VIGとSDYを比較|連続増配ETFの利回り・増配率・経費率【2026年】

高配当ETF

【最新更新:2026年8月5日】
VIGの経費率は0.04%、2026年6月30日時点の配当利回りは1.56%、ETFシェアクラスの純資産は約1,102億ドルです。SDYは2026年7月23日時点で純資産約215.9億ドル、構成銘柄数155銘柄、30日SEC利回り2.39%、Fund Distribution Yieldは2.42%です。[1][2]

VIGSDYは、連続増配企業にまとめて投資できる代表的な米国ETFです。ただし、同じ「連続増配ETF」でも、銘柄選定、加重方法、利回り、経費率、値動きの特徴は大きく異なります。

先に結論:

  • VIG:低コスト、配当成長、株価上昇を含むトータルリターンを重視する場合の有力候補。
  • SDY:VIGより高い現在の分配金収入と、20年以上の増配実績を持つ企業への投資を重視する場合の候補。

VIGは高配当ETFというより、増配実績を持つ大型優良企業へ低コストで投資するETFです。SDYは利回り加重のため、公益、生活必需品、REIT、通信などの比率が高くなりやすい設計です。

Contents

VIGとSDYを比較:連続増配ETFはどちらを選ぶ?

比較項目 VIG
Vanguard Dividend Appreciation ETF
SDY
State Street SPDR S&P Dividend ETF
投資戦略 配当成長とトータルリターン重視 現在のインカムと長期増配実績重視
連動指数 S&P U.S. Dividend Growers Index。[3] S&P High Yield Dividend Aristocrats Index。[4]
増配基準 10年以上連続して増配している企業。 20年以上連続して増配している企業。
追加条件 REITを除外し、適格銘柄のうち高利回り上位25%を原則除外。 S&P Composite 1500の構成銘柄から選定。
加重方法 浮動株調整後時価総額加重。個別銘柄に上限を設定。 予想年間配当利回りによる加重。四半期ごとにウエート調整。
公式利回り 配当利回り1.56%
2026年6月30日時点
30日SEC利回り2.39%
分配金利回り2.42%
2026年7月23日時点
経費率 0.04%
2026年5月28日時点
0.35%
2026年7月時点
純資産 ETFシェア:約1,102億ドル
ファンド全体:約1,296億ドル
2026年6月30日時点
215.9億ドル
2026年7月23日時点
構成銘柄数 331銘柄
2026年6月30日前後
155銘柄
2026年7月23日時点
分配頻度 四半期ごと 四半期ごと
向いている目的 長期資産形成、配当成長、株価上昇を含む総合収益。 現在の分配金収入、長期増配実績、高配当株への配分。

※VIGの「配当利回り」とSDYの「30日SEC利回り」「Fund Distribution Yield」は計算方法が異なります。同じ種類の利回りを比較する場合は、各社公式ページで基準日と定義を確認してください。

VIG経費率
0.04%
SDY経費率
0.35%
VIG増配基準
10年以上
SDY増配基準
20年以上

VIGの増配率は?「連続増配ETF」でも分配金は毎年増えるとは限らない

VIGとSDYの「連続増配」は、ETFの1口当たり分配金が毎年必ず増えるという意味ではありません。連動指数が、一定期間連続して増配している企業を構成銘柄の候補にするという意味です。

  • VIG:10年以上連続増配している企業を対象。
  • SDY:20年以上連続増配している企業を対象。

ETFの分配金は、構成銘柄の入れ替え、保有比率、各企業の配当時期、運用費用、税務処理などによって変動します。そのため、構成企業の多くが増配していても、ETFの年間分配金が前年を下回る場合があります。

重要:「VIGは10年以上連続増配しているETF」「SDYは20年以上連続増配しているETF」と表現すると、ETF自身の分配金記録と誤解されるおそれがあります。正しくは、指数が構成銘柄に10年または20年以上の増配実績を求めています。

VIGの2025年分配金

Vanguard公式ページで確認できる2025年の通常分配金は、次の4回です。[5]

権利落ち日 支払日 1口当たり分配金
2025年3月27日 2025年3月31日 0.9377ドル
2025年6月30日 2025年7月2日 0.8712ドル
2025年9月29日 2025年10月1日 0.8647ドル
2025年12月22日 2025年12月24日 0.8844ドル
2025年合計 3.5580ドル

旧版に掲載されていた2025年の3.682ドルとは一致しないため、公式分配履歴に基づき3.5580ドルへ修正します。

2026年上期に確認できる分配金

ETF 2026年3月分 2026年6月分 上期合計
VIG 0.8334ドル 公式履歴の更新値を確認して追記 確定後に計算
SDY 0.874274ドル 0.968011ドル 1.842285ドル

SDYの2026年3月分と6月分は、State Streetの公式分配履歴で確認できます。キャピタルゲイン分配は別欄で管理されているため、通常分配金と混同しないようにします。[6]

長期分配金表を更新する際の基準:暦年の通常分配金合計を使い、短期・長期キャピタルゲインは別欄に分けてください。「通常分配金+キャピタルゲイン」の合計を配当増配率として比較すると、ETFの配当成長を正しく表せない場合があります。

VIGがおすすめされる理由

  • 経費率が0.04%:米国ETFの中でも非常に低い水準です。
  • 配当成長企業へ分散:10年以上の連続増配実績を持つ企業を対象にします。
  • 高利回りへの偏りを抑制:利回り上位25%を原則除外するため、株価下落で利回りだけが高くなった企業への過度な集中を避けやすい設計です。
  • 大型優良株が中心:Apple、Microsoft、Broadcomなど、配当と利益成長を両立する大型企業が上位に入りやすくなっています。
  • 純資産が大きい:ETFシェアだけで約1,102億ドルの規模があります。

VIGは、現在の分配金を最大化するETFではありません。低コストで増配企業へ投資し、分配金の成長と株価上昇を含むトータルリターンを狙う設計です。

VIGをおすすめしないと言われる理由

  • 利回りが1%台:現在の分配金収入を重視する投資家には物足りない可能性があります。
  • ETF自身の連続増配は保証されない:年間分配金が前年を下回る場合があります。
  • 時価総額加重:構成銘柄数は多いものの、大型株の値動きに影響されやすくなります。
  • 高配当株を除外する設計:配当収入を優先する場合、SDY、VYM、SCHDなど別の戦略が適することがあります。
  • 市場平均を常に上回るわけではない:S&P500や成長株指数を上回ることを保証する商品ではありません。

「VIGはおすすめしない」という評価は、商品そのものの欠陥というより、投資目的との不一致から生じる場合が多いと考えられます。配当生活のために今すぐ高い分配金が必要なら不向きですが、長期の配当成長と資産形成が目的なら有力な選択肢です。

VIGで配当生活は可能か

VIGだけで生活費に相当する分配金を得ることは理論上可能ですが、利回りが1%台なので必要な投資元本は大きくなります。

必要元本の概算は、次の式で計算できます。

年間に必要な分配金 ÷ 分配金利回り = 必要元本

たとえば、年間3万ドルの分配金を利回り1.56%で得るには、税引前で約192万ドルの元本が必要です。実際には米国源泉税、日本国内の課税、為替変動、分配金の増減を考慮する必要があります。

VIGは、分配金だけを取り崩して暮らす商品というより、配当成長と株価上昇を利用して長期的に資産を拡大するETFです。現在のインカムを増やしたい場合は、SDYなど利回りの高いETFとの組み合わせも比較対象になります。

VIGと投資信託VDADXはどちらを選ぶべきか

VIGには、同じVanguard Dividend Appreciation Index Fundの投資信託クラスであるVDADXがあります。基本的な投資対象は同じですが、売買方法と経費率が異なります。[7]

項目 VIG VDADX
商品形態 ETF 米国投資信託のAdmiral Shares
経費率 0.04% 0.07%
売買価格 市場時間中に変動する市場価格 1日1回算出される基準価額
取引方法 株式と同じように証券取引所で売買 Vanguardなど取扱金融機関を通じて購入・解約
日本からの利用 米国ETFを扱う国内証券会社で購入しやすい 国内証券会社では取扱いが限られる

日本の投資家にとっては、経費率が低く、取扱証券会社が多いVIGの方が利用しやすい場合があります。米国で投資信託を定額購入する場合などは、VDADXの売買方法が合うこともあります。

VIGとSDYの銘柄選定基準

VIG:配当成長と企業品質を重視

  • 連動指数:S&P U.S. Dividend Growers Index。
  • 増配条件:10年以上連続して増配している企業。
  • 除外:REITを除外。
  • 高利回り除外:適格銘柄のうち配当利回り上位25%を原則除外。
  • 加重:浮動株調整後時価総額加重。
  • 特徴:高配当よりも、利益成長と増配の持続性を重視する設計。

SDY:20年以上の増配実績と現在の利回りを重視

  • 連動指数:S&P High Yield Dividend Aristocrats Index。
  • 増配条件:20年以上連続して増配している企業。
  • 母集団:S&P Composite 1500。
  • 加重:予想年間配当利回りによる加重。
  • 見直し:構成銘柄は年次、ウエートは四半期ごとに調整。
  • 特徴:長期増配実績を持つ企業の中で、現在の利回りが高い銘柄の比率が大きくなりやすい。

構成銘柄とセクターの違い

VIGとSDYは、同じ増配株ETFでもポートフォリオ構造が異なります。VIGは情報技術、金融、ヘルスケアなどの大型株比率が高く、SDYは資本財、生活必需品、公益、金融の比率が高くなっています。

項目 VIG SDY
上位銘柄の傾向 Apple、Microsoft、Broadcom、JPMorgan Chase、Eli Lillyなど大型優良株。 Verizon、Realty Income、Kenvue、Kimberly-Clark、Targetなど高配当の成熟企業。
情報技術 比率が高い。大型テクノロジー企業の値動きが影響しやすい。 VIGより低い。
公益・不動産 REITを指数ルールで除外。不動産比率は原則ゼロ。 公益とREITを組み入れ、金利の影響を受けやすい。
銘柄分散 約331銘柄。銘柄数は多いが、時価総額加重で上位株の影響が大きい。 155銘柄。銘柄数は少ないが、利回り加重で上位銘柄への集中は比較的低い。

SDYの主なセクター

2026年6月30日時点の連動指数では、資本財19.1%、生活必需品16.5%、公益14.6%、金融13.1%、情報技術8.2%、素材7.6%、ヘルスケア7.5%、不動産4.4%などでした。[4]

SDYは公益、生活必需品、不動産などの比率が高いため、長期金利が上昇する局面では、債券との利回り比較から株価が圧迫される可能性があります。

株価:VIG・SDY・市場平均を比較

チャートではVIG、SDYに加え、S&P500や米国10年国債利回りを比較します。分配金利回りだけでなく、株価上昇を含むトータルリターンの違いを確認してください。

※チャート左目盛り:VIG、SDY、比較対象ETFの株価推移

※チャート右目盛り:米国10年国債利回り




分配金と利回りの推移

分配金の長期推移を掲載する場合は、通常分配金とキャピタルゲイン分配を分け、暦年ベースで集計します。

VIG・SDYの通常分配金、増減率、平均株価、平均利回り

VIGとSDYについて、暦年ごとの通常分配金合計、前年比、年間平均株価、平均利回りを整理します。

計算基準

  • 通常分配金:ETFから支払われた通常の配当分配金を暦年単位で合計。
  • 増減率:当年の通常分配金合計を前年と比較。
  • 年間平均株価:暦年の日次終値の単純平均。
  • 平均利回り:通常分配金合計 ÷ 年間平均株価。

短期・長期キャピタルゲイン分配は通常分配金に含めません。ETFの配当成長を比較する場合は、通常分配金とキャピタルゲインを分けて集計する必要があります。

2025年の比較

VIG 通常分配金
$3.5580
SDY 通常分配金
$3.5380
VIG 平均利回り
1.68%
SDY 平均利回り
2.51%
2025年 VIG SDY
(SDY-VIG)
通常分配金 $3.5580 $3.5380 $-0.0200
前年比 +5.4% +4.5% -0.9ポイント
年間平均株価 $212.4 $141.2 $-71.2
平均利回り 1.68% 2.51% +0.83ポイント

VIGの通常分配金・増減率・平均株価・平均利回り

通常分配金
(ドル)
前年比 年間平均株価
(ドル)
平均利回り
2025 3.5580 +5.4% 212.4 1.68%
2024 3.3760 +5.3% 181.5 1.86%
2023 3.2060 +7.9% 157.4 2.04%
2022 2.9710 +12.8% 153.2 1.94%
2021 2.6340 +14.7% 153.5 1.72%
2020 2.2960 +8.2% 122.4 1.88%
2019 2.1220 +3.5% 113.1 1.88%
2018 2.0510 +9.6% 103.1 1.99%
2017 1.8710 +4.5% 91.9 2.04%
2016 1.7910 +0.6% 81.3 2.20%
2015 1.7800 +14.1% 79.1 2.25%
2014 1.5600 +14.7% 76.2 2.05%
2013 1.3600 -2.2% 67.5 2.01%
2012 1.3900 +19.8% 57.6 2.41%
2011 1.1600 +12.6% 53.4 2.17%
2010 1.0300 +6.2% 48.0 2.15%
2009 0.9700 -4.0% 40.5 2.40%
2008 1.0100 48.4 2.09%

※VIGの2025年通常分配金は、Vanguard公式ページで確認できる4回の通常分配金合計3.5580ドルを使用しています。

SDYの通常分配金・増減率・平均株価・平均利回り

通常分配金
(ドル)
前年比 年間平均株価
(ドル)
平均利回り
2025 3.5380 +4.5% 141.2 2.51%
2024 3.3850 +2.4% 128.5 2.63%
2023 3.3050 -16.4% 122.1 2.71%
2022 3.9530 +55.6% 123.8 3.19%
2021 2.5410 -33.0% 118.4 2.15%
2020 3.7910 +15.2% 94.7 4.00%
2019 3.2920 +8.2% 99.4 3.31%
2018 3.0420 -30.9% 93.3 3.26%
2017 4.4020 +57.2% 88.9 4.95%
2016 2.8010 -38.4% 80.4 3.48%
2015 4.5440 +22.1% 76.2 5.96%
2014 3.7210 +30.9% 74.4 5.00%
2013 2.8420 +50.4% 67.0 4.24%
2012 1.8890 +10.6% 55.9 3.38%
2011 1.7080 -0.5% 52.1 3.28%
2010 1.7170 +0.1% 48.3 3.55%
2009 1.7160 -21.5% 39.7 4.32%
2008 2.1860 48.0 4.55%

SDY過年度データの注意:2008~2025年のSDY分配金は旧記事の年次データを初期値として使用しています。State Street公式の分配履歴で、通常分配金と短期・長期キャピタルゲイン分配が混在していないか、年ごとの再確認を推奨します。

出典:Vanguard VIG公式分配履歴、State Street SDY公式ページ・分配履歴。年間平均株価は記事用集計値。確認日:2026年8月5日。

推奨する表の列:年、通常分配金合計、前年比、短期キャピタルゲイン、長期キャピタルゲイン、年間平均株価、通常分配金ベースの平均利回り。通常分配金とキャピタルゲインを一つの「配当」にまとめないようにしてください。

経費率の差は長期でどれくらい影響するか

VIGの経費率は0.04%、SDYは0.35%で、差は年率0.31ポイントです。

投資額10万ドルの場合、単純計算した年間経費の目安は次のとおりです。

ETF 経費率 10万ドル当たりの年間経費
VIG 0.04% 約40ドル
SDY 0.35% 約350ドル
年間差額 約310ドル

実際の経費は純資産から日々差し引かれるため、請求書として支払うものではありません。保有期間が長いほど、経費率差が複利で運用成果へ影響します。

結論:VIGとSDYのどちらを選ぶべきか

トータルリターンと配当成長を重視するならVIG

現在の利回りが低くても、増配実績を持つ大型優良企業へ低コストで投資し、株価上昇と分配金成長の両方を狙いたい場合はVIGが有力です。

現在のインカムと20年以上の増配実績を重視するならSDY

VIGより高い現在の分配金収入を得ながら、20年以上増配を続ける企業へ投資したい場合はSDYが比較対象になります。公益、生活必需品、REITなどへの比率が高く、VIGとは異なる値動きを期待できます。

どちらが優れているかは、投資目的によって変わります。

  • 資産形成期:低コストとトータルリターンを重視し、VIGを中心に検討。
  • インカム重視:現在の利回りを重視し、SDYを比較。
  • 分散目的:両ETFのセクター構成と金利感応度を確認して組み合わせる。

VIGとSDYに関するよくある質問

VIGは連続増配ETFですか

構成銘柄に10年以上の連続増配実績を求めるETFです。VIG自身の年間分配金が毎年必ず増えるという意味ではありません。

VIGの増配率は何%ですか

ETF分配金の増減率は年によって変わります。2025年の通常分配金合計は3.5580ドルです。増配率を計算する場合は、通常分配金だけを前年と比較し、キャピタルゲイン分配を除外してください。

VIGはおすすめしないETFですか

現在の高い分配金収入を求める場合には向かないことがあります。一方、低コスト、配当成長、大型優良株への分散を重視する長期投資では有力なETFです。

VIGとSDYではどちらの利回りが高いですか

直近の公式値ではSDYの方が高いです。ただし、利回りの計算方法と基準日が異なるため、同じ定義の数値で比較してください。

VIGで配当生活はできますか

可能ですが、利回りが1%台なので必要元本は大きくなります。VIGは現在の分配金より、長期の配当成長と株価上昇を重視する商品です。

VIGとVDADXは何が違いますか

同じ基本ポートフォリオへ投資するETFシェアと投資信託シェアの違いです。VIGは市場で売買し、経費率0.04%です。VDADXは1日1回の基準価額で取引し、経費率は0.07%です。

SDYは配当貴族ETFですか

SDYは、S&P Composite 1500の中から20年以上連続増配している企業を選ぶS&P High Yield Dividend Aristocrats Indexに連動します。

投資時の注意点

  • 利回りだけで決めない:高利回りは株価下落によって生じる場合があります。
  • 分配金は保証されない:構成企業が増配していても、ETF分配金が減る場合があります。
  • 金利の影響:公益、REIT、高配当株は長期金利上昇時に売られやすい場合があります。
  • 為替リスク:日本の投資家にとってはドル円相場が円換算の資産額と分配金へ影響します。
  • 税金:米国源泉税と日本国内課税を考慮する必要があります。
  • 過去の実績:連続増配実績や過去の運用成績は、将来の成果を保証しません。

免責事項:本記事は客観的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。利回り、経費率、純資産、構成銘柄、組入比率、分配金などは、本文および各注に記載した基準日時点の情報であり、随時変動します。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。

【注】(出典リンク)

  1. VIG主要データ(経費率、配当利回り、純資産) → Vanguard Advisors VIG公式ページVanguard VIG公式ページ(確認日:2026-08-05)。
  2. SDY主要データ(経費率、純資産、銘柄数、30日SEC利回り、分配金利回り) → State Street SDY公式ページ(確認日:2026-08-05)。
  3. VIG連動指数の基準 → S&P U.S. Dividend Growers Index公式ページS&P Dividend Growers Index Series Methodology(確認日:2026-08-05)。
  4. SDY連動指数の基準・構成 → S&P High Yield Dividend Aristocrats Index公式ページS&P Dividend Aristocrats Indices Methodology(確認日:2026-08-05)。
  5. VIG分配履歴 → Vanguard VIG Price & Distributions(確認日:2026-08-05)。
  6. SDY分配履歴 → State Street SPDR Historical Distributions(確認日:2026-08-05)。
  7. VDADX主要データ → Vanguard VDADX公式ページ(確認日:2026-08-05)。

vig-sdy-seo-revised-2026-08-05.html
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Posted by 南 一矢