GS:ゴールドマンサックスの配当推移
【2026年10月更新】ゴールドマン・サックス(GS)配当分析―2026年Q3決算と四半期配当5ドルを反映
🎯 直近アップデート(反映範囲:2025年通期、2026年Q1~Q3)
ゴールドマン・サックスは、2026年10月13日に発表した2026年Q3で、純収益186.79億ドル、純利益52.94億ドル、希薄化後EPS17.01ドル、年率換算ROE18.7%を計上しました。純収益は前年同期比23%増で、四半期として過去2番目の高水準です。2026年9月末の1株当たり純資産は372.64ドルへ上昇しました。[1]
2026年1~9月では、純収益562.44億ドル、純利益175.52億ドル、希薄化後EPS55.56ドル、年率換算ROE20.7%となりました。純収益は前年同期比25%増、EPSは49%増で、1~9月の純収益は過去最高です。[1]
配当については、2026年Q3に四半期5.00ドルへ増配した後、取締役会が2026年10月12日に2026年Q4も5.00ドルを正式に決議しました。Q4配当は2026年12月2日時点の株主を対象に、12月30日に支払われる予定です。2026年の四半期配当決議額はQ1・Q2各4.50ドル、Q3・Q4各5.00ドルで、合計19.00ドルとなりました。[1]
一方、2026年9月末のStandardized CET1比率は12.4%で、2026年Q2末の12.9%から低下しました。Standardized RWAが7,910億ドルから8,170億ドルへ増えたことが主因です。現行のStandardized CET1所要水準11.4%に対する余裕は約1.0ポイントまで縮小しており、自社株買いの継続余力を見るうえで重要な確認点です。[4]
Apple Card事業のChaseへの移行はまだ完了していません。2026年Q3のPlatform Solutions純収益は1.70億ドルで前年同期比72%減となり、Apple Cardローン・ポートフォリオの評価減が引き続き影響しました。移行には2026年1月の契約発表時点で約24か月を見込んでいます。[5]
世界的な投資銀行であるゴールドマン・サックス(GS)について、配当の持続性と、直近の業績・資本政策を数値表を中心に整理します。GSは高い利益を稼ぐ局面がある一方、市場環境やM&A、株式・債券取引の動向によって収益が変動しやすい会社です。
そのため、配当を見るときは表面的な利回りだけでなく、EPS、CET1比率、自社株買い、リスク資産の増減、事業構造の変化をまとめて確認する必要があります。
はじめに:この記事でわかること
GSの配当の魅力と注意点を、以下の観点から確認します。
- 最新業績:2025年通期と2026年1~9月の業績水準
- 配当方針:四半期5.00ドルをQ4も継続した意味
- 財務体力:CET1比率、リスクアセット、BVPSの推移
- 株主還元:配当と自社株買いを合わせた還元余力
- 事業構造:Apple Card移行と本業への集中
- 競合比較:配当額と資本水準をどう見るか
ゴールドマン・サックスの現状(2026年Q3時点)
- 2026年1~9月の主要数値:
- 希薄化後EPS:55.56ドル(前年同期の37.33ドルから49%増)。[1]
- 純収益:562.44億ドル(前年同期比25%増)。
- 純利益:175.52億ドル(前年同期比40%増)。
- ROE:20.7%。
- 2026年9月末BVPS:372.64ドル(2025年末比4.2%増)。
- 配当・株主還元:
- 2026年Q4の四半期配当:5.00ドル(決議済み)。[1]
- 現在の四半期配当を4倍した年率換算額:20.00ドル。
- 2026年1~9月の普通株主還元:約162.3億ドル。
- 内訳は自社株買い120億ドル、普通株配当約42.3億ドル。
- 資本水準:
- 現状の見方: 配当は利益によって十分支えられています。一方、Q3はRWA増加によってCET1余剰幅が縮小しました。GSは「安定配当だけを狙う銀行株」よりも、市場環境が良いときに利益・配当・自社株買いが大きく伸びる資本市場型の金融株として捉えるほうが実態に近いでしょう。
1. 直近業績の確認:2026年Q3も高水準の収益を維持
2026年Q3の純収益は186.79億ドルで、前年同期比23%増、2026年Q2比8%減でした。希薄化後EPSは17.01ドルとなり、前年同期の12.25ドルから39%増加しました。純利益は52.94億ドルで前年同期比29%増です。[1]
Q2の過去最高水準からは減速したものの、Q3もGlobal Banking & MarketsとAsset & Wealth Managementが増収し、全社純収益は四半期として過去2番目の高水準でした。
| 項目 | 2025年Q1 | 2025年Q2 | 2025年Q3 | 2025年Q4 | 2025年通期 | 2026年Q1 | 2026年Q2 | 2026年Q3 | 2026年1~9月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 希薄化後EPS | $14.12 | $10.91 | $12.25 | $14.01 | $51.32 | $17.55 | $20.98 | $17.01 | $55.56 |
| 純収益($B) | 15.06 | 14.58 | 15.18 | 13.45 | 58.28 | 17.23 | 20.34 | 18.68 | 56.24 |
| 純利益($B) | 4.74 | 3.72 | 4.10 | 4.62 | 17.18 | 5.63 | 6.63 | 5.29 | 17.55 |
| ROE(年率換算) | 16.9% | 12.8% | 14.2% | 16.0% | 15.0% | 19.8% | 23.5% | 18.7% | 20.7% |
部門別では何が伸びたのか
2026年Q3の中心は、引き続きGlobal Banking & Marketsでした。同部門の純収益は134.58億ドルで、前年同期比32%増です。Asset & Wealth Managementも50.51億ドルで14%増となりました。[1]
| 事業部門 | 2025年通期 | 2026年Q1 | 2026年Q2 | 2026年Q3 | Q3前年同期比 | 見方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Global Banking & Markets | $41.453B | $12.738B | $15.520B | $13.458B | +32% | 高水準を維持 |
| - 投資銀行手数料 | $9.339B | $2.840B | $3.395B | $3.224B | +21% | アドバイザリー・引受が増収 |
| - FICC | $14.522B | $4.011B | $4.592B | $3.471B | -1% | 前年並み、Q2比では減収 |
| - エクイティ | $16.535B | $5.326B | $7.416B | $6.441B | +72% | ファイナンス・仲介が強い |
| Asset & Wealth Management | $16.679B | $4.078B | $4.597B | $5.051B | +14% | 管理報酬・成功報酬が増加 |
| Platform Solutions | $0.151B | $0.411B | $0.221B | $0.170B | -72% | Apple Card関連評価減が影響 |
2. 配当政策と株主還元:四半期5.00ドルをQ4も継続
GSの株主還元は、配当と自社株買いの併用が基本です。2025年Q3に四半期配当を3.00ドルから4.00ドルへ引き上げ、2026年Q1には4.50ドル、2026年Q3には5.00ドルへ増配しました。
さらに取締役会は2026年10月12日、2026年Q4も5.00ドルの普通株配当を決議しました。支払日は12月30日、基準日は12月2日です。[1]
配当履歴と配当性向
| 年度・基準 | 四半期配当 | 年間配当 | 前年比 | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年実績 | $1.25 | $5.00 | +13.6% | 20.2% |
| 2021年実績 | $1.25→$2.00 | $6.50 | +30.0% | 10.9% |
| 2022年実績 | $2.00→$2.50 | $9.00 | +38.5% | 29.9% |
| 2023年実績 | $2.50→$2.75 | $10.50 | +16.7% | 45.9% |
| 2024年実績 | $2.75→$3.00 | $11.50 | +9.5% | 28.4% |
| 2025年実績 | $3.00→$4.00 | $14.00 | +21.7% | 27.3% |
| 2026年決議額 | $4.50→$5.00 | $19.00 | +35.7% | 通期EPS未確定 |
| 現在の年率換算 | $5.00 | $20.00 | — | 39.0% 2025年EPS基準 |
総株主還元の推移
| 期間 | 純利益 | 普通株配当 | 自社株買い | 総還元額 | 純利益比 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年通期 | $11.26B | $3.20B | $3.50B | $6.70B | 59.5% |
| 2023年通期 | $8.52B | $3.59B | $5.80B | $9.39B | 110.2% |
| 2024年通期 | $14.28B | $3.80B | $8.00B | $11.80B | 82.6% |
| 2025年通期 | $17.18B | $4.42B | $12.36B | $16.78B | 97.7% |
| 2026年Q1 | $5.63B | $1.38B | $5.00B | $6.38B | 113.3% |
| 2026年Q2 | $6.63B | $1.36B | $4.00B | $5.36B | 80.9% |
| 2026年Q3 | $5.29B | $1.49B | $3.00B | $4.49B | 84.8% |
| 2026年1~9月 | $17.55B | $4.23B | $12.00B | $16.23B | 92.5% |
配当の持続性はどうか
2026年Q3単独では、EPS17.01ドルに対する配当5.00ドルの比率は約29.4%です。2026年1~9月では、支払・決議済みのQ1~Q3配当14.00ドルに対してEPS55.56ドルで、1株ベースの配当性向は約25.2%です。
現在の四半期配当5.00ドルを4倍した年率換算配当20.00ドルは、2025年通期EPS51.32ドルの約39.0%です。利益水準だけを見れば、配当には十分な余裕があります。[1][2]
ただし、2026年1~9月の利益には株式報酬関連の税効果が含まれ、Equities収益も非常に強い水準でした。足元のEPSをそのまま長期平均とみなすのは適切ではありません。
3. 財務体力:CET1比率とBVPSから見る余力
銀行株の配当を見るうえでは、利益と同じくらい自己資本とリスクアセットが重要です。GSのStandardized CET1比率は、2025年末の14.3%から2026年Q1末に12.5%へ低下し、Q2末には12.9%へ回復しましたが、2026年Q3末には12.4%へ再び低下しました。[1][3]
| 指標 | 2025年末 | 2026年Q1末 | 2026年Q2末 | 2026年Q3末 | 見方 |
|---|---|---|---|---|---|
| Standardized CET1比率 | 14.3% | 12.5% | 12.9% | 12.4% | Q2比0.5ポイント低下 |
| Advanced CET1比率 | 15.1% | 13.4% | 13.6% | 13.6% | Q2から横ばい |
| Standardized RWA | $727B | $812B | $791B | $817B | Q3に再増加 |
| CET1資本 | — | — | $101.7B | $101.4B | ほぼ横ばい |
| BVPS | $357.60 | $361.19 | $367.67 | $372.64 | 2025年末比4.2%増 |
| Standardized CET1所要水準 | 11.4% | 11.4% | 11.4% | 11.4% | SCB 3.4%を含む |
| SLR | — | — | 4.3% | 4.3% | Q2から横ばい |
配当を見るときの読み方
CET1比率は、銀行が損失を吸収するために保有する中核的な自己資本の厚みを示す指標です。GSの2026年Q3末の比率は12.4%で、所要水準11.4%を約1.0ポイント上回っています。
配当そのものの維持余力は十分ですが、2025年末の約2.9ポイント、2026年Q2末の約1.5ポイントと比べて余裕幅は縮小しました。今後、大規模な自社株買いを続けられるかは、RWAの伸びと利益による資本形成のバランスに左右されます。[4]
4. 事業構造の変化:Apple Card移行と本業への集中
GSはここ数年、消費者向け事業を縮小し、投資銀行、マーケッツ、資産運用、ウェルスマネジメントへ経営資源を戻してきました。
2026年1月7日には、Apple Cardプログラムと関連口座をChaseへ移行する契約を発表しました。移行完了までは約24か月を見込み、それまではGSがプログラムを運営し、関連する損益も計上します。[5]
2026年Q3もPlatform Solutions純収益は1.70億ドルで、前年同期比72%減少しました。会社は主因として、2025年Q4に売却目的保有へ振り替えたApple Cardローン・ポートフォリオに関連する評価減を挙げています。つまり、消費者事業縮小の方向性は明確ですが、会計・収益への影響はまだ残っています。[1]
| 指標 | 2025年1~9月・年末 | 2026年1~9月・Q3末 | 変化 |
|---|---|---|---|
| GBM純収益 | $31.042B 2025年1~9月 |
$41.716B 2026年1~9月 |
+34% |
| AWM純収益 | $11.960B 2025年1~9月 |
$13.726B 2026年1~9月 |
+15% |
| Platform Solutions純収益 | $1.827B 2025年1~9月 |
$0.802B 2026年1~9月 |
-56% |
| 運用・管理資産(AUS) | $3.606T 2025年末 |
$4.097T 2026年Q3末 |
+13.6% |
5. 競合他行との比較:配当額だけでなく事業ミックスも見る
GSの四半期配当5.00ドルは、1株当たりの絶対額では米大手金融機関の中でも大きな水準です。ただし、各社では株価、発行済み株式数、利益構造が異なるため、1株当たり配当額だけで還元の優劣を決めることはできません。
また、GSは投資銀行とマーケッツの比重が高く、モルガン・スタンレーはウェルスマネジメント、JPMorganChaseは総合金融、Bank of Americaはリテール銀行と金利収益の比重が大きいという違いがあります。[7]
| 金融機関 | 1株四半期配当 | 公表状態 | Standardized CET1比率 | 資本比率の時点 |
|---|---|---|---|---|
| ゴールドマン・サックス(GS) | $5.00 | 2026年Q4決議済み | 12.4% | 2026年Q3・暫定値 |
| モルガン・スタンレー(MS) | $1.15 | 2026年Q4決議済み | 14.9% | 2026年Q3・推計値 |
| JPモルガン・チェース(JPM) | $1.65 | 2026年Q3決議済み | 13.9% | 2026年Q3・推計値 |
| バンク・オブ・アメリカ(BAC) | $0.32 | 2026年Q3決議・支払済み | 10.9% | 2026年Q3・暫定値 |
GSは配当額が大きい一方、収益の変動も比較的大きくなりやすい会社です。したがって、「高配当の安定銀行株」よりも、高収益時に配当と自社株買いを厚くする資本市場型の金融株として捉えるほうが適切です。
6. 投資家が注意すべきリスク
- マーケッツ収益の反動:2026年Q3のEquities収益は前年同期比72%増でした。顧客取引の減少や市場変動の低下によって、収益が反落する可能性があります。[1]
- ディール活動の波:2026年Q3の投資銀行手数料は前年同期比21%増でしたが、投資銀行手数料バックログはQ2末から減少し、2025年末比でも小幅減となりました。先行指標として注意が必要です。[1]
- 税効果を除いた収益力:2026年1~9月EPSには、従業員向け株式報酬に関連する税効果が約3.20ドル含まれています。長期的な配当余力を見る際には反復性を慎重に評価する必要があります。
- 資本余力の縮小:Standardized CET1比率は2026年Q2末の12.9%からQ3末に12.4%へ低下し、所要水準との差は約1.0ポイントです。RWAがさらに増えれば、自社株買いの規模が調整される可能性があります。
- Apple Card移行の残存影響:移行には約24か月を見込んでおり、Platform Solutionsの損益から関連する評価減や運営費用がすぐに消えるわけではありません。[5]
- 規制変更:SCB、G-SIBサーチャージ、リスクアセットの算定ルールが変われば、同じ利益水準でも配当・自社株買い余力が変化します。[4]
- 期待先行の株価:好業績と積極的な還元が株価に織り込まれている場合、決算が増収増益でも市場予想を下回れば株価が調整する可能性があります。
7. 結論:配当5.00ドルは支えられているが、資本余力と業績循環を確認
2025年通期と2026年1~9月の数字を見る限り、GSの四半期5.00ドル配当は、現時点で十分に支えられています。Q4も5.00ドルが正式決議され、2026年の配当決議額は合計19.00ドルとなりました。
2026年Q3のEPSは17.01ドルで、5.00ドル配当に対する単独四半期の配当性向は約29.4%です。2026年1~9月のEPS55.56ドルに対するQ1~Q3配当14.00ドルの比率は約25.2%で、利益面の余裕は大きい状態です。[1]
BVPSも2025年末の357.60ドルから2026年9月末には372.64ドルへ増加しました。配当や自社株買いを行いながら1株当たり純資産を増やせている点は前向きです。
一方、Standardized CET1比率は2026年Q3末に12.4%へ低下し、現行所要水準11.4%との差は約1.0ポイントとなりました。配当維持よりも、今後の自社株買いペースに影響しやすい論点です。
また、GSはディフェンシブな高配当株ではありません。2026年Q3も株式、投資銀行、資産運用が好調でしたが、市場環境が変われば利益は大きく動きます。投資銀行バックログの減少やApple Card移行に伴う評価減も残っています。
したがって、GSの配当を評価する際は、配当利回りだけでなく、マーケッツ収益、投資銀行バックログ、CET1比率、RWA、自社株買い、AUSの成長、Apple Card移行の進捗をセットで追う必要があります。
要するにGSは、高い収益力と資本還元力を持つ一方、業績の振れと資本使用の変動も受け入れる必要がある金融株です。2026年10月時点で配当持続性は高いと考えられますが、同じペースの増配が毎年続くことを前提にするのは慎重さを欠きます。
ミニ解説
GSのような金融株では、「配当を払えるだけの利益があるか」に加えて、「配当と自社株買いを行った後も、規制資本と1株当たり純資産を維持できるか」が重要です。2026年Q3時点では配当余力は十分ですが、CET1余剰幅はQ2から縮小しており、今後はRWAの動きが一段と重要になります。
免責事項
本レポートは、Goldman Sachsおよび競合金融機関の公式発表資料などの公開情報に基づく分析であり、投資助言を構成するものではありません。投資判断は投資家自身の責任において行ってください。
最終更新日:2026年10月17日
【注】(出典リンク)
- 2026年Q3決算・1~9月業績・Q4配当5.00ドル・株主還元・資本比率・AUS → Goldman Sachs:2026 Third Quarter Earnings(一次情報) → Goldman Sachs 2026 Q3 Earnings Results PDF(一次情報) → 2026 Q3 Earnings Results Presentation(一次情報) 確認日:2026-10-17 ↩
- 2025年通期決算・2025年末資本比率 → Goldman Sachs 2025 Q4 / Full Year Earnings Results(一次情報) → Goldman Sachs 2025 Annual Report(一次情報) 確認日:2026-10-17 ↩
- 2026年Q1・Q2決算・資本比率・株主還元 → Goldman Sachs 2026 Q1 Earnings Results(一次情報) → Goldman Sachs 2026 Q2 Earnings Results(一次情報) → Goldman Sachs 2026 Q2 Form 10-Q(一次情報) 確認日:2026-10-17 ↩
- 2026年SCB・Standardized CET1所要水準 → Goldman Sachs Statement on 2026 CCAR Results(一次情報) → Goldman Sachs Form 8-K dated June 24, 2026(一次情報) 確認日:2026-10-17 ↩
- Apple CardプログラムのChase移行・移行期間・会計影響 → Goldman Sachs:Agreement to Transition Apple Card Program to Chase(一次情報) → JPMorganChase:Chase to Become New Issuer of Apple Card(一次情報) 確認日:2026-10-17 ↩
- 過去の配当・利益・株主還元実績 → Goldman Sachs 2025 Annual Report(一次情報) → 2024 Annual Report(一次情報) → 2023 Annual Report(一次情報) 確認日:2026-10-17 ↩
- 競合各社の最新配当・CET1比率 → Morgan Stanley 3Q26 Earnings Release(一次情報) → JPMorganChase 3Q26 Earnings Press Release(一次情報) → JPMorganChase Increased Common Dividend(一次情報) → Bank of America 3Q26 Earnings Release(一次情報) → Bank of America $0.32 Common Dividend(一次情報) 確認日:2026-10-17 ↩

