LIN:リンデグループの配当推移

素材,配当

【2026年5月更新】 2025年通期決算、2026年第1四半期決算、2026年2月発表の7%増配、2026年5月8日時点の株価を反映しました。2025年通期の売上高は339.86億ドル、営業CFは103.50億ドル、調整後EPSは16.46ドルでした。2026年2月には四半期配当を1.60ドルへ引き上げ、連続増配年数は33年となりました。[1][2][3]

リンデ(LIN)配当関連指標(利回りや成長率、配当性向等の分析)

リンデ(Linde plc)は、産業ガス業界の世界最大級企業であり、安定したキャッシュフローと継続的な増配で知られる銘柄です。2018年にドイツのLinde AGとアメリカのPraxairが経営統合して現在のLinde plcとなり、産業ガス、医療ガス、電子材料向けガス、水素、炭素回収など幅広い分野で事業を展開しています。2025年通期の売上高は339.86億ドルで、2024年の330.05億ドルから3%増加しました。[1]

まず、配当利回りと株価をチャート(直近90日間)で見てみましょう。

配当利回りと株価の推移:3ヶ月チャート

データソースと計算方法について

本記事では、財務数値はLindeの年次報告書、SEC提出資料、公式決算リリースを優先して使用しています。平均株価や長期の株価系列は、補助的に公開株価データを用いています。配当利回りは、原則として「年間配当 ÷ 平均株価」で計算しています。ただし、2026年は通期が未終了のため、2026年5月8日時点の株価と現行年率配当6.40ドルを用いた参考値です。

配当成長の実績

年平均の配当利回りや配当成長率、配当性向、年間の一株配当の推移を確認します。Lindeは2026年2月に四半期配当を1.50ドルから1.60ドルへ引き上げました。これは7%増配であり、同社は33年連続の増配を発表しています。[3]

配当データ 平均株価 年EPS
(報告)
調整後EPS
平均利回り 成長率 配当性向 年間配当
2026E 約1.30%
(5月8日)
約7% 約36%
(調整後EPS見通し比)
6.40
(現行年率)
493.85
(5月8日)
17.60〜17.90
2025 1.25% 8% 41%
(報告EPS比)
36%
(調整後EPS比)
6.00 479.00 14.61 16.46
2024 1.28% 7% 41%
(報告EPS比)
5.56 434.50 13.62 15.51
2023 1.46% 8% 41% 5.20 356.80 12.59
2022 1.69% 9% 58% 4.80 284.60 8.23
2021 1.60% 10% 60% 4.40 275.20 7.33
2020 2.19% 10% 85% 4.00 182.40 4.71
2019 2.15% 7% 87% 3.64 169.30 4.19
2018 2.45% 26% 3.40 138.80 13.11

※2025年の平均利回りは、年間配当6.00ドルを平均株価479.00ドルで割って算出した概算です。2025年の配当性向は、報告EPS14.61ドルに対して約41%、調整後EPS16.46ドルに対して約36%です。2026Eは、2026年5月8日時点の株価493.85ドルと現行年率配当6.40ドルを用いた参考値です。

連続増配年数
33年
2026年増配率
7%
2025年調整後EPS比配当性向
約36%
現行年率配当
$6.40

堅実な配当成長の実績

リンデは、産業ガス業界のグローバルリーダーとして、33年連続で配当を増額している配当成長銘柄です。2025年2月には四半期配当を1.50ドルへ引き上げ、2026年2月にはさらに1.60ドルへ増額しました。2025年の年間配当は6.00ドル、2026年の現行年率配当は6.40ドルです。[3]

産業ガス事業の安定性、高い参入障壁、顧客との長期契約による収益の予測可能性が、この継続的な配当成長を支えています。リンデの製品は、化学・エネルギー、食品・飲料、電子、ヘルスケア、製造、金属・鉱業など幅広い産業に使われており、景気後退局面でも一定の需要が残りやすいのが特徴です。[1]

財務パフォーマンスと成長見通し

主要財務指標の推移

以下の表では、売上高、営業CF、純利益をM$(百万ドル)単位、営業CFマージンは%単位で表示しています。

年度 売上高
(M$)
営業CF
(M$)
同マージン
(%)
純利益
(M$)
調整後EPS
2026 Q1 8,781 2,240 25.5 1,857 4.33
2025 33,986 10,350 30.5 6,898 16.46
2024 33,005 9,423 28.6 6,565 15.51
2023 32,854 9,305 28.3 6,199
2022 33,364 8,864 26.6 4,147
2021 30,793 9,725 31.6 3,823
2020 27,243 7,429 27.3 2,366
2019 28,228 6,119 21.7 2,446
2018 14,836 3,654 24.6 8,259
2017 11,358 3,041 26.8 1,764
2016 10,534 2,789 26.5 1,963
2015 10,776 2,695 25.0 1,958

2025年通期は、売上高が339.86億ドル、営業利益が89.23億ドル、調整後営業利益が101.37億ドル、純利益が68.98億ドルでした。調整後営業利益率は29.8%で、2024年の29.5%から30ベーシスポイント改善しました。[1]

2026年第1四半期は、売上高87.81億ドル、純利益18.57億ドル、報告EPS3.98ドル、調整後EPS4.33ドルでした。調整後EPSは前年同期比で10%増加し、会社は2026年通期の調整後EPS見通しを17.60〜17.90ドルへ引き上げています。[2]

配当支払能力の分析

営業キャッシュフローによる配当カバー分析

リンデの配当支払能力は堅固です。2025年通期の営業キャッシュフローは103.50億ドルで、Linde plc株主への現金配当支払額28.11億ドルを大きく上回りました。営業CF ÷ 現金配当支払額で見ると、配当カバー比率は約3.7倍です。2026年第1四半期も営業CF22.40億ドル、フリーCF8.98億ドルを計上しており、現行配当を支えるキャッシュ創出力は維持されています。[1][2]

配当支払余力の推移(2015年以降)

以下の表では、営業CF、年間配当支払額をM$(百万ドル)単位、配当カバー比率を倍数で表示しています。

年度 営業CF
(M$)
年間配当支払額
(M$)
配当カバー比率
2025 10,350 2,811 3.7
2024 9,423 2,655 3.5
2023 9,305 2,482 3.7
2022 8,864 2,387 3.7
2021 9,725 2,188 4.4
2020 7,429 1,988 3.7
2019 6,119 1,810 3.4
2018 3,654 1,692 2.2
2017 3,041 1,580 1.9
2016 2,789 1,470 1.9
2015 2,695 1,365 2.0

配当支払余力の分析結果:

  • 強固なカバー比率:過去10年程度でおおむね2倍以上を維持し、2025年は約3.7倍
  • 合併効果:2018年のLinde AGとPraxairの統合後、営業CFは大きく拡大
  • 景気耐性:2020年パンデミック時も営業CF74.29億ドルを確保
  • 増配余力:2025年も営業CF103.50億ドルに対し、現金配当支払額は28.11億ドルにとどまる

強固なキャッシュフロー創出力と資金配分戦略

以下の表では、営業CF、フリーキャッシュフロー(FCF)をM$(百万ドル)単位、営業CF成長率を%単位で表示しています。

年度 営業CF
(M$)
成長率
(%)
設備投資
(M$)
フリーCF
(M$)
FCF成長率
(%)
自社株買い
(M$)
2026 Q1 2,240 4 1,342 898
2025 10,350 9.8 5,261 5,089 3.3 4,578
2024 9,423 1.3 4,497 4,926 3.0 4,451
2023 9,305 5.0 4,520 4,785 -13.3
2022 8,864 -8.9 3,346 5,518 -16.8
2021 9,725 30.9 3,091 6,634 35.2
2020 7,429 21.4 2,523 4,906 15.8
2019 6,119 67.5 1,882 4,237 78.2
2018 3,654 20.2 1,277 2,377 25.4
2017 3,041 9.0 1,146 1,895 8.7
2016 2,789 3.5 1,046 1,743 5.2
2015 2,695 1,039 1,656

キャッシュフロー分析のポイント

営業キャッシュフロー

  • 2025年の営業CFは過去最高水準:2025年通期の営業CFは103.50億ドルで、2024年から9.27億ドル増加
  • 高い営業CFマージン:2025年の営業CFマージンは約30.5%
  • 景気耐性:産業ガスの長期契約・必需性により、景気変動局面でもキャッシュフローが安定しやすい
  • 2026年も堅調:2026年第1四半期の営業CFは22.40億ドルで、前年同期比4%増

フリーキャッシュフロー

  • 2025年のFCFは50.89億ドル:営業CF103.50億ドルから設備投資52.61億ドルを差し引いた概算
  • 設備投資は成長案件を含む:2025年の設備投資は52.61億ドルで、契約済みガス供給案件や成長投資を含む
  • 株主還元の原資:2025年は配当28.11億ドル、自社株買い45.78億ドルを実施
  • 2026年の投資計画:会社は2026年通期の設備投資を50〜55億ドルと見込んでいます。[2]

バランスシート分析と財務健全性評価

以下の表では、総資産、株主資本をM$(百万ドル)単位、自己資本率およびROEを%単位で表示しています。

年度 総資産
(M$)
総負債
(M$)
株主資本
(M$)
自己資本率
(%)
ROE
(%)
負債比率
(%)
2025 86,817 47,076 38,245 44.0 18.1 123
2024 80,147 40,659 38,092 47.5 17.2 107
2023 80,811 39,729 39,720 49.1 15.6 100
2022 79,658 38,284 40,028 50.3 10.4 96
2021 81,605 36,177 45,428 55.7 8.4 80
2020 88,229 38,660 49,569 56.2 4.8 78
2019 86,612 35,090 51,522 59.5 4.7 68
2018 93,386 36,306 57,080 61.1 14.5 64
2017 20,436 13,925 6,511 31.9 27.1 214
2016 19,332 13,891 5,441 28.1 36.1 255
2015 18,319 13,526 4,793 26.2 40.9 282

バランスシート分析の重要な観点

自己資本率の推移と戦略的意味

  • 2025年の自己資本率は44.0%:2025年末の総資産868.17億ドル、Linde plc株主資本382.45億ドルから算出
  • 2024年から低下:2024年の自己資本率47.5%から、2025年は44.0%へ低下
  • 低下の主因:自社株買い、借入増加、成長投資、買収などの資本配分が影響
  • なお健全な水準:産業ガス企業としては十分に安定した財務基盤を維持

ROE(自己資本利益率)の特徴

  • 2025年ROEは約18.1%:2025年のLinde plc帰属純利益68.98億ドルを期末株主資本382.45億ドルで割った概算
  • 収益性は改善傾向:2023年以降、価格改善、生産性向上、自社株買いの効果によりROEは高水準
  • 過度なレバレッジ依存ではない:自己資本率44%を維持しながら、ROEは高水準

総合評価

リンデの財務戦略は「安定収益を基盤に、成長投資・配当・自社株買いをバランスよく行う資本配分」と評価できます。2025年は営業CFが103.50億ドルに達し、配当28.11億ドルと自社株買い45.78億ドルを実施しました。自己資本率は2024年から低下したものの、44%台を維持しており、配当成長の持続性は高いと見られます。

配当重視投資家にとっての投資価値

インカム投資家への魅力:

  1. 優れた配当履歴:2026年時点で33年連続増配
  2. 安定した配当成長:2025年は8%増配、2026年は7%増配
  3. 必需性の高い事業:産業ガスの高い参入障壁と安定需要
  4. 高いキャッシュ創出力:2025年の営業CFは103.50億ドル
  5. グローバルな競争優位:世界最大級の産業ガス企業としての規模とネットワーク
  6. 成長投資余力:水素、電子材料、ヘルスケア、クリーンエネルギー関連の需要を取り込める

配当投資戦略における位置づけ

コア銘柄として検討しやすいが、利回りは高くない

  • ポートフォリオの安定枠:安定した配当成長と景気耐性を期待しやすい
  • 低利回り・高品質型:2026年5月時点の配当利回りは約1.30%で、高配当株ではない
  • 配当成長重視:現時点の利回りより、長期的な増配と利益成長を重視する銘柄
  • 配当再投資との相性:長期保有で配当成長を積み上げる投資に向く
  • ESG・脱炭素関連の成長余地:水素、炭素回収、半導体向け特殊ガスなどの需要拡大が追い風

投資リスクと対策

主要リスク要因:

  1. 高バリュエーションリスク:2026年5月時点の株価では配当利回りが約1.30%にとどまる
  2. 金利上昇リスク:低利回り配当成長株として、金利上昇時にバリュエーション調整を受けやすい
  3. 産業需要変動:製造業、化学、金属、電子関連の需要減速が売上・利益に影響
  4. 為替リスク:グローバル事業のため、米ドル高・各国通貨変動の影響を受ける
  5. エネルギー価格リスク:電力・天然ガスなどの投入コスト変動が利益率に影響
  6. 設備投資リスク:大型オンサイト案件や水素関連投資の回収には時間がかかる

リスク軽減策:

  • 分散投資:単一銘柄への過度な集中を避ける
  • 定期積立:高値づかみを避けるため、時間分散で購入する
  • 配当再投資:低利回りでも増配と再投資で長期リターンを狙う
  • バリュエーション監視:PER、配当利回り、FCF利回りを継続的に確認する
  • 景気サイクル確認:化学、製造、電子、エネルギーなど主要顧客産業の需要を確認する

まとめ:配当投資家にとってのリンデ

リンデは、33年連続増配という優れた実績2025年営業CF103.50億ドルという強固なキャッシュフロー創出能力調整後EPSベースで30%台の配当性向を兼ね備えた、配当成長投資家にとって検討価値の高い銘柄です。

2025年は売上高339.86億ドル、調整後EPS16.46ドル、営業CF103.50億ドルを達成しました。2026年第1四半期も調整後EPS4.33ドル、営業CF22.40億ドルと堅調で、会社は2026年通期の調整後EPS見通しを17.60〜17.90ドルへ引き上げています。[2]

投資判断のポイント

リンデは「高利回り株」ではなく、「品質と増配力を重視する配当成長株」です。2026年5月時点の配当利回りは約1.30%と低めですが、連続増配、営業CF、調整後EPSの安定性は高く、長期保有向きの銘柄といえます。ただし、株価が高水準にある局面では、バリュエーションと購入タイミングに注意が必要です。

※本記事は投資判断の参考として財務データを整理・分析したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっては、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

数値はいずれも公表資料にもとづきますが、簡略化や四捨五入により実際の開示値と若干異なる場合があります。詳細な出典は本文末の【注】をご確認ください。

ミニ解説: リンデは利回りだけを見ると約1%台の低利回り株です。しかし、配当性向は調整後EPSベースで30%台、営業CFによる配当カバーも厚く、増配余力は十分にあります。配当投資では「今の利回り」よりも「10年後の配当単価」を重視して見る銘柄です。

【注】(出典リンク)

  1. 2025年通期決算・売上高・EPS・営業CF・配当支払・自社株買い・バランスシート → 一次情報:Linde 2025 Form 10-K(SEC)Linde「Full-Year and Fourth-Quarter 2025 Results」(確認日:2026-05-08)
  2. 2026年第1四半期決算・2026年通期EPS見通し・営業CF・FCF → 一次情報:Linde「First Quarter 2026 Results」Linde 1Q26 Earnings Release Tables(確認日:2026-05-08)
  3. 2026年2月の7%増配・四半期配当1.60ドル・33年連続増配 → 一次情報:Linde「Increases Dividend 7%」 → 補助:Koyfin「Linde Dividend History」(確認日:2026-05-08)
  4. 株価・配当利回り計算 → 一次情報:Google Finance「LIN:NASDAQ」 → 補助:StockAnalysis「Linde plc」(確認日:2026-05-08)
  5. 長期財務データ・過去年次比較 → 一次情報:Linde Financial Reports → 補助:Macrotrends「Linde Financial Statements」(確認日:2026-05-08)

変更箇所(今回)

  • 更新時点を「2025年9月」から「2026年5月」に変更しました。
  • 連続増配年数を32年から33年へ更新しました。2026年2月に四半期配当を1.60ドルへ7%引き上げたためです。
  • 2026E行を配当表に追加しました。現行年率配当6.40ドル、2026年5月8日時点株価493.85ドル、配当利回り約1.30%を反映しました。
  • 2025年の年間配当6.00ドル、平均株価479.00ドル、平均利回り1.25%を維持しつつ、EPSを報告EPS14.61ドル、調整後EPS16.46ドルへ整理しました。
  • 2025年の配当性向を「37%」から、報告EPS比約41%、調整後EPS比約36%へ修正しました。
  • 2024年のEPSを14.68ドルから報告EPS13.62ドル、調整後EPS15.51ドルへ修正しました。
  • 2024年の平均利回りを、年間配当5.56ドル÷平均株価434.50ドルにもとづき1.28%へ修正しました。
  • 2025年通期の売上高を33,986Mドルへ更新しました。
  • 2025年通期の営業CFを10,350Mドルへ更新しました。
  • 2025年通期の営業CFマージンを約30.5%へ更新しました。
  • 2025年通期の純利益を6,898Mドルへ更新しました。
  • 2025年通期の調整後EPS16.46ドルを追加しました。
  • 2026年第1四半期の売上高8,781Mドル、営業CF2,240Mドル、純利益1,857Mドル、調整後EPS4.33ドルを追加しました。
  • 2026年通期の調整後EPS見通し17.60〜17.90ドルを追加しました。
  • 2025年の配当支払額を推計3,000Mドルから実績2,811Mドルへ修正しました。
  • 2025年の配当カバー比率を約3.7倍へ更新しました。
  • 2025年の設備投資5,261Mドル、フリーCF5,089Mドル、自社株買い4,578Mドルを追加しました。
  • 2024年の営業CFを9,400Mドルから実績9,423Mドルへ修正しました。
  • 2024年のFCFを4,900Mドルから4,926Mドルへ修正しました。
  • 2025年末の総資産を86,817Mドルへ更新しました。
  • 2025年末の総負債47,076Mドルを追加しました。
  • 2025年末のLinde plc株主資本を38,245Mドルへ更新しました。
  • 2025年の自己資本率を44.0%へ修正しました。元記事の2024年推計82,500Mドル・株主資本42,000Mドルなどは実績値と異なるため、SEC提出資料の数値に置き換えました。
  • 2025年のROEを約18.1%へ更新しました。
  • 「自己資本率50%超を維持」という表現を、2025年は44.0%へ低下したがなお健全という表現に修正しました。
  • 「2025年配当6.00ドル」を「2026年現行年率配当6.40ドル」へ更新しました。
  • リスク分析に、2026年時点の低利回り・高バリュエーションリスクを追加しました。
  • 脚注を本文末の「【注】(出典リンク)」に統一し、本文中の生URLや旧式の出典表記を削除しました。
  • 元記事の構成を維持しつつ、2025年通期実績、2026年第1四半期決算、最新配当、最新株価、2026年通期見通しを反映しました。:contentReference[oaicite:0]{index=0}

Posted by 南 一矢