DHR:ダナハーの業績

ヘルスケア,医療機器,業績






【2026年版】Danaher (DHR) 徹底分析:DBSとM&Aで成長する科学技術の巨人 – 2008-2025年財務データとバイオテクノロジー戦略


【2026年版】Danaher (DHR) 徹底分析:DBSとM&Aで成長する科学技術の巨人 – 2008-2025年財務データとバイオテクノロジー戦略

はじめに
ダナハー・コーポレーション(Danaher Corporation)は、ライフサイエンス、診断、バイオテクノロジー分野を中心に、科学技術関連の多様な製品・サービスを提供するグローバル企業です。同社の最大の特徴は、「ダナハー・ビジネス・システム(DBS)」と呼ばれる独自の経営手法にあり、これを活用した継続的な改善活動と、戦略的なM&Aおよび事業再編を通じて、長期的な成長と高い収益性を実現してきました。
近年では、バイオ医薬品の開発・製造支援(バイオプロセシング)や遺伝子治療、精密医療といった最先端分野への注力を強めています。
この記事では、ダナハーの2008年から2025年までの財務データを基に、その成長の軌跡、DBSとM&Aを駆使した事業変革、そして現在の主力事業であるバイオテクノロジー、ライフサイエンス、診断分野における戦略と今後の展望を、投資家の視点から深く掘り下げて解説します。

【免責事項および出典について】

  • 本記事に掲載されている財務情報(特に2008年から2025年までの時系列データ)は、主にDanaher Corporationが米国証券取引委員会 (SEC) に提出している年次報告書 (Form 10-K)、四半期報告書 (Form 10-Q)、および決算発表資料(Earnings Releases, Investor Presentationsなど)といった公式IR情報に基づいて作成されています。特に2025年通期実績は2026年1月28日付の「Fourth Quarter and Full Year 2025 Results」発表に基づきます。[1]
  • ダナハーは頻繁にM&Aや事業スピンオフ(Fortive (2016年)、Envista (2019年)、Veralto (2023年)など)を行っており、報告ベースの数値はこれらの影響を大きく受けます。コア収益成長率などの指標が、事業の実質的な成長を見る上で重要です。
  • 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の有価証券の購入や売却を推奨または勧誘するものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。
  • データは記事作成時点で入手可能な情報に基づき、正確を期すよう努めておりますが、常に最新かつ完全な情報を保証するものではありません。必ずダナハー社の公式IR情報をご確認ください。
  • ダナハー社 投資家向け情報ページ: https://investors.danaher.com/
  • スマートフォンでご覧の場合、表は横にスクロールしてご確認ください。

会計年度について: ダナハー・コーポレーションの会計年度は暦年(1月1日から12月31日まで)です。本記事で「20XX年」と表記する会計年度は、当該暦年の12月31日に終了する年度を指します。

1. ダナハーの長期的な業績:継続的成長と事業変革

ダナハーの業績は、DBSによる経営効率の改善と、戦略的なM&Aおよび事業の選択と集中を通じて、長期的に安定した成長を遂げてきました。ただし、大規模な事業再編(スピンオフ)は報告ベースの数値に大きな影響を与えます。

1.1. 売上、利益、キャッシュフローの推移 (報告ベース)

ダナハーの主要な業績の移り変わりを見てみましょう。近年の数値はVeraltoスピンオフ(2023年10月)の影響を受けています。

会計年度 売上高(百万$) 売上成長率 営業利益(百万$) 純利益(百万$) 希薄化後EPS ($)
2008 12,698 16.3% 1,616 932 0.73
2009 11,195 -11.8% 1,234 646 0.49
2010 13,194 17.9% 1,917 1,157 0.83
2011 16,097 22.0% 2,426 1,594 1.09
2012 18,272 13.5% 2,844 1,933 1.30
2013 19,111 4.6% 3,239 2,270 1.57
2014 19,887 4.1% 3,398 2,587 1.78
2015 20,563 3.4% 3,474 2,747 1.86
2016 (Fortiveスピンオフ) 16,881 -17.9% 2,833 3,490 2.41
2017 18,329 8.6% 3,433 2,595 1.72
2018 19,892 8.5% 3,941 2,652 1.82
2019 (Envistaスピンオフ) 20,478 2.9% 4,207 3,010 2.05
2020 22,284 8.8% 5,135 3,605 2.41
2021 29,453 32.2% 8,031 6,248 4.19
2022 31,469 6.8% 8,377 7,104 4.76
2023 (Veraltoスピンオフ) 23,890 -24.1% 5,703 4,657 3.10
2024 23,875 -0.1% 4,546 3,798 5.29
2025 24,600 +3.0% 3,600 5.03

2025年通期: 売上$24.6B(前年比+3.0%)、コア売上は+2.0%、GAAP EPS $5.03、調整後EPS $7.80、営業CF $6.4B、Non-GAAP FCF $5.3B。数値は2026年1月28日発表の同年通期リリースに基づく。[2]

  • 売上高: 2025年は報告ベースで+3.0%成長し$24.6Bに回復。コア売上は+2.0%と成長基調に転換。[3]
  • 利益・EPS: 2025年のGAAP EPSは$5.03、調整後EPSは$7.80(前年比+4.5%)。FCFも$5.3Bを維持し34期連続でFCF/純利益転換率100%超を達成。[4]
  • コア収益成長率 (Core Revenue Growth): 2025年は+2.0%。2026年は通年で+3%〜+6%成長を会社は見込む。[5]

1.2. 収益性:DBSが支える高水準マージン

会計年度 売上総利益率 (GM) 営業利益率 (Non-GAAP) 純利益率 (Non-GAAP)
2018 55.0% 22.0% 17.8%
2019 56.4% 22.8% 18.4%
2020 58.1% 27.0% 21.4%
2021 60.2% 31.1% 25.4%
2022 59.8% 30.6% 25.8%
2023 (参考) 約59.6% 約28-30% 約22-24%
2024 約59.5% 約29-31% 約23-25%
2025 約58.2% 28.2%

2025年の調整後営業利益率28.2%およびQ4調整後粗利益率58.2%は通期決算リリースに基づく。[6]

  • 売上総利益率 (GM): 2025年Q4は約58.2%。関税コストや生産性投資の影響で前年比やや低下も高水準を維持。
  • 営業利益率: 2025年通年の調整後営業利益率は28.2%。2026年Q1は約28.5%を見込む。[7]

2. 事業セグメントと市場:ライフサイエンス・診断・バイオテクノロジーへの集中

2023年10月のVeralto(環境・応用ソリューション事業)スピンオフと、2023年12月のAbcam買収完了を経て、ダナハーはライフサイエンス、診断、バイオテクノロジー分野にさらに経営資源を集中させています。

2.1. 主要事業セグメント (2025年Q4実績ベース)

セグメント 主な事業・ブランド 主要市場・製品 2025年Q4売上(百万$) Q4コア成長率
バイオテクノロジー Cytiva, Pall, Abcam バイオ医薬品の開発・製造プロセス用機器・消耗品(バイオリアクター、フィルター、培地等)、抗体・試薬 2,030 +6%
ライフサイエンス Beckman Coulter Life Sciences, SCIEX, Leica Microsystems, IDT 遠心分離機、質量分析計、顕微鏡、遺伝子合成サービス、ゲノム編集ツール等 2,090 +0.5%
診断 Beckman Coulter Diagnostics, Cepheid, Radiometer, Leica Biosystems 臨床検査機器・試薬、分子診断(PCR)、血液ガス分析、病理診断 2,720 +2%

2025年Q4セグメント売上: Biotechnology $2.03B (+9% YoY) / Life Sciences $2.09B (+2.5% YoY) / Diagnostics $2.72B (+3% YoY)。[8]

  • バイオテクノロジー: Cytiva・Pallを中核に、バイオプロセシングがハイシングルディジット成長を牽引。消耗品・装置ともに堅調で、2026年もハイシングルディジット成長を見込む。[9]
  • ライフサイエンス: SCIEXがZenoTOF 8600の投入で1桁成長。アカデミック・政府向けは研究資金環境の影響で軟調が続く。[10]
  • 診断: Leica BiosystemsとRadiometerがそれぞれ約10%成長。Beckman Coulter Diagnosticsは中国外で6四半期連続ミッドシングルディジット以上の成長を達成。[11]

3. Danaher Business System (DBS) と M&A戦略

ダナハーの成功を支える両輪が、独自の経営改善プロセス「DBS」と、それを活用した戦略的M&Aです。

  • Danaher Business System (DBS):
    • 「継続的改善(Kaizen)」を中核とする、オペレーションエクセレンスのためのツールとプロセス群。
    • 4つのP(People, Plan, Process, Performance)の考え方と成長・リーン・リーダーシップのツールキットで、品質/コスト/納期/新製品開発を高度化。
    • 買収後の価値向上にもDBSを適用し、短期間での業績改善に貢献。
  • M&A戦略とポートフォリオ変革:
    • 消耗品比率が高く成長性の高い市場(ライフサイエンス、診断、バイオテクノロジー)へ重点投資。
    • 主な大型案件: Cytiva(GEバイオファーマ, 2020年)、Pall(2015年)、Beckman Coulter(2011年)、Cepheid(2016年)、Abcam(2023年)など。
    • 経営陣はM&A環境が「より建設的」になっていると言及。バリュエーション改善と金利安定化を背景に、長期的な成長が見込める資産への投資機会を注視。[12]

4. 財務の健全性と卓越したキャッシュフロー創出力

ダナハーは、大規模なM&Aを行いながらも、DBSによる効率的な経営と消耗品比率の高いビジネスモデルにより、非常に強力なキャッシュフロー創出力を維持しています。

4.1. 資産・負債・資本の推移 (Veraltoスピンオフ後を考慮)

会計年度末 総資産(百万$) 総負債(百万$) 株主資本(百万$) 自己資本率 D/Eレシオ
2020 70,762 30,920 39,842 56.3% 0.78
2021 85,704 31,327 54,377 63.5% 0.58
2022 85,785 28,892 56,893 66.3% 0.51
2023 (Veraltoスピンオフ後) 80,233 35,217 44,367 55.3%
2024 89,466 39,937 49,314 55.1%
2025 (参考) 約79,900 約28,800 約51,100 約64% 0.33

2025年末の数値は一部推計値。総負債$16.9B、D/E比率33%との報告あり。[13]

  • 財務基盤: 自己資本比率は改善傾向。キャッシュも潤沢で強固なバランスシートを維持。

4.2. キャッシュフローと株主還元

会計年度 営業CF(百万$) 設備投資 (CapEx)(百万$) フリーCF (FCF)(百万$) 配当支払額(百万$)
2020 6,220 731 5,489 530
2021 8,331 984 7,347 601
2022 8,486 1,136 7,350 690
2023 5,047 4,087 (Non-GAAP) 758
2024 6,700 約1,380 5,322 (Non-GAAP) 約800
2025 6,420 約1,160 5,300 (Non-GAAP) 878

2025年の営業CF $6.42B、FCF $5.3B、配当 $878M(前年比+14.3%)は通期リリースに基づく。[14]

  • フリーキャッシュフロー (FCF): 2025年は$5.3Bを達成。FCF/純利益転換率は約145%と、34期連続で100%超を記録。[15]
  • 自社株買い: 2025年Q3に約$2B(約1,000万株)の自社株買いを実施。取締役会は追加で3,500万株の買戻しプログラムを承認。[16]

5. バイオテクノロジー・ライフサイエンス・診断分野への注力と成長戦略

VeraltoスピンオフとAbcam買収を経て、ダナハーは成長性と収益性の高いバイオテクノロジー、ライフサイエンス、診断の3分野への集中を一層鮮明にしています。

  • バイオプロセシング市場のリーダーシップ (Cytiva, Pall):
    • 抗体医薬、ワクチン、遺伝子・細胞治療薬など、バイオ医薬品の開発〜商業生産までの全工程をカバーする製品群。
    • 2025年はCytivaが20製品以上を投入。新型Xcellerex X-platformバイオリアクター(500L/2,000Lフォーマット)やMabSelect SuRe 70、MabSelect PrismA Xなどの新型Protein Aレジンを発売。[17]
    • バイオプロセシングは消耗品・装置ともにハイシングルディジット成長を達成し、2026年も同水準の成長を見込む。
  • ライフサイエンス研究支援の強化 (Abcam, IDT, SCIEX, Leica Microsystemsなど):
    • SCIEXが新型ZenoTOF 8600質量分析計を投入。従来機比で最大30倍の感度向上を実現し、創薬プロセスの加速に貢献。[18]
    • アカデミック・政府向け研究需要は米国・中国で引き続き軟調。2026年は緩やかな改善を見込むも、歴史的水準には届かない見通し。
  • 診断事業の進化 (Cepheid, Beckman Coulter Diagnosticsなど):
    • CepheidがXpert GIパネル(消化管感染症11病原体対応)のFDA認可を取得。分子診断メニューの拡充が進む。[19]
    • Beckman Coulter DiagnosticsはDxI 9000免疫測定プラットフォームのアッセイメニューを拡大。神経変性疾患分野で先行。
    • 2026年の呼吸器関連売上は通常シーズンを前提に約$1.8Bを想定。[20]

6. 2026年の見通しと今後のポイント:回復基調の継続とイノベーション投資が鍵

ダナハー経営陣は、2026年についてコア売上の通期成長率+3%〜+6%を見込み、調整後EPSガイダンスは$8.35〜$8.50としています。[21]

2026年ガイダンスの焦点(2026年1月28日 Q4 2025決算発表時点):

  • コア収益成長率: 通期+3%〜+6%、Q1は低い1桁成長。
  • 調整後EPS: $8.35〜$8.50(ガイダンス下限は3〜4%コア成長、35〜40%フロースルー、2025年コスト削減約$250Mからの約$0.30のEPS貢献を前提)。[22]
  • バイオプロセシング: ハイシングルディジット成長を継続見込み。オーダーブックがこれを裏付け。
  • Q1調整後営業利益率: 約28.5%を見込む。
  • 為替影響: Q1は約+3.5%、通年で約+1.0%の売上押し上げを想定。

投資家が注目すべきポイントとリスク:

  • バイオプロセシングの成長持続性: 商業化治療の堅調な需要と新製品投入がドライバー。新興バイオテックは全体の10〜15%程度でエクスポージャーは限定的。[23]
  • ライフサイエンス市場の回復度合い: アカデミック・政府向け研究予算の動向と製薬企業のR&D支出回復。
  • Abcam統合とシナジー: 消耗品の拡販と利益率押し上げ効果の顕在化。
  • 診断のポスト・コロナ成長軌道: 呼吸器季節性のボラティリティと製品ミックス。
  • 中国/マクロ・金利環境: 中国は低い1桁のマイナス成長が継続。研究/医療支出の変動や規制動向に注意。
  • M&A: バリュエーション改善と金利安定化で環境は「より建設的」。長期的成長が見込める資産へのディシプリンある投資を継続。

7. まとめ:DBSを核に進化し続ける「目利き」企業ダナハー

ダナハーは、「ダナハー・ビジネス・システム(DBS)」という強力な経営哲学と実行ツールを武器に、買収した事業の価値を最大限に高め、同時に時代の変化に合わせて事業ポートフォリオを大胆に変革し続けることで、長期的に優れた業績を上げてきた稀有な企業です。

  • 強み: DBSによる卓越したオペレーション、規律あるM&Aと巧みなポートフォリオ運営、成長市場での強力な基盤、高い消耗品比率による安定収益と高マージン、そして強力なFCF(34期連続で転換率100%超)。
  • 今後の鍵: バイオプロセシング成長の取り込み、ライフサイエンス市場回復の捕捉、イノベーション継続(新製品売上が2025年に前年比約25%成長)、DBSのさらなる深化。

コロナ禍後の正常化や一部市場での調整局面を経て、2025年はダナハーにとって成長基調への回帰を示す年となりました。経営陣は2026年も緩やかな市場回復の継続を見込んでおり、ポートフォリオの差別化、DBSの力、そして強固なバランスシートを武器に長期的な価値創造を追求していく姿勢を明確にしています。ライフサイエンスと診断という、人類の健康と科学の進歩に不可欠な分野において、同社が今後も価値創造を続け、株主とともに成長していけるか。その実行力に、引き続き大きな期待が集まります。

【注】(出典リンク)

  1. Danaher Q4 2025決算発表 → PRNewswire(一次情報)(確認日:2026-02-01)
  2. 2025年通期業績 → Danaher Q4 2025 Earnings ReleaseYahoo Finance報道(確認日:2026-02-01)
  3. 2025年コア売上成長率 → Danaher Q4 2025 Earnings Release(確認日:2026-02-01)
  4. 調整後EPS・FCF実績 → Stock Titan報道(確認日:2026-02-01)
  5. 2026年ガイダンス → Yahoo Finance Earnings Call Highlights(確認日:2026-02-01)
  6. 調整後営業利益率 → Globe and Mail Earnings Call Transcript(確認日:2026-02-01)
  7. 2026年Q1マージン見通し → Yahoo Finance Earnings Call Highlights(確認日:2026-02-01)
  8. Q4 2025セグメント売上 → TradingView / Zacks報道(確認日:2026-02-01)
  9. バイオプロセシング見通し → Yahoo Finance Q4 2025 Earnings Call Highlights(確認日:2026-02-01)
  10. SCIEX業績 → Globe and Mail Earnings Call Transcript(確認日:2026-02-01)
  11. 診断セグメント実績 → Globe and Mail Earnings Call Transcript(確認日:2026-02-01)
  12. M&A環境に関するコメント → Yahoo Finance Q4 2025 Earnings Call Highlights(確認日:2026-02-01)
  13. バランスシート概要 → Simply Wall St(確認日:2026-02-01)
  14. キャッシュフロー・配当実績 → TradingView / Zacks報道(確認日:2026-02-01)
  15. FCF転換率34期連続100%超 → Yahoo Finance Earnings Call Highlights(確認日:2026-02-01)
  16. 自社株買い → AlphaSense Q3 2025 Earnings Summary(確認日:2026-02-01)
  17. Cytiva新製品 → Danaher Q4 2025 Earnings Release(確認日:2026-02-01)
  18. SCIEX ZenoTOF 8600 → Stock Titan報道(確認日:2026-02-01)
  19. Cepheid Xpert GIパネルFDA認可 → Danaher Q4 2025 Earnings Release(確認日:2026-02-01)
  20. 2026年呼吸器売上見通し → Yahoo Finance Earnings Call Highlights(確認日:2026-02-01)
  21. 2026年ガイダンス詳細 → Danaher Q4 2025 Earnings Release(確認日:2026-02-01)
  22. EPSガイダンス構成要素 → Globe and Mail Earnings Call Transcript(確認日:2026-02-01)
  23. 新興バイオテックエクスポージャー → Globe and Mail Earnings Call Transcript(確認日:2026-02-01)

本記事は、公開情報に基づき筆者の分析を加えたものであり、特定の投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行うようにしてください。本分析は、Danaher Corporationの公式IR情報および信頼できると考えられる情報源に基づいていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。常に最新の公式情報をご参照ください。

最終更新日時: 2026年2月1日


Posted by 南 一矢