SLB(シュルンベルジェ)今後の見通し

エネルギー,株価•決算

SLB(旧シュルンベルジェ/Schlumberger)の今後の見通しを考えるために、まず金利と株価チャートの推移を確認し、次に直近決算、配当、長期の財務推移、ChampionX買収、Digital・Data Center Solutions、2026年下期の見通しを整理します。

目標株価やPERなどの市場指標に加え、SLBでは油ガス会社の設備投資、地域別売上、調整後EBITDA、フリーキャッシュフロー、ChampionXを除く有機成長、Digitalの成長率、ネット債務、株主還元などを合わせて確認することが重要です。

2026年8月8日時点のポイント
SLBの最新決算は2026年7月24日に発表された2026年第2四半期です。売上高は89.72億ドル、GAAP希薄化後EPSは0.52ドル、調整後EPSは0.55ドル、SLB帰属純利益は7.86億ドル、調整後EBITDAは18.99億ドルでした。営業キャッシュフローは13.59億ドル、フリーキャッシュフローは7.16億ドルまで回復しています。[1]

金利と株価:過去~現在

※チャート左目盛り:青線は株価推移赤線は200日移動平均線

※チャート右目盛り:緑線は米10年国債利回り

※株価の成長率や前日比、52週高値/安値のほか、PER、時価総額、株式数、出来高などを更新しています。リアルタイムではありませんが、株価は最大20分程度のディレイでフォローします。

直近決算

SLBは2026年7月24日午前7時(米東部時間)に2026年第2四半期決算を公表しました。ニューヨーク市場の通常取引開始前の発表で、決算説明会は同日午前9時30分から開催されました。[2]

2026年Q2:市場予想と結果

指標 市場予想 結果 評価
調整後EPS 0.51ドル 0.55ドル 0.04ドル上回る
売上高 約86.7億ドル 89.72億ドル 予想を上回る

市場予想はStreetInsider掲載値を参照しています。実績値はSLBの公式決算資料を使用しています。[2]

2026年Q2の主要実績

指標 2026年Q1 2026年Q2 Q2前年同期比
売上高 87.21億$ 89.72億$ +5%
SLB帰属純利益 7.52億$ 7.86億$
GAAP EPS 0.50$ 0.52$
調整後EPS 0.52$ 0.55$
調整後EBITDA 17.73億$ 18.99億$
調整後EBITDAマージン 20.3% 21.2% 前年同期24.0%
営業CF 4.87億$ 13.59億$
フリーCF -0.23億$ 7.16億$

2026年Q2はQ1から売上高、利益率、キャッシュフローが改善しました。特にQ1にマイナスだったフリーキャッシュフローがQ2には7.16億ドルまで回復した点は、配当と自社株買いを続けるうえで重要です。[1]

ただし、前年同期比5%の増収には2025年7月に買収したChampionXの寄与が含まれます。ChampionX取得事業を除くと2026年Q2の全社売上高は前年同期比約5%減であり、「全社売上が5%増えた」という数字だけで既存事業まで成長していると判断するのは適切ではありません。[1]

地域別では北米が伸び、中東が弱い

  • 北米:2026年Q2売上は前年同期比36%増。
  • ラテンアメリカ:前年同期比15%増。
  • 中東・アジア:前年同期比14%減。

北米の大幅増にはChampionXが寄与しています。一方、中東では紛争に伴う操業制約や顧客側の活動調整が売上を圧迫しました。2026年下期の業績を見るうえでも、中東事業の正常化が大きな変動要因となります。[1]

企業概要

SLBは、油田・ガス田の探鉱、評価、掘削、仕上げ、生産、回収率向上、サブシー設備、デジタル最適化までを幅広く支援する世界最大級のエネルギー技術サービス企業です。2026年時点のSEC提出書類では法人名をSLB N.V.(SLB Limited)と記載しています。100カ国超で事業を展開しています。[3]

1926年に創業し、2022年10月にブランドを「Schlumberger」から「SLB」へ刷新しました。石油・ガス鉱区そのものを主力資産として保有するE&P企業ではなく、エネルギー会社に技術、設備、ソフトウェア、サービスを提供する企業です。

2025年以降の主要な事業区分は、Digital、Reservoir Performance、Well Construction、Production Systemsです。

Digital

クラウド、AI、地質・貯留層モデリング、生産最適化などを提供します。2025年通期のDigital売上高は26.60億ドルで前年比9%増となりました。

Reservoir Performance

地下資源の評価、検層、試験、刺激、介入などを通じて、貯留層の生産性を把握・改善する事業です。

Well Construction

掘削、坑井設計、ドリリングシステム、掘削流体などを提供します。従来からSLBの大きな収益源ですが、2025年から2026年上半期には一部地域で掘削活動が弱含みました。

Production Systems

サブシー、生産設備、人工採油、バルブ、坑井仕上げ、生産化学品などを扱います。2025年7月のChampionX買収によって規模が大きく拡大しました。

CameronとChampionX

SLBは2016年にCameron Internationalを統合し、サブシー設備、バルブ、サーフェス設備などProduction Systemsの基盤を強化しました。

さらに2025年7月にはChampionXの買収を完了し、生産化学品、人工採油、バルブ、デジタル生産最適化などを追加しました。SLBは買収後3年以内に年間税前シナジー約4億ドルを見込んでいます。[4]

ミニ解説
SLBを単純な「原油価格連動株」と見るのは十分ではありません。原油・ガス価格が高くても、顧客である石油会社が設備投資を増やさなければSLBの仕事は増えません。一方、生産量の維持・回収率向上、サブシー、Digital、ChampionXの生産化学品などは、新規掘削が伸びにくい局面でも需要が生まれやすい分野です。

年間利回り、配当成長率、配当性向、EPS

SLBは2020年の原油価格急落とCOVID-19を受けて大幅に減配しましたが、2022年以降は配当を回復させています。

2026年1月には四半期配当を0.285ドルから0.295ドルへ3.5%引き上げました。2026年7月23日の取締役会でも0.295ドルを維持し、2026年9月2日時点の株主を対象として2026年10月8日に支払う予定です。[5]

現行四半期配当
$0.295
現行年率換算
$1.18
2026年8月7日終値
$50.53
単純年率配当利回り
約2.34%

2026年8月7日の終値50.53ドルと、現行四半期配当0.295ドルを4倍した1.18ドルから単純計算すると、配当利回りは約2.34%です。[6]

記事Bでは2026年7月24日終値52.42ドルを基準に約2.25%としていましたが、2026年8月7日終値へ更新しました。

配当の長期推移

年間配当
$/株
前年比 GAAP EPS
$
配当性向
2026
現行年率
1.18 約+3.5% 上期1.02 算定せず
2025 1.14 +3.6% 2.35 約49%
2024 1.10 +10% 3.11 35%
2023 1.00 +54% 2.91 34%
2022 0.65 +30% 2.39 27%
2021 0.50 -43% 1.32 38%
2020 0.875 -56% -7.57 赤字
2019 2.00 0% -7.32 赤字
2018 2.00 0% 1.53 131%
2017 2.00 0% -1.08 赤字
2016 2.00 0% -1.24 赤字
2015 2.00 +25% 1.63 123%
2014 1.60 +28% 4.16 38%
2013 1.25 +14% 5.05 25%
2012 1.10 +10% 4.10 27%
2011 1.00 +19% 3.67 27%
2010 0.84 0% 3.38 25%
2009 0.84 -20% 2.59 32%
2008 1.05 +50% 4.45 24%

2026年は年度途中のため、年間配当性向は算定していません。現行年率1.18ドルは四半期0.295ドルを4倍した参考値です。[5]

2025年は配当を十分カバー

2025年の年間配当は1.14ドルで、GAAP EPS2.35ドルに対する配当性向は約49%、調整後EPS2.93ドルに対しては約39%でした。

2025年通期のフリーキャッシュフローは41.15億ドル、現金配当支払額は16.02億ドルで、FCFは配当を約2.57倍カバーしました。[7]

2026年上半期は配当カバー率が低下

一方、2026年上半期のフリーキャッシュフローは6.93億ドル、配当支払額は8.66億ドルで、上半期だけを見るとFCF/配当は約0.80倍でした。

ただし、Q1に季節的な運転資本流出が集中しており、Q2単独ではFCF7.16億ドルに対して配当支払4.40億ドルと、約1.63倍へ回復しています。会社は2026年下期のFCFが上期を大きく上回ると見込んでいます。[1]

財務パフォーマンスと成長見通し

主要財務指標の推移

期間 売上高
百万$
営業CF
百万$
営業CF率 純利益
百万$
調整EBITDA
百万$
調整EPS
$
2026 Q2 8,972 1,359 15.1% 786 1,899 0.55
2026上期 17,693 1,846 10.4% 1,538 3,672 1.07
2026 Q1 8,721 487 5.6% 752 1,773 0.52
2025 35,708 6,489 18.2% 3,374 8,463 2.93
2024 36,289 6,602 18.2% 4,461 9,070 3.41
2023 33,135 6,637 20.0% 4,203
2022 28,091 3,720 13.2% 3,441
2021 22,929 4,651 20.3% 1,881
2020 23,601 2,944 12.5% -10,518
2019 32,917 5,431 16.5% -10,137
2018 32,815 5,713 17.4% 2,138
2017 30,440 5,663 18.6% -1,505
2016 27,810 6,261 22.5% -1,687
2015 35,475 8,805 24.8% 2,072
2014 48,580 11,195 23.0% 5,438
2013 45,266 10,690 23.6% 6,732
2012 41,731 6,915 16.6% 5,490
2011 36,579 5,880 16.1% 4,997
2010 26,672 5,509 20.6% 4,267
2009 22,702 5,311 23.4% 3,134
2008 27,163 6,899 25.4% 5,435

2025年通期は売上高357.08億ドルで2024年から約2%減少しました。SLB帰属純利益は33.74億ドル、GAAP EPS2.35ドル、調整後EPS2.93ドル、調整後EBITDA84.63億ドルでした。[7]

2026年上半期の売上高は176.93億ドル、SLB帰属純利益15.38億ドル、調整後EPS1.07ドルとなりました。ChampionXの買収効果が売上を押し上げる一方、既存事業では中東などの弱さが残っています。

キャッシュフローと株主還元

期間 営業CF
百万$
資本投資
百万$
FCF
百万$
配当支払
百万$
自社株買い
百万$
FCF/配当
2026 Q2 1,359 643 716 440 648 1.63倍
2026上期 1,846 1,153 693 866 1,099 0.80倍
2026 Q1 487 510 -23 426 451
2025 6,489 2,374 4,115 1,602 2,414 2.57倍
2024 6,602 2,612 3,990 1,533 1,737 2.60倍

SLBは2025年に配当と自社株買いを合わせて約40億ドルを株主へ還元しました。2026年も40億ドル超の株主還元を目指しています。

2026年通期では資本投資を約25億ドル、自社株買いを最低24億ドルとする方針です。下期のキャッシュフロー回復がこの株主還元計画を支えられるかが重要になります。[8]

バランスシート

期末 総資産
百万$
総負債
百万$
株主資本
百万$
自己資本率 長期債務
百万$
ネット債務
百万$
2026年Q2 55,532 28,278 27,254 49.1% 11,140 8,727
2025年末 54,868 27,577 27,291 49.7% 9,742 7,424
2024年末 48,935 26,585 22,350 45.7% 11,023 7,405
2023年末 47,984 27,856 20,128 41.9%
2022年末 43,066 24,562 18,504 43.0%
2021年末 41,500 25,054 16,446 39.6%
2020年末 42,434 27,984 14,450 34.0%

2026年6月末の総資産は555.32億ドル、株主資本は272.54億ドル、自己資本率は約49.1%でした。

一方、ネット債務は2025年末の74.24億ドルから2026年6月末には87.27億ドルへ増えています。ChampionX買収後の資金需要と上半期の低いFCFを踏まえると、下期は株主還元だけでなく債務の動きにも注意が必要です。[1]

ChampionX買収の効果

ChampionXはSLBにとって、単なる規模拡大ではなく「新規掘削」から「既存油井の生産・回収率改善」へ収益源を広げる重要な買収です。

2026年Q2のChampionX取得事業は、SLB全体に8.70億ドルの売上、2.07億ドルの調整後EBITDA、1.58億ドルの税前セグメント営業利益を寄与しました。[1]

Production Systemsの2026年Q2売上高は37.71億ドルで、前四半期比7%増、前年同期比29%増でした。

ただし、ChampionXの買収効果を除くProduction Systems売上は前年同期比で約1%減少しています。このため、投資判断では「ChampionXを含めた増収」と「既存SLB事業の有機成長」を分けて見る必要があります。

ChampionXの意味
油価が上がっても新規掘削投資が急増しない場合、石油会社は既存油田からより多く生産する「Production & Recovery」を重視します。ChampionXが持つ人工採油、生産化学品、バルブなどはこの需要に合致しており、SLBが従来より景気循環に強い事業構成へ移るうえで重要です。

DigitalとData Center Solutions

Digitalは二桁成長

2026年Q2のDigital売上高は6.97億ドルで、前四半期比9%、前年同期比18%増加しました。ChampionXの寄与を除いても前年同期比12%増です。調整後EBITDAは2.42億ドル、調整後EBITDAマージンは34.7%でした。[1]

油田サービスの中でもDigitalは資本集約度が低く、高い利益率を期待できる事業です。Lumiデータ・AIプラットフォームやTelaエージェント型AIなどを軸に、地質、掘削、生産を横断したデータ活用を進めています。

データセンターが新たな成長源

SLBのData Center Solutionsは、モジュール型データセンター施設、冷却設備などのインフラを設計・製造する事業です。

2026年上半期のData Center Solutions売上高は前年同期比63%増となりました。会社は2026年末までに年率換算売上高10億ドル超、2027年末には20億ドル超を目指しています。[8]

2026年7月にはLiberty Energyとデータセンター向けインフラ・電力供給分野の戦略的提携も発表しました。油田向けに培った大型設備設計、モジュール製造、電力・冷却技術をAIデータセンターへ展開する狙いがあります。

現時点では石油・ガス関連事業がSLBの中心ですが、DigitalとData Center Solutionsが伸びれば、中長期的には原油開発投資だけに依存しない収益構造に近づく可能性があります。

新エネルギー

SLBは直接リチウム抽出(DLE)、地熱、CCSなどにも投資しています。リチウムではパナソニックとの協業やネバダでのDLE実証を進め、CCSではAker Carbon Captureとの合弁「SLB Capturi」を展開しています。[9]

ただし、これらは現時点では主力の石油・ガスサービスを置き換える規模ではありません。将来の選択肢として評価するのが妥当です。

2026年下期の見通し

SLBは2026年Q2決算説明会で、Q3について全社売上高がQ2比3~4%増、調整後EBITDAマージンが約0.75ポイント改善する基本シナリオを示しました。[8]

ただし、中東の活動がQ2から回復しない場合には、Q3売上高が基本シナリオより約1.50億ドル、調整後EBITDAが約0.75億ドル下振れする可能性があると説明しています。

2026年Q4

会社は中東事業が2025年Q4の約95%まで回復する前提で、2026年Q4について以下の水準を想定しています。

  • 売上高:100億ドル超。
  • 前年同期比:約5%増。
  • 調整後EBITDAマージン:約24%。

中東の回復に加え、深海開発、探鉱、生産・回収、Digital、Data Center Solutionsを2027年の成長基盤と位置づけています。[8]

株主還元

SLBは2026年について、配当と自社株買いを合わせて40億ドル超を株主へ還元する方針を維持しています。

上半期はFCFより配当・自社株買いの合計額のほうが大きく、ネット債務も増えました。そのため、この還元方針の持続可能性を確認するには、会社が見込む下期の大幅なFCF改善が実現するかが重要です。

注意すべきリスク

  • ChampionXを除く既存事業:2026年Q2の全社売上は5%増でしたが、ChampionXを除くと前年同期比約5%減でした。
  • 中東情勢:2026年上半期には操業制約が売上と利益率を圧迫しました。
  • ネット債務:2025年末74.24億ドルから2026年Q2末87.27億ドルへ増加。
  • 上半期FCF:配当支払額を下回っており、下期回復が必要です。
  • 油ガス会社の設備投資:原油価格だけでなく、顧客が探鉱・掘削予算をどこまで増やすかが重要です。
  • ChampionX統合:想定する約4億ドルのシナジーを実現できるか。
  • ロシア・制裁:ロシア・ウクライナ情勢、輸出規制、制裁、資金回収などは引き続き事業リスクです。[10]
  • Digital・データセンター:高成長ですが、現時点では全社売上に占める規模はまだ限定的です。

まとめ:配当より「事業構成の変化」を見る銘柄

SLBは世界最大級のエネルギー技術サービス企業であり、2026年Q2は売上高89.72億ドル、調整後EPS0.55ドルとなり、市場予想を上回りました。

Q1から利益率とキャッシュフローが改善した一方、ChampionXの買収効果を除く既存事業の売上は前年同期比で減少しています。そのため、表面的な全社増収率だけではなく、有機成長を分けて見る必要があります。

  • Q2売上:89.72億ドル、前年同期比5%増。
  • 調整後EPS:0.55ドル、市場予想0.51ドルを上回る。
  • FCF:Q1のマイナスからQ2は7.16億ドルへ回復。
  • ChampionX:Q2売上に8.70億ドルを寄与。
  • Digital:Q2売上は前年同期比18%増、EBITDAマージン34.7%。
  • Data Center Solutions:2026年上半期売上は前年同期比63%増。
  • 配当:四半期0.295ドル、現行年率1.18ドル。
  • 配当利回り:2026年8月7日終値50.53ドル基準で約2.34%。
  • 株主還元:2026年は40億ドル超を目標。
  • 財務:ネット債務は2026年Q2末87.27億ドルへ増加。
  • 下期の焦点:中東正常化、既存事業の回復、FCF増加、ChampionX統合。

投資家が特に確認したい点
現在のSLBは高配当そのものを目的にする銘柄というより、「Production & Recoveryへのシフト」「ChampionX統合」「Digital」「Data Center Solutions」「中東回復」「自社株買いを含む総株主還元」を評価する銘柄です。2026年下期に会社予想どおりFCFと利益率が改善し、同時にネット債務の増加を抑えられるかが次の重要な確認点になります。

免責事項
本記事は公開されている財務データや会社開示資料を整理した情報提供を目的とするもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。原油・ガス価格、地政学、顧客の設備投資、為替、M&A統合、会社見通しなどにより将来の業績は変動する可能性があります。

【注】(出典リンク)

  1. 2026年Q2業績・地域別動向・ChampionX寄与・Digital・CF・バランスシート → 一次情報:SLB「Second-Quarter 2026 Results」一次情報:SLB Quarterly Results(確認日:2026-08-08)
  2. 2026年Q2決算発表時間・市場予想 → 一次情報:SLB「Date for Second-Quarter 2026 Results Conference Call」二次情報:StreetInsider SLB Earnings(確認日:2026-08-08)
  3. 会社概要・法人名・事業区分・2025年通期情報 → 一次情報:SLB 2025 Form 10-K(SEC)一次情報:SLB Global Presence(確認日:2026-08-08)
  4. ChampionX買収完了・事業強化・シナジー → 一次情報:SLB「Completes Acquisition of ChampionX」一次情報:SLB Q2 2026 Results(確認日:2026-08-08)
  5. 配当履歴・2026年7月23日宣言の0.295ドル配当 → 一次情報:SLB Dividends一次情報:SLB Q2 2026 Results(確認日:2026-08-08)
  6. 2026年8月7日株価・最新配当利回り計算 → 一次情報:SLB Historical Stock Lookup二次情報:MarketWatch SLB(確認日:2026-08-08)
  7. 2025年通期業績・EPS・営業CF・FCF・配当・自社株買い → 一次情報:SLB「Fourth-Quarter and Full-Year 2025 Results」一次情報:SLB 2025 Form 10-K(確認日:2026-08-08)
  8. 2026年下期見通し・株主還元・Data Center Solutions → 一次情報:SLB Q2 2026 Earnings Conference Call一次情報:SLB・Liberty Energy Data Center Alliance(確認日:2026-08-08)
  9. DLE・リチウム・SLB Capturiなど新エネルギー事業 → 一次情報:SLB「Driving New Energy Forward」一次情報:SLB Capturi(確認日:2026-08-08)
  10. ロシア事業・制裁・地政学リスク → 一次情報:SLB「FAQs for SLB in Russia」一次情報:SLB 2025 Form 10-K(確認日:2026-08-08)

Posted by 南 一矢