DHR(ダナハー)今後の見通し
【2026年8月8日更新】2026年Q2決算、Masimo買収完了、StatLab買収契約、2026年Q2 Form 10-Q、2026年8月7日までの株価を反映しました。2026年Q2は売上高62.65億ドル、コア売上高3.0%増、呼吸器検査を除くコア売上高4.5%増、調整後EPS1.94ドル、Non-GAAP FCF12.65億ドルでした。会社は2026年通期のコア売上高成長率を3~4%、調整後EPSを8.45~8.60ドルと見込んでいます。[1]
ダナハー(Danaher Corporation)の今後の見通しを考えるために、まず金利と株価チャートの推移を参照し、次に直近の決算を確認します。
目標株価やPERのほか、ライフサイエンス、バイオテクノロジー、診断の各事業、Danaher Business System(DBS)、Masimo買収後の財務、キャッシュフローについても整理します。
金利と株価:過去~現在
※チャート左目盛り:青線は株価推移、赤線は200日移動平均線
※チャート右目盛り:緑線は10年国債利回り
※株価の成長率や前日比、52週高値/安値のほか、PER(株価収益率)、時価総額、株式数、出来高などを確認します。リアルタイム表示ではないため、株価には遅延が生じる場合があります。
銘柄比較については関連記事(DHRとTMOを比較:ダナハーとサーモフィッシャーサイエンティフィック)も参照してください。
株価・PER・目標株価
2026年8月7日のDHR終値は204.76ドルでした。52週高値242.80ドルに対して約15.7%低い水準です。[2]
2026年通期の会社予想調整後EPS8.45~8.60ドルで計算すると、2026年8月7日終値に対する参考予想PERは約23.8~24.2倍、レンジ中央値8.525ドルを用いると約24.0倍です。
S&P Global Market IntelligenceをもとにしたStockAnalysisの2026年7月28日時点集計では、26人のアナリストによる平均目標株価は227.61ドル、中央値230ドル、最低195ドル、最高310ドルでした。2026年8月7日終値204.76ドルから平均目標株価までの参考上昇余地は約11.2%です。[2]
ミニ解説:DHRのGAAP EPSは買収関連の無形資産償却や取得費用などの影響を受けやすいため、現在のバリュエーションを見る際はGAAP PERだけでなく、調整後EPS、コア売上成長率、FCFを合わせて確認する方が実態を把握しやすくなります。
直近決算
ダナハーは2026年7月21日(米国時間、市場開始前)に2026年度第2四半期決算を発表しました。決算電話会議は同日午前8時(米東部時間)に開始されています。[1]
2026年Q2業績
| 項目 | 市場予想 | 結果 | 前年同期比・補足 |
|---|---|---|---|
| 調整後EPS | 1.83ドル | 1.94ドル | +8.0% |
| 売上高 | 約61億ドル | 62.65億ドル | +5.5% |
| コア売上高 | — | +3.0% | Q1の+0.5%から改善 |
| 呼吸器検査を除く コア売上高 |
— | +4.5% | 基礎需要を見る補助指標 |
| GAAP希薄化後EPS | — | 1.23ドル | 前年同期0.77ドル |
| 営業CF | — | 15.34億ドル | +14.6% |
| Non-GAAP FCF | — | 12.65億ドル | +15.6% |
StreetInsider集計では、調整後EPS予想1.83ドルに対して実績1.94ドル、売上高予想61億ドルに対して実績約63億ドルとなり、売上・EPSとも市場予想を上回りました。[3]
ただし、決算発表後の株価は一時大きく下落しました。市場が注目したのは全社の予想超過よりも、バイオプロセシングの売上成長が一部の市場期待を下回ったことと、2026年Q3のコア売上成長見通しが2~3%にとどまったことです。
2026年通期ガイダンス
| 項目 | 2026年Q2決算時点 | 評価 |
|---|---|---|
| 全社コア売上成長率 | +3~+4% | 従来レンジ3~6%から絞り込み |
| 呼吸器検査を除く コア売上高 |
中1桁成長 | 基礎需要は比較的堅調 |
| 調整後EPS | 8.45~8.60ドル | 従来8.35~8.55ドルから上方修正 |
| Q3コア売上高 | +2~+3% | 呼吸器検査を除くと約+5% |
| Q3調整後営業利益率 | 約26.5% | Masimoを含む |
Masimo買収が当初想定より早く2026年6月10日に完了したことで、同社の寄与を2026年通期ガイダンスへ織り込めるようになったことも、調整後EPS見通し引き上げの一因です。[4]
企業概要
ダナハー(Danaher Corporation, NYSE: DHR)は、米国ワシントンD.C.に本社を置くライフサイエンス/診断/バイオプロセス関連企業です。2025年末時点では、Biotechnology、Life Sciences、Diagnosticsの3セグメントで構成されています。[5]
現在のダナハーは、研究用機器だけを扱う企業ではありません。創薬研究からバイオ医薬品製造、病院・検査室での診断まで、医薬・医療の研究開発と臨床現場を幅広く支援しています。
2025年通期の売上高は245.68億ドルでした。2024年の238.75億ドルから約2.9%増えています。2025年のGAAP純利益は36.14億ドル、GAAP希薄化後EPSは5.05ドル、調整後EPSは7.80ドルでした。[5]
Danaher Business System(DBS)
ダナハーの経営を理解するうえで最も重要なのがDanaher Business System(DBS)です。DBSは「Kaizen(継続的改善)」を中核に、成長、リーン生産、品質、商品開発、営業、リーダー育成などを改善するための共通経営システムです。[5]
ダナハーは企業を買収するだけでなく、買収後にDBSを導入して売上成長率、利益率、在庫、キャッシュ転換率などを改善し、事業価値を高めることを基本戦略としています。
事業再編
ダナハーは事業の買収だけでなく、成熟した事業を分離するポートフォリオ再編も繰り返してきました。2016年にはFortive、2019年にはデンタル事業のEnvista、2023年には環境・水質・製品識別関連事業のVeraltoを分離しています。
この再編により、現在はバイオ医薬品製造、研究、診断など、継続収益比率や成長性の高い生命科学分野への集中度が高まっています。
事業セグメント
2026年Q2セグメント別業績
| セグメント | 主なブランド | Q2売上高 | GAAP 売上成長 |
コア売上 成長 |
|---|---|---|---|---|
| Biotechnology | Cytiva、Pall | 19.20億ドル | +4.0% | +2.5% |
| Life Sciences | Beckman Coulter LS、SCIEX、Leica Microsystems、IDT、Abcam | 18.79億ドル | +5.5% | +5.5% |
| Diagnostics | Beckman Coulter Diagnostics、Cepheid、Radiometer、Leica Biosystems、Masimo | 24.66億ドル | +7.0% | +2.0% |
2026年Q2ではLife Sciencesが最も強く、コア売上高は5.5%増でした。Diagnosticsのコア売上高は2.0%増ですが、季節変動の大きい呼吸器検査を除くと5.0%増でした。[1]
バイオテクノロジー(Biotechnology)
Biotechnologyは、バイオ医薬品の研究開発・製造工程向けの装置、消耗品、ソフトウェア、サービスを提供します。CytivaとPallを中心に、モノクローナル抗体、組換えタンパク質、ワクチン、細胞・遺伝子治療、mRNAなどの製造工程を支えています。
2026年Q2のコア売上高は2.5%増にとどまりましたが、バイオプロセシングの受注は10%台半ばの増加となりました。一部大型顧客のプロジェクト・出荷時期が売上計上を後ずれさせたためで、会社は2026年通期について中1桁のコア売上成長を見込んでいます。[1]
ライフサイエンス(Life Sciences)
Life Sciencesは、創薬・基礎研究・応用研究向けの機器、試薬、消耗品、ソフトウェアを提供します。主なブランドにはBeckman Coulter Life Sciences、SCIEX、Leica Microsystems、IDT、Abcamなどがあります。
2026年Q2のコア売上高は5.5%増となり、数年ぶりの強い成長を記録しました。会社は2026年通期のLife Sciencesコア売上高について3~4%増を見込んでいます。[1]
診断(Diagnostics)
Diagnosticsは、臨床検査、分子診断、病理診断、急性期医療向けの診断機器・試薬・ソフトウェアを提供します。Beckman Coulter Diagnostics、Cepheid、Radiometer、Leica Biosystemsに加え、2026年6月からMasimoが加わりました。
2026年Q2のGAAP売上高は前年同期比7.0%増でした。Masimo買収が報告売上高を押し上げています。コア売上高は2.0%増でしたが、呼吸器検査を除けば5.0%増となっています。[1]
事業の違い:Life Sciencesは創薬・研究現場向け、Biotechnologyはバイオ医薬品の製造工程向け、Diagnosticsは病院・検査室など臨床現場向け、と整理すると事業構造を把握しやすくなります。
Masimo買収で診断事業を拡大
ダナハーは2026年6月10日、Masimo Corporationの買収を完了しました。Masimoはパルスオキシメトリ、センサー、AI対応患者モニタリングなどに強みを持つ医療機器企業です。買収後はDanaherのDiagnosticsセグメント内で独立した事業会社として運営されています。[4]
買収発表時の企業価値は約99億ドルでした。DanaherはMasimoについて、長期的に高1桁のコア売上成長を見込み、買収後1年目の調整後EPSを0.15~0.20ドル、5年目には約0.70ドル押し上げることを期待しています。また、5年目までに年間1.25億ドル超のコストシナジーと5,000万ドル超の売上シナジーを目指しています。[4]
一方、Masimo買収に伴い、2026年Q2には買収関連費用や取得無形資産などが増えています。今後はMasimoにDBSを導入することで、売上成長と利益率改善をどこまで実現できるかが重要です。
StatLab買収契約
Danaher傘下のLeica Biosystemsは2026年7月14日、病理検査用製品を手掛けるStatLab Medical Productsの買収契約を発表しました。2025年売上高は約2.5億ドルで、売上の85%超が継続収益です。[6]
StatLabは検体採取、組織処理、スライド作製、染色などの病理検査工程で使用する製品を展開しています。Leica Biosystemsの病理診断機器と組み合わせることで、機器だけでなく消耗品から得られる継続収益を厚くする狙いがあります。
2026年8月8日時点では買収完了の発表はなく、Danaherは2026年末までの完了を見込んでいます。規制当局の承認など通常のクロージング条件が残っています。[6]
長期業績
ダナハーは事業売却やスピンオフを頻繁に行うため、長期の報告売上高をそのまま一直線に比較することには注意が必要です。特に2016年のFortive、2019年のEnvista、2023年のVeralto分離によって売上規模が変化しています。
| 年度 | 売上高 百万ドル |
前年比 | 営業利益 百万ドル |
純利益 百万ドル |
希薄化後 EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 19,892 | +8.5% | 3,941 | 2,652 | 1.82 |
| 2019 Envista分離 |
20,478 | +2.9% | 4,207 | 3,010 | 2.05 |
| 2020 | 22,284 | +8.8% | 5,135 | 3,605 | 2.41 |
| 2021 | 29,453 | +32.2% | 8,031 | 6,248 | 4.19 |
| 2022 | 31,469 | +6.8% | 8,377 | 7,104 | 4.76 |
| 2023 Veralto分離 |
23,890 | -24.1% | 5,202 | 4,764 | 6.38 |
| 2024 | 23,875 | -0.1% | 4,863 | 3,899 | 5.29 |
| 2025 | 24,568 | +2.9% | 4,690 | 3,614 | 5.05 |
※2023~2025年は2025年Form 10-Kの継続事業ベースを中心に記載しています。2025年の調整後EPSは7.80ドルでした。[5]
財務の健全性
Masimo買収によって、2026年Q2のダナハーは資産と負債の双方が大きく増えました。2026年Q2末の総資産は923.67億ドル、株主資本は525.92億ドルでした。[7]
| 年度末 | 現金等 百万ドル |
総資産 百万ドル |
総負債 百万ドル |
株主資本 百万ドル |
自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 2,586 | 85,704 | 31,327 | 54,377 | 63.5% |
| 2022 | 5,995 | 85,785 | 28,892 | 56,893 | 66.3% |
| 2023 | 5,861 | 80,233 | 26,743 | 53,490 | 66.7% |
| 2024 | 2,078 | 77,542 | 27,992 | 49,550 | 63.9% |
| 2025 | 4,615 | 83,464 | 30,923 | 52,541 | 63.0% |
| 2026年Q2末 | 4,348 | 92,367 | 39,775 | 52,592 | 56.9% |
2026年Q2末の短期・長期債務の合計は265.58億ドルで、2025年末の184.18億ドルから増えました。Masimo買収資金を調達したことが主因です。[7]
自己資本比率は2025年末の63.0%から2026年Q2末には56.9%へ低下しました。財務が直ちに不安定になったという水準ではありませんが、今後はFCFを使った債務削減速度が重要になります。
キャッシュフローと株主還元
| 年度・期間 | 営業CF 百万ドル |
設備投資 百万ドル |
FCF 百万ドル |
配当支払 百万ドル |
自社株買い 百万ドル |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 8,331 | 984 | 7,347 | 601 | — |
| 2022 | 8,486 | 1,136 | 7,350 | 690 | — |
| 2023 | 7,164 | 1,383 | 5,781 | 821 | — |
| 2024 | 6,688 | 1,392 | 5,296 | 768 | 5,979 |
| 2025 | 6,416 | 1,156 | 5,260 | 878 | 3,088 |
| 2026年上期 | 2,856 | 506 | 2,350 | 509 | 903 |
2026年上期の営業CFは28.56億ドル、Non-GAAP FCFは23.50億ドルでした。Q2単独では営業CF15.34億ドル、FCF12.65億ドルとなっています。[1]
2026年上期の自社株買いは9.03億ドルでした。2024年や2025年通期に比べるとペースは抑えられており、Masimo買収後は株主還元だけでなく債務管理にも資金配分する必要があります。[7]
配当
Danaherは2026年5月5日、普通株1株当たり0.40ドルの四半期配当を発表しました。基準日は2026年6月26日、支払日は2026年7月31日でした。2026年8月8日時点ではこの支払日はすでに経過しています。[8]
四半期配当0.40ドルを年率換算すると1.60ドルです。2026年8月7日終値204.76ドルに対する参考配当利回りは約0.78%です。
DHRは高配当株ではありません。配当収入よりも、内部留保とFCFをM&A、研究開発、債務削減、自社株買いへ再投資して企業価値を高めることを重視する企業です。
2026年の成長戦略
バイオプロセシングの回復
2026年Q2のBiotechnologyコア売上高は2.5%増でしたが、バイオプロセシング受注は10%台半ばで増加しています。大型顧客の生産設備投資やプロジェクト時期によって四半期売上は変動するため、受注がQ3以降の売上へ転換するかが重要です。
ライフサイエンスの回復
2026年Q2のLife Sciencesコア売上高は5.5%増となり、数年ぶりの強い四半期となりました。研究予算、製薬企業のR&D、高成長市場の需要が続くかが2026年後半の焦点です。
診断の基礎需要
Cepheidの呼吸器検査は感染症流行に左右されるため、全社売上の比較を難しくします。Danaherは2026年から「呼吸器検査を除くコア売上高」をより重視しており、Q2は全社で4.5%増、Diagnosticsで5.0%増でした。
MasimoへのDBS導入
Masimoは今後のDiagnostics成長を左右する大型案件です。患者モニタリングという新たな事業領域を加えるだけでなく、DBSを使って成長率・利益率・キャッシュフローを改善できるかが投資判断上の重要なポイントになります。
投資家が確認したいリスク
- バイオプロセシングの売上時期:受注は強いものの、大型顧客のプロジェクト時期によって四半期売上が変動します。
- 研究市場:製薬・バイオ企業の研究開発予算、大学・政府研究費、中国などの需要に影響されます。
- 呼吸器検査:Cepheidの売上は感染症シーズンによって変動し、全社コア成長率を押し上げたり押し下げたりします。
- Masimo統合:約99億ドルの大型買収であり、買収後の成長、シナジー、無形資産償却、統合費用などを確認する必要があります。
- 債務:2026年Q2末の短期・長期債務は約265.6億ドルまで増加しています。
- StatLab:2026年8月8日時点では買収は未完了で、規制承認などのクロージング条件があります。
- 為替・関税:グローバル企業であるため、ドル高・ドル安、関税、各国の通商政策が売上と利益率へ影響します。
- バリュエーション:2026年8月7日終値では会社予想調整EPSに対して約24倍であり、成長回復を一定程度織り込んだ価格です。
まとめ
ダナハーは、DBSという独自の経営システムを使い、買収した企業を改善しながら、より成長性の高い事業へ資本を移すことで発展してきた企業です。
2026年Q2は売上高62.65億ドル、コア売上高3.0%増、呼吸器検査を除くコア売上高4.5%増、調整後EPS1.94ドルとなり、売上・EPSとも市場予想を上回りました。Life Sciencesの回復も明確になっています。[1]
一方、Biotechnologyではバイオプロセシングの売上時期にばらつきがあり、会社は2026年通期コア売上成長率を3~4%としています。短期的な成長率が急加速するという見通しではありません。
最大の変化はMasimoです。約99億ドルの大型買収によってDiagnosticsの事業領域が患者モニタリングまで広がりましたが、2026年Q2末の債務も約265.6億ドルへ増加しました。今後はMasimoへのDBS導入による利益成長とFCFを使った債務削減の両立が重要になります。
2026年8月7日の株価204.76ドルは、会社の2026年調整後EPS見通し8.45~8.60ドルに対して約24倍です。2026年Q2決算直後の急落からは株価が戻していますが、現在の投資判断では、単純なPERだけでなく、①バイオプロセシング受注、②Life Sciencesの回復、③呼吸器検査を除くコア売上、④Masimoの成長と利益率、⑤FCF、⑥債務削減を継続して確認することが重要です。
今後の確認ポイント:2026年Q3では、コア売上成長率2~3%、呼吸器検査を除くコア売上約5%、調整後営業利益率約26.5%という会社見通しに対して実績がどうなるかが焦点です。特に、Q2に10%台半ばまで伸びたバイオプロセシング受注が売上へ転換するか、Masimo統合が利益率へどのように表れるかを確認したいところです。
四半期決算(EPSと売上)の推移:予想と結果
最後に、四半期決算について予想と結果を確認します。
売上高とEPSについて、マーケットのアナリスト平均値と企業の発表を比較します。
(単位はEPSがドル、売上高が100万ドル)。
EPSと売上:予想と結果
本記事は公開情報を整理・分析したものであり、特定銘柄の売買を推奨または勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
GAAPとNon-GAAPの数値、買収・売却の影響、四捨五入などにより、表示値が資料間で異なる場合があります。
最終更新日:2026年8月8日
【注】(出典リンク)
- 2026年Q2決算・セグメント業績・通期/Q3ガイダンス・キャッシュフロー → 一次情報:Danaher「Second Quarter 2026 Results」 → Danaher「Q2 Earnings Conference Call」(確認日:2026-08-08) ↩
- 2026年8月7日株価・52週高値・アナリスト目標株価 → MarketWatch「DHR」 → StockAnalysis「Danaher Stock Forecast」(確認日:2026-08-08) ↩
- 2026年Q2市場予想 → StreetInsider「Danaher Q2 2026」(確認日:2026-08-08) ↩
- Masimo買収完了・買収時の成長/シナジー見通し → 一次情報:Danaher「Completes Acquisition of Masimo」 → Danaher「To Acquire Masimo」(確認日:2026-08-08) ↩
- 2025年通期財務・会社概要・DBS・長期業績 → 一次情報:Danaher 2025 Form 10-K(SEC) → Danaher Annual Report & Proxy(確認日:2026-08-08) ↩
- StatLab買収契約・2025年売上・継続収益比率・完了予定 → 一次情報:Leica Biosystems「To Acquire StatLab」 → Danaher Q2 2026 Results(確認日:2026-08-08) ↩
- 2026年Q2バランスシート・債務・自社株買い・株主還元 → 一次情報:Danaher 2026 Q2 Form 10-Q(SEC)(確認日:2026-08-08) ↩
- 2026年Q2普通株配当0.40ドル・基準日・支払日 → 一次情報:Danaher「Quarterly Dividend」(確認日:2026-08-08) ↩

