LIN(リンデ)今後の見通し
【2026年8月7日更新】 2026年第2四半期・上期決算、2026年通期見通し、プロジェクト残高、2026年の増配、直近の株価・PER・アナリスト目標株価を反映しました。2026年第2四半期は売上高92.89億ドル、調整後EPS4.50ドルとなり、市場予想を上回りました。会社は2026年通期の調整後EPS見通しの下限を引き上げ、17.70~17.90ドルとしています。[1]
リンデ(Linde plc)の今後の見通しを考えるために、まず金利と株価チャートの推移を参照し、次に直近の決算、事業内容、配当、キャッシュフロー、財務状況を確認します。
目標株価やPERなどの情報も踏まえ、現在の株価が利益や配当と比べてどの程度の水準にあるのかも整理します。
金利と株価:過去~現在
※チャート左目盛り:青線は株価推移、赤線は200日移動平均線
※チャート右目盛り:緑線は10年国債利回り
※株価の成長率や前日比、52週高値/安値のほか、PER(株価収益率)、時価総額、株式数、出来高などを確認します。リアルタイム表示ではないため、株価には遅延が生じる場合があります。
株価・PER・目標株価:現在の位置
2026年8月7日午前10時21分(米東部時間)時点のLIN株価は492.19ドルでした。同時点の予想ではなく実績ベースのPERは31.77倍、配当利回りは1.30%、52週レンジは387.78~548.20ドルです。[2]
会社が示す2026年通期の調整後EPS見通し17.70~17.90ドルの中央値17.80ドルを使って単純計算すると、492.19ドルの株価に対する予想PERは約27.6倍となります。これはGAAPベースのPERとは計算基準が異なるため、あくまで調整後EPSを用いた参考値です。[1][2]
また、2026年8月7日時点でGoogle Financeに集計された直近3カ月のアナリスト14人の12カ月目標株価は、平均560.54ドル、最高612ドル、最低525ドルでした。投資判断は「買い」12人、「中立」2人、「売り」0人となっています。現在値492.19ドルに対する平均目標株価の上昇余地は約14%ですが、目標株価は将来の株価を保証するものではありません。[2]
ミニ解説:リンデは配当利回りだけを見ると1%台の低利回り株ですが、利益の安定性や増配実績を背景に高めのPERで取引されやすい銘柄です。そのため、業績が堅調でも、利益成長率が市場の期待に届かなければPER低下によって株価が調整する可能性があります。
直近決算
リンデは2026年7月31日(米国時間)に2026年第2四半期決算を発表しました。[1]
| 項目 | 市場予想 | 結果 | 前年同期比等 |
|---|---|---|---|
| 調整後EPS | 4.48ドル | 4.50ドル | +10% |
| 売上高 | 89.9億ドル | 92.89億ドル | +9% |
| 報告EPS | — | 4.15ドル | +11% |
| 営業CF | — | 22.71億ドル | +3% |
| FCF | — | 8.33億ドル | 設備投資後 |
市場予想はLSEG集計値で、調整後EPSは4.48ドル、売上高は89.9億ドルでした。実績はそれぞれ4.50ドル、92.89億ドルとなり、いずれも市場予想を上回りました。基礎売上高は前年同期比4%増で、内訳は価格効果が2%、販売数量が2%でした。電子、製造、化学・エネルギー向けが数量面の成長を支えています。[1]
一方、2026年第2四半期の調整後営業利益は27.44億ドル、調整後営業利益率は29.5%でした。調整後営業利益率は前年同期より60ベーシスポイント低下しており、価格改定と生産性向上の効果をコスト上昇が一部相殺しています。[1]
2026年通期・第3四半期ガイダンス
- 2026年通期・調整後EPS:17.70~17.90ドル
- 従来予想:17.60~17.90ドル
- 前年比:8~9%増を想定
- 2026年第3四半期・調整後EPS:4.45~4.55ドル
- 2026年設備投資:55~60億ドル
第1四半期時点では2026年通期の調整後EPS見通しを17.60~17.90ドルとしていましたが、第2四半期決算で下限を10セント引き上げました。また、設備投資見通しは第1四半期時点の50~55億ドルから55~60億ドルへ引き上げられています。[1]
「110億ドルのプロジェクト残高」の内訳
2026年第2四半期資料では、会社全体のProject backlog(プロジェクト残高)を約110億ドルとしています。ただし、この110億ドルをすべて長期ガス供給契約と解釈するのは正確ではありません。[1]
- 契約済みガス供給案件(sale of gas project backlog):81億ドル
- Engineeringの第三者向け設備案件残高:30億ドル
2026年第2四半期には米国で新たな長期電子材料向けガス供給契約を締結し、契約済みガス供給案件残高は過去最高の81億ドルとなりました。Engineeringの設備案件残高は30億ドルです。会社はこれらを含むプロジェクト残高を丸めて約110億ドルと示しています。[1]
2026年Q2の見方:EPSと売上高は市場予想を上回り、電子・半導体関連を中心とする長期案件も積み上がっています。一方、設備投資額が増えているため、営業利益や営業CFだけでなく、設備投資後のFCFが今後どの程度伸びるかが重要になります。
企業概要
リンデ(Linde plc, Nasdaq: LIN)は、世界最大級の産業用ガス・エンジニアリング企業です。Americas、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、APAC(アジア太平洋)の地域ガス事業とEngineeringを中心に、オンサイト/パイプライン、バルク、シリンダーによるガス供給からプラントの設計・建設まで幅広く手掛けています。2025年通期の売上高は339.86億ドル、営業利益は89.23億ドル、調整後営業利益は101.37億ドルでした。[3]
同社は80超の国・地域で事業を展開し、化学・エネルギー、食品・飲料、エレクトロニクス、ヘルスケア、製造業、金属・鉱業など幅広い顧客を持っています。[3]
主な事業分野は以下の通りです。
★大気ガス:酸素、窒素、アルゴン、希ガスなどを製造・供給します。鉄鋼、化学、医療、食品、電子部品など幅広い分野で使われています。[3]
★プロセスガス:水素、ヘリウム、二酸化炭素、一酸化炭素、電子ガス、特殊ガス、アセチレンなどを製造・供給します。半導体向けの超高純度ガス、水素、炭素回収関連なども成長分野です。[3]
★Engineering:空気分離、水素、合成ガス、天然ガス処理などのガス製造設備を設計・建設します。2025年通期のEngineering売上高は22.50億ドル、営業利益は4.08億ドルでした。[3]
2025年通期の売上高を供給方式別に見ると、Packaged Gasが118.53億ドル(35%)、Merchantが101.59億ドル(30%)、On-Siteが80.83億ドル(24%)、Engineeringなどを含むOtherが38.91億ドル(11%)でした。[3]
On-Siteでは顧客工場の近隣や構内に設備を設置し、パイプラインなどを通じて長期間ガスを供給する契約が多くなります。このビジネスモデルは新規参入のハードルを高めると同時に、リンデの収益を比較的安定させる要因になっています。
リンデは、独Linde AGと米Praxairの経営統合を2018年10月に完了して現在のLinde plcとなりました。統合に際しては米連邦取引委員会(FTC)などの承認条件に基づき、一部資産の売却も実施しています。[4]
最近の業績
| 期間 | 売上高 (M$) |
純利益 (M$) |
調整後EPS | 営業CF (M$) |
|---|---|---|---|---|
| 2024年通期 | 33,005 | 6,565 | 15.51 | 9,423 |
| 2025年通期 | 33,986 | 6,898 | 16.46 | 10,350 |
| 2026年上期 | 18,070 | 3,785 | 8.82 | 4,511 |
| 2026年Q2 | 9,289 | 1,928 | 4.50 | 2,271 |
2025年通期は売上高339.86億ドル、調整後営業利益101.37億ドル、調整後EPS16.46ドルとなりました。2026年上期は売上高180.70億ドル、調整後EPS8.82ドルとなり、調整後EPSは前年同期の8.04ドルから約10%増えています。[1][3]
ミニ解説:リンデの強みは、長期契約、地域に密着した供給網、幅広い顧客産業、価格転嫁力、生産性改善にあります。一方で、2026年は大型成長投資が続いているため、今後は案件残高が実際の売上・利益・FCFに転換していく速度も確認する必要があります。
リンデ(LIN)の配当:利回り・増配・配当性向
リンデは2026年2月、四半期配当を1.50ドルから1.60ドルへ7%引き上げました。会社はこれを33年連続の増配としています。さらに2026年7月28日には、第3四半期についても1株1.60ドルの配当を宣言しました。支払日は2026年9月17日、基準日は9月3日です。[5]
| 年度 | 年間配当 | 増配率 | 調整後EPS | 調整後EPS比 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 | 5.56ドル | 約9% | 15.51ドル | 約36% |
| 2025 | 6.00ドル | 約8% | 16.46ドル | 約36% |
| 2026E | 6.40ドル (現行年率) |
約7% | 17.70~17.90ドル (会社予想) |
約36% |
2026年の四半期配当1.60ドルを4回分として年率換算すると6.40ドルです。2026年8月7日午前10時21分(米東部時間)の株価492.19ドルに対する予想配当利回りは約1.30%となります。2026年通期の調整後EPS見通し17.70~17.90ドルに対する配当性向も約36%で、利益ベースでは増配余力を残しています。[1][2][5]
キャッシュフローと配当支払能力
配当の安全性を見る場合、EPSだけでなく、実際に会社へ入る営業キャッシュフローと、そこから設備投資を差し引いたフリーキャッシュフロー(FCF)も重要です。
| 期間 | 営業CF (M$) |
設備投資 (M$) |
FCF (M$) |
配当支払額 (M$) |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 9,423 | 4,497 | 4,926 | 2,655 |
| 2025年 | 10,350 | 5,261 | 5,089 | 2,811 |
| 2026年上期 | 4,511 | 2,780 | 1,731 | 1,479 |
| 2026年Q2 | 2,271 | 1,438 | 833 | — |
2025年通期の営業CF103.50億ドルに対し、Linde plc株主への現金配当支払額は28.11億ドルでした。営業CFは配当額の約3.7倍あります。FCF50.89億ドルで見ても、配当額の約1.8倍です。[3]
2026年上期は、営業CF45.11億ドルに対して配当支払額14.79億ドルで、営業CFベースのカバー比率は約3.0倍です。一方、FCFは17.31億ドルにとどまり、配当支払額の約1.2倍まで縮小しました。[1]
なぜFCFの余裕が縮小しているのか
最大の理由は設備投資です。2026年上期の設備投資は27.80億ドルとなりました。さらに会社は2026年通期の設備投資見通しを55~60億ドルへ引き上げています。これは81億ドルに達した契約済みガス供給案件など、将来の成長案件を建設するための支出を含みます。[1]
第2四半期だけを見ると、営業CF22.71億ドルから設備投資14.38億ドルを差し引いたFCFは8.33億ドルでした。同四半期には配当と自社株買いを合わせ、株式発行分を差し引いて15.90億ドルを株主へ還元しています。短期的には株主還元額がFCFを上回っているため、今後は大型設備投資の稼働によってFCFが再び拡大するかが重要です。[1]
配当支払能力の評価
- 利益面:2026年予想の配当性向は調整後EPS比で約36%と低い
- 営業CF面:2025年は配当の約3.7倍、2026年上期も約3.0倍を確保
- FCF面:2026年上期は設備投資増加により約1.2倍まで縮小
- 結論:現状の配当支払能力は高いが、大型投資が将来のFCF増加へつながるかを確認する必要がある
バランスシートと財務健全性
| 時点 | 総資産 (M$) |
総負債 (M$) |
Linde plc 株主資本(M$) |
自己資本率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年末 | 86,817 | 47,076 | 38,245 | 約44.0% |
| 2026年6月末 | 88,349 | 47,719 | 39,081 | 約44.2% |
2026年6月末の総資産は883.49億ドル、Linde plc株主資本は390.81億ドルで、単純計算した自己資本率は約44.2%でした。2025年末の約44.0%から大きな変化はありません。[1][3]
一方、短期債務、1年以内返済分、長期債務を合計した債務額は、2025年末の約269.89億ドルから2026年6月末には約280.13億ドルへ増えています。リンデは営業CFを確保しつつ、成長投資、配当、自社株買いを同時に進めているため、今後は債務増加とFCFのバランスも確認すべきポイントです。[1][3]
今後の見通し:リンデの成長材料
1.電子・半導体向け需要
2026年第2四半期は電子向け売上が前年同期比18%増となり、全社の数量成長を支えました。AIや高性能コンピューティング向け半導体の生産能力増強が続けば、超高純度ガスや特殊ガスを供給するリンデにとって中長期的な需要増につながる可能性があります。[1]
2.契約済みガス供給案件81億ドル
契約済みガス供給案件は2026年第1四半期の71億ドルから、第2四半期には過去最高の81億ドルへ増加しました。これらは契約に基づく長期供給案件であり、設備が完成して稼働すると将来の売上・利益へ順次寄与することが期待されます。[1]
3.価格改定と生産性改善
リンデは需要の大幅な伸びだけに頼らず、価格改定と生産性向上によって利益を伸ばしてきました。2026年第2四半期も基礎売上高のうち2%が価格効果でした。景気が弱い局面でも利益を維持しやすい点は、産業ガス事業の強みの一つです。[1]
4.長期的な増配
2026年時点で33年連続の増配となり、調整後EPSに対する配当性向も約36%にとどまっています。現在の配当利回りそのものは高くありませんが、利益成長と増配を長期間積み上げる「配当成長株」としての性格が強い銘柄です。[5]
注意したいリスク
高いバリュエーション
2026年8月7日時点の実績PERは約32倍、会社の2026年調整後EPS見通しを用いた単純な予想PERでも約28倍です。産業ガス企業としては相応の成長と収益安定性が株価に織り込まれているため、EPS成長率や案件の稼働が期待を下回ると、業績が増益でもPER低下によって株価が下落する可能性があります。[1][2]
設備投資と案件実行リスク
2026年の設備投資計画は55~60億ドルです。設備建設が遅延したり、コストが想定以上に増えたりすると、FCFの回復が遅れる可能性があります。[1]
利益率へのコスト圧力
2026年第2四半期の調整後営業利益率は29.5%で、前年同期より60ベーシスポイント低下しました。価格改定と生産性改善を、インフレやその他のコスト上昇が一部相殺しています。[1]
地域・産業ごとの需要差
2026年第2四半期の基礎売上高はAPACが前年同期比8%増と強かった一方、EMEAは1%増にとどまりました。製造業、化学、金属など景気敏感分野の需要が弱まれば、販売数量に影響する可能性があります。[1]
為替・エネルギー価格
リンデは80超の国・地域で事業を行っているため、為替変動の影響を受けます。また、産業ガスの製造では電力や天然ガスを大量に使用するため、エネルギー価格上昇を販売価格や契約条項でどこまで吸収できるかも重要です。[3]
配当重視投資家にとっての投資価値
リンデは、現在の配当利回りが約1.3%であるため、一般的な意味での「高配当株」ではありません。しかし、33年連続増配、調整後EPS比で約36%の配当性向、強い営業キャッシュフローという特徴を持っています。[2][5]
リンデの特徴を整理すると
- 配当利回り:低め
- 連続増配:33年
- 配当性向:約36%
- 利益成長:2026年調整後EPSは前年比8~9%増を会社が想定
- 成長案件:契約済みガス供給案件81億ドル
- 弱点:高めのPER、設備投資増加による短期的なFCF圧迫
したがって、リンデは「現在の高い配当収入」を狙う銘柄というより、利益成長と増配を長期間積み上げるタイプの配当成長株として見るほうが実態に近いと考えられます。
まとめ:リンデの今後の株価と配当をどう見るか
2026年第2四半期のリンデは、売上高92.89億ドル、調整後EPS4.50ドルとなり、市場予想を上回りました。会社は2026年通期の調整後EPS見通しの下限を17.60ドルから17.70ドルへ引き上げ、17.70~17.90ドルとしています。[1]
電子・半導体向け需要が伸び、契約済みガス供給案件も過去最高の81億ドルへ増加しているため、中長期の成長基盤は強化されています。一方、2026年の設備投資額は55~60億ドルへ増えており、上期のFCFは配当額の約1.2倍まで縮小しました。大型投資が今後の売上・利益・FCFに結びつくかが重要です。[1]
配当面では33年連続増配を続け、現行の年率配当は6.40ドル、会社予想EPSに対する配当性向は約36%です。配当の継続余力は依然として大きいと考えられます。[5]
ただし、2026年8月7日時点では株価492.19ドルに対し実績PERが31.77倍、調整後EPS見通しを用いた単純な予想PERも約27.6倍となっています。リンデの事業品質や成長期待はすでにある程度株価へ織り込まれているため、今後は「利益が伸びるか」だけでなく、「現在のPERに見合う成長が続くか」を見る必要があります。[1][2]
投資判断のポイント:リンデは「高利回り株」ではなく、「高い事業品質・利益成長・継続増配」を評価する銘柄です。2026年以降は、半導体を中心とする81億ドルの契約済みガス供給案件が稼働し、現在増えている設備投資を将来のFCF成長へ変えられるかが大きな焦点になります。
四半期決算(EPSと売上)の推移:予想と結果
最後に、四半期決算について予想と結果を確認します。
売上高とEPSについて、マーケットのアナリスト平均値と企業の発表を比較します。
(単位はEPSがドル、売上高が100万ドル)。
※本記事は投資判断の参考として財務データを整理・分析したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっては、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
数値はいずれも公表資料などをもとに整理していますが、四捨五入や計算方法の違いにより実際の開示値と若干異なる場合があります。
【注】(出典リンク)
- 2026年第2四半期・上期決算、EPS・売上高、2026年見通し、設備投資、プロジェクト残高、地域別動向、CF → 一次情報:Linde「Second-Quarter 2026 Results」 → Linde Financial Reports → 二次情報:Reuters(2026年7月31日)(確認日:2026-08-07) ↩
- 株価・PER・配当利回り・52週レンジ・アナリスト目標株価 → 参考情報:Google Finance「LIN:NASDAQ」(株価は2026年8月7日10:21米東部時間時点、確認日:2026-08-07) ↩
- 事業構成・2025年通期業績・供給方式別売上高・長期財務データ・事業リスク → 一次情報:Linde 2025 Form 10-K(SEC) → Linde Financial Reports(確認日:2026-08-07) ↩
- Linde AGとPraxairの2018年経営統合・FTC承認条件 → 一次情報:Linde「Business Combination Successfully Completed」 → FTC Press Release(2018年10月22日)(確認日:2026-08-07) ↩
- 2026年7%増配・四半期配当1.60ドル・33年連続増配・2026年第3四半期配当 → 一次情報:Linde「Increases Dividend 7 Percent」 → Linde「Declares Dividend in Third Quarter 2026」(確認日:2026-08-07) ↩

