QCOM/AVGOを比較|クアルコムとブロードコムの違い・AI・配当【2026年】
クアルコムはスマートフォン向け半導体と特許ライセンスを基盤に、自動車、IoT、PC、データセンターAIへ事業を広げています。一方、ブロードコムはAI向けカスタム半導体・ネットワークと、VMwareを中心とするインフラソフトウェアを成長の柱としています。
2026年に入って両社のAI戦略はさらに変化しました。ブロードコムはすでにAI半導体で年間数百億ドル規模を視野に入れる一方、クアルコムもデータセンター市場へ本格参入し、2029年度のデータセンター売上150億ドル超を目標に掲げています。[1][2]
本記事では、QCOMとAVGOの違いを、事業構造、AI、業績、配当、株主還元、リスクの順に比較します。
※本記事は2026年8月9日までに公表された情報に基づいています。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
QCOMとAVGOの違いを先に比較
| 比較項目 | クアルコム(QCOM) | ブロードコム(AVGO) |
|---|---|---|
| 主力事業 | Snapdragonなどスマホ・PC向け半導体、通信技術、特許ライセンス | AI半導体、ネットワーク半導体、通信・ストレージ半導体、インフラソフトウェア |
| AIの主戦場 | スマホ・PCなどエッジAIに加え、データセンターAIへ本格参入 | データセンター向けカスタムAIアクセラレータとAIネットワークが急成長 |
| データセンター | 今後の重点成長分野。FY2029売上150億ドル超を目標 | すでにAI半導体が100億ドル超/四半期の規模 |
| スマートフォン | 現在も重要な収益源 | QCOMほど依存していない |
| 自動車 | 重要な成長分野。FY2029売上100億ドル目標 | 主力ではない |
| IoT | 産業、ネットワーク、ロボティクス、PCなどへ拡大 | 接続・ネットワーク半導体などを展開 |
| ソフトウェア | Modular買収などでAIソフトウェア基盤を強化 | VMwareを中心とする巨大なインフラソフトウェア事業 |
| ライセンス | QTLの特許ライセンスが高収益源 | QCOM型の巨大な通信特許ライセンス事業は持たない |
| 四半期配当 | $0.92 | $0.65 |
| 年率配当 | $3.68 | $2.60 |
| 投資上の特徴 | スマホ依存を下げながら事業を多角化する半導体・IP企業 | AIインフラとソフトウェアによる高成長企業 |
以前は「エッジAIのクアルコム」と「データセンターAIのブロードコム」という違いが明確でした。しかし2026年にクアルコムがデータセンターAIへ本格参入したため、現在は「データセンター市場へ追撃するQCOM」と「すでに巨大なAI売上を持つAVGO」という比較に変わっています。
クアルコムとブロードコムは何が違う?
クアルコム(QCOM)とは
クアルコムは、スマートフォン向けSoC「Snapdragon」やモデムなどで知られるファブレス半導体企業です。
大きな特徴は半導体販売だけでなく、携帯通信規格などに関する特許をライセンスするQTL(Qualcomm Technology Licensing)を持つことです。
近年はスマートフォンへの依存を下げるため、自動車、IoT、PC、産業機器、ロボティクスへ事業を広げ、2026年にはデータセンターAIも重要な成長分野として明確に位置付けました。[1]
ブロードコム(AVGO)とは
ブロードコムは、データセンター、通信、ネットワーク、ストレージなどに使われる半導体と、企業向けインフラソフトウェアを展開する企業です。
現在の最大の成長要因は、AI向けカスタムアクセラレータとEthernetベースのAIネットワーキングです。
また、2023年にVMwareを買収したことで、半導体だけでなくインフラソフトウェアも巨大な収益源となりました。2026年度第2四半期の売上高では、半導体ソリューションが150.09億ドル、インフラソフトウェアが71.78億ドルでした。[2]
株価・主要指標サマリー
以下の表やチャートでは、QCOM、AVGO、半導体ETFのSOXXなどの株価推移を比較します。
※チャート左目盛り:株価推移
※SOXX:iShares Semiconductor ETF
※チャート右目盛り:米国10年国債利回り
株価やPER、時価総額は日々変動します。そのため、本記事では固定された古い株価やPERを主要比較表には掲載せず、上記の更新型データで確認できる構成としています。
QCOMとAVGOの最新決算を比較
両社の最新決算を比較します。
| 項目 | クアルコム(QCOM) | ブロードコム(AVGO) |
|---|---|---|
| 最新決算 | FY2026 Q3 2026年7月29日発表 |
FY2026 Q2 2026年6月3日発表 |
| 売上高 | $9.9B | $22.187B |
| GAAP EPS | $1.87 | $1.91 |
| Non-GAAP EPS | $2.21 | $2.44 |
| 注目指標 | Automotive+IoT売上が前年比+28% | AI半導体売上$10.8B、前年比+143% |
| AI戦略 | データセンター本格参入、Modular買収完了 | カスタムAIアクセラレータ+AIネットワークが急拡大 |
※QCOMとAVGOは会計年度と決算期間が異なるため、売上高やEPSは同じ3カ月間を比較したものではありません。[1][2]
QCOM:FY2026 Q3は売上99億ドル
クアルコムのFY2026 Q3売上高は99億ドル、GAAP EPSは1.87ドル、Non-GAAP EPSは2.21ドルでした。[3]
AutomotiveとIoTのQCT売上を合わせると前年同期比28%増となり、Automotiveは23四半期連続で前年同期比2桁成長を記録しました。
さらに、AIソフトウェア企業Modularの買収を完了しました。生成AIやAgentic AI向けのオープンなソフトウェア基盤を整え、半導体だけでなくAIソフトウェアまで含むプラットフォーム企業への転換を進めています。[3]
AVGO:FY2026 Q2は売上221.87億ドル
ブロードコムのFY2026 Q2売上高は221.87億ドルで、前年同期比48%増加しました。GAAP EPSは1.91ドル、Non-GAAP EPSは2.44ドルです。[2]
調整後EBITDAは152.44億ドルで、売上高の69%に達しました。フリーキャッシュフローも102.62億ドルと非常に大きな水準です。
特に重要なのがAI半導体です。FY2026 Q2のAI半導体売上は108億ドルとなり、前年同期比143%増加しました。会社はFY2026 Q3のAI半導体売上を約160億ドル、前年同期比200%以上増と見込んでいます。[2]
決算サマリー(予想:結果)
5年間の業績推移
過去5年間の年間売上高を見ると、両社とも成長していますが、その伸び方はかなり異なります。
クアルコムはスマートフォン市場の変動を受けながら、自動車・IoTなどへ事業を広げています。一方、ブロードコムはAI半導体需要に加え、VMware買収によって2024年度以降の売上規模が大きく拡大しました。[4][5]
| 年度 | クアルコム(QCOM) | 前年比 | ブロードコム(AVGO) | 前年比 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | $44.3B | +14% | $63.887B | +23.9% |
| 2024年度 | $39.0B | +8.8% | $51.574B | +44.0% |
| 2023年度 | $35.8B | -19.0% | $35.819B | +7.9% |
| 2022年度 | $44.2B | +31.7% | $33.203B | +21.0% |
| 2021年度 | $33.6B | +42.7% | $27.450B | +14.9% |
| 年平均成長率 (CAGR、2021→2025) |
QCOM:約7.2% / AVGO:約23.5% | |||
※B=10億ドル。各社の会計年度ベース。QCOMは9月期、AVGOは概ね10月期であり、同一期間の比較ではありません。
AI戦略を比較:最大の違いは現在の規模
クアルコム:エッジAIからデータセンターまで拡大
クアルコムのAI戦略は、従来のスマートフォンやPCなど端末側の「エッジAI」だけではなくなっています。
2026年6月のInvestor Dayでは、データセンターを新たな成長の柱として明確に位置付けました。
| Qualcomm FY2029目標 | 売上目標 |
|---|---|
| 非スマートフォン事業 | $40B |
| データセンター | $15B超 |
| 自動車 | $10B |
| IoT | $14B超 |
| Non-GAAP EPS | $18超 |
また、自動車のdesign-win pipelineは650億ドルまで拡大しています。会社はFY2029までにQCT売上に占めるスマートフォンの割合を約3分の1まで低下させる目標を掲げています。[6]
つまりクアルコムは、「スマートフォン向け半導体会社」から「端末・自動車・産業・ロボティクス・データセンターを横断するコンピューティング企業」へ転換しようとしている段階です。
ブロードコム:すでにAIインフラが巨大事業
BroadcomはAIデータセンター向けカスタムアクセラレータとEthernetネットワークで大きく先行しています。
FY2026 Q2のAI半導体売上は108億ドルで、前年同期比143%増でした。これはQCOMの会社全体の四半期売上99億ドルを上回る規模です。[2]
会社はFY2026 Q3についてAI半導体売上を160億ドルと予想しています。
AVGOの強みはAIアクセラレータだけではありません。大量のAIサーバーを接続するEthernetスイッチやネットワーク半導体も提供しているため、AIデータセンターの計算処理とネットワークの両方に関与できます。
AIではAVGO優位だが、QCOMにも追撃余地
現在の売上規模では、AIデータセンター分野はBroadcomが大幅に先行しています。
一方、Qualcommは低消費電力CPU、AI処理、通信技術などを組み合わせ、データセンター市場へ新たに参入します。
そのため今後の比較では、
- AVGOが現在のAI成長率を維持できるか
- QCOMがFY2029のデータセンター売上150億ドル超目標へ近づけるか
- AIアクセラレータだけでなくネットワークやソフトウェアを含むエコシステムを構築できるか
が重要になります。
事業構造と強み・弱み
クアルコム:技術ライセンス+半導体+多角化
クアルコムの特徴は、半導体事業QCTと特許ライセンス事業QTLを組み合わせていることです。
-
強み:
スマートフォン向け高性能SoC、通信技術、QTLによる高収益なライセンス収入、自動車・IoTの成長、エッジAI、低消費電力コンピューティング。 -
新しい成長分野:
データセンターAI、ロボティクス、産業AI、PC、自動車。 -
弱み:
現在もスマートフォン市場への依存度が高く、端末需要や中国市場の変動を受けやすい。 -
顧客リスク:
Appleなど主要顧客が自社設計半導体を増やすことで、一部製品需要が縮小する可能性がある。 -
実行リスク:
データセンターは競合が強く、新規参入であるためFY2029目標を実現できるかはまだ不確実。
ブロードコム:AI半導体+ネットワーク+VMware
Broadcomの特徴は、高性能な半導体事業とインフラソフトウェア事業を同時に持つことです。
-
強み:
カスタムAIアクセラレータ、Ethernet AIネットワーク、通信・ストレージ半導体など、高い参入障壁を持つ製品群。 -
ソフトウェア:
VMwareを中心とするインフラソフトウェアが大きな継続収益源。 -
キャッシュ創出力:
FY2026 Q2のFCFは102.62億ドルで、売上高の46%に相当。 -
顧客集中:
カスタムAI半導体では大手ハイパースケーラーへの依存度が高い。 -
AI投資サイクル:
巨大クラウド企業の設備投資が減速すると、AI関連成長率が大きく変化する可能性がある。 -
VMwareリスク:
製品構成や価格体系の変更に対する顧客の反応も継続的な確認が必要。
配当と株主還元を比較
両社とも配当を支払っていますが、QCOMの方が配当利回りを意識しやすく、AVGOはAI成長とキャッシュフローを背景とする増配・自社株買いを含む総還元で見る性格が強くなっています。
| 項目 | クアルコム(QCOM) | ブロードコム(AVGO) |
|---|---|---|
| 四半期配当 | $0.92 | $0.65 |
| 年率配当 | $3.68 | $2.60 |
| 直近の増配 | $0.89 → $0.92 | $0.59 → $0.65 |
| 2026年の配当確認 | 2026年9月24日支払い分も$0.92 | FY2026 Q2でも$0.65を維持 |
| 自社株買い | 2026年4月に新たな$20B承認 | FY2026 Q1に新たな$10Bプログラム |
Qualcommは2026年7月17日、1株0.92ドルの四半期配当を発表しました。支払日は2026年9月24日、基準日は9月3日です。[7]
BroadcomはFY2026 Q2でも1株0.65ドルの四半期配当を維持しました。2025年度Q4に0.59ドルから0.65ドルへ10%増配しており、FY2026の年率では2.60ドルです。[8]
なお、配当利回りは株価によって日々変化するため、本記事では固定値を主要表には掲載せず、上部の株価・配当データで確認する構成としています。
クアルコムとブロードコムはどちらが大きい?
「大きい」を売上規模で考えると、現在はBroadcomの方が大きいです。
直近四半期売上はBroadcomが221.87億ドル、Qualcommが99億ドルです。BroadcomはQualcommの2倍を超える売上規模になっています。[2][3]
ただし、両社は会計年度や決算期間が異なるため、これは厳密な同期間比較ではありません。
2025年度通期でも、Qualcommの売上443億ドルに対し、Broadcomは638.87億ドルでした。VMware買収とAI半導体の急成長によって、近年はBroadcomの売上規模が急速に拡大しています。
QCOMとAVGOの今後を見るポイント
QCOMで確認したいこと
-
スマートフォン以外の売上:
FY2029の非スマートフォン売上400億ドル目標へ近づけるか。 -
データセンター:
FY2029売上150億ドル超という新しい目標を実現できるか。 -
自動車:
650億ドルのdesign-win pipelineを売上へ転換できるか。 -
IoT・PC:
スマートフォン以外の安定した収益源として拡大できるか。 -
Apple依存:
Appleの自社モデム・半導体開発による影響を他分野の成長で補えるか。
AVGOで確認したいこと
-
AI半導体:
Q2の108億ドル、Q3見通し160億ドルという急成長がどこまで続くか。 -
AIネットワーク:
Ethernetが巨大AIクラスターの主要ネットワークとして採用され続けるか。 -
大型顧客:
ハイパースケーラーのAI設備投資が継続するか。 -
VMware:
インフラソフトウェア事業で高い収益性を維持できるか。 -
高成長の持続:
市場が織り込む高い成長期待に実際の利益・FCF成長が追いつくか。
QCOMとAVGOの比較でよくある疑問
QCOMとAVGOは同じ半導体会社ですか?
どちらも半導体企業ですが、事業構造は大きく違います。
QCOMはスマートフォン向け半導体と通信特許ライセンスが基盤で、自動車・IoT・データセンターへ多角化しています。
AVGOはAI・ネットワーク・通信などの半導体に加え、VMwareを中心とするインフラソフトウェアも大きな柱です。
AIではQCOMとAVGOのどちらが強い?
2026年8月時点の売上規模ではAVGOが大幅に先行しています。
AVGOのFY2026 Q2のAI半導体売上だけで108億ドルあります。一方、QCOMのデータセンター事業は本格的な拡大がこれからです。
ただしQCOMはFY2029にデータセンター売上150億ドル超を目標にしているため、中長期的には重要な比較項目になります。
配当ではQCOMとAVGOのどちらが有利?
現在の年率配当はQCOMが3.68ドル、AVGOが2.60ドルです。
ただし株価が大きく違うので、年間配当額だけでは配当利回りの優劣は判断できません。配当利回りは最新株価を使って確認する必要があります。
またAVGOはAIによる利益成長が大きく、配当額だけでなく増配率やFCF、自社株買いまで含めた総還元で比較する必要があります。
クアルコムはスマホ依存から脱却できますか?
完全に脱却したわけではありませんが、事業の多角化は進んでいます。
会社はFY2029までに非スマートフォン売上を400億ドルへ拡大し、QCT売上に占めるスマートフォンの割合を約3分の1まで低下させる目標を掲げています。
自動車、IoT、PCに加えてデータセンターが目標どおり成長するかが重要です。
Broadcomの最大の強みは何ですか?
AI向けカスタム半導体とネットワーク、そしてVMwareを中心とするソフトウェアを同時に持つ点です。
AI設備投資が拡大すると半導体・ネットワークが伸び、ソフトウェアは比較的継続性の高い収益を生みます。この組み合わせが現在のBroadcomの大きな特徴です。
まとめ:QCOMとAVGOは同じ半導体株でも成長戦略が大きく違う
クアルコム(QCOM)とブロードコム(AVGO)は、どちらもAI時代に重要な半導体関連企業ですが、現在の事業構造と成長段階はかなり異なります。
クアルコムは、スマートフォン向けSnapdragonと通信特許ライセンスを基盤としながら、自動車、IoT、PC、ロボティクス、データセンターへ事業を広げています。
特に2026年にはデータセンター戦略を大幅に強化し、FY2029のデータセンター売上150億ドル超、非スマートフォン売上400億ドルという目標を掲げました。[6]
ブロードコムは、AIデータセンターの成長をすでに大規模な売上へ転換しています。FY2026 Q2のAI半導体売上は108億ドルで、Q3には160億ドルを見込んでいます。VMwareを中心とするインフラソフトウェアも大きな利益・キャッシュフロー源です。[2]
比較を一言でまとめると
QCOM:
スマートフォンを基盤に、自動車・IoT・データセンターへ多角化する「追撃型」のコンピューティング企業。
AVGO:
AIアクセラレータ・AIネットワークとVMwareを武器に、すでに巨大なAI売上を生み出しているインフラ企業。
配当を重視する場合にはQCOMの年率配当3.68ドルと株価の関係、成長を重視する場合にはAVGOのAI売上とFCFの伸びが重要になります。
ただし今後は、QCOMもデータセンターへ本格参入するため、両社の競争領域は以前より重なっていく可能性があります。
そのためQCOMとAVGOを比較する際には、単純なPERや配当利回りだけではなく、AI関連売上、データセンター事業、自動車・IoT、ソフトウェア、FCF、顧客集中リスクを継続的に確認することが重要です。
データ更新日:2026年8月9日(日本時間)
QCOMとAVGOは同じ半導体関連株でも、利益の出方が異なります。QCOMはスマートフォン・自動車・IoT・ライセンスに加えてデータセンターへ拡大中です。AVGOはAI半導体・ネットワーク・VMwareを含むインフラソフトウェアが現在の中核です。2026年以降は「AIをやっているかどうか」ではなく、AIの売上規模と成長段階がどれほど違うかを見る方が比較しやすくなっています。
【注】(出典リンク)
-
Qualcomm FY2026 Q3、非スマートフォン事業の成長、Modular買収 →
Qualcomm「Third Quarter Fiscal 2026 Results」
(確認日:2026-08-09)
↩ -
Broadcom FY2026 Q2、売上$22.187B、AI半導体売上$10.8B、FCF$10.262B、Q3見通し →
Broadcom「Second Quarter Fiscal Year 2026 Financial Results」
(確認日:2026-08-09)
↩ -
Qualcomm FY2026 Q3売上$9.9B、GAAP EPS$1.87、Non-GAAP EPS$2.21、Automotive+IoT前年比28%増 →
Qualcomm FY2026 Q3 Earnings Release
(確認日:2026-08-09) -
Qualcomm FY2025通期売上・事業概況 →
Qualcomm FY2025通期決算リリース
→
Qualcomm Historical Financial Results
(確認日:2026-08-09)
↩ -
Broadcom FY2025通期売上・Adjusted EBITDA・FCF →
Broadcom FY2025通期決算リリース
(確認日:2026-08-09)
↩ -
Qualcomm 2026 Investor Day、FY2029非スマートフォン売上$40B、データセンター$15B超、自動車$10B、IoT$14B超、Non-GAAP EPS$18超 →
Qualcomm「2026 Investor Day」
(確認日:2026-08-09)
↩ -
Qualcomm四半期配当$0.92、2026年9月24日支払い →
Qualcomm「Quarterly Cash Dividend」
→
Qualcomm Dividend History
(確認日:2026-08-09)
↩ -
Broadcom FY2026四半期配当$0.65、年間配当$2.60、自社株買い →
Broadcom FY2026 Q2 Results
→
Broadcom FY2025 Q4 Results
(確認日:2026-08-09)
↩

