業 0.62%
39 PLTR パランティア・テクノロジーズ 情報技術 0.61%
40 GEV GEベルノバ 資本財・産業 0.57%
41 WFC ウェルズ・ファーゴ 金融 0.57%
42 MS モルガン・スタンレー 金融 0.54%
43 TXN テキサス・インスツルメンツ 情報技術 0.54%
44 C シティグループ 金融 0.48%
45 LIN リンデ 素材 0.47%
46 ORCL オラクル 情報技術 0.47%
47 TMO サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック ヘルスケア 0.46%
48 IBM IBM 情報技術 0.45%
49 AMGN アムジェン ヘルスケア 0.45%
50 VZ ベライゾン・コミュニケーションズ コミュニケーション・サービス 0.42%
51 MCD マクドナルド 一般消費財 0.41%
52 PEP ペプシコ 生活必需品 0.41%
53 ABT アボット・ラボラトリーズ ヘルスケア 0.40%
54 NEE ネクステラ・エナジー 公益事業 0.39%
55 AXP アメリカン・エキスプレス 金融 0.38%
56 UNP ユニオン・パシフィック 資本財・産業 0.37%
57 SCHW チャールズ・シュワブ 金融 0.37%
58 BA ボーイング 資本財・産業 0.37%
59 DIS ウォルト・ディズニー コミュニケーション・サービス 0.36%
60 GILD ギリアド・サイエンシズ ヘルスケア 0.35%
61 T AT&T コミュニケーション・サービス 0.35%
62 BLK ブラックロック 金融 0.34%
63 QCOM クアルコム 情報技術 0.33%
64 CRM セールスフォース 情報技術 0.32%
65 BKNG ブッキング・ホールディングス 一般消費財 0.32%
66 DE ディア 資本財・産業 0.32%
67 COP コノコフィリップス エネルギー 0.32%
68 UBER ウーバー・テクノロジーズ 資本財・産業 0.31%
69 PFE ファイザー ヘルスケア 0.31%
70 CVS CVSヘルス ヘルスケア 0.29%
71 BMY ブリストル・マイヤーズ・スクイブ ヘルスケア 0.29%
72 COF キャピタル・ワン・ファイナンシャル 金融 0.28%
73 ISRG インテュイティブ・サージカル ヘルスケア 0.27%
74 DHR ダナハー ヘルスケア 0.26%
75 SBUX スターバックス 一般消費財 0.26%
76 LMT ロッキード・マーチン 資本財・産業 0.25%
77 LOW ロウズ 一般消費財 0.25%
78 NOW サービスナウ 情報技術 0.25%
79 MO アルトリア・グループ 生活必需品 0.24%
80 MDT メドトロニック ヘルスケア 0.23%
81 BNY バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 金融 0.23%
82 SO サザン 公益事業 0.23%
83 ACN アクセンチュア(クラスA) 情報技術 0.22%
84 ADBE アドビ 情報技術 0.22%
85 USB USバンコープ 金融 0.21%
86 DUK デューク・エナジー 公益事業 0.21%
87 GD ゼネラル・ダイナミクス 資本財・産業 0.21%
88 MMM スリーエム 資本財・産業 0.20%
89 INTU インテュイット 情報技術 0.19%
90 CMCSA コムキャスト(クラスA) コミュニケーション・サービス 0.18%
91 EMR エマソン・エレクトリック 資本財・産業 0.18%
92 AMT アメリカン・タワー 不動産 0.17%
93 TMUS TモバイルUS コミュニケーション・サービス 0.17%
94 MDLZ モンデリーズ・インターナショナル(クラスA) 生活必需品 0.17%
95 GM ゼネラル・モーターズ 一般消費財 0.17%
96 UPS ユナイテッド・パーセル・サービス(クラスB) 資本財・産業 0.17%
97 SPG サイモン・プロパティ・グループ 不動産 0.16%
98 CL コルゲート・パルモリーブ 生活必需品 0.16%
99 FDX フェデックス 資本財・産業 0.14%
100 HONA ハネウェル・エアロスペース 資本財・産業 0.14%
101 NKE ナイキ(クラスB) 一般消費財 0.11%

出所:iShares「OEF Latest Holdings CSV」。比率は公式明細の表示値で、丸めを含みます。株価変動や資金の流出入により、順位と比率は日々変動します。

2026年に追加・除外されたS&P100構成銘柄

S&P100は四半期ごとに3月、6月、9月、12月に調整されます。2026年には半導体・電力インフラ関連企業の追加が目立ち、指数の情報技術・資本財への集中が強まりました。[1]

2026年3月23日の入替

区分 企業名 ティッカー セクター
追加 マイクロン・テクノロジー MU 情報技術
追加 ラムリサーチ LRCX 情報技術
追加 アプライド・マテリアルズ AMAT 情報技術
追加 GEベルノバ GEV 資本財・産業
除外 ペイパル・ホールディングス PYPL 金融
除外 アメリカン・インターナショナル・グループ AIG 金融
除外 メットライフ MET 金融
除外 ターゲット TGT 生活必需品

S&P Dow Jones Indicesは、市場規模をより適切に反映するための四半期リバランスとして発表しました。[3]

2026年6月29~30日の変更

Honeywellの航空宇宙事業分離に伴い、Honeywell Aerospace(HONA)が6月29日付でS&P100へ追加され、Honeywell International(HON)が6月30日付で除外されました。HONAは2026年7月31日時点でOEFの0.14%を占めています。[4]

S&P100とは

S&P100は、S&P500の構成企業から選ばれた100社の大型ブルーチップ企業で構成されます。浮動株調整後の時価総額加重方式を採用するため、時価総額の大きい企業ほど指数への影響が大きくなります。[1]

  • 母集団:S&P500の構成企業。
  • 企業数:100社。ただし複数株式クラスにより証券数は101。
  • 選定基準:一般にS&P500の大型企業のうち個別株オプションが上場されている企業を中心に選定。
  • セクターバランス:単純な時価総額順位だけでなく、複数業種を代表することも考慮。
  • 加重方法:浮動株調整後の時価総額加重。
  • 定期調整:3月、6月、9月、12月の四半期ごと。
よくある誤解:S&P100は「S&P500の時価総額上位100社を機械的に並べた指数」ではありません。規模に加えて、個別株オプションの上場状況やセクターバランスが考慮され、最終的な構成は指数委員会が決定します。

S&P100のセクター・業種配分

GICSセクター別の構成比率

2026年7月31日時点のOEF公式保有明細を、GICSの大分類に沿って集計しました。情報技術が最も大きく、コミュニケーション・サービス、金融、ヘルスケア、一般消費財が続きます。

セクター 構成比率 証券数
情報技術 42.32% 20証券
コミュニケーション・サービス 12.85% 9証券
金融 11.23% 15証券
一般消費財 9.81% 9証券
ヘルスケア 9.03% 15証券
資本財・産業 5.47% 15証券
生活必需品 5.03% 9証券
エネルギー 2.49% 3証券
公益事業 0.83% 3証券
素材 0.47% 1証券
不動産 0.33% 2証券

公式明細の表示比率を単純合計したため、丸めにより合計が100%と一致しない場合があります。

主要な詳細業種

iSharesの詳細分類では、2026年7月27日時点で半導体・半導体製造装置が21.87%を占めました。S&P100は幅広い業種を含みますが、AI半導体、メモリー、半導体製造装置の値動きから受ける影響が大きくなっています。[2]

詳細業種 比率 主な関連銘柄
半導体・半導体製造装置 21.87% NVIDIA、Broadcom、Micron、AMD、Applied Materials、Lam Researchなど
テクノロジー・ハードウェア 11.77% Appleなど
メディア・娯楽 11.39% Alphabet、Meta、Netflix、Disneyなど
ソフトウェア・サービス 8.98% Microsoft、Oracle、Palantir、Salesforceなど
医薬品・バイオ・ライフサイエンス 7.25% Eli Lilly、AbbVie、Merck、Amgenなど
金融サービス 7.11% Visa、Mastercard、American Expressなど
一般消費財 5.92% Amazon、Tesla、Home Depotなど
資本財 4.63% GE Aerospace、Caterpillar、RTXなど
銀行 4.25% JPMorgan、Bank of America、Wells Fargoなど
エネルギー 2.48% Exxon Mobil、Chevron、ConocoPhillipsなど
食品・飲料・たばこ 2.22% Coca-Cola、PepsiCo、Philip Morrisなど
自動車・部品 2.07% Tesla、General Motorsなど
その他 10.06% 上記以外の業種と現金等

S&P100とS&P500の違い

項目 S&P100 S&P500
対象 S&P500から選ばれた大型ブルーチップ100社 米国大型株市場を代表する約500社
証券数の例 101証券 約500証券超
選定 規模、上場オプション、セクターバランス等を考慮 規模、流動性、収益性などの基準と委員会判断
集中度 上位10証券で約51.97% S&P100より銘柄分散の幅が広い
代表ETF OEF IVV、VOO、SPY
経費率の例 OEF:0.20% IVV:0.03%

S&P500全体への投資に比べると、S&P100は大型・メガキャップ企業への集中が強くなります。一方、IVVの2026年7月24日時点のP/Eは29.80倍、P/Bは5.48倍で、同時期のOEFより低い水準でした。OEFは大型テクノロジー株への比重が高いため、利益成長への期待が強い反面、評価倍率の調整も受けやすい商品です。[5]

OEFへ投資する際の分析ポイント

  • 上位企業への集中:NVIDIAとAppleの2証券だけで約20.16%、上位3証券で約27.57%を占めます。
  • Alphabetへの実質集中:GOOGLとGOOGを企業単位で合計すると約8.10%です。証券数だけを見ると、同一企業への集中を見落とします。
  • 半導体への感応度:半導体・半導体製造装置は約2割を占め、NVIDIA、Broadcom、Micron、AMD、Applied Materials、Lam Researchの決算や設備投資サイクルが重要です。
  • S&P500より狭い分散:大型企業100社へ絞るため、S&P500より企業規模と成長株への偏りが強くなります。
  • コスト差:OEFの経費率0.20%は、IVVの0.03%より0.17ポイント高くなります。1万ドルを1年間保有した場合の単純計算では、約17ドルの差です。
  • バリュエーション:OEFのP/Eは31.16倍、P/Bは6.58倍です。大型テクノロジー企業の利益が予想に届かなければ、評価倍率が縮小する可能性があります。
  • 為替リスク:日本の投資家は、OEF自体の値動きに加えて米ドル/円相場の影響を受けます。

OEF以外の比較候補

同じS&P100企業へより均等に投資したい場合は、S&P100 Equal Weight Indexに連動するEQWLが比較対象です。さらに大型株上位50社へ集中したい場合はXLG、米国大型株を広く保有したい場合はS&P500連動ETFが比較対象になります。[6][7]

2026年のOEF分配金

OEFは四半期ごとに分配します。2026年上半期の分配金は、3月の0.923817ドルと6月の0.731226ドルで、合計1.655043ドルでした。下表の年間データへ2026年を加える場合は、12月までの分配が確定してから年間累計と平均利回りを計算してください。[2]

株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位は、Bが10億ドル、Mが100万ドルです。株価、52週高値・安値、純資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などを整理しています。株価データは最大20分程度遅れる場合があります。




OEFの分配金と利回り推移

年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*ここでは特別配当(分配金)を含めて計算しているので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高く計上されています)

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.12% 3.218 9.1% 287.4 12.8%
2024 1.16% 2.950 12.2% 254.9 29.7%
2023 1.34% 2.63 0.4% 196.5 6.0%
2022 1.41% 2.62 14.4% 185.3 -4.7%
2021 1.18% 2.29 -6.1% 194.5 32.9%
2020 1.67% 2.44 -8.6% 146.4 13.9%
2019 2.08% 2.67 15.6% 128.5 6.0%
2018 1.91% 2.31 9.0% 121.2 12.2%
2017 1.96% 2.12 3.9% 108.0 16.5%
2016 2.20% 2.04 7.4% 92.7 2.2%
2015 2.10% 1.90 15.2% 90.7 6.3%
2014 1.93% 1.65 3.1% 85.3 16.4%
2013 2.18% 1.60 15.9% 73.3 16.7%
2012 2.20% 1.38 19.0% 62.8 10.6%
2011 2.04% 1.16 8.4% 56.8 9.9%
2010 2.07% 1.07 -1.8% 51.7 17.2%
2009 2.47% 1.09 -23.8% 44.1 -21.8%
2008 2.54% 1.43 56.4


よくある質問

S&P100は時価総額上位100社ですか

いいえ。一般にS&P500の大型企業のうち個別株オプションが上場されている企業を中心に、セクターバランスも考慮して選定されます。単純な時価総額順位ではありません。

S&P100が100社なのに101銘柄あるのはなぜですか

AlphabetのクラスA株とクラスC株を別証券として数えるためです。指数の企業数は100社でも、取引される構成証券数は101となります。

OEFとS&P100は同じものですか

S&P100は株価指数、OEFはその指数への連動を目指すETFです。指数を直接購入することはできないため、投資家はOEFなどの金融商品を通じて投資します。

OEFはS&P500 ETFより分散されていますか

銘柄数ではS&P500 ETFの方が幅広く分散されています。OEFは米国を代表する大型企業へ絞るため、上位企業への集中度が高くなります。

OEFの構成銘柄はいつ変わりますか

S&P100は原則として3月、6月、9月、12月に四半期調整されます。企業買収、分社化などのコーポレートアクションに伴い、定期調整以外でも変更される場合があります。

免責事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。構成銘柄、構成比率、純資産、利回り、P/E、P/B、株価などは変動します。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。

【注】(出典リンク)

  1. S&P100の定義、構成、選定基準、加重方法、四半期調整 → S&P Dow Jones Indices「S&P 100」S&P U.S. Indices Methodology(確認日:2026-08-03)
  2. OEFの経費率、純資産、銘柄数、評価指標、利回り、分配金、全保有明細 → iShares「OEF」公式ページOEF Latest Holdings CSV(保有データ基準日:2026-07-31、確認日:2026-08-03)
  3. 2026年3月のS&P100追加・除外 → S&P Global「2026年3月の指数変更」
  4. Honeywell AerospaceのS&P100追加、Honeywell Internationalの除外 → S&P Global「2026年6月の指数変更」
  5. S&P500との比較用データ、IVVの経費率・P/E・P/B → iShares Core S&P 500 ETF「IVV」(確認日:2026-08-03)
  6. S&P100均等加重ETF → Invesco S&P 100 Equal Weight ETF「EQWL」
  7. S&P500上位50社ETF → Invesco S&P 500 Top 50 ETF「XLG」

Posted by 南 一矢