米国/グローバル公益事業ETF(VPU・XLU・IDU・JXI)の株価・配当・構成銘柄

セクターETF

米国の公益事業セクターETFのデータを比較します。

代表的なETFは、バンガードの【VPU】、ステート・ストリートの【XLU】、ブラックロックの【IDU】です。あわせて、世界各国の公益事業企業に投資する【JXI】も紹介します。

JXIはグローバル型ETFですが、2026年7月13日時点の米国比率は61.92%です。米国外へ投資先を広げられる一方、ポートフォリオの中心は引き続き米国企業である点を押さえておきましょう。[1]

このページでは、積立投資や資産運用の参考となるように、各ETFの概要、連動指数、経費率、30日SEC利回り、保有銘柄数、ポートフォリオの特徴を整理します。

【徹底比較】公益事業ETF XLU vs VPU どちらを選ぶ?金利の影響も解説

電力、ガス、水道など、生活に不可欠なサービスを提供する公益事業セクターは、景気が悪化しても需要が急減しにくいことから、一般にディフェンシブな投資先とみなされています。

一方、公益事業会社は設備投資額と負債が大きくなりやすく、株主還元を重視する企業も多いため、市場ではしばしば「ボンド・プロクシー(債券の代替)」として扱われます。金利上昇局面では、資金調達コストの増加と、債券利回りに対する配当の相対的な魅力低下が重なり、株価が下落することがあります。[2]

ただし、公益株と債券が常に同じ方向へ動くわけではありません。電力需要、料金改定、設備投資の回収、燃料価格、各社の成長率なども株価を左右します。

この記事では、こうした公益事業株の性格とリスクを踏まえたうえで、代表ETFであるXLUとVPUの違いを中心に、IDUとJXIを含めて比較します。

【はじめに】公益事業セクターは「金利に敏感なディフェンシブ株」

公益事業は需要が比較的安定したディフェンシブセクターです。一方、高配当株として債券と比較されやすく、発電所、送配電網、ガス導管などへの投資に多額の資金を必要とするため、長期金利や社債利回りの変化に敏感です。[2]

公益事業ETFを選ぶ際は、配当利回りだけでなく、金利環境、上位銘柄への集中度、規制環境、設備投資計画も確認する必要があります。

主要 公益事業ETF 比較一覧表(確認日:2026年7月15日)

今回紹介するETFの違いを比較します。特に重要なのは、投資対象の広さ経費率上位銘柄への集中度です。

ティッカー 投資戦略 30日SEC利回り 経費率
年率
キーワード
XLU 米国大型株集中型
S&P 500の公益企業
2.63%
2026年7月13日時点[3]
0.08%
2026年7月15日時点[3]
31銘柄。上位10銘柄で57.71%
2026年7月14日時点[3]
VPU 米国幅広分散型
大型・中型・小型株
2.65%
2026年6月30日時点[4]
0.09%
2026年7月15日確認[4]
67銘柄。中小型企業も組み入れ
2026年3月31日時点[4]
IDU 米国分散型
Russell 1000公益株
2.26%
2026年6月30日時点[5]
0.38%
2026年7月15日確認[5]
45銘柄。環境・施設サービスも含む
2026年7月13日時点[5]
JXI グローバル分散型
世界の公益企業
2.61%
2026年6月30日時点[1]
0.39%
2026年7月15日確認[1]
66銘柄。米国比率61.92%
2026年7月13日時点[1]

※30日SEC利回りは、直近30日間の収益を一定の方法で年率換算した比較用指標です。実際の分配利回りや今後の分配金を保証するものではありません。また、各ETFで基準日が異なります。

先に結論:米国の大型公益事業会社へ低コストで集中投資するならXLU、中小型株を含む米国公益事業セクター全体へ投資するならVPUが基本的な比較候補です。世界の公益企業へ地域分散したい場合はJXIが候補になります。IDUは独自の指数構成を持ちますが、経費率はXLUやVPUより高めです。


【米国公益事業ETF対決】XLU vs VPU

米国の公益事業セクターへ投資する場合、XLUとVPUが中核候補です。経費率の差は年率0.01ポイントにすぎませんが、投資対象となる企業の範囲ポートフォリオの集中度が異なります。

【XLU】ステート・ストリート公益事業セレクト・セクターSPDR ETF

  • 連動指数:Utilities Select Sector Index。S&P 500構成企業のうち、公益事業セクターに分類される企業で構成されます。[3]
  • 投資対象:電力、総合公益、独立系発電・再生可能電力、ガス、水道関連の大型企業です。保有銘柄数は31銘柄(2026年7月14日時点)です。[3]
  • 経費率:0.08%(2026年7月15日時点)。今回比較する4本の中で最も低コストです。[3]
  • 純資産総額:236.6億ドル(2026年7月14日時点)。今回比較する4本の中で最大です。[3]
  • 利回り:30日SEC利回り2.63%、Fund Distribution Yield2.62%(2026年7月13日時点)。分配は四半期ごとです。[3]

XLUの上位構成銘柄

順位 銘柄名 比率
1 NextEra Energy 13.05%
2 Southern Company 7.56%
3 Duke Energy 6.89%
4 Constellation Energy 5.73%
5 American Electric Power 5.13%
6 Dominion Energy 4.38%
7 Sempra 4.27%
8 Entergy 3.69%
9 Vistra 3.51%
10 Xcel Energy 3.50%

出所:State Street公式Holdings(2026年7月14日時点)。上位10銘柄の合計は57.71%です。[3]

XLUはS&P 500採用企業に限定されるため、財務規模や市場流動性の大きい公益企業へ集中できます。その反面、NextEra Energyだけで13.05%、上位3社で27.50%を占めており、少数の大手企業がETF全体の値動きに与える影響は大きくなっています。[3]

業種別では、電力会社が65.26%、総合公益事業会社が26.58%を占めます(2026年7月14日時点)。この2業種だけで全体の9割超を占める構成です。[3]

【VPU】バンガード・米国公益事業セクターETF

  • 連動指数:MSCI US Investable Market Utilities 25/50 Index。米国の大型・中型・小型公益事業株を対象とします。[4][6]
  • 投資対象:電力、ガス、水道、独立系発電・電力販売などの米国企業です。保有銘柄数は67銘柄(2026年3月31日時点)です。[4]
  • 運用方法:可能な場合は指数構成銘柄をすべて保有する完全法を用い、規制上の制約などがある場合はサンプリング方式を利用します。[4]
  • 経費率:0.09%(2026年7月15日確認時点)。XLUとの差は年率0.01ポイントです。[4]
  • 純資産総額:ETFシェアが約87億ドル、ファンド全体が約108億ドル(2026年6月30日時点)。[4]
  • 利回り:30日SEC利回り2.65%(2026年6月30日時点)。分配は四半期ごとです。[4]

VPUのポートフォリオの特徴

2026年3月31日時点の上位10銘柄は、NextEra Energy、Southern、Duke Energy、Constellation Energy、American Electric Power、Sempra、Dominion Energy、Vistra、Entergy、Xcel Energyで、上位10銘柄の合計は52.3%でした。[4]

XLUより保有銘柄数は多いものの、公益事業セクター自体が少数の大企業を中心に構成されるため、上位銘柄の影響は依然として大きくなっています。

一方、VPUは2026年3月31日時点で、中型株が52.6%、中小型株が6.1%、小型株が10.3%を占めています。XLUでは取り込めない中小型の公益事業会社にも投資できる点が、VPUの大きな特徴です。[4]

XLUとVPUはどちらを選ぶべきか?

重視するポイント 比較上の候補 理由
経費率を最優先する XLU 経費率0.08%。VPUより0.01ポイント低い
S&P 500の大型公益株へ集中したい XLU 大型企業31銘柄に絞った構成
中小型株を含めて幅広く投資したい VPU 大型・中型・小型を含む67銘柄を保有
上位企業への集中を少し抑えたい VPU 上位10銘柄比率はXLUより低い。ただし約5割を占める
オプション取引や売買規模を重視する XLU 純資産と取引規模が大きく、オプションも上場

経費率の差は小さいため、XLUとVPUを選ぶ際は、大型株に絞るか、中小型株まで含めるかを重視する方が実務的です。

公益事業セクターの代表的な大型企業へ効率よく投資したい場合はXLU、セクター全体へより広く投資したい場合はVPUが比較上の候補になります。


【深掘り】iシェアーズの選択肢:米国版IDUとグローバル版JXI

VanguardとState Streetの低コストETF以外にも、iシェアーズは米国型のIDUと、グローバル型のJXIを提供しています。

【IDU】米国公益株へ投資するがコストは高め

iシェアーズ米国公益事業ETF(IDU)は、Russell 1000 Utilities RIC 22.5/45 Capped Indexへの連動を目指します。経費率は0.38%(2026年7月15日確認時点)で、VPUやXLUより高くなっています。[5]

  • 純資産総額:14.0億ドル(2026年7月14日時点)。[5]
  • 保有銘柄数:45銘柄(2026年7月13日時点)。[5]
  • 30日SEC利回り:2.26%(2026年6月30日時点)。[5]
  • 12カ月トレーリング利回り:2.19%(2026年6月30日時点)。[5]
  • 分配頻度:四半期ごと。[5]

IDUの業種配分は、電力57.07%、総合公益22.75%、環境・施設サービス9.45%、独立系発電・エネルギー取引4.87%などです(2026年7月13日時点)。[5]

環境・施設サービスを一定割合含むため、XLUやVPUとはポートフォリオの分類がやや異なります。しかし、長期保有を前提とする場合は、XLU・VPUとの年率0.29~0.30ポイントの経費率差を上回るメリットがあるかを検討する必要があります。

【JXI】グローバル戦略という選択肢

米国だけでなく、欧州、日本、カナダなどの公益事業会社にも投資したい場合は、iシェアーズ・グローバル公益事業ETF(JXI)が選択肢になります。

  • 連動指数:S&P Global 1200 Utilities (Sector) Capped Index (USD) (Net)。[1]
  • 経費率:0.39%(2026年7月15日確認時点)。[1]
  • 純資産総額:3.26億ドル(2026年7月14日時点)。[1]
  • 保有銘柄数:66銘柄(2026年7月13日時点)。[1]
  • 30日SEC利回り:2.61%(2026年6月30日時点)。[1]
  • 12カ月トレーリング利回り:2.41%(2026年6月30日時点)。[1]
  • 分配頻度:年2回。[1]

JXIの国別配分

国・地域 比率
米国 61.92%
スペイン 8.25%
英国 6.81%
イタリア 5.25%
ドイツ 4.01%
フランス 3.71%
カナダ 2.57%
日本 2.26%
ブラジル 1.12%
その他・現金等 4.10%

出所:iShares公式Exposure Breakdowns(2026年7月13日時点)。[1]

JXIに投資する主なメリット

  • 地域分散:米国比率は6割を超えていますが、約4割を欧州、日本、カナダなどへ分散できます。[1]
  • 米国外の大手企業へ投資:Iberdrola、Enel、National Grid、Engieなど、XLUやVPUには含まれない企業へ投資できます。2026年3月31日時点では、NextEra Energy、Iberdrola、Southern、Duke Energy、Constellation Energyなどが上位銘柄でした。[1]
  • 異なる規制・料金制度への分散:複数国の公益事業会社を保有するため、米国一国の料金規制や電力政策への依存を抑えられます。

JXIの注意点

  • 米国比率は依然として高い:2026年7月13日時点で61.92%を占めるため、米国公益株の影響を大きく受けます。[1]
  • 経費率が高い:0.39%は、XLUの0.08%、VPUの0.09%を大きく上回ります。[1][3][4]
  • 為替リスク:米国外企業の株価と現地通貨の変動がファンド価値に影響します。日本円で投資する場合は、さらに米ドルと日本円の為替変動も加わります。
  • 純資産と売買規模:純資産は2026年7月14日時点で約3.26億ドルであり、XLU、VPU、IDUより小規模です。売買時には取引量とビッド・アスク・スプレッドも確認したいところです。[1]

【重要】公益事業セクター投資の主なリスク

  1. 金利変動リスク:公益事業会社は設備投資と負債が大きくなりやすく、金利上昇によって借入費用や社債の利払い負担が増える可能性があります。また、債券利回りが上昇すると、高配当株としての相対的な魅力が低下することがあります。[2]
  2. 料金規制リスク:規制当局から十分な料金引き上げを認められない場合、燃料費、賃金、資材費、金利などの上昇を利用者へ転嫁できず、収益が圧迫される可能性があります。
  3. 設備投資・財務リスク:発電所、送電網、配電網、ガス導管などの更新には多額の資金が必要です。工事費の増加、完成の遅延、需要予測の誤りは、利益とキャッシュフローを圧迫します。
  4. 政策・環境規制リスク:排出規制、原子力政策、再生可能エネルギー支援、発電燃料の規制などによって、既存設備の価値や将来の投資計画が変化する可能性があります。
  5. 天候・災害リスク:猛暑、寒波、山火事、ハリケーン、洪水などは電力需要を押し上げる一方、設備損傷、賠償責任、復旧費用を発生させる場合があります。
  6. 個別銘柄への集中:XLUとVPUはいずれもNextEra Energy、Southern、Duke Energyなどの比率が高く、銘柄数だけで分散度を判断することはできません。[3][4]
  7. セクター集中リスク:4本とも公益事業関連株へ集中するETFです。電力需要が安定していても、公益事業セクター全体のバリュエーション低下を避けられるわけではありません。
  8. 海外投資・為替リスク:JXIでは、各国の政治、規制、税制、為替、会計制度、取引時間の違いが投資成果に影響します。

ミニ解説:今回比較した30日SEC利回りは、XLUが2.63%、VPUが2.65%、IDUが2.26%、JXIが2.61%でした。ただし、利回りの差は小さく、基準日も完全には一致しません。公益事業ETFを選ぶ際は、わずかな利回り差より、経費率、投資対象の広さ、上位銘柄への集中度、地域構成を優先して比較する方が実務的です。

免責事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。経費率、利回り、純資産、保有銘柄数、組入比率などは、本文および各注に記載した基準日時点の情報であり、随時変動します。過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。

【注】(出典リンク)

  1. JXI主要データ(指数、経費率、純資産、保有数、30日SEC利回り、12カ月利回り、国別・業種別配分、分配頻度) → iShares JXI公式ページiShares JXI Fact Sheet(PDF) 確認日:2026-07-15
  2. 公益事業セクターの金利感応度・ボンドプロクシーとしての性格 → State Street「Harness the Power of Sector Investing with ETFs」(PDF)Fidelity「Water stocks」 確認日:2026-07-15
  3. XLU主要データ(指数、経費率、純資産、保有数、利回り、上位構成、業種配分、分配頻度) → State Street XLU公式ページState Street XLU Fact Sheet(PDF) 確認日:2026-07-15
  4. VPU主要データ(指数、経費率、純資産、保有数、30日SEC利回り、上位構成、時価総額構成、分配頻度) → Vanguard VPU公式ページVanguard VPU ETF Profile(PDF) 確認日:2026-07-15
  5. IDU主要データ(指数、経費率、純資産、保有数、利回り、業種配分、分配頻度) → iShares IDU公式ページiShares IDU Fact Sheet(PDF) 確認日:2026-07-15
  6. MSCI US Investable Market Utilities 25/50 Index(大型・中型・小型株を含む指数設計) → MSCI指数ファクトシート(PDF) 確認日:2026-07-15

株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル。株価の成長率や前日比(前日始値~前日終値)、52週高値/安値のほか、総資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などの情報を整理。リアルタイムは無理ですが株価は最大20分ディレイでフォロー。




配当(分配金)と利回り

年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*ここでは特別配当(分配金)を含めて計算するので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高くなることがあります)

VPUの利回り

分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.88% 5.04 2.2% 175.0 13.4%
2024 3.20% 4.93 3.4% 154.3 9.0%
2023 3.37% 4.77 4.6% 141.6 -8.1%
2022 2.96% 4.56 8.6% 154.1 7.5%
2021 2.93% 4.20 -2.8% 143.3 7.3%
2020 3.23% 4.32 7.5% 133.6 0.2%
2019 3.02% 4.02 6.3% 133.3 15.3%
2018 3.27% 3.78 2.4% 115.6 -0.3%
2017 3.18% 3.69 8.8% 116.0 9.6%
2016 3.20% 3.39 0.0% 105.8 10.8%
2015 3.55% 3.39 10.1% 95.5 3.2%
2014 3.33% 3.08 -1.3% 92.5 11.4%
2013 3.76% 3.12 4.7% 83.0 8.4%
2012 3.89% 2.98 12.5% 76.6 7.7%
2011 3.73% 2.65 5.2% 71.1 10.2%
2010 3.91% 2.52 3.3% 64.5 9.5%
2009 4.14% 2.44 4.3% 58.9 -21.9%
2008 3.10% 2.34 75.4

XLUの利回り

分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.76% 2.31 3.1% 83.8 17.5%
2024 3.14% 2.24 5.7% 71.3 9.4%
2023 3.25% 2.12 3.9% 65.2 -7.9%
2022 2.88% 2.04 3.0% 70.8 8.1%
2021 3.02% 1.98 1.5% 65.5 7.2%
2020 3.19% 1.95 2.6% 61.1 2.0%
2019 3.17% 1.90 9.2% 59.9 15.4%
2018 3.35% 1.74 0.6% 51.9 -1.7%
2017 3.28% 1.73 5.5% 52.8 8.9%
2016 3.38% 1.64 3.8% 48.5 10.0%
2015 3.58% 1.58 6.0% 44.1 4.0%
2014 3.51% 1.49 2.8% 42.4 11.3%
2013 3.81% 1.45 0.7% 38.1 6.4%
2012 4.02% 1.44 7.5% 35.8 8.2%
2011 4.05% 1.34 8.1% 33.1 8.9%
2010 4.08% 1.24 0.0% 30.4 8.2%
2009 4.41% 1.24 3.3% 28.1 -22.8%
2008 3.30% 1.20 36.4

IDUの利回り

分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.29% 2.42 10.0% 105.7 16.3%
2024 2.42% 2.20 -0.5% 90.9 12.4%
2023 2.73% 2.21 8.3% 80.9 -6.9%
2022 2.35% 2.04 -2.9% 86.9 7.2%
2021 2.59% 2.10 -7.1% 81.1 7.3%
2020 2.99% 2.26 4.1% 75.6 0.0%
2019 2.87% 2.17 16.7% 75.6 14.9%
2018 2.83% 1.86 7.5% 65.8 -0.5%
2017 2.62% 1.73 -9.4% 66.1 9.1%
2016 3.15% 1.91 -15.1% 60.6 9.8%
2015 4.08% 2.25 33.1% 55.2 3.6%
2014 3.17% 1.69 7.0% 53.3 11.7%
2013 3.31% 1.58 6.8% 47.7 8.4%
2012 3.36% 1.48 3.5% 44.0 7.8%
2011 3.50% 1.43 0.7% 40.8 10.3%
2010 3.84% 1.42 3.6% 37.0 9.8%
2009 4.07% 1.37 9.6% 33.7 -23.4%
2008 2.84% 1.25 44.0

JXIの利回り

分配金 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.88% 2.01 3.6% 69.8 11.1%
2024 3.09% 1.94 -6.7% 62.8 7.0%
2023 3.54% 2.08 11.2% 58.7 -4.4%
2022 3.05% 1.87 4.5% 61.4 0.2%
2021 2.92% 1.79 13.3% 61.3 8.3%
2020 2.79% 1.58 -21.4% 56.6 3.1%
2019 3.66% 2.01 31.4% 54.9 11.8%
2018 3.12% 1.53 -14.0% 49.1 -1.0%
2017 3.59% 1.78 -16.0% 49.6 6.4%
2016 4.55% 2.12 28.5% 46.6 0.9%
2015 3.57% 1.65 -5.2% 46.2 -3.7%
2014 3.62% 1.74 -7.9% 48.0 10.3%
2013 4.34% 1.89 9.9% 43.5 4.6%
2012 4.13% 1.72 -11.8% 41.6 -6.3%
2011 4.39% 1.95 2.6% 44.4 -0.7%
2010 4.25% 1.90 13.8% 44.7 3.5%
2009 3.87% 1.67 -31.6% 43.2 -26.7%
2008 4.14% 2.44 58.9


ポートフォリオの比較

最後に、このETF(投資信託)の資産総額を占める金融商品(株式など)の構成比率を見てみます。
投資する企業の規模別比率、組入れ上位10銘柄はチャールズシュワブのサイト内のページを参照。

Posted by 南 一矢