SHEL:シェルの配当·業績(旧RDSB/RDSA)
企業概要
シェル(Shell plc)は英国に本社を置き、石油・天然ガスの探鉱・生産からLNG、精製・化学、燃料販売、電力まで展開する統合型エネルギー企業です。2025年通期の主な報告区分は、Integrated Gas、Upstream、Marketing、Chemicals and Products、Renewables and Energy Solutionsの5事業です。[3]
英国ロンドン証券取引所、アムステルダム、米国ニューヨーク証券取引所(NYSE:SHEL)で取引されます。米国で売買されるADSは普通株2株に相当します。配当額やEPSを比較する際は、普通株ベースかADSベースかの区別が必要です。[4]
- Integrated Gas:LNG、GTL、ガス販売・最適化
- Upstream:原油・天然ガスの探鉱・生産
- Marketing:燃料小売、潤滑油、EV充電、モビリティ
- Chemicals and Products:石油精製、化学品、製品取引
- Renewables and Energy Solutions:電力、再生可能エネルギー、関連ソリューション
2026年は原油・ガス相場や地政学的な供給制約に加え、カナダのシェールガス事業買収とLNG増産投資が重要なテーマです。近年の戦略はLNG・上流事業、資本規律、配当・自社株買いによる還元を重視しています。[5][6]
2026年Q2決算・Q3見通しの要点
| 指標 | 2026年Q2実績 | 2026年H1(上期) |
|---|---|---|
| 売上高 | 94,664M$ | 164,355M$ |
| Shell株主帰属純利益 | 10,821M$ | 16,515M$ |
| 調整後利益 | 9,836M$ | 16,751M$ |
| 営業キャッシュフロー | 21,432M$ | 27,495M$ |
| フリーキャッシュフロー | 17,524M$ | 20,451M$ |
| 純負債(期末) | 41,754M$ | 41,754M$ |
2026年Q2は資源価格の上昇と精製・化学マージン、トレーディングなどが収益を支えました。営業CF21,432M$には運転資本の流入約3,446M$も含まれるため、この四半期のCFを単純に4倍して持続的な実力と見なすべきではありません。[1]
精製の指標マージンはQ2の24ドル/バレルからQ3は42ドル/バレルへ上昇しました。Integrated Gasの生産量見通しは日量74万~78万boe、LNG液化量は720万~760万トンです。ただし、化学の指標マージンは270ドル/トンから208ドル/トンへ低下し、Q3の営業CFには排出証書の支払時期などの影響も見込まれます。これらは決算実績ではなく、10月29日のQ3決算発表で確認が必要です。[2]
年間利回り、配当成長率、配当性向、EPS等
下表では、原稿の2008~2025年の長期系列を維持し、「年計」は各暦年中に支払われたADS現金配当として示します。これに対し、決算でいう「2025年に関する配当(2025年Q1~Q4)」は最後のQ4分が翌2026年3月に支払われるため、合計が異なります。2025年の暦年実支払額はADS当たり2.864ドル、2025年Q1~Q4の宣言配当合計は2.892ドルです。[7][8]
2026年9月支払分までのADS現金配当合計は2.3064ドルです。現在の四半期配当(普通株0.3906ドル=ADS0.7812ドル)を4倍した参考年率はADS当たり3.1248ドルです。2026年10月7日のNYSE終値96.85ドルを用いた参考利回りは約3.23%です。年率換算額は2026年の実際の支払総額ではありません。[9][10]
| 年 | 配当 | 平均 株価 |
年EPS | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均 利回り |
成長率 | 配当 性向 |
年計 | |||
| 2026年率(参考) | 3.23% | — | — | 3.1248 | 96.85 | — |
| 2026年支払済(9月まで) | — | — | — | 2.3064 | — | — |
| 2025 | 4.20% | 4% | 47% | 2.864 | 68.13 | 6.06 |
| 2024 | 4.34% | 11% | 54% | 2.752 | 63.42 | 5.10 |
| 2023 | 4.48% | 25% | 43% | 2.474 | 55.28 | 5.76 |
| 2022 | 3.69% | 21% | 17% | 1.980 | 53.60 | 11.52 |
| 2021 | 3.96% | -14% | 32% | 1.640 | 41.40 | 5.14 |
| 2020 | 5.39% | -49% | -34% | 1.913 | 35.50 | -5.56 |
| 2019 | 6.17% | 0% | 96% | 3.760 | 60.90 | 3.90 |
| 2018 | 5.70% | 0% | 67% | 3.760 | 66.00 | 5.60 |
| 2017 | 6.65% | 0% | 121% | 3.760 | 56.50 | 3.12 |
| 2016 | 7.58% | 0% | 324% | 3.760 | 49.60 | 1.16 |
| 2015 | 6.61% | 1% | 627% | 3.760 | 56.90 | 0.60 |
| 2014 | 4.97% | 4% | 79% | 3.720 | 74.80 | 4.72 |
| 2013 | 5.35% | 4% | 68% | 3.560 | 66.60 | 5.20 |
| 2012 | 4.95% | 2% | 40% | 3.420 | 69.10 | 8.52 |
| 2011 | 4.83% | 0% | 34% | 3.360 | 69.50 | 9.92 |
| 2010 | 5.74% | 1% | 51% | 3.360 | 58.50 | 6.56 |
| 2009 | 6.29% | 6% | 81% | 3.320 | 52.80 | 4.08 |
| 2008 | 4.59% | 11% | 37% | 3.120 | 67.90 | 8.52 |
※2026年率は2026年10月8日時点の現行四半期配当を4倍した参考値。2026年支払済は9月21日までの現金支払3回分。過去の平均株価は既存記事の参考値を維持し、年配当利回りは現金支払額÷年平均価格の概算。配当性向は暦年支払額÷ADS換算GAAP基本EPSの参考値です。2025/2024/2023/2022年度EPSは公式資料に合わせてADS換算値を補正しました。古い年の配当性向は市場変動や支払時期の差に注意が必要です。[11]
変動する配当の実績
シェルは2009~2019年に配当を維持してきましたが、2020年の需要急減と原油価格下落を受けて大幅に減配しました。その後は2021年から増配を重ね、2025年Q4の普通株配当を0.372ドル、2026年Q1を0.3906ドルへ引き上げ、2026年Q2も0.3906ドルを維持しました。[7][9]
配当成長率の推移
- 2009~2014年:緩やかな増配。
- 2015~2019年:年間配当の維持が中心。
- 2020年:原油価格急落・需要減少で大幅減配。
- 2021~2025年:減配後の水準から段階的に回復。
- 2026年Q1:普通株1株0.3906ドル(ADS0.7812ドル)へ増配、Q2も同水準を維持。
会社は取締役会の承認を前提に、1株配当を毎年約4%増やす目標を掲げ、景気循環を通じた営業CFの40~50%を配当と自社株買いの合計で株主に還元する方針です。ただし、数値は保証された下限ではなく、市況・投資・財務状況によって変わります。[9]
配当性向の持続可能性
配当性向は通常「1株配当÷EPS」で計算します。ただし石油会社のGAAP利益は減損、在庫評価、税、デリバティブ評価、事業売却損益で大きく変動します。2015~2016年の極端な配当性向は、配当が急増したというよりもEPSが落ち込んだことに起因します。
2025年の営業CFは42,863M$、Shell plc株主への配当支払いは8,472M$でした。2026年Q2には営業CF21,432M$、配当支払い約2,200M$と自社株買い約3,000M$がありました。配当の支払余力は大きいものの、自社株買いまで含む総還元を継続できるかは商品市況と運転資本に左右されます。[7][1]
財務パフォーマンスと成長見通し
以下の表は売上高、営業CF、株主帰属純利益を百万ドル(M$)で表示し、営業CFマージンは「営業CF÷売上高」です。2009~2025年の年度実績を残し、2026年H1(上期、6カ月累計)を追加しています。2026年H1と過去の年間実績を単純比較しないでください。
主要財務指標の推移
| 年度 | 売上高 | 営業CF | 同マージン | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年H1 | 164,355 | 27,495 | 16.7 | 16,515 |
| 2009 | 285,129 | 30,731 | 11 | 12,518 |
| 2010 | 378,152 | 42,712 | 11 | 20,127 |
| 2011 | 484,489 | 59,393 | 12 | 30,826 |
| 2012 | 481,700 | 67,170 | 14 | 26,712 |
| 2013 | 459,599 | 60,749 | 13 | 16,371 |
| 2014 | 431,344 | 45,044 | 10 | 14,874 |
| 2015 | 272,156 | 29,810 | 11 | 1,939 |
| 2016 | 240,033 | 20,615 | 9 | 4,575 |
| 2017 | 311,870 | 35,650 | 11 | 12,977 |
| 2018 | 396,556 | 53,085 | 13 | 23,352 |
| 2019 | 352,106 | 42,178 | 12 | 15,842 |
| 2020 | 183,195 | 34,105 | 19 | -21,680 |
| 2021 | 261,504 | 45,104 | 17 | 20,101 |
| 2022 | 381,314 | 68,414 | 18 | 42,309 |
| 2023 | 316,620 | 54,191 | 17 | 19,359 |
| 2024 | 284,312 | 54,687 | 19 | 16,094 |
| 2025 | 266,886 | 42,863 | 16 | 17,838 |
収益性と効率性の変動
2025年は売上高266,886M$、営業CF42,863M$と2024年を下回った一方、株主帰属利益は17,838M$と前年の16,094M$を上回りました。2026年H1は売上高164,355M$、株主帰属利益16,515M$で、2025年H1の売上高134,640M$、株主帰属利益8,381M$を上回りました。ただし、高い商品価格と市況要因を含んでいます。[7][1]
2026年Q2の売上高94,664M$は、前年同四半期65,406M$に対して約44.7%増加しました。利益率が大幅に高まった背景には石油・精製マージンや取引環境の改善があり、そのまま恒常的な利益水準と見込むのは慎重に判断する必要があります。[1]
安定したキャッシュフロー基盤
営業CF、投資CF、財務CFはM$単位です。2026年H1の営業CF成長率は2025年H1(21,218M$)に対する前年比であり、その他の過年度行は通期前年比です。
| 年度 | 営業CF | 成長率 | 投資CF | 財務CF |
|---|---|---|---|---|
| 2026年H1 | 27,495 | +29.6 | -7,044 | -18,986 |
| 2009 | 30,731 | -56 | -26,234 | -829 |
| 2010 | 42,712 | 39 | -21,972 | -1,467 |
| 2011 | 59,393 | 39 | -20,443 | -18,131 |
| 2012 | 67,170 | 13 | -28,453 | -10,630 |
| 2013 | 60,749 | -10 | -40,146 | -8,978 |
| 2014 | 45,044 | -26 | -19,657 | -12,790 |
| 2015 | 29,810 | -34 | -22,407 | 3,812 |
| 2016 | 20,615 | -31 | -30,963 | -771 |
| 2017 | 35,650 | 73 | -8,029 | -27,086 |
| 2018 | 53,085 | 49 | -13,659 | -32,548 |
| 2019 | 42,178 | -21 | -15,779 | -35,209 |
| 2020 | 34,105 | -19 | -13,278 | -7,224 |
| 2021 | 45,104 | 32 | -4,761 | -34,664 |
| 2022 | 68,414 | 52 | -22,448 | -41,954 |
| 2023 | 54,191 | -21 | -17,734 | -38,235 |
| 2024 | 54,687 | 1 | -15,155 | -38,435 |
| 2025 | 42,863 | -22 | -16,811 | -35,812 |
2025年の営業CF42,863M$は2024年比22%減でした。2026年H1の営業CFは27,495M$ですが、Q1は運転資本流出で6,062M$、Q2は運転資本流入を背景に21,432M$と振れが大きくなっています。運転資本を除く営業CFも併せて確認する必要があります。[1]
2026年のキャッシュ設備投資計画はARC買収関連を含め240億~260億ドルです。2027~2028年は年200億~220億ドルを想定しています。新規事業投資と株主還元の両立が評価の焦点です。[1]
負債水準と資本構成
総資産・総負債・資本合計はM$単位。「資本合計」は非支配持分を含む連結資本です。過去の原稿には株主帰属資本との混在があったため、全年度を総資産-総負債で統一し、自己資本率と負債比率を再計算しました。負債比率は総負債÷資本合計です。これは有利子負債の負債資本比率や会社公表のギアリングとは異なります。
| 年度 | 総資産 | 総負債 | 資本合計 | 自己 資本率 |
負債 比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年H1末 | 380,513 | 198,732 | 181,781 | 48 | 109 |
| 2009 | 292,181 | 154,046 | 138,135 | 47 | 112 |
| 2010 | 322,560 | 172,780 | 149,780 | 46 | 115 |
| 2011 | 337,474 | 177,508 | 159,966 | 47 | 111 |
| 2012 | 350,294 | 174,112 | 176,182 | 50 | 99 |
| 2013 | 357,512 | 176,364 | 181,148 | 51 | 97 |
| 2014 | 353,116 | 180,330 | 172,786 | 49 | 104 |
| 2015 | 340,157 | 176,036 | 164,121 | 48 | 107 |
| 2016 | 411,275 | 222,764 | 188,511 | 46 | 118 |
| 2017 | 407,097 | 209,285 | 197,812 | 49 | 106 |
| 2018 | 399,194 | 196,660 | 202,534 | 51 | 97 |
| 2019 | 404,336 | 213,873 | 190,463 | 47 | 112 |
| 2020 | 379,268 | 220,731 | 158,537 | 42 | 139 |
| 2021 | 404,379 | 229,053 | 175,326 | 43 | 131 |
| 2022 | 443,024 | 250,427 | 192,597 | 43 | 130 |
| 2023 | 406,270 | 217,908 | 188,362 | 46 | 116 |
| 2024 | 387,609 | 207,441 | 180,168 | 46 | 115 |
| 2025 | 370,350 | 195,031 | 175,319 | 47 | 111 |
2026年6月末の総資産は380,513M$、総負債198,732M$、資本合計181,781M$でした。純負債はQ1末の52,606M$からQ2末の41,754M$へ減少し、会社定義のギアリングは23.2%から18.7%へ低下しました。[1]
ただし2026年9月にARC Resources買収が完了しました。対価の現金部分や引き継ぐ負債はQ3以降の財務状況に影響します。2026年Q2末の純負債だけを買収後の財務状態と見なしてはいけません。[5][2]
まとめ:長期配当投資家にとってのシェルとは?
シェルはLNGと上流事業に強みを持つ統合型エネルギー企業で、配当と自社株買いを組み合わせた株主還元を重視しています。2026年Q2は高い収益とキャッシュ創出力を示し、同年9月のARC Resources買収とLNG Canada増強によって中長期の生産ポートフォリオも変化しています。[1][5][6]
- 魅力:LNG・上流・精製・販売の事業分散とキャッシュ創出力。
- 配当:現行ADS四半期0.7812ドル、10月7日終値基準の年率換算利回り約3.23%。
- 財務:2026年Q2末の純負債は41,754M$、ギアリング18.7%(ARC買収前)。
- 成長:ARC ResourcesとLNG Canada Phase 2の投資効果。
- リスク:資源価格、戦争・供給障害、規制・税制、買収統合、設備投資額、2020年の減配実績。
配当の継続性を見極める際は利回りだけでなく、運転資本を除く営業CF、配当と自社株買いを合計した還元額、純負債、ギアリング、LNG・上流の利益を合わせて見ることが重要です。10月7日に公表されたQ3事業見通しは良好な精製マージンを示しますが、実際の四半期決算は10月29日に確認する必要があります。[2]
よくある質問
シェルの配当はどれくらい安全ですか?
2025年の現金配当支払額8,472M$に対し営業CFは42,863M$でした。2026年Q2も営業CFは配当支払いを上回っています。ただし、2020年に減配した実績があり、原油・ガス価格下落が長期化すれば将来の配当額は変わり得ます。[7][1]
シェルとBPの配当政策の違いは何ですか?
シェルは2026年10月8日時点で、営業CFの40~50%を配当と自社株買いの合計で還元する目標を公表しています。BPも還元施策を実施しますが、両社の相対的な安全性は単純に決められません。比較する際は同時点の配当、投資、純負債と営業CFを照合する必要があります。[9]
エネルギー転換・LNG投資は配当にどう影響しますか?
2026年9月のLNG Canada Phase 2投資決定は中長期のLNG供給を増やす計画です。長期投資が将来のCFを生む可能性がある一方、投資負担や建設リスクも発生します。短期的な配当利回りとは分けて評価する必要があります。[6]
2026年Q2の営業CFがQ1より大幅に増えたのはなぜですか?
Q1の6,062M$からQ2の21,432M$へ増えた背景には事業利益の改善に加えて、運転資本がQ1の大幅流出からQ2の流入へ転じた影響があります。一時的な資金移動の影響を排除して見たい場合は、運転資本を除いた営業CFも参照してください。[1]
次回決算はいつですか?
2026年Q3の正式決算は2026年10月29日に発表予定です。10月7日の開示は見通し更新であり、確定した売上高・EPSではありません。[2]
【注】(出典リンク)
- 2026年Q2および上期の決算・CF・貸借対照表 → Shell 2026年Q2・上期未監査決算(一次情報) → Shell Q2 Results(確認日:2026-10-08) ↩
- 2026年10月7日公表のQ3事業見通し(未確定) → 米SEC Form 6-K:Shell Q3 Update Note → Shell公式:Q3 Update Note(確認日:2026-10-08) ↩
- 2025年報・連結財務諸表・事業区分 → Shell Annual Report and Accounts 2025(確認日:2026-10-08) ↩
- ADSと普通株の対応・上場情報 → Shell Investor Relations:Share information(確認日:2026-10-08) ↩
- ARC Resources買収完了(2026年9月2日) → Shell公式:ARC Resources買収完了(確認日:2026-10-08) ↩
- LNG Canada第2期投資決定(2026年9月29日) → Shell公式:LNG Canada Phase 2の最終投資決定(確認日:2026-10-08) ↩
- 2025年通期および2024年比較・1株配当(対象年度) → Shell 2025年通期決算(一次情報)(確認日:2026-10-08) ↩
- 配当の過去推移と支払日・宣言対象期の違い → Shell公式:配当発表履歴 → Shell 2024年Form 20-F(確認日:2026-10-08) ↩
- 配当・総還元政策とQ2配当 → Shell公式:Dividend Information → Shell公式:Q2配当通貨換算・2026年9月支払(確認日:2026-10-08) ↩
- 2026年10月7日のNYSE・SHEL終値 → StockAnalysis:SHEL Historical Prices(二次情報)(確認日:2026-10-08) ↩
- 過去年次平均株価(参考値) → Macrotrends:SHEL価格履歴(二次情報)(確認日:2026-10-08) ↩

