REMX・LITを比較|レアメタルETFの構成銘柄と違い【2026年】
REMXとLITは、リチウム、レアアース、レアメタルなどの重要鉱物へ関連企業を通じて投資する米国上場ETFです。
ただし、両ETFの投資対象は同じではありません。
REMXは、レアアースや戦略金属の採掘・精製・生産・リサイクルを行う素材企業が中心です。
一方、LITはリチウム鉱山だけでなく、電池、電子部品、製造設備、EVまで、リチウム・電池のバリューチェーン全体へ投資します。
この記事では、REMXとLITの構成銘柄、経費率、純資産、利回り、国別・セクター構成、政策・地政学リスクを比較し、
それぞれがどのような投資目的に合うかを整理します。
※本記事は情報提供を目的としており、特定ETFの売買を推奨するものではありません。
株価、NAV、純資産、利回り、構成銘柄、構成比率は随時変動します。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
REMX・LITの違いを先に比較
結論
- REMX:レアアース、リチウム、タングステン、モリブデン、チタン、アンチモンなどの戦略金属を扱う鉱山・精製・素材企業が中心です。
- LIT:リチウムの採掘・精製から電池セル、電子部品、製造設備、EVまで、電池産業の広いバリューチェーンへ投資します。
- 選び方:鉱物価格と供給網再編への感応度を重視するならREMX、EV・蓄電池を含む産業全体の成長を取り込みたいならLITが比較対象になります。
- 共通点:どちらも市場全体型のコアETFではなく、特定テーマへ集中するサテライト型ETFです。
| 比較項目 | REMX | LIT |
|---|---|---|
| 中心テーマ | レアアース・戦略金属 | リチウム・電池バリューチェーン |
| 主な企業 | 鉱山、精製、素材、リサイクル | 鉱山、電池、電子部品、設備、EV |
| NAV | 70.76ドル 2026/8/4 |
69.81ドル 2026/7/31 |
| 純資産総額 | 約20.5億ドル | 約15.1億ドル |
| 経費率 | 0.53% | 0.75% |
| 構成数 | 公式Total Holdings 37 証券ポジション30 |
41銘柄 |
| 最大構成銘柄 | アルベマール 8.07% | リオ・ティント 22.89% |
| 上位10銘柄比率 | 60.83% | 66.06% |
| 素材セクター | 100.16% | 46.8% |
| 30日SEC利回り | 0.44% | 0.91% |
| 分配頻度 | 年1回 | 年2回 |
| 主なリスク | 鉱物価格、輸出規制、政府介入、中国・豪州集中 | リチウム価格、EV・電池需要、技術変化、最大銘柄集中 |
※REMXの素材比率が100%をわずかに超えるのは、Other/Cashがマイナス表示となっているためです。
REMXは2026年7月31日、LITは同月末の公式データを基準にしています。
[1][2]
レアメタル・レアアース・リチウムの違い
「レアメタル」は、日本で産業上重要とされる希少な非鉄金属を広く指す呼称です。
その中にはリチウム、コバルト、タングステン、モリブデンなどが含まれます。
「レアアース」は、ネオジム、ジスプロシウムなどの元素群で、
高性能磁石、半導体、防衛装備、風力発電機、EVモーターなどに利用されます。
リチウムは電池材料として重要ですが、レアアースではありません。
- LIT:主にリチウムと電池産業へ投資
- REMX:レアアースだけでなく、リチウム、タングステン、モリブデン、チタン、アンチモンなども対象
REMXの全構成銘柄一覧【2026年8月】
以下は、VanEckが公表する2026年8月3日付の日次保有明細をもとに、
現金、Other、Other/Cashを除き、証券ポジションを組入比率順に整理した一覧です。
公式ページのTotal Holdingsは37ですが、現金・Otherを除いた証券は30銘柄でした。
[3]
| 順位 | ティッカー | 企業名 | 構成比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ALB | アルベマール | 8.07% |
| 2 | 600111 | 中国北方稀土(China Northern Rare Earth Group High-Tech) | 7.52% |
| 3 | PLS | ピルバラ・ミネラルズ | 7.06% |
| 4 | LYC | ライナス・レアアース | 6.77% |
| 5 | MP | MPマテリアルズ | 6.16% |
| 6 | 601958 | 金鉬(Jinduicheng Molybdenum) | 5.73% |
| 7 | SQM | ソシエダード・キミカ・イ・ミネラ・デ・チリ | 5.65% |
| 8 | 600549 | 厦門タングステン | 5.09% |
| 9 | ALM | アルモンティ・インダストリーズ | 4.62% |
| 10 | 7610 | 聯友金属科技(Lianyou Metals) | 4.16% |
| 11 | 600392 | 盛和資源控股(Shenghe Resources Holding) | 3.90% |
| 12 | ILU | イルカ・リソーシズ | 3.82% |
| 13 | 1772 | 贛鋒リチウム・グループ | 3.82% |
| 14 | LTR | ライオンタウン・リソーシズ | 2.92% |
| 15 | AMG | AMGクリティカル・マテリアルズ | 2.56% |
| 16 | 603067 | 湖北振華化学(Hubei Zhenhua Chemical) | 2.49% |
| 17 | LAC | リチウム・アメリカズ | 2.15% |
| 18 | 603663 | 三祥新材(Sanxiang Advanced Materials) | 2.00% |
| 19 | ELVR | エレブラ・リチウム | 2.00% |
| 20 | LAR | リチウム・アメリカズ・アルゼンチン | 1.81% |
| 21 | VUL | バルカン・エナジー・リソーシズ | 1.54% |
| 22 | UAMY | ユナイテッド・ステーツ・アンチモニー | 1.51% |
| 23 | TROX | トロノックス・ホールディングス | 1.46% |
| 24 | 600456 | 宝鈦(Baoji Titanium Industry) | 1.45% |
| 25 | SGML | シグマ・リチウム | 1.40% |
| 26 | ERA | エラメット | 1.24% |
| 27 | IPX | アイペリオンX | 1.11% |
| 28 | SLI | スタンダード・リチウム | 1.05% |
| 29 | 3858 | 嘉鑫国際資源投資(Jiaxin International Resources Investment) | 0.74% |
| 30 | AVZ | AVZミネラルズ | 0.25% |
※構成比率は丸め処理のため合計が100%と一致しない場合があります。
上位10銘柄の合計は60.83%です。
構成銘柄と比率は日々変動するため、公開直前にはVanEck公式のDaily Holdingsも確認してください。
REMX ETFの評判・評価を左右するポイント
REMXの評価は、レアアース・戦略金属の長期需要だけで決まりません。
実際の投資成果は、鉱物価格、供給量、輸出規制、政府支援、為替、鉱山開発コスト、上位銘柄の株価によって大きく変わります。
評価材料になりやすい点
- 重要鉱物企業へまとめて投資:アルベマール、ライナス、MPマテリアルズ、中国北方稀土などを1本で保有できます。
- レアアースだけに限定されない:リチウム、タングステン、モリブデン、チタン、アンチモン関連企業も含みます。
- LITより低い経費率:経費率は0.53%で、LITの0.75%を下回ります。
- 供給網再編への投資:米国、豪州、カナダなど、中国以外の鉱山・精製能力拡大も投資テーマになります。
- 防衛・半導体・EVなど複数用途:重要鉱物は高性能磁石、防衛装備、電子部品、EV、蓄電池などに使われます。
注意すべき評価点
- 素材へ全面集中:2026年7月31日時点の素材セクター比率は100.16%です。
- 中国・豪州への地域集中:両国の合計は55.66%です。
- 上位銘柄集中:上位10銘柄で60.83%を占めます。
- 高い変動性:2026年6月末の1年リターンは大幅なプラスでしたが、8月4日時点の年初来リターンは-4.00%まで変化しました。
- 政策依存:輸出規制、補助金、価格下支え、政府調達、関税が関連企業の収益見通しを変えます。
- 分配目的には向きにくい:30日SEC利回りは0.44%で、分配頻度は年1回です。
REMX:レアアース・戦略金属ETFの特徴
REMXは、MVIS Global Rare Earth/Strategic Metals Indexへの連動を目指すETFです。
レアアース・戦略金属の採掘、精製、生産、リサイクルに関与する企業を対象とします。
[4]
REMXの基本情報
| 正式名称 | VanEck Rare Earth and Strategic Metals ETF |
|---|---|
| ティッカー | REMX |
| 連動指数 | MVIS Global Rare Earth/Strategic Metals Index |
| NAV | 70.76ドル(2026年8月4日) |
| 年初来リターン | -4.00%(2026年8月4日) |
| 純資産総額 | 約20.5億ドル(2026年8月4日) |
| グロス経費率 | 0.53% |
| ネット経費率 | 0.53% |
| 公式Total Holdings | 37(2026年8月3日) |
| 証券ポジション | 30(現金・Other除外) |
| 分配頻度 | 年1回 |
| 30日SEC利回り | 0.44%(2026年8月4日) |
| Distribution Yield | 1.84%(2026年8月4日) |
| 12カ月利回り | 1.84%(2026年8月4日) |
REMXの国別構成
| 国・地域 | 構成比率 |
|---|---|
| 中国 | 32.35% |
| オーストラリア | 23.31% |
| 米国 | 18.14% |
| カナダ | 9.13% |
| チリ | 5.78% |
| 台湾 | 3.86% |
| オランダ | 2.69% |
| ドイツ | 1.53% |
| ブラジル | 1.36% |
| フランス | 1.25% |
| カザフスタン | 0.78% |
| 現金・その他 | -0.16% |
※2026年7月31日時点。中国とオーストラリアで55.66%を占めます。
[1]
REMXの分配履歴
| 年 | 年間分配金 | 備考 |
|---|---|---|
| 2025 | 1.3008ドル | 12月支払 |
| 2024 | 0.9971ドル | 12月支払 |
| 2023 | 0ドル | 分配なし |
| 2022 | 1.1867ドル | 12月支払 |
| 2021 | 5.8917ドル | 12月支払 |
| 2020 | 0.5348ドル | 12月支払 |
※過去の分配金は将来の分配を保証しません。
2026年分は2026年8月5日時点で未発表です。
[5]
LIT:リチウム・電池ETFの特徴と構成銘柄
LITは、Solactive Global Lithium Indexへの連動を目指し、
リチウムの採掘・精製から電池生産まで、リチウムサイクル全体へ投資します。
リチウムそのものを直接保有する商品ではなく、関連企業の株式を通じて投資するETFです。
[6]
LITの基本情報
| 正式名称 | Global X Lithium & Battery Tech ETF |
|---|---|
| ティッカー | LIT |
| 連動指数 | Solactive Global Lithium Index |
| NAV | 69.81ドル(2026年7月31日) |
| 純資産総額 | 約15.1億ドル(2026年7月31日) |
| 経費率 | 0.75% |
| 構成銘柄数 | 41銘柄 |
| 分配頻度 | 年2回 |
| 30日SEC利回り | 0.91% |
| P/E | 23.39倍 |
| P/B | 2.11倍 |
LITの上位10構成銘柄
| 順位 | ティッカー | 企業名 | 構成比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | RIO | リオ・ティント | 22.89% |
| 2 | 002371 | NAURAテクノロジー・グループ | 6.89% |
| 3 | 6752 | パナソニック ホールディングス | 6.74% |
| 4 | 6762 | TDK | 5.58% |
| 5 | ALB | アルベマール | 4.53% |
| 6 | 300750 | CATL(寧徳時代新能源科技) | 4.15% |
| 7 | 006400 | サムスンSDI | 4.04% |
| 8 | 1211 | BYD | 3.91% |
| 9 | TSLA | テスラ | 3.77% |
| 10 | 373220 | LGエナジーソリューション | 3.56% |
| 上位10銘柄合計 | 66.06% | ||
LITは41銘柄を保有していますが、リオ・ティントだけで22.89%を占めます。
上位10銘柄の合計も66.06%であり、構成銘柄数だけを見て広く分散されていると判断することはできません。
LITのセクター構成
| セクター | 構成比率 |
|---|---|
| 素材 | 46.8% |
| 情報技術 | 18.7% |
| 資本財・産業 | 18.4% |
| 一般消費財・サービス | 14.9% |
| エネルギー・その他 | 1.2% |
LITのメリット
- 電池産業全体へ投資:鉱山だけでなく、電池セル、電子部品、製造設備、EV企業を含みます。
- EV以外の需要:定置用蓄電池、送電網、モバイル機器などもリチウム需要を支えます。
- 地域・業種の広がり:鉱山会社中心のREMXより、情報技術、資本財、一般消費財にも配分されます。
LITのリスク
- 最大銘柄への集中:リオ・ティントが22.89%を占めます。
- リチウム価格:供給過剰や需要減速で鉱山・精製企業の収益が悪化する場合があります。
- EV販売と電池需要:EV補助金、金利、充電インフラ、消費者需要の影響を受けます。
- 技術変化:電池材料や電池方式の変化が、既存企業の競争力を変える可能性があります。
- 高い経費率:0.75%で、広範な株式指数ETFより高い水準です。
重要鉱物の政策・輸出規制
重要鉱物は、通常の商品需給だけでなく、安全保障政策、輸出管理、政府融資、価格下支え、長期購入契約などでも価格が動きます。
REMXとLITの短期的な投資収益は、鉱物需要の長期成長と必ずしも一致しません。
米国の重要鉱物輸入政策
米国は2026年1月14日、加工済み重要鉱物と派生製品への輸入依存が国家安全保障を損なう可能性があるとして、
貿易相手国との交渉や、必要に応じた最低輸入価格などを検討する方針を示しました。
[7]
米豪による供給網支援
2026年4月13日、米国とオーストラリアは、レアアース、ニッケル、コバルト、ガリウム、黒鉛などのプロジェクトへ
総額50億ドル超の支援を進める枠組みを公表しました。
[8]
中国の対米輸出管理
中国は2026年6月22日、MP Materialsを含む米国10社を輸出管理リストへ追加し、
中国由来のデュアルユース品の輸出・移転を原則禁止しました。
[9]
米国防衛供給網の国内・同盟国調達
2026年7月20日、米国は防衛装備に使う重要材料・部品について、
国内または同盟国からの調達を促し、供給網の把握と代替供給源の確保を進める大統領令を公表しました。
REMXのMPマテリアルズ、ライナス、アルベマールなどには政策支援の追い風となる可能性があります。
[10]
政府支援や価格下支えは新規鉱山・精製設備への投資を促します。
供給制約が意識される局面では関連企業の株価へ追い風となりますが、
数年後に供給が増えれば鉱物価格の下落要因になる可能性もあります。
MPマテリアルズの二面性
MPマテリアルズは米国政府による磁石製造、価格下支え、長期購入契約、融資などの支援を受ける一方、
中国の輸出管理対象にも指定されています。
政策支援の受益企業であることと、米中対立の影響を受けることは同時に起こり得ます。
[11]
REMXとLITを両方保有すると分散になるか
REMXとLITを両方保有すれば、電池・EV企業と戦略金属企業を広く含められます。
ただし、アルベマールなどは両ETFに組み入れられており、リチウム・鉱山企業への投資比率が想定以上に高まる場合があります。
両ETFとも資源価格、中国の供給網、豪州の鉱山、政府政策の影響を受けます。
2本を組み合わせても、市場全体型ETFのような分散になるわけではありません。
REMX・LITの株価とリターン
以下のチャートを掲載する場合は、REMX・LITの株価だけでなく、
リチウム価格、金属価格、米国10年国債利回りなどを比較すると値動きの背景を確認しやすくなります。
※チャート左目盛り:ETFの株価推移
※チャート右目盛り:比較指標
※株価はリアルタイムではなく、最大20分程度遅れる場合があります。
まとめ:REMX・LITはどのような投資目的に合うか
- REMX:レアアース・戦略金属の鉱山・精製企業への純度が高い。経費率はLITより低い一方、素材、中国・豪州、上位銘柄への集中が大きい。
- LIT:リチウム採掘から電池・EVまで広く投資できる。業種はREMXより広い一方、リオ・ティントと上位10銘柄への集中が大きい。
- 共通:分配金目的より、重要鉱物・電池産業の成長と供給網再編へ投資するテーマETF。
- 位置付け:市場全体へ投資するコア資産ではなく、ポートフォリオの一部へ組み入れるサテライト資産として検討しやすい。
重要鉱物の需要が増えても、関連企業の利益やETF価格が常に上昇するとは限りません。
在庫循環、新規供給、鉱物価格、政策、為替、個別企業の操業状況を確認する必要があります。
REMX・LITに関するよくある質問
REMX ETFの評判はどうですか
レアアース・戦略金属企業へまとめて投資でき、経費率がLITより低い点は評価材料です。
一方、素材セクターへ実質的に全面集中し、中国・豪州、鉱物価格、政府規制の影響が大きいため、
一般的な分散ETFとは性格が異なります。
REMXの構成銘柄は何社ですか
VanEck公式ページでは、2026年8月3日時点のTotal Holdingsは37です。
現金とOtherを除く証券ポジションは30で、上位10銘柄が60.83%を占めています。
REMXはレアアースだけに投資するETFですか
いいえ。レアアースに加え、リチウム、タングステン、モリブデン、チタン、アンチモンなどの戦略金属関連企業も含みます。
REMXの中国比率は何%ですか
2026年7月31日時点で32.35%です。
オーストラリアの23.31%と合わせると55.66%になります。
REMXとLITの違いは何ですか
REMXは鉱山・精製・素材企業が中心です。
LITはリチウム鉱山に加え、電池、電子部品、製造設備、EV企業まで含みます。
レアアースETFのおすすめはREMXですか
REMXは代表的な米国上場レアアース・戦略金属ETFですが、一律に適しているとはいえません。
素材集中、国別集中、鉱物価格、政策リスクを許容できるか確認する必要があります。
LITはリチウム価格へ直接連動しますか
直接連動するETFではありません。
LITはリチウム・電池関連企業の株式へ投資するため、株価はリチウム価格だけでなく、
企業業績、EV需要、為替、株式市場全体の影響も受けます。
LITとREMXを両方買うと分散になりますか
投資対象は広がりますが、アルベマールなどの重複銘柄や、
中国・豪州、鉱物価格、政策への共通リスクがあります。
市場全体型ETFのような分散にはなりません。
日本の証券会社でLIT・REMXを購入できますか
取扱状況は証券会社によって異なり、変更される場合があります。
利用している証券会社の米国ETF取扱一覧で、ティッカーを検索してください。
【注】(出典リンク)
-
REMXのNAV、年初来リターン、純資産、経費率、利回り、国別・セクター構成
→ VanEck「Rare Earth and Strategic Metals ETF」
(確認日:2026-08-05)
↩ -
LITのNAV、純資産、経費率、利回り、構成数、バリュエーション、上位構成銘柄、セクター構成
→ Global X「Lithium & Battery Tech ETF」
(データ基準日:2026-07-31、確認日:2026-08-05)
↩ -
REMXの日次保有明細・全構成銘柄
→ VanEck「REMX Holdings」
(保有データ基準日:2026-08-03)
↩ -
MVIS Global Rare Earth/Strategic Metals Indexの対象企業、対象鉱物、選定基準
→ MarketVector「MVIS Global Rare Earth/Strategic Metals Index」
↩ -
REMXの分配履歴
→ VanEck「REMX Distribution History」
(確認日:2026-08-05)
↩ -
LITの投資対象とSolactive Global Lithium Index
→ Global X「LIT」
→ Solactive Global Lithium Index
↩ -
米国の加工済み重要鉱物輸入政策
→ The White House(2026-01-14)
↩ -
米豪の重要鉱物プロジェクト支援
→ Australian Government(2026-04-13)
↩ -
中国の米国10社に対する輸出管理
→ 中国商務部公告2026年第23号(2026-06-22)
↩ -
米国防衛供給網と重要材料の国内・同盟国調達
→ The White House(2026-07-20)
↩ -
MPマテリアルズと米国防総省の官民連携
→ MP Materials(2025-07-10)
→ Office of Strategic Capital(2025-08-10)
↩

