EWZ・BRF・ILFを比較(ブラジルETFの株価と配当)
各ETFの基準価額(NAV)、分配利回り、純資産総額(AUM)、構成銘柄数、セクター構成などを、主に2026年7月15~16日時点の公式公表値へ更新しました。[1][2][3]
ブラジルおよびラテンアメリカ地域に投資する代表的なETFのデータを比較し、情報を整理します。長期的な資産形成の視点から、各ETFの連動インデックス、経費率、分配利回り、運用規模、ポートフォリオ構成について詳述します。
*注意:本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入や売却を推奨するものではありません。投資判断は最新の目論見書や運用状況を確認した上で、ご自身の責任で行ってください。
ブラジル・ラテンアメリカETF(EWZ・BRF・ILF)の特性とリスク管理
ブラジルはラテンアメリカ最大の経済規模を持ち、金融、資源、エネルギー、公益事業、消費関連など多様な上場企業を抱えています。一方、ブラジル株やラテンアメリカ株への投資には、商品価格、政策金利、財政運営、政治情勢、為替など、先進国株とは異なるリスクが伴います。
代表的な3つのETF「EWZ」「BRF」「ILF」を比較し、ブラジル大型・中型株、ブラジル小型株、ラテンアメリカ大型株という投資対象の違いを整理します。
【EWZ】iShares MSCI Brazil ETF
EWZは、ブラジル株式市場を代表する大型株および中型株へ投資する、流動性の高いETFです。2026年7月15日時点の構成銘柄数は46銘柄で、金融が36.83%、エネルギーが14.65%、素材が13.49%、公益事業が13.48%を占めていました。[1]
上位にはデジタル金融大手のNu Holdingsをはじめ、ブラジルの銀行、資源、石油、電力関連企業が含まれます。2026年7月15日時点ではNu Holdingsだけで純資産の約9.08%を占めており、金融セクターや一部大型企業の値動きがETF全体へ与える影響は小さくありません。[1]
世界的な鉄鉱石・原油価格、ブラジル国内の金利、財政政策、ブラジルレアルの対米ドル相場などにパフォーマンスが左右される傾向があります。
| 項目 | 詳細(主に2026年7月時点) |
|---|---|
| 連動指数 | MSCI Brazil 25/50 Index(Net)[1] |
| 経費率 | 0.59%(2026-07-16確認時点)[1] |
| 純資産総額(AUM) | 約89.46億ドル(8,945,753,188ドル、2026-07-16時点)[1] |
| 構成銘柄数 | 46銘柄(2026-07-15時点)[1] |
| セクター構成 | 金融36.83%、エネルギー14.65%、素材13.49%、公益事業13.48%、資本財・サービス8.39%など(2026-07-15時点)[1] |
| 分配頻度 | 年2回(2026年7月確認時点)[1] |
| 30日平均出来高 | 約1,916万口(2026-07-15時点)[1] |
| 30日中央値売買スプレッド | 0.03%(2026-07-15時点)[1] |
| 実績PER/PBR | PER10.79倍、PBR1.80倍(2026-07-15時点)[1] |
EWZの純資産総額は、元記事に記載されていた2026年4月14日時点の約41.2億ドルから、2026年7月16日時点には約89.46億ドルへ増加しています。ただし、純資産総額の増減には資金流出入だけでなく、株価や為替の変動も含まれます。
【BRF】VanEck Brazil Small-Cap ETF
BRFは、ブラジルの小型株へ重点投資するETFです。指数には、ブラジルで設立された企業に加え、売上高または関連資産の50%以上をブラジルから得ている国外企業も含まれます。2026年6月30日時点の国別比率はブラジル91.90%であり、完全なブラジル籍企業限定のETFではありません。[2]
一般消費財、素材、資本財・サービス、公益事業など、ブラジル国内の消費、住宅、設備投資、公共サービスに関わる企業が中心です。2026年6月30日時点では一般消費財が29.72%を占め、EWZより国内景気や政策金利の影響を受けやすい構成でした。[2]
小型株は大型株と比べて売買流動性が低く、景気後退や市場混乱時には株価変動や売買スプレッドが大きくなりやすいため、ハイリスクな投資対象です。
| 項目 | 詳細(主に2026年7月時点) |
|---|---|
| 連動指数 | MVIS Brazil Small-Cap Index[2] |
| 経費率 |
実質経費率:0.60% 総経費率:1.17%(2026-07-16時点)[2] |
| 費用上限 | 対象外費用を除く運用費用を年0.59%以下に抑える費用上限措置が、少なくとも2027年5月1日まで設定されています。[2] |
| 純資産総額(AUM) | 約2,222万ドル(2026-07-16時点)[2] |
| 構成銘柄数 | 92銘柄(2026-07-15時点)[2] |
| 上位投資先 | Alupar Investimento 4.09%、Cyrela Brazil Realty 3.27%、Brava Energia 3.22%、Companhia de Saneamento do Paraná 3.06%、Cury Construtora 3.04%など(2026-07-15時点)[2] |
| セクター構成 | 一般消費財29.72%、素材14.43%、資本財・サービス12.00%、公益事業9.29%、生活必需品8.27%など(2026-06-30時点)[2] |
| 分配頻度 | 年1回(2026-07-16時点)[2] |
BRFの純資産総額は2026年7月16日時点で約2,222万ドルにとどまり、EWZやILFと比べて大幅に小さい規模です。市場急変時の売買スプレッド拡大に加え、運用規模の縮小が続く場合には、ETFの統合や償還が検討される可能性にも注意が必要です。
また、2026年7月16日時点の30日SEC利回り5.39%には費用減免の効果が含まれています。費用減免がなかった場合の30日SEC利回りは4.90%と公表されており、表示利回りを恒久的な収益水準とみなすべきではありません。[2]
【ILF】iShares Latin America 40 ETF
ILFは、ブラジル一国へ集中せず、メキシコ、チリ、ペルー、コロンビアなどを含むラテンアメリカの大型株へ投資するETFです。連動指数はS&P Latin America 40(Net)で、ラテンアメリカを代表する大型企業40銘柄で構成されます。[3]
2026年7月15日時点の実際の保有銘柄数は、現金・デリバティブなどを含めて41銘柄でした。国別ではブラジルが55.49%、メキシコが26.10%を占めており、地域分散型ではあるものの、ブラジルとメキシコの2カ国で8割以上を占めています。[3]
したがって、ILFはブラジル単独のカントリーリスクをある程度分散できますが、ラテンアメリカ全体へ均等に投資するETFではありません。また、セクター構成では金融、素材、エネルギーの比率が高く、資源価格や各国の金利・通貨政策の影響を受けます。
| 項目 | 詳細(主に2026年7月時点) |
|---|---|
| 連動指数 | S&P Latin America 40(Net)[3] |
| 経費率 | 0.47%(2026-07-16確認時点)[3] |
| 純資産総額(AUM) | 約37.14億ドル(3,713,882,815ドル、2026-07-16時点)[3] |
| 構成銘柄数 | 41銘柄(2026-07-15時点)[3] |
| 国別比率 | ブラジル55.49%、メキシコ26.10%、チリ6.57%、ペルー6.55%、コロンビア2.66%、スウェーデン1.43%など(2026-07-15時点)[3] |
| セクター構成 | 金融36.90%、素材21.50%、エネルギー11.26%、生活必需品9.46%、資本財・サービス6.19%など(2026-07-15時点)[3] |
| 分配頻度 | 年2回(2026年7月確認時点)[3] |
| 30日平均出来高 | 約186万口(2026-07-15時点)[3] |
| 30日中央値売買スプレッド | 0.03%(2026-07-15時点)[3] |
| 実績PER/PBR | PER12.27倍、PBR2.10倍(2026-07-15時点)[3] |
EWZ・BRF・ILFの比較
| 比較項目 | EWZ | BRF | ILF |
|---|---|---|---|
| 主な投資対象 | ブラジル大型・中型株 | ブラジル関連小型株 | ラテンアメリカ大型株 |
| 経費率 | 0.59% | 実質0.60% 総経費率1.17% |
0.47% |
| 純資産総額 | 約89.46億ドル | 約2,222万ドル | 約37.14億ドル |
| 構成銘柄数 | 46銘柄 | 92銘柄 | 41銘柄 |
| 30日SEC利回り | 1.60% | 5.39% | 1.74% |
| 12カ月利回り | 4.24% | 5.40% | 3.50% |
| 地域分散 | ブラジル集中 | ブラジル関連企業中心 | ブラジル、メキシコ、チリ、ペルーなど |
| 主な性格 | 大型株・高流動性 | 小型株・内需感応型 | 地域分散・大型株型 |
| 主なリスク | 金融・資源・一国集中 | 小型株・低流動性・小規模 | ブラジルとメキシコへの偏り |
※純資産総額、NAV、経費率は2026年7月16日時点または同日時点の公式表示、構成銘柄数は2026年7月15日時点です。EWZとILFの利回りは2026年6月30日時点、BRFの利回りは2026年7月16日時点です。[1][2][3]
投資に際して確認したいリスク
- 為替リスク:EWZとBRFは主にブラジルレアル、ILFはブラジルレアル、メキシコペソ、チリペソなどの影響を受けます。さらに、日本の投資家は米ドルと円の為替変動も負います。
- 商品価格リスク:EWZとILFでは、石油、鉄鉱石、銅などに関連する企業の比率が高く、商品市況の悪化が企業利益や株価を押し下げる可能性があります。
- 金利・国内景気リスク:BRFは一般消費財、不動産、公益事業など内需関連企業を多く含むため、ブラジルの政策金利、融資需要、消費、住宅市場の影響を受けやすい構成です。
- 政治・財政リスク:ブラジルやラテンアメリカ諸国の財政運営、税制、国営企業政策、資本規制、選挙結果などが市場評価を大きく変える可能性があります。
- 集中リスク:EWZはブラジル一国、ILFはブラジルとメキシコの2カ国、BRFはブラジルの小型株へ大きく偏ります。いずれも世界株ETFの代替となる広域分散商品ではありません。
- 流動性・償還リスク:BRFは2026年7月16日時点の純資産総額が約2,222万ドルと小規模です。売買時には指値注文を利用し、運用会社による統合・清算の発表にも注意する必要があります。
まとめ:3本の役割は大きく異なる
ブラジルの大型・中型株へ投資し、売買流動性を重視する場合はEWZが代表的な選択肢です。純資産総額と出来高は3本の中で最も大きい一方、金融、エネルギー、素材、公益事業への偏りが強く、ブラジル一国の政治・経済・通貨リスクを負います。
ブラジル国内の消費、住宅、設備投資など、小型株を通じて内需拡大を狙う場合はBRFが候補になります。ただし、2026年7月時点では純資産総額が小さく、総経費率と実質経費率の差も大きいため、費用減免の期限と流動性を継続的に確認する必要があります。
ブラジルだけでなく、メキシコ、チリ、ペルー、コロンビアなどへ地域分散したい場合はILFが候補です。ただし、2026年7月15日時点でブラジルとメキシコの合計比率は約81.6%に達しており、「ラテンアメリカ全体への均等分散」とは異なります。
3本はいずれも新興国・資源国特有の大きな値動きを伴います。表示利回りだけで判断せず、投資地域、企業規模、セクター構成、為替、流動性、既存ポートフォリオとの重複を確認することが重要です。
30日SEC利回りは、直近30日間の純投資収益を一定の方法で年率換算した指標です。一方、12カ月実績利回りは、直近12カ月に支払われた分配金を基に算出します。
2026年6月30日時点のEWZでは、30日SEC利回りが1.60%である一方、12カ月実績利回りは4.24%でした。過去の分配実績が高くても、足元の収益水準が同じとは限りません。BRFの利回りには費用減免の効果も含まれるため、異なる基準の利回りをそのまま比較しないことが重要です。[1][2]
ILFは複数国へ投資しますが、2026年7月15日時点ではブラジルが55.49%を占めていました。EWZほどではないものの、ブラジル株やブラジルレアルが下落すればILFも大きな影響を受けます。ラテンアメリカへの分散と、世界全体への地域分散は別のものとして考える必要があります。[3]
本記事は2026年7月17日時点の情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入や売却を勧誘するものではありません。ETFの価格は、株式市場、商品価格、為替、金利、政策、政治情勢などにより変動し、元本割れが生じる可能性があります。投資判断は最新の目論見書を確認した上で、ご自身の責任で行ってください。
【注】(出典リンク)
- EWZの指数・NAV・リターン・利回り・経費率・純資産・構成・流動性 → iShares:iShares MSCI Brazil ETF公式商品ページ / MSCI:MSCI Brazil 25/50 Index(確認日:2026-07-17) ↩
- BRFの指数・NAV・リターン・費用・純資産・構成・利回り → VanEck:Brazil Small-Cap ETF公式商品ページ / VanEck:BRF Fact Sheet(確認日:2026-07-17) ↩
- ILFの指数・NAV・リターン・利回り・経費率・純資産・地域・セクター構成 → iShares:iShares Latin America 40 ETF公式商品ページ / S&P Dow Jones Indices:S&P Latin America 40(確認日:2026-07-17) ↩
過去~現在株価
※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル。株価の成長率や前日比(前日始値~前日終値)、52週高値/安値のほか、総資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などの情報を整理。リアルタイムは無理ですが株価は最大20分ディレイでフォロー。
配当(分配金)と利回り
年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*ここでは特別配当(分配金)を含めて計算するので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高くなることがあります)
EWZの利回り
| 年 | 配当 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 5.79% | 1.65 | -17.5% | 28.5 | -4.4% |
| 2024 | 6.87% | 2.00 | 1.5% | 29.1 | -4.6% |
| 2023 | 6.45% | 1.98 | -43.8% | 30.7 | -2.2% |
| 2022 | 11.21% | 3.52 | 27.1% | 31.4 | -9.5% |
| 2021 | 7.98% | 2.77 | 332.8% | 34.7 | 8.8% |
| 2020 | 2.01% | 0.64 | -47.1% | 31.9 | -25.5% |
| 2019 | 2.83% | 1.21 | 10.0% | 42.8 | 10.0% |
| 2018 | 2.83% | 1.10 | 57.1% | 38.9 | 1.8% |
| 2017 | 1.83% | 0.70 | 16.7% | 38.2 | 30.8% |
| 2016 | 2.05% | 0.60 | -28.6% | 29.2 | -1.4% |
| 2015 | 2.84% | 0.84 | -39.1% | 29.6 | -33.9% |
| 2014 | 3.08% | 1.38 | -4.2% | 44.8 | -10.2% |
| 2013 | 2.89% | 1.44 | -8.3% | 49.9 | -12.9% |
| 2012 | 2.74% | 1.57 | 4.7% | 57.3 | -15.5% |
| 2011 | 2.21% | 1.50 | -46.6% | 67.8 | -5.0% |
| 2010 | 3.94% | 2.81 | 2.9% | 71.4 | 29.8% |
| 2009 | 4.96% | 2.73 | 26.4% | 55.0 | -20.5% |
| 2008 | 3.12% | 2.16 | – | 69.2 | – |
BRFの利回り
| 年 | 配当 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 6.18% | 0.89 | 97.8% | 14.4 | -2.7% |
| 2024 | 3.04% | 0.45 | -48.9% | 14.8 | -6.3% |
| 2023 | 5.57% | 0.88 | 57.1% | 15.8 | -2.5% |
| 2022 | 3.46% | 0.56 | 14.3% | 16.2 | -20.6% |
| 2021 | 2.40% | 0.49 | 40.0% | 20.4 | 9.1% |
| 2020 | 1.87% | 0.35 | -50.0% | 18.7 | -19.0% |
| 2019 | 3.03% | 0.70 | 20.7% | 23.1 | 11.1% |
| 2018 | 2.79% | 0.58 | -45.3% | 20.8 | -2.8% |
| 2017 | 4.95% | 1.06 | 55.9% | 21.4 | 49.7% |
| 2016 | 4.76% | 0.68 | 70.0% | 14.3 | -5.3% |
| 2015 | 2.65% | 0.40 | -55.1% | 15.1 | -45.7% |
| 2014 | 3.20% | 0.89 | 61.8% | 27.8 | -22.3% |
| 2013 | 1.54% | 0.55 | -14.1% | 35.8 | -10.9% |
| 2012 | 1.59% | 0.64 | -87.5% | 40.2 | -20.6% |
| 2011 | 10.12% | 5.12 | 43.4% | 50.6 | 1.0% |
| 2010 | 7.13% | 3.57 | 693.3% | 50.1 | 33.2% |
| 2009 | 1.20% | 0.45 | – | 37.6 | – |
ILFの利回り
| 年 | 配当 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 5.02% | 1.34 | -13.5% | 26.7 | 1.9% |
| 2024 | 5.92% | 1.55 | 16.5% | 26.2 | 1.9% |
| 2023 | 5.18% | 1.33 | -54.1% | 25.7 | 1.2% |
| 2022 | 11.42% | 2.90 | 47.2% | 25.4 | -9.6% |
| 2021 | 7.01% | 1.97 | 264.8% | 28.1 | 16.6% |
| 2020 | 2.24% | 0.54 | -48.1% | 24.1 | -27.0% |
| 2019 | 3.15% | 1.04 | 8.3% | 33.0 | -1.8% |
| 2018 | 2.86% | 0.96 | 60.0% | 33.6 | 3.7% |
| 2017 | 1.85% | 0.60 | 39.5% | 32.4 | 25.1% |
| 2016 | 1.66% | 0.43 | -36.8% | 25.9 | -6.5% |
| 2015 | 2.45% | 0.68 | -6.8% | 27.7 | -24.9% |
| 2014 | 1.98% | 0.73 | -40.2% | 36.9 | -8.0% |
| 2013 | 3.04% | 1.22 | 8.9% | 40.1 | -8.4% |
| 2012 | 2.56% | 1.12 | -19.4% | 43.8 | -9.1% |
| 2011 | 2.88% | 1.39 | 20.9% | 48.2 | 1.3% |
| 2010 | 2.42% | 1.15 | 57.5% | 47.6 | 32.6% |
| 2009 | 2.03% | 0.73 | -31.1% | 35.9 | -18.8% |
| 2008 | 2.40% | 1.06 | – | 44.2 | – |
次に、このETF(投資信託)の資産総額を占める金融商品(株式など)の構成比率を見てみます。
投資する企業の規模別比率、セクター別比率はチャールズシュワブのサイト内のページを参照。

