AGGとBNDを比較|利回り・分配金・構成比率の違い【SPAB・AGGYも解説】

債券ETF

米国の投資適格債券市場へ幅広く投資するETFとして、代表的なのがAGGとBNDです。両ETFは運用会社と連動指数の細部が異なるものの、経費率はともに0.03%で、米国債、政府系住宅ローン担保証券、投資適格社債などをまとめて保有する点はよく似ています。[1][2]

この記事では、AGGとBNDの違いを中心に、AGGと同じ指数への連動を目指す低コストETFのSPAB、利回りの上乗せを目指すAGGYも比較します。経費率、30日SEC利回り、デュレーション、純資産、構成資産、分配金推移を整理し、4本の役割の違いを確認します。

記事更新日:2026年8月4日

AGG:主要指標は2026年7月31日、純資産などは8月3日時点

BND:ポートフォリオは2026年5月31日、SEC利回りは7月1日時点

SPAB:主要指標は2026年7月23日~8月3日時点

AGGY:SEC利回りは2026年7月31日、その他の主要指標は8月3日時点

AGGとBNDは、どちらも米国総合債券市場へ投資するコア債券ETFです。経費率、利回り、デュレーションが近いため、どちらかが常に優れているとはいえません。

規模、売買量、日次データの確認しやすさを重視する場合はAGG、バンガードの商品で株式・債券をまとめたい場合はBNDが比較対象になります。

SPABはAGGと同じ指数に連動する低コスト型です。AGGYは社債比率とデュレーションを高め、コア型より高い利回りを目指す別タイプの商品です。

利回り表記について:検索では「AGGの配当」「BNDの配当利回り」と表現されますが、ETFから支払われるものは正確には分配金です。本記事では検索時に使われる表現にも触れながら、原則として「分配金」「分配利回り」と表記します。また、30日SEC利回り、過去12カ月分配利回り、最終利回りは計算方法が異なります。

AGGとBNDの違いを比較

AGGとBNDは保有資産と値動きが非常に近いETFですが、連動指数、運用会社、純資産の表示方法などに違いがあります。BNDの純資産には、ETF以外のシェアクラスを含むファンド全体の数値と、ETFシェアだけの数値があります。

比較項目 AGG BND
運用会社 BlackRock/iShares Vanguard
連動指数 Bloomberg U.S. Aggregate Bond Index Bloomberg U.S. Aggregate Float Adjusted Index
経費率 0.03%[1] 0.03%[2]
30日SEC利回り 4.66%
2026/7/31
4.52%
2026/7/1
デュレーション 5.75年
2026/7/31
5.8年
2026/5/31
平均満期 8.12年
2026/7/31
8.1年
2026/5/31
保有債券数 13,237
2026/7/31
11,455
2026/5/31
純資産 約1,370億ドル
2026/8/3
ファンド全体:約3,944億ドル
ETFシェア:約1,574億ドル
2026/5/31
分配頻度 毎月 毎月
主な特徴 大規模で売買量が多く、公式の日次データが確認しやすい バンガードの商品群でポートフォリオをまとめやすい

AGGとBNDの値動きはなぜ近いのか

両ETFとも、米ドル建ての投資適格債券市場を時価総額に近い方法で広く保有します。米国債、政府関連債、政府系MBS、投資適格社債などが中心であり、経費率とデュレーションも近いため、価格変動と分配金の方向性は似やすくなります。

BNDの指数は「Float Adjusted」で、米国政府などが保有する市場流通しにくい部分を調整します。指数の構成は完全には同じではありませんが、長期的な資産配分を大きく変えるほどの差ではないことが多く、実際の選択では運用会社、売買環境、証券会社での取扱いなども重要になります。

AGG・BND・SPAB・AGGYの基本情報

スマートフォンでも比較しやすいように、基本情報と利回り・金利リスクを二つの表に分けています。

コスト・規模・保有数

ETF 戦略 経費率 純資産 保有数
AGG 市場平均連動型 0.03% 約1,370億ドル
2026/8/3
13,237
2026/7/31
BND 市場平均連動型 0.03% ETFシェア約1,574億ドル
2026/5/31
11,455
2026/5/31
SPAB 市場平均連動型 0.03% 約97.6億ドル
2026/8/3
8,507
2026/7/24
AGGY 利回り強化型 0.12% 約9.22億ドル
2026/8/3
1,649
2026/3/31公式資料

利回り・デュレーション・満期

ETF 30日SEC利回り デュレーション 平均満期 分配頻度
AGG 4.66%
2026/7/31
5.75年 8.12年 毎月
BND 4.52%
2026/7/1
5.8年 8.1年 毎月
SPAB 4.64%
2026/7/23
5.80年 8.19年 毎月
AGGY 4.98%
2026/7/31
6.49年 11.72年 毎月

基準日が完全には一致しないため、小数点以下のわずかな差だけで優劣を決めるべきではありません。AGG・BND・SPABの利回りとデュレーションは近く、AGGYだけがやや高い利回りと長いデュレーションを持ちます。[1][2][3][4]

デュレーションの意味と債券ETFの金利リスク

デュレーションは、債券価格が市場金利の変化にどの程度反応するかを示す目安です。例えばデュレーションが約5.8年の場合、ほかの条件が変わらなければ、市場金利が1ポイント上昇すると価格が概算で約5.8%下落し、1ポイント低下すると約5.8%上昇する関係が想定されます。

ただし、これは単純化した目安です。実際の値動きには、信用スプレッド、イールドカーブの形状、MBSの期限前償還、債券の入替、経過利息なども影響します。特にAGGYはコア型3本よりデュレーションが長く、社債比率も高いため、金利と信用市場の双方から受ける影響が大きくなりやすい設計です。

構成銘柄と資産配分の違い

株式ETFでは企業ごとの構成銘柄一覧が重視されますが、債券ETFは数千から1万本を超える債券を保有します。そのため、個別債券の全一覧よりも、債券種別、信用格付け、残存期間、デュレーションを見る方が実用的です。

ETF 国債・政府 MBS 社債 その他
AGG
2026/7/31
米国債46.47% 23.31% 産業14.16%
金融7.87%
公益2.49%
CMBS1.40%、ABS0.42%など
BND
2026/5/31
米国政府69.03%
政府系MBS等を含む信用区分
政府系MBSを含む A・BBB格などの投資適格社債 外国発行体の米ドル建て債など
SPAB
2026/7/31
米国債46.23% 23.45% 産業13.96%
金融7.80%
公益2.45%
CMBS1.40%、ABS0.43%など
AGGY
2026/7/30
米国債25.89%
政府関連11.53%
5.81% 43.32% CMBS6.66%、ABS4.86%など

AGGとSPABは同じBloomberg U.S. Aggregate Bond Indexへの連動を目指すため、資産配分が非常に近くなっています。BNDも同様の市場を対象とします。一方、AGGYは社債を43%超まで高め、米国債とMBSの比率を引き下げています。これが利回り向上の主な背景であり、同時に信用スプレッド拡大時の下落リスクも高めます。

各ETFの特徴

AGG:規模と流動性を重視するコア債券ETF

  • 連動指数:Bloomberg U.S. Aggregate Bond Index。
  • 経費率:0.03%。
  • 純資産:約1,370億ドル(2026年8月3日)。
  • 売買環境:30日間の売買スプレッド中央値は0.01%(2026年8月3日)。
  • 特徴:規模と売買量が大きく、公式ページで日々の利回り、デュレーション、資産配分を確認しやすい点が強みです。[1]

BND:バンガードの商品群で組みやすい総合債券ETF

  • 連動指数:Bloomberg U.S. Aggregate Float Adjusted Index。
  • 経費率:0.03%。
  • 純資産:ファンド全体約3,944億ドル、ETFシェア約1,574億ドル(2026年5月31日)。
  • 特徴:VTIやVTなど、バンガードの株式ETFと運用会社をそろえたい場合に選びやすい商品です。AGGとの実質的な投資対象の差は小さいため、ブランドや取扱環境も判断材料になります。[2]

SPAB:AGGと同じ指数を追う低コスト型

  • 連動指数:Bloomberg U.S. Aggregate Bond Index。
  • 経費率:0.03%。
  • 純資産:約97.6億ドル(2026年8月3日)。
  • 特徴:AGGと同じ指数への連動を目指し、経費率も同じです。規模と売買量ではAGGに及びませんが、State Streetの低コストETF群でポートフォリオをそろえる場合の候補になります。[3]

AGGY:社債比率を高めた利回り強化型

  • 連動指数:Bloomberg U.S. Aggregate Enhanced Yield Index。
  • 経費率:0.12%。
  • 30日SEC利回り:4.98%(2026年7月31日)。
  • 資産配分:社債43.32%、米国債25.89%、政府関連債11.53%、CMBS6.66%、MBS5.81%、ABS4.86%など。
  • 特徴:基礎指数を20のサブコンポーネントに分け、デュレーションやセクター、格付けなどに制約を設けながら、利回りを高めるよう再配分します。市場平均にそのまま連動するETFではありません。[4][5]

最新の公式値では、AGGYの30日SEC利回りはAGGより約0.32ポイント高く、実効デュレーションは約0.74年長くなっています。利回りの上乗せが無料で得られるわけではなく、金利上昇と信用スプレッド拡大の影響をより受けやすい点に注意が必要です。

AGG・BNDの配当利回りと分配金推移

検索では「配当利回り」と表現されることが多いものの、以下はETFの分配金と分配利回りの推移です。年間累計分配金を年間平均株価で割った当サイトの計算値であり、30日SEC利回りとは一致しません。

特別分配や月ごとの分配変動を含むため、過去の数値を将来の分配金予想として使用することはできません。

BNDの利回り

年 分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 3.88% 2.86 8.3% 73.7 1.2%
2024 3.63% 2.64 18.9% 72.8 1.0%
2023 3.08% 2.22 23.3% 72.1 -5.1%
2022 2.37% 1.80 2.9% 76.0 -11.4%
2021 2.04% 1.75 -15.0% 85.8 -1.7%
2020 2.36% 2.06 -7.2% 87.3 6.1%
2019 2.70% 2.22 2.8% 82.3 4.0%
2018 2.73% 2.16 8.0% 79.1 -3.1%
2017 2.45% 2.00 1.5% 81.6 -1.4%
2016 2.38% 1.97 -1.5% 82.8 0.9%
2015 2.44% 2.00 -10.3% 82.1 0.4%
2014 2.73% 2.23 2.8% 81.8 -0.1%
2013 2.65% 2.17 -17.8% 81.9 -2.7%
2012 3.14% 2.64 -9.9% 84.2 2.8%
2011 3.58% 2.93 -4.6% 81.9 1.4%
2010 3.80% 3.07 -1.0% 80.8 3.6%
2009 3.97% 3.10 -10.7% 78.0 2.1%
2008 4.54% 3.47 – 76.4 –

AGGの利回り

年 分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 4.06% 3.89 7.2% 95.9 4.7%
2024 3.96% 3.63 16.7% 91.6 4.4%
2023 3.55% 3.11 34.1% 87.7 -2.6%
2022 2.58% 2.32 14.9% 90.0 -9.3%
2021 2.04% 2.02 -15.5% 99.2 0.5%
2020 2.42% 2.39 -5.5% 98.7 8.5%
2019 2.78% 2.53 2.8% 91.0 7.1%
2018 2.89% 2.46 8.4% 85.0 -0.4%
2017 2.66% 2.27 1.3% 85.3 1.1%
2016 2.65% 2.24 -15.5% 84.4 3.3%
2015 3.24% 2.65 -7.0% 81.7 3.2%
2014 3.60% 2.85 14.5% 79.2 2.7%
2013 3.23% 2.49 -10.8% 77.1 0.3%
2012 3.63% 2.79 -9.1% 76.9 6.4%
2011 4.25% 3.07 -4.7% 72.3 5.1%
2010 4.68% 3.22 -4.7% 68.8 7.3%
2009 5.27% 3.38 -5.6% 64.1 6.8%
2008 5.97% 3.58 – 60.0 –

AGGYの利回り

年 分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 4.49% 1.97 4.8% 43.9 0.9%
2024 4.32% 1.88 13.3% 43.5 1.4%
2023 3.87% 1.66 46.9% 42.9 -5.7%
2022 2.48% 1.13 17.7% 45.5 -12.8%
2021 1.84% 0.96 -32.4% 52.2 -2.1%
2020 2.66% 1.42 -6.0% 53.3 4.9%
2019 2.97% 1.51 -4.4% 50.8 4.5%
2018 3.25% 1.58 15.3% 48.6 -3.6%
2017 2.72% 1.37 -11.0% 50.4 -1.0%
2016 3.03% 1.54 92.5% 50.9 2.4%
2015 1.61% 0.80 – 49.7 –

SPABの利回り

年 分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 4.02% 1.02 6.2% 25.4 0.4%
2024 3.79% 0.96 11.6% 25.3 0.4%
2023 3.41% 0.86 43.3% 25.2 -5.3%
2022 2.26% 0.60 5.3% 26.6 -11.3%
2021 1.90% 0.57 -16.2% 30.0 -1.6%
2020 2.23% 0.68 -15.0% 30.5 5.5%
2019 2.77% 0.80 2.6% 28.9 4.0%
2018 2.81% 0.78 -38.1% 27.8 -3.1%
2017 4.39% 1.26 -12.5% 28.7 -1.7%
2016 4.93% 1.44 1.4% 29.2 0.7%
2015 4.90% 1.42 4.4% 29.0 0.7%
2014 4.72% 1.36 27.1% 28.8 0.3%
2013 3.73% 1.07 -18.9% 28.7 -2.0%
2012 4.51% 1.32 -31.6% 29.3 3.2%
2011 6.80% 1.93 -21.5% 28.4 1.1%
2010 8.75% 2.46 -12.1% 28.1 1.8%
2009 10.14% 2.80 28.4% 27.6 3.0%
2008 8.13% 2.18 – 26.8 –


株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位:Bは10億ドル、Mは100万ドル。株価、前日比、52週高値・安値、純資産、分配利回り、経費率などを整理しています。株価は最大20分程度遅れる場合があります。



ポートフォリオ

次に、4本のETFが保有する債券種別、信用格付けなどの構成比率を確認します。

チャールズシュワブのサイト内のページを参照。


AGGとBNDは両方保有する必要があるか

AGGとBNDは連動指数が完全には同じではありませんが、投資対象、利回り、デュレーション、値動きが非常に近いため、分散効果を目的として両方を保有する必要性は高くありません。

債券部分の役割を分けたい場合は、AGGとBNDを二つ保有するよりも、コア債券ETFを一つ選び、必要に応じて短期国債、長期国債、物価連動債、地方債、投資適格社債、ハイイールド債など、性格の異なる商品を組み合わせる方が違いは明確になります。

AGG・BNDとTLTの違い

項目 AGG・BND TLT
投資対象 米国の投資適格債券市場全体 残存期間20年超の米国債
主な資産 国債、政府系MBS、社債など 長期米国債
金利感応度 中程度 高い
信用リスク 投資適格社債などを含む 米国政府債中心
主な役割 債券ポートフォリオのコア 長期金利低下への高い感応度

TLTは長期金利が低下する局面で大きく上昇する可能性がある一方、長期金利が上昇する局面では下落幅も大きくなります。AGGやBNDの代替というより、異なる金利リスクを持つETFとして考える必要があります。[6]

結局どれを選ぶべきか

  • 規模、流動性、公式データの確認しやすさを重視:AGG
  • バンガードの商品群で株式・債券をまとめる:BND
  • State Streetの低コストETF群でそろえる:SPAB
  • デュレーションと信用リスクの上乗せを許容し、利回り向上を狙う:AGGY

純粋な市場平均に近い「守りの核」を求める場合はAGG・BND・SPABが候補です。3本の経費率はいずれも0.03%で、利回りとデュレーションも近いため、運用会社、流動性、証券会社での取扱いなどで選ぶことになります。

AGGYは運用会社からコア債券への利用も提案されていますが、社債比率が高く、デュレーションも長いため、AGG・BND・SPABと同じ市場平均型として扱うべきではありません。高い利回りだけでなく、その背景にある金利リスクと信用リスクも確認する必要があります。

AGG・BNDに関するよくある質問

AGGとBNDはどちらがよいですか

投資対象とコストが近いため、どちらかが常に優れているわけではありません。規模と流動性を重視するならAGG、バンガードの商品でまとめるならBNDという選び方ができます。

AGGとBNDは両方保有した方がよいですか

両者の重複度は高いため、債券部分の分散を広げる目的で両方保有する効果は限定的です。通常は一方をコアにし、必要に応じて性格の異なる債券ETFを追加する方が役割を明確にできます。

AGGとBNDの分配金は毎月支払われますか

両ETFとも原則として毎月分配です。ただし、1口当たりの分配額は毎月同じではなく、保有債券の利息収入、経費、入替、月の日数などによって変動します。

債券ETFは金利が上がると下落しますか

一般に、市場金利が上昇すると既発債券の価格は下落するため、債券ETFの価格にも下押し圧力がかかります。影響の大きさはデュレーションによって異なります。

AGGYの利回りが高いのはなぜですか

AGGYは基礎となる総合債券指数を再配分し、社債比率や平均満期を高めています。このため利回りが上がる一方、金利変動と信用スプレッド拡大の影響も大きくなります。

免責事項:本記事は2026年8月4日時点で確認できる情報に基づく情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。ETFの利回り、デュレーション、構成比率、純資産、保有数、価格、分配金は変動します。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

【注】(出典リンク)

  1. AGGの経費率、純資産、保有数、利回り、デュレーション、満期、資産配分、分配頻度 → iShares「iShares Core U.S. Aggregate Bond ETF」(確認日:2026-08-04) ↩
  2. BNDの指数、経費率、純資産、保有数、利回り、デュレーション、満期、信用格付け、分配頻度 → Vanguard「Vanguard Total Bond Market ETF」(確認日:2026-08-04) ↩
  3. SPABの指数、経費率、純資産、保有数、利回り、デュレーション、満期、資産配分、分配頻度 → State Street「State Street SPDR Portfolio Aggregate Bond ETF」(確認日:2026-08-04)
  4. AGGYの経費率、純資産、利回り、デュレーション、満期、資産配分、格付け、分配頻度 → WisdomTree「Yield Enhanced U.S. Aggregate Bond Fund」(確認日:2026-08-04)
  5. AGGYの指数設計、20サブコンポーネント、利回り最適化と制約 → Bloomberg「U.S. Aggregate Enhanced Yield Index」(確認日:2026-08-04) ↩
  6. TLTの投資対象と長期米国債ETFとしての特徴 → iShares「iShares 20+ Year Treasury Bond ETF」(確認日:2026-08-04) ↩

Posted by 南 一矢