新興国高配当vs指数ETF:VWO•DGRE•DGS•DEM・EEM・GMF・IEMG・SPEMを比較する

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新興国高配当ETFのデータを比較し、情報を整理してみます。

このページでは積立や資産運用の参考となるように、ETFの概要(連動するインデックス等)や分配の考え方、ポートフォリオの特徴などを紹介してみましょう。

【利回り比較】新興国 “高配当" ETF 3選!DEM・DGRE・DGS

新興国を対象とした投資戦略の着眼点は「成長性」とともに「分配金(インカム)」があります。

市場平均を上回るリターンを目指す「スマートベータ」と呼ばれる戦略のETFは、「配当」という共通テーマを持ちつつも、ETFごとに狙いが異なります。とくに、純粋な高配当狙いなのか、配当成長やクオリティも見るのか、小型株まで踏み込むのかで、中身はかなり変わります。[1][2][3]

まず、スタンダードな指数連動型ETFと「配当」を軸にした特徴的な新興国ETFをピックアップし、それぞれの戦略、利回りの目安、そして注意すべきリスクを比較・解説します。

新興国 “配当戦略" ETF 比較一覧表

スタンダードなETF(VWO)と高配当系ETFの違いを一覧表にしました。今回は、商品ごとに利回り表示の定義がそろわないため、「分配・利回りの目安」「経費率」のバランスに注目です。

ティッカー 投資戦略タイプ 分配・利回りの目安 経費率(年率)
VWO 【スタンダード型】 四半期分配。Vanguard公式プロフィールではSEC yieldの統一表示は確認できませんでした(2026-04-11確認)。[4] 0.06%[4]
DEM 【高利回り追求型】 1.84%(Distribution Yield、2026-04-10時点)。[1] 0.63%[1]
DGRE 【クオリティ配当成長型】 0.73%(Distribution Yield、2026-04-10時点)。[2] 0.32%[2]
DGS 【小型株配当型】 1.27%(Distribution Yield、2026-04-10時点)。[3] 0.58%[3]

※データは各社公式ページ等の表示をもとにしています。WisdomTree系3本は2026-04-10時点、VWOは2026-04-11確認時点の公式表示を参照しました。各種データは変動します。[1][2][3][4]


各ETFの戦略と特徴

【DEM】ウィズダムツリー 新興国高配当ファンド(高利回り追求型)

  • 戦略: 高配当利回りの企業群に着目する戦略です。WisdomTree公式では、DEMは新興国の高配当企業に投資するETFと説明されています。[1]
  • 特徴: Distribution Yieldは1.84%、SEC 30-day Yieldは3.56%、経費率は0.63%でした(いずれも2026-04-10時点)。利回り重視の色合いは強い一方、コストは標準的な新興国ETFより高めです。[1]

【DGRE】ウィズダムツリー 新興国株クオリティ配当成長ファンド(クオリティ配当成長型)

  • 戦略: 単なる高配当ではなく、配当成長や企業の質も意識した戦略です。WisdomTree公式では、DGREは配当を出す新興国企業のうち、成長特性を持つ銘柄群への投資を目指すと説明されています。[2]
  • 特徴: Distribution Yieldは0.73%、SEC 30-day Yieldは0.87%、経費率は0.32%でした(2026-04-10時点)。インカムの高さそのものより、配当を出せる企業の質や成長性を重視したい人向けです。[2]

【DGS】ウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンド(小型株配当型)

  • 戦略: 配当を支払っている新興国の小型株に特化します。WisdomTree公式でも、新興国の配当支払い小型株に投資するETFと説明されています。[3]
  • 特徴: Distribution Yieldは1.27%、SEC 30-day Yieldは2.33%、経費率は0.58%でした(2026-04-10時点)。小型株に踏み込むぶん、上振れ余地を狙える一方で、値動きは大きくなりやすい選択肢です。[3]

新興国高配当ETF:目的別の選び方

  • 【インカム重視】分配利回りを最優先で見るなら → DEM
  • 【バランス重視】質の高い企業で配当成長も狙いたいなら → DGRE
  • 【値動きも許容】新興国小型株の上振れまで取りにいくなら → DGS

これらのスマートベータETFは、スタンダードなVWOなどと比べて経費率が高くなる傾向があります。特に2026年4月時点では、VWOが0.06%なのに対し、DEMは0.63%、DGREは0.32%、DGSは0.58%です。コストに見合う戦略的な違いがあるかを、しっかり見極めたいところです。[1][2][3][4]

【徹底比較】新興国インデックスETF 5選!VWO・IEMG・EEMの違いとは?

さらに、新興国市場全体に幅広く分散投資できる「新興国インデックス」に連動するETFを比較します。

代表的な5銘柄をピックアップし、長期投資の観点で重要な「経費率」と、それぞれの投資範囲の違いを整理します。とくに、小型株を含むかどうか、アジア太平洋に絞るのか、新興国全体を取るのかは、見落としやすいポイントです。[4][5][6][7][8]

主要 新興国ETF 比較一覧表

今回ご紹介するETFの重要ポイントの一覧表です。特に「経費率」「投資範囲」の違いに注目です。

ティッカー 投資範囲 経費率(年率) 特徴
IEMG 新興国全体(大・中・小型株)。[5] 0.09%[5] 低コスト・高分散。保有銘柄数は2,657(2026-04-09時点)で、iSharesのコア商品です。[5]
VWO 新興国全体(大・中・小型株)。[4] 0.06%[4] 低コスト。Vanguardの主力商品で、2025-12-31時点のファクトシートでは保有銘柄数は6,252でした。[4]
SPEM 新興国全体(大・中・小型株)。[6] 0.07%[6] IEMG/VWOの競合。S&P Emerging BMI Indexに連動する低コスト設計です。[6]
EEM 新興国全体(大・中型株)。[7] 0.72%[7] 高コストな旧世代版。iShares公式でも「800+」銘柄へのアクセスと説明されています。[7]
GMF アジア太平洋の新興国に限定[8] 0.49%[8] アジアの成長に集中投資したい方向け。ベンチマークはS&P Emerging Asia Pacific BMI Indexです。[8]

※データは2026年4月時点の公式ページ等の表示を参考にしています。VWOの保有銘柄数は2025-12-31時点のファクトシート、IEMGとEEMの保有銘柄数は2026-04-09時点、SPEMとGMFは最新の公式ページまたはファクトシートを参照しました。[4][5][6][7][8]


【3大低コストETF】IEMG vs VWO vs SPEM

個人の長期・積立投資において、新興国ETFの核になりやすいのはこの3つのうちどれかです。

  • IEMG(iShares): 経費率0.09%。MSCI系で、新興国の大・中・小型株に広く投資できます。保有銘柄数は2,657(2026-04-09時点)です。[5]
  • VWO(Vanguard): 経費率0.06%。FTSE Emerging Markets All Cap China A Inclusion Indexに連動し、ファクトシート上の保有銘柄数は6,252(2025-12-31時点)です。[4]
  • SPEM(SPDR): 経費率0.07%。S&P Emerging BMI Indexに連動し、新興国の大企業から小規模企業までを広くカバーする設計です。[6]

結論として、この3本はいずれも「低コストで新興国全体を押さえる」目的にかなり近い選択肢です。 ただし、指数会社(FTSE / MSCI / S&P)や採用銘柄数、国別・銘柄別の組入比率には差が出ます。長期投資なら、コストと買いやすさに加えて、どの指数設計が自分に合うかを見ておくと納得感があります。[4][5][6]

【要注意】IEMGとEEMの決定的違い

同じiSharesの商品で名前も似ているIEMGとEEMですが、中身はかなり違います。

  • EEM(旧世代・高コスト): 経費率は0.72%。iShares公式では、大・中型の新興国株に投資するETFとして説明されています。[7]
  • IEMG(新世代・低コスト): 経費率は0.09%。こちらは大・中・小型株まで含み、保有銘柄数も2,657(2026-04-09時点)と幅広いのが特徴です。[5]

つまり、長期・積立で広く新興国を持ちたい人にとっては、一般にIEMGのほうが設計面・コスト面で使いやすいと考えやすいです。EEMは今でも流動性の高さに価値がありますが、長期保有のコスト競争力では見劣りします。[5][7]

【補足】アジア集中投資ならGMF

GMFは、投資対象をアジア太平洋地域の新興国に限定したETFです。SSGA公式では、ベンチマークをS&P Emerging Asia Pacific BMI Indexとし、経費率は0.49%と表示されています(2026-04-11確認)。新興国全体ではなく、より中国・台湾・インドなどアジア圏の動向に賭けたい場合の選択肢です。[8]


【重要】新興国ETFに投資する際の注意点

新興国への投資には、先進国投資にはない特有のリスクが伴います。

  1. 通貨リスク: 新興国通貨の変動が、円換算リターンに影響します。
  2. カントリーリスク: 中国や台湾、インドなど構成比率の高い国・地域の政治経済情勢が、ETF全体の値動きに大きく影響しやすいです。[4][5][6][7][8]
  3. 高いボラティリティ(価格変動): 先進国市場より値動きが大きくなりやすく、長期目線が重要です。
  4. 分配利回りの見かけに注意: 高配当ETFでも、分配金利回りは価格や直近分配で大きく変動します。2026年4月時点では、DEM・DGRE・DGSのDistribution Yieldはそれぞれ1.84%0.73%1.27%でした。[1][2][3]

免責事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。

ミニ解説

「高配当(高分配)」は魅力的ですが、分配金利回りは価格変動や分配方針で大きく変動します。実際、2026年4月時点の公式表示では、DEM・DGRE・DGSのDistribution Yieldは1月稿より低い水準でした。利回りだけでなく、経費率・分散度・国/サイズの偏りまで含めて判断するのが安全です。[1][2][3]

【注】(出典リンク)

  1. DEM 基本データ(戦略・Distribution Yield・SEC 30-day Yield・経費率) → WisdomTree公式(DEM)(確認日:2026-04-11)
  2. DGRE 基本データ(戦略・Distribution Yield・SEC 30-day Yield・経費率) → WisdomTree公式(DGRE)(確認日:2026-04-11)
  3. DGS 基本データ(戦略・Distribution Yield・SEC 30-day Yield・経費率) → WisdomTree公式(DGS)(確認日:2026-04-11)
  4. VWO 基本データ(経費率・投資対象・保有銘柄数・分配頻度) → Vanguard公式(VWO)Vanguardファクトシート(VWO、2025-12-31)(確認日:2026-04-11)
  5. IEMG 基本データ(経費率・保有銘柄数・30 Day SEC Yield・12m Trailing Yield・投資対象) → iShares公式(IEMG)(確認日:2026-04-11)
  6. SPEM 基本データ(経費率・ベンチマーク・投資対象) → SSGA公式(SPEM)SSGAファクトシート(SPEM、2025-12-31)(確認日:2026-04-11)
  7. EEM 基本データ(経費率・投資対象・30 Day SEC Yield・12m Trailing Yield) → iShares公式(EEM)(確認日:2026-04-11)
  8. GMF 基本データ(経費率・ベンチマーク・分配頻度) → SSGA公式(GMF)SSGAファクトシート(GMF、2025-12-31)(確認日:2026-04-11)

株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル。株価の成長率や前日比(前日始値~前日終値)、52週高値/安値のほか、総資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などの情報を整理。リアルタイムは無理ですが株価は最大20分ディレイでフォロー。





配当(分配金)と利回り

年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*ここでは特別配当(分配金)を含めて計算するので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高くなることがあります)

VWOの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 3.23% 1.480 5.0% 45.8 4.6%
2024 3.22% 1.41 -2.8% 43.8 8.4%
2023 3.59% 1.45 -8.2% 40.4 -4.9%
2022 3.72% 1.58 23.4% 42.5 -18.4%
2021 2.46% 1.28 36.2% 52.1 23.8%
2020 2.23% 0.94 -33.3% 42.1 1.0%
2019 3.38% 1.41 31.8% 41.7 -4.1%
2018 2.46% 1.07 1.9% 43.5 4.1%
2017 2.51% 1.05 18.0% 41.8 19.8%
2016 2.55% 0.89 -15.2% 34.9 -9.4%
2015 2.73% 1.05 -6.3% 38.5 -7.7%
2014 2.69% 1.12 1.8% 41.7 0.0%
2013 2.64% 1.10 13.4% 41.7 0.5%
2012 2.34% 0.97 7.8% 41.5 -7.2%
2011 2.01% 0.90 11.1% 44.7 5.2%
2010 1.91% 0.81 50.0% 42.5 32.8%
2009 1.69% 0.54 -53.8% 32.0 -21.6%
2008 2.87% 1.17 40.8

DGREの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 1.82% 0.520 8.3% 28.5 9.6%
2024 1.85% 0.48 -12.7% 26.0 14.5%
2023 2.42% 0.55 -40.9% 22.7 -2.2%
2022 4.01% 0.93 31.0% 23.2 -20.8%
2021 2.42% 0.71 22.4% 29.3 22.1%
2020 2.42% 0.58 -1.7% 24.0 -0.8%
2019 2.44% 0.59 0.0% 24.2 -4.0%
2018 2.34% 0.59 -28.9% 25.2 3.3%
2017 3.40% 0.83 25.8% 24.4 15.1%
2016 3.11% 0.66 17.9% 21.2 -6.6%
2015 2.47% 0.56 -5.1% 22.7 -10.6%
2014 2.32% 0.59 293.3% 25.4 0.8%
2013 0.60% 0.15 25.2

DGSの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 3.36% 1.820 10.3% 54.2 6.1%
2024 3.23% 1.65 -27.3% 51.1 9.4%
2023 4.86% 2.27 -3.0% 46.7 -0.8%
2022 4.97% 2.34 12.0% 47.1 -10.3%
2021 3.98% 2.09 19.4% 52.5 26.5%
2020 4.22% 1.75 -6.9% 41.5 -9.8%
2019 4.09% 1.88 6.8% 46.0 -5.7%
2018 3.61% 1.76 21.4% 48.8 4.7%
2017 3.11% 1.45 9.0% 46.6 21.4%
2016 3.46% 1.33 16.7% 38.4 -6.8%
2015 2.77% 1.14 -16.8% 41.2 -11.2%
2014 2.95% 1.37 -12.7% 46.4 -4.7%
2013 3.22% 1.57 9.0% 48.7 6.6%
2012 3.15% 1.44 -14.3% 45.7 -6.5%
2011 3.44% 1.68 32.3% 48.9 6.1%
2010 2.75% 1.27 5.0% 46.1 38.4%
2009 3.63% 1.21 -0.8% 33.3 -11.4%
2008 3.24% 1.22 37.6

DEMの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 5.31% 2.450 15.6% 46.1 8.7%
2024 5.00% 2.12 -5.4% 42.4 10.7%
2023 5.85% 2.24 -27.0% 38.3 -1.8%
2022 7.87% 3.07 21.3% 39.0 -12.0%
2021 5.71% 2.53 47.1% 44.3 16.9%
2020 4.54% 1.72 -21.1% 37.9 -12.5%
2019 5.03% 2.18 22.5% 43.3 -2.7%
2018 4.00% 1.78 7.2% 44.5 6.2%
2017 3.96% 1.66 23.0% 41.9 18.7%
2016 3.82% 1.35 -17.7% 35.3 -12.0%
2015 4.09% 1.64 -28.7% 40.1 -18.0%
2014 4.70% 2.30 10.6% 48.9 -7.7%
2013 3.92% 2.08 11.2% 53.0 -2.2%
2012 3.45% 1.87 -17.3% 54.2 -4.7%
2011 3.97% 2.26 17.7% 56.9 8.8%
2010 3.67% 1.92 34.3% 52.3 30.4%
2009 3.57% 1.43 -24.7% 40.1 -15.0%
2008 4.03% 1.90 47.2

EEMの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.58% 1.150 12.7% 44.5 5.2%
2024 2.41% 1.02 -3.8% 42.3 7.6%
2023 2.70% 1.06 12.8% 39.3 -4.6%
2022 2.28% 0.94 -2.1% 41.2 -22.0%
2021 1.82% 0.96 29.7% 52.8 23.9%
2020 1.74% 0.74 -39.8% 42.6 0.9%
2019 2.91% 1.23 43.0% 42.2 -5.4%
2018 1.93% 0.86 -2.3% 44.6 5.4%
2017 2.08% 0.88 35.4% 42.3 23.3%
2016 1.90% 0.65 -18.8% 34.3 -9.3%
2015 2.12% 0.80 -8.0% 37.8 -9.4%
2014 2.09% 0.87 2.4% 41.7 0.2%
2013 2.04% 0.85 16.4% 41.6 1.5%
2012 1.78% 0.73 -8.8% 41.0 -6.6%
2011 1.82% 0.80 27.0% 43.9 4.3%
2010 1.50% 0.63 10.5% 42.1 29.1%
2009 1.75% 0.57 -32.9% 32.6 -17.5%
2008 2.15% 0.85 39.5

GMFの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 2.05% 2.450 10.9% 119.5 7.9%
2024 2.00% 2.21 -20.5% 110.7 11.3%
2023 2.79% 2.78 14.4% 99.5 -3.6%
2022 2.35% 2.43 -25.9% 103.2 -20.7%
2021 2.52% 3.28 96.4% 130.2 23.9%
2020 1.59% 1.67 -6.7% 105.1 9.4%
2019 1.86% 1.79 -9.6% 96.1 -4.5%
2018 1.97% 1.98 11.9% 100.6 8.3%
2017 1.91% 1.77 -4.8% 92.9 23.5%
2016 2.47% 1.86 -32.6% 75.2 -9.8%
2015 3.31% 2.76 115.6% 83.4 2.5%
2014 1.57% 1.28 -23.4% 81.4 6.7%
2013 2.19% 1.67 22.8% 76.3 6.1%
2012 1.89% 1.36 -47.3% 71.9 -8.5%
2011 3.28% 2.58 -31.2% 78.6 2.1%
2010 4.87% 3.75 428.2% 77.0 30.7%
2009 1.21% 0.71 22.4% 58.9 -10.9%
2008 0.88% 0.58 66.1

IEMGの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 3.22% 1.820 9.0% 56.5 6.4%
2024 3.15% 1.67 14.4% 53.1 8.4%
2023 2.98% 1.46 16.8% 49.0 -3.4%
2022 2.47% 1.25 -31.7% 50.7 -21.0%
2021 2.85% 1.83 59.1% 64.2 25.9%
2020 2.25% 1.15 -31.5% 51.0 0.6%
2019 3.31% 1.68 30.2% 50.7 -5.9%
2018 2.39% 1.29 -3.0% 53.9 5.5%
2017 2.60% 1.33 38.5% 51.1 22.2%
2016 2.30% 0.96 -2.0% 41.8 -8.5%
2015 2.14% 0.98 -8.4% 45.7 -8.4%
2014 2.14% 1.07 23.0% 49.9 0.8%
2013 1.76% 0.87 64.2% 49.5 0.2%
2012 1.07% 0.53 49.4

IEMGの利回り

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 3.22% 1.820 9.0% 56.5 6.4%
2024 3.15% 1.67 14.4% 53.1 8.4%
2023 2.98% 1.46 16.8% 49.0 -3.4%
2022 2.47% 1.25 -31.7% 50.7 -21.0%
2021 2.85% 1.83 59.1% 64.2 25.9%
2020 2.25% 1.15 -31.5% 51.0 0.6%
2019 3.31% 1.68 30.2% 50.7 -5.9%
2018 2.39% 1.29 -3.0% 53.9 5.5%
2017 2.60% 1.33 38.5% 51.1 22.2%
2016 2.30% 0.96 -2.0% 41.8 -8.5%
2015 2.14% 0.98 -8.4% 45.7 -8.4%
2014 2.14% 1.07 23.0% 49.9 0.8%
2013 1.76% 0.87 64.2% 49.5 0.2%
2012 1.07% 0.53 49.4


ポートフォリオの比較

次に、このETF(投資信託)の資産総額を占める金融商品(株式など)の構成比率を見てみます。
投資する企業の規模別比率はチャールズシュワブ、組入れ上位10銘柄はフィディリティのサイト内のページを参照。

Posted by 南 一矢