AXPの配当利回りと株主還元を分析!バフェット銘柄の実力は?

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【2026年7月版】American Express(AXP)徹底分析:富裕層ビジネスと配当成長の魅力

はじめに
American Express(アメリカン・エキスプレス、ティッカー:AXP)は、単なるクレジットカード会社ではありません。富裕層、若年層、法人顧客を中心とするプレミアムな顧客基盤を持ち、カード発行、決済ネットワーク、加盟店管理、貸付、旅行・飲食特典を一体で展開する金融・決済企業です。

2026年Q2は、カード会員支出が前年同期比9%増加し、総収益とEPSが二桁成長を維持しました。一方、顧客特典やマーケティングへの投資も増えており、利益成長だけでなく、成長投資の回収効率を確認する局面に入っています。[1]

最重要ポイント:AXP独自の「クローズドループ」モデル

AXPを理解する鍵は、VisaやMastercardとは異なる「クローズドループ・ネットワーク」にあります。

  • オープンループ:カード発行会社、加盟店管理会社、決済ネットワーク運営会社が分かれる仕組みです。一般に、カード会員の信用リスクはカード発行金融機関が負います。
  • クローズドループ:AXP自身がカード発行、加盟店契約、決済ネットワーク、会員サービスを一体で運営します。

AXPは信用リスクを自ら負う一方、カード会員と加盟店の双方から得られるデータを、信用判断、不正防止、特典設計、パーソナライゼーションに活用できます。これが、年会費、加盟店手数料、利息収入、旅行・ダイニングサービスを組み合わせる「Membership Model」の基盤です。[2]

【免責事項および数値の見方】

  • 本記事の財務データは、American ExpressのForm 10-K、Form 10-Q、決算リリース、公式IR資料を中心に整理しています。
  • 会計年度は12月31日終了です。
  • American Expressは金融機関であるため、営業CFや簡易FCFは、貸付、カード残高、顧客預金、債務調達の増減によって大きく変動します。
  • 配当の安全性は、EPSだけでなく、CET1比率、信用損失、カード残高、預金、資本還元額も合わせて判断する必要があります。
  • 本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

【2026年7月更新】
2026年7月24日に発表されたQ2決算を反映しました。2026年Q2は、総収益196.37億ドル、純利益31.10億ドル、希薄化後EPS4.53ドル、ビルドビジネス4,558億ドルでした。会社は2026年通期の売上高成長率見通しを従来の9~10%から10%へ引き上げ、EPS見通し17.30~17.90ドルを維持しました。[1]

1. 業績分析:プレミアム消費と連動する成長

AXPの業績は、富裕層、若年層、法人顧客の消費動向、とくに旅行、ダイニング、エンターテインメント、法人支出と連動します。

景気後退局面では、カード利用の鈍化と貸倒れ増加の影響を同時に受ける可能性があります。一方、通常時には、高所得層の支出、年会費収入、加盟店手数料、カード残高からの利息収入が成長を支えます。

1.1. 売上・利益・キャッシュフローの推移

会計年度 総収益
利息費用控除後・百万ドル
営業CF
百万ドル
純利益
百万ドル
希薄化後EPS
ドル
2015 34,441 7,723 5,163 5.05
2016 33,823 9,639 5,408 5.65
2017 35,583 10,318 2,736 2.97
2018 40,339 12,207 6,921 7.91
2019 43,556 13,342 6,759 8.00
2020 36,092 5,590 3,135 3.77
2021 42,380 14,645 7,916 10.02
2022 55,625 21,079 7,514 9.85
2023 60,515 18,559 8,374 11.21
2024 65,949 14,050 10,129 14.01
2025 72,229 18,428 10,833 15.38
CAGR(年平均成長率)
過去10年
2015→2025
約7.7% 約9.1% 約7.7% 約11.8%
過去5年
2020→2025
約14.9% 約26.9% 約28.1% 約32.5%

注)総収益はTotal revenues net of interest expenseです。営業CFは金融機関特有の貸付・預金・資金調達の変動を含みます。CAGRは筆者計算です。[2]

  • 2025年は過去最高水準:2025年通期の総収益は722.29億ドル、純利益は108.33億ドル、希薄化後EPSは15.38ドルでした。
  • 利益が売上を上回るペースで成長:2015~2025年のEPS成長率は年平均約11.8%で、売上高成長率約7.7%を上回りました。
  • 自社株買いもEPSを押し上げ:利益成長に加え、発行済株式数の減少が1株当たり利益の成長に寄与しています。

1.2. 2026年Q2・上半期実績

項目 2026年Q2 前年同期比 2026年上半期 前年同期比
ビルドビジネス 4,558億ドル +9% 8,838億ドル +10%
総収益
利息費用控除後
196.37億ドル +10% 385.44億ドル +11%
税引前利益 40.71億ドル +15% 78.49億ドル +14%
純利益 31.10億ドル +8% 60.82億ドル +11%
希薄化後EPS 4.53ドル +11% 8.81ドル +14%
平均希薄化後株式数 6.79億株 -3% 6.82億株 -3%

注)ビルドビジネスはAmerican Express発行カードによる取扱高で、現金引き出しを含みます。[1]

  • カード利用は3年ぶりの高い伸び:2026年Q2のビルドビジネスは為替調整後で9%増となりました。
  • 旅行・娯楽支出が強い:旅行・エンターテインメント分野の利用額は、2026年Q2に前年同期比10%増加しました。
  • 純利益よりEPSの伸びが高い:純利益が8%増だったのに対し、EPSは11%増でした。平均希薄化後株式数が3%減ったことが寄与しています。

1.3. 収益源の内訳

収益項目 2026年Q2
百万ドル
前年同期比 2026年上半期
百万ドル
前年同期比
加盟店手数料収入 10,163 +9% 19,675 +9%
ネットカードフィー 2,862 +15% 5,614 +17%
サービス料・その他収入 1,963 +7% 3,914 +10%
純金利収入 4,649 +11% 9,341 +12%
総収益 19,637 +10% 38,544 +11%

加盟店手数料に加え、年会費を中心とするネットカードフィーと、カード残高から得られる純金利収入が二桁成長しています。

ネットカードフィーは2026年Q2に15%増加しました。高年会費カードの新規獲得と既存カード商品の刷新が、継続収入の拡大につながっています。

1.4. 顧客層別・事業別の成長

事業セグメント Q2売上高
百万ドル
売上成長率 ビルドビジネス ビルド成長率 税引前利益
百万ドル
米国消費者 9,524 +11% 1,964億ドル +11% 2,065
法人サービス 4,503 +7% 1,418億ドル +5% 970
国際カード 3,619 +12% 1,172億ドル +13% 477
加盟店・ネットワーク 2,096 +8% ネットワーク取扱高
5,168億ドル
+9% 1,128

2026年Q2の米国消費者部門では、Z世代の利用額が前年同期比40%増、ミレニアル世代が14%増となりました。Z世代の構成比はまだ7%ですが、長期的な顧客価値を高める重要な層です。[3]

国際カード部門のビルドビジネスは13%増と、主要部門の中で最も高い伸びでした。一方、法人サービスは5%増にとどまり、個人消費分野より緩やかな成長となっています。

2. 株主還元:増配と自社株買い

American Expressは2026年3月、四半期配当を0.82ドルから0.95ドルへ約16%引き上げました。2026年6月4日にも四半期0.95ドルの配当が宣言されており、現行の年率配当は3.80ドルです。[4]

2.1. 最新配当と株価

2026年7月24日終値
326.17ドル
四半期配当
0.95ドル
現行年率配当
3.80ドル
予想配当利回り
約1.17%
宣言日 1株配当 権利落ち日 基準日 支払日
2026年6月4日 0.95ドル 2026年7月2日 2026年7月2日 2026年8月10日
2026年3月2日 0.95ドル 2026年4月2日 2026年4月3日 2026年5月8日
2025年12月17日 0.82ドル 2026年1月2日 2026年1月2日 2026年2月10日
2025年9月24日 0.82ドル 2025年10月10日 2025年10月10日 2025年11月10日

注)2026年4月3日は米国株式市場の休場日に当たるため、権利落ち日は前営業日の4月2日でした。

配当額の区別:現行年率3.80ドルは0.95ドルを4倍したランレートです。2026年に実際に支払われる配当は、2月の0.82ドルと、その後の0.95ドル配当で構成されます。次回も0.95ドルが維持された場合、2026年の年間支払額は3.67ドルとなります。

2.2. 配当性向とバリュエーション

指標 2026年7月時点 計算方法
予想配当利回り 約1.17% 3.80ドル÷326.17ドル
2025年EPS比配当性向 約24.7% 3.80ドル÷15.38ドル
2026年予想配当性向 約21.2~22.0% 3.80ドル÷EPS見通し
2026年Q2配当性向 約21.0% 0.95ドル÷4.53ドル
予想PER 約18.5倍 326.17ドル÷EPS見通し中央値17.60ドル
PBR 約6.7倍 326.17ドル÷Q2末BPS48.42ドル

配当利回りは高くありませんが、予想配当性向は約21~22%と低く、利益ベースでは増配余地を残しています。

一方、PBRは約6.7倍です。高いROEを生むビジネスモデルが評価されているものの、景気後退や信用損失の増加によって利益成長が鈍化した場合、バリュエーションが低下する可能性があります。

2.3. 2025年の年間配当を修正

2025年に実際に支払われた1株配当は、2月の0.70ドルと、5月・8月・11月の各0.82ドルを合わせた3.16ドルです。

元記事で用いていた3.80ドルは、2026年の増配後における現行年率であり、2025年の実際の支払額ではありません。配当性向を計算する際は、「実際の年間支払額」と「現在の年率配当」を区別する必要があります。

2.4. 自社株買いを含む総還元

期間 普通株配当
百万ドル
自社株買い
百万ドル
総還元
百万ドル
普通株主帰属利益比
2026年Q2 645 2,241 2,887 約94%
2026年上半期 1,297 3,905 5,202 約86%
2025年通期 2,271 約5,300 約7,600

2026年Q2には、71万株ではなく710万株を平均315.77ドルで買い戻しました。期末発行済株式数は6.75億株で、前年同期の6.96億株から約3%減少しています。[5]

利益の大部分を配当と自社株買いで還元しています。これはEPS成長を支える一方、景気悪化時には資本還元を減らして規制資本を守る必要が生じる可能性があります。

3. 財務分析:信用指標と規制資本

3.1. 信用損失は安定

信用指標 2025年Q2 2026年Q1 2026年Q2
30日超延滞率 1.3% 1.3% 1.2%
ネット償却率
元本のみ
2.0% 2.0% 2.0%
貸倒引当費用 14.05億ドル 12.51億ドル 10.84億ドル
貸倒償却額 11.83億ドル 12.75億ドル 12.75億ドル
引当金積増し/戻入れ 2.22億ドル積増し 0.24億ドル戻入れ 1.91億ドル戻入れ
総残高に対する引当率 2.9% 2.8% 2.7%

2026年Q2のネット償却率は2.0%で前年同期と同水準、30日超延滞率は1.2%へ改善しました。信用状態は引き続き良好です。[6]

貸倒引当費用が前年同期比23%減ったのは、貸倒れそのものが減少したためだけではありません。2026年Q2には1.91億ドルの引当金戻入れがあり、前年同期には2.22億ドルの積増しがありました。

したがって、貸倒引当費用の減少を、そのまま信用コストの恒久的な低下と見るのは適切ではありません。

3.2. バランスシートと資本比率

項目 2025年末 2026年Q1末 2026年Q2末
総資産 3,000.52億ドル 3,088.94億ドル 3,082.03億ドル
カード残高
貸倒引当金控除後
2,077.74億ドル 2,072.47億ドル 2,121.88億ドル
顧客預金 1,524.88億ドル 1,579.48億ドル 1,569.73億ドル
長期債務 563.87億ドル 587.50億ドル 570.17億ドル
株主資本 334.74億ドル 339.95億ドル 342.80億ドル
自己資本比率 約11.2% 約11.0% 約11.1%
CET1比率 10.5% 10.5% 10.4%
ROE 33.9% 35.2% 36.4%
1株当たり純資産 46.45ドル 47.50ドル 48.42ドル

2026年Q2末のCET1比率は10.4%で、会社が目標とする10~11%の範囲内です。最低規制水準7.0%も上回っています。[7]

カード残高とその他ローンの合計は2026年Q2末に2,294.81億ドルとなり、前年同期比8%増加しました。貸付成長は純金利収入を押し上げますが、景気後退時には信用損失の増加要因にもなります。

3.3. 営業CFと「簡易FCF」の注意点

期間 営業CF
百万ドル
設備投資
百万ドル
簡易FCF
百万ドル
配当支払額
百万ドル
2024年通期 14,050 1,917 12,133 1,999
2025年通期 18,428 2,425 16,003 2,271
2026年上半期 9,175 2,047 7,128 1,248

2026年上半期の営業CFは91.75億ドル、設備投資は20.47億ドルでした。単純に差し引いた簡易FCFは71.28億ドルです。

ただし、金融機関の営業CFにはカード残高、預金、債務調達の変動が反映されます。配当余力を判断する際は、簡易FCFカバー率だけでなく、EPS、CET1比率、信用損失を重視する方が適切です。

ミニ解説:AXPを見る際は、VisaやMastercardと同じ決済ネットワーク企業としてだけでなく、信用リスクを負うカード発行金融機関として分析する必要があります。カード利用額、延滞率、償却率、貸倒引当費用、CET1比率をセットで確認してください。

4. 投資判断のヒント:AXPの強みとリスク

American Expressの強み

  • 富裕層・高信用力顧客への強さ:景気や物価上昇の影響を受けにくい顧客が多く、旅行・ダイニングなどの裁量的支出を取り込みやすい構造です。
  • 若年層の成長:2026年Q2の米国消費者利用額は、Z世代が40%増、ミレニアル世代が14%増となりました。
  • ネットカードフィー:2026年Q2は前年同期比15%増、上半期は17%増でした。
  • クローズドループのデータ:カード会員と加盟店の双方から得られる情報を、顧客獲得、信用判断、不正防止、特典設計に活用できます。
  • 高いROE:2026年Q2の年率換算ROEは36.4%でした。
  • 低い配当性向:2026年会社見通しに対する予想配当性向は約21~22%です。
  • 国際成長:国際カード部門のビルドビジネスは2026年Q2に13%増加しました。

旅行・ダイニング事業への投資

American Expressは2026年6月、欧州のレストラン予約プラットフォームTheForkを、現金7億ドルで取得する計画を発表しました。TheForkは11か国、約5万店のレストランと接点を持ちます。[8]

既存のResy、Global Dining Access、カード会員特典と組み合わせることで、ダイニング分野の加盟店・予約データを強化できます。

一方、買収効果を得るには、システム統合、加盟店維持、欧州規制への対応が必要です。買収価格に見合う利益成長を実現できるかを確認する必要があります。

注意すべきリスク要因

  1. 景気感応度と信用リスク:景気後退時には、カード利用の減少と貸倒れ増加が同時に起こる可能性があります。
  2. 顧客特典費用の増加:2026年Q2の総費用は前年同期比12%増と、総収益の10%増を上回りました。
  3. プレミアムカード競争:JPMorgan Chase、Capital One、Citiなども旅行・ダイニング特典を強化しています。
  4. 加盟店手数料への圧力:手数料規制、サーチャージ、他ネットワークへの誘導が加盟店収入を圧迫する可能性があります。
  5. 引当金戻入れ:2026年Q2の利益には1.91億ドルの引当金戻入れが寄与しています。
  6. 高い株主還元率:2026年Q2には普通株主帰属利益の約94%を配当と自社株買いで還元しました。
  7. 規制リスク:カード金利、遅延損害金、加盟店手数料、消費者保護、データ利用、AI利用の規制が収益性に影響する可能性があります。
  8. 高い評価倍率:PBRは約6.7倍であり、高い成長率とROEの維持を前提とした株価水準です。

5. 2026年通期ガイダンスと注目点

2026年通期ガイダンス(2026年7月24日時点)

項目 Q1決算時点 Q2決算後 変更
総収益成長率 9~10% 10% 上方修正
希薄化後EPS 17.30~17.90ドル 17.30~17.90ドル 据え置き
売上成長の主因 カード会員支出、ネットカードフィー、カード残高、純金利収入
投資方針 業績上振れ分を、カード商品、特典、マーケティング、テクノロジーへ再投資

売上高見通しは引き上げられましたが、EPS見通しは据え置かれました。会社は業績の上振れ分を短期利益として残すのではなく、カード特典、顧客獲得、テクノロジー投資へ回す方針です。

2026年Q2の総費用は144.82億ドルで、前年同期比12%増加しました。主な要因は、カード会員特典、事業開発、米国Platinum Cardの刷新、特典利用の増加です。

今後の確認点:売上高が二桁成長しても、費用がそれ以上のペースで増えれば、利益率は改善しません。2026年下半期は、成長投資が新規会員、年会費、利用額、継続率へつながっているかが重要です。

6. まとめ

American Expressは、富裕層、若年層、法人顧客に強いプレミアムブランドと、クローズドループ・モデルを武器に、売上成長、配当、自社株買いを両立させています。

2026年Q2は、総収益196.37億ドル、純利益31.10億ドル、EPS4.53ドル、ビルドビジネス4,558億ドルとなりました。信用指標も、ネット償却率2.0%、30日超延滞率1.2%と安定しています。

2026年Q2時点の評価

強み:

  • カード会員支出が前年同期比9%増。
  • ネットカードフィーが15%増。
  • 国際カード利用が13%増。
  • EPSが11%増加。
  • CET1比率10.4%で会社目標内。
  • 予想配当性向は約21~22%。
  • 配当と自社株買いを継続。

注意点:

  • 総費用の伸び12%が売上高の伸び10%を上回った。
  • 貸倒引当費用の減少には引当金戻入れが影響した。
  • 自社株買いを含む資本還元率が高い。
  • 景気後退時には利用額と信用損失の双方が悪化し得る。
  • プレミアムカード競争で特典・マーケティング費用が増える可能性がある。

投資家へのポイント:AXPは高配当株ではなく、低い配当性向と自社株買いを伴う金融成長株です。投資判断では、配当利回りだけでなく、ビルドビジネス、ネットカードフィー、費用成長率、延滞率、償却率、CET1比率、ROEを継続的に確認する必要があります。

本記事は公開情報に基づく分析であり、特定の金融商品の売買を推奨または勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

数値は四捨五入や筆者計算により、会社開示値と若干異なる場合があります。

最終更新日:2026年7月26日

【注】(出典リンク)

  1. 2026年Q2決算・上半期業績・通期ガイダンス → 一次情報:American Express「Q2 2026 Earnings Materials」American Express「Second-Quarter 2026 Financial Results」(確認日:2026-07-26)
  2. クローズドループ・2025年通期業績・過年度財務データ → 一次情報:American Express Annual ReportsSEC EDGAR「American Express」(確認日:2026-07-26)
  3. カード会員支出・世代別利用・事業別実績 → 一次情報:American Express「Q2 2026 Earnings Presentation」American Express Earnings & SEC Filings(確認日:2026-07-26)
  4. 四半期配当0.95ドル・配当履歴 → 一次情報:American Express「Regular Quarterly Dividend, June 4, 2026」American Express Stock Information & Dividends(確認日:2026-07-26)
  5. 2026年Q2資本還元・自社株買い・株価 → 一次情報:American Express「Q2 2026 Form 10-Q」 → 参考情報:FinancialContent「AXP Official Closing Price」(確認日:2026-07-26)
  6. 延滞率・ネット償却率・貸倒引当費用 → 一次情報:American Express「Q2 2026 Statistical Tables」SEC「June 2026 Delinquency and Write-off Statistics」(確認日:2026-07-26)
  7. バランスシート・CET1比率・ROE・カード残高 → 一次情報:American Express「Q2 2026 Form 10-Q and Financial Tables」American Express「2026 Dodd-Frank Act Stress Test Results」(確認日:2026-07-26)
  8. TheFork取得計画・取得価格・事業規模 → 一次情報:American Express「Proposed Acquisition of TheFork」Tripadvisor Form 8-K(確認日:2026-07-26)

Posted by 南 一矢