マリオット(MAR)の配当推移・今後の見通し

消費財,配当,カジノ・クルーズ・ホテル・旅行

【2026年8月更新】 2026年第2四半期決算、2026年上期のキャッシュフロー、2026年5月に増額された四半期配当、2026年通期見通し、2026年8月5日終値を反映しました。2026年第2四半期は売上高70.71億ドル、純利益7.66億ドル、調整後EPS3.19ドル、調整後EBITDA15.92億ドル、世界全体のRevPAR成長率3.4%でした。2026年上期の営業キャッシュフローは18.06億ドルです。[1]

マリオット(MAR)配当関連指標(利回りや成長率、配当性向等の分析)

マリオット・インターナショナル(Marriott International, Inc.)は、世界最大級のホテルチェーンとして、ホテル、レジデンス、タイムシェア、ヨット、アウトドア宿泊などをフランチャイズ、運営、ライセンス展開しています。2026年6月末時点では、148の国と地域に10,082物件、1,813,698室を展開し、開発パイプラインは4,186物件、約62.9万室に達しています。[1]

ポストコロナの旅行需要回復局面で復配した同社について、配当戦略と財務指標の推移を、2025年通期実績と2026年第2四半期・上期の最新情報を用いて検証します。2025年通期の売上高は261.86億ドル、営業キャッシュフローは32.12億ドル、純利益は26.01億ドル、調整後EPSは10.02ドルでした。[2]

まず、配当利回りと株価をチャート(直近90日間)で見てみましょう。

配当利回りと株価の推移:3ヶ月チャート

データソースと計算方法について

重要な注意事項:マリオットは2020年のCOVID-19パンデミックで配当を停止し、2022年に復配しました。2025年の年間配当は、会社の2025年Form 10-Kに記載された1株あたり2.64ドルを使用しています。2026年5月8日には四半期配当が0.67ドルから0.73ドルへ引き上げられました。2026年8月6日時点の現行年率配当は0.73ドルを4倍した2.92ドルです。2026年8月5日終値361.31ドルで計算した配当利回りは約0.81%です。[3][4]

配当成長の実績

年平均の配当利回りや配当成長率、配当性向、年間の1株配当の推移について、2025年通期実績と2026年8月時点の現行配当を含めて分析します。

配当データ 平均株価
または時点株価
年EPS
(報告)
調整後EPS
平均利回り
または時点利回り
成長率 配当性向 年間配当
2026E 約0.81%
(8月5日)
約10.6%
(現行年率比)
約24.7〜25.1%
(調整後EPS見通し比)
2.92
(現行年率)
361.31
(8月5日)
11.64〜11.81
2025 約0.99% 約10% 28%
(報告EPS比)
26%
(調整後EPS比)
2.64 約268.00 9.51 10.02
2024 約0.89% 約23% 29%
(報告EPS比)
2.41 約270.00 8.33 9.33
2023 約0.94% 63% 19% 1.96 約208.00 10.18
2022 0.89% 復配 16% 1.20 148.00 7.24
2021 0% 0% 0% 0.00 138.00 3.34
2020 0% -100% 0% 0.00 116.00 -0.27
2019 1.30% 21% 45% 1.85 135.00 4.11
2018 1.33% 23% 41% 1.56 117.00 3.77
2017 1.17% 20% 31% 1.28 105.00 4.14
2016 1.46% 28% 31% 1.10 73.00 3.51
2015 1.52% 25% 35% 0.875 72.00 2.51
2014 1.55% 40% 27% 0.70 61.00 2.58
2013 1.51% 23% 31% 0.50 42.00 1.62
2012 1.66% 27% 36% 0.405 32.00 1.13
2011 1.53% 50% 39% 0.32 25.00 0.82
2010 1.00% 33% 31% 0.213 25.00 0.69
2009 1.10% 0% 32% 0.16 16.00 0.50
2008 1.15% 20% 38% 0.16 15.00 0.42

※2025年の年間配当は、2025年Form 10-Kに記載された1株あたり2.64ドルを使用しています。2026Eは会社予想ではなく、2026年8月6日時点の四半期配当0.73ドルを4倍した現行年率配当2.92ドルを用いた参考値です。2026年の実際の年間配当は、今後の取締役会決議によって変わる可能性があります。長期データは会社の年次報告書を優先し、補助資料と照合しています。[5]

配当再開年
2022年
現行四半期配当
$0.73
2026年8月5日時点利回り
約0.81%
現行年率配当
$2.92

ポストコロナの配当回復戦略

マリオットは、ホテル・宿泊業界のリーダーとして、2022年に配当を再開し、その後も増配を継続しています。2008年から2019年まで安定的な配当成長を続けていましたが、2020年のCOVID-19パンデミックにより、観光・ビジネス需要が急減し、配当を一時停止しました。

2022年の復配以降、年間配当は1.20ドルから2025年の2.64ドルへ増加しました。2026年2月に四半期配当0.67ドル、2026年5月に0.73ドルが宣言され、2026年8月6日時点の現行年率配当は2.92ドルです。これは2025年実績2.64ドルに対して約10.6%高い水準です。[3]

ただし、2026年8月5日終値は361.31ドルで、現行配当利回りは約0.81%です。したがって、マリオットは「高配当株」ではなく、復配後の配当成長と自社株買いを含む総還元を評価する銘柄と見るべきです。[4]

財務パフォーマンスと成長見通し

主要財務指標の推移

以下の表では、売上高、営業キャッシュフロー、純利益、調整後EBITDAをM$(百万ドル)単位、営業キャッシュフローマージンを%単位で表示しています。2026年上期は6カ月累計値です。

年度 売上高
(M$)
営業CF
(M$)
同マージン
(%)
純利益
(M$)
調整後EBITDA
(M$)
2026 H1 13,725 1,806 13.2 1,414 2,990
2025 26,186 3,212 12.3 2,601 5,383
2024 25,100 2,749 11.0 2,375 4,981
2023 23,713 3,170 13.4 3,083 4,720
2022 20,773 2,363 11.4 2,358 3,740
2021 13,857 1,177 8.5 1,099 2,150
2020 10,571 1,639 15.5 -267 1,230
2019 20,972 2,750 13.1 1,273 3,650
2018 20,758 2,967 14.3 1,907 3,420
2017 22,894 2,725 11.9 1,372 3,280
2016 17,072 2,216 13.0 780 2,890
2015 14,486 1,900 13.1 859 2,450

2026年第2四半期は、売上高70.71億ドル、営業利益12.29億ドル、純利益7.66億ドル、報告EPS2.90ドル、調整後EPS3.19ドル、調整後EBITDA15.92億ドルでした。世界全体のRevPARは前年同期比3.4%増、米国・カナダは5.0%増、国際市場は0.5%減でした。[1]

2026年上期は、売上高137.25億ドル、営業利益22.93億ドル、純利益14.14億ドル、報告EPS5.32ドル、調整後EPS5.91ドル、調整後EBITDA29.90億ドルでした。上期の世界全体RevPARは前年同期比3.8%増、米国・カナダは4.6%増、国際市場は2.0%増となっています。[1]

配当支払能力の分析

営業キャッシュフローによる配当カバー分析

マリオットの配当支払能力は堅実です。2026年上期の営業キャッシュフローは18.06億ドルで、現金配当支払額3.70億ドルを上回りました。営業CF ÷ 配当支払額で見ると、上期の配当カバー比率は約4.9倍です。2025年通期も営業CF32.12億ドルに対し配当支払額7.18億ドルで、約4.5倍を確保していました。[1][2]

配当支払余力の推移(2008年以降)

以下の表では、営業CF、配当支払額をM$(百万ドル)単位、配当カバー比率を倍数で表示しています。2026年上期は6カ月累計値です。

年度 営業CF
(M$)
配当支払額
(M$)
配当カバー比率
2026 H1 1,806 370 4.9
2025 3,212 718 4.5
2024 2,749 682 4.0
2023 3,170 587 5.4
2022 2,363 321 7.4
2021 1,177 0
2020 1,639 0
2019 2,750 560 4.9
2018 2,967 487 6.1
2017 2,725 409 6.7
2016 2,216 351 6.3
2015 1,900 282 6.7

配当支払余力の分析結果:

  • 十分なカバー比率:2026年上期は営業CF18.06億ドルに対し、配当支払は3.70億ドルで、約4.9倍のカバーを維持
  • アセットライトモデルの強み:フランチャイズ手数料とマネジメント報酬中心の収益構造により、比較的少ない投資でキャッシュを創出
  • 増配後も低い配当性向:現行年率配当2.92ドルは、2026年調整後EPS見通し11.64〜11.81ドルに対して約24.7〜25.1%
  • 自社株買いが主な還元手段:2026年上期の自社株買いは18.19億ドルで、配当支払3.70億ドルを大きく上回る

キャッシュフロー創出力と資金配分戦略

以下の表では、営業CF、投資CF、財務CFをM$(百万ドル)単位、営業CF成長率を%単位で表示しています。2026年上期は6カ月累計値です。

年度 営業CF
(M$)
成長率
(%)
投資CF
(M$)
財務CF
(M$)
資本・技術支出
(M$)
自社株買い
(M$)
2026 H1 1,806 40.0 -178 -1,527 282 1,819
2025 3,212 16.8 -948 -2,318 604 3,300
2024 2,749 -13.3 -734 -1,956 750 3,762
2023 3,170 34.2 -465 -2,864 452 3,953
2022 2,363 100.8 -297 -2,962
2021 1,177 -28.2 -187 -463
2020 1,639 -40.4 35 -1,033
2019 2,750 -7.3 -194 -2,620
2018 2,967 8.9 -230 -2,727
2017 2,725 23.0 -1,175 -1,576
2016 2,216 16.6 -765 -1,440
2015 1,900 23.0 -593 -1,337

キャッシュフロー分析のポイント

営業キャッシュフロー

  • 2026年上期は増加:2026年上期の営業CFは18.06億ドルで、2025年上期の12.90億ドルから40.0%増加
  • アセットライトモデルの威力:ホテル不動産の保有を抑え、フランチャイズ・マネジメント契約中心でキャッシュを創出
  • 配当を十分にカバー:2026年上期の配当支払3.70億ドルに対し、営業CFは約4.9倍

投資キャッシュフロー

  • 2026年上期の資本・技術支出:2.82億ドルで、前年同期の2.90億ドルから小幅減少
  • 契約取得・ブランド投資も含む:会社が示す「投資支出」には、契約取得コスト、ホテル改修、融資、Lefayへの投資などが含まれる
  • 2026年通期見通し:会社は投資支出を12.5億〜13.5億ドルと見込んでいます。[1]

財務キャッシュフロー

  • 大規模な株主還元:2026年上期は配当3.70億ドル、自社株買い18.19億ドルを実施
  • 2026年7月29日までの還元:配当と自社株買いで約26億ドルを株主に還元
  • 2026年通期見通し:会社は45億ドル超の株主還元を見込んでいます。[1]

バランスシート分析と財務健全性評価

以下の表では、総資産、総負債、株主資本をM$(百万ドル)単位、自己資本率およびROEを%単位で表示しています。なお、マリオットは長年の自社株買いにより株主資本がマイナスとなっているため、自己資本率・ROEは通常の製造業のようには解釈できません。

年度 総資産
(M$)
総負債
(M$)
株主資本
(M$)
自己資本率
(%)
ROE
(%)
負債比率
(%)
2026 H1 28,085 32,610 -4,525 マイナス
2025 27,540 31,311 -3,771 マイナス
2024 26,182 29,174 -2,992 マイナス
2023 25,674 26,356 -682 マイナス
2022 24,815 24,247 568 2.3 415 4,269
2021 25,553 24,139 1,414 5.5 78 1,707
2020 24,699 24,271 430 1.7 -62 5,644
2019 24,350 23,647 703 2.9 181 3,363
2018 24,036 23,218 818 3.4 233 2,838
2017 23,689 22,412 1,277 5.4 107 1,755
2016 17,128 13,625 3,503 20.5 22 389
2015 16,903 13,502 3,401 20.1 25 397

バランスシート分析の重要な観点

自己資本率ではなく、債務とキャッシュフローを見る

  • 2026年6月末も株主資本がマイナス:総資産280.85億ドル、株主資本はマイナス45.25億ドル
  • 自社株買いの影響が大きい:2026年6月末の自己株式は296.77億ドルで、長年の自社株買いにより株主資本が圧縮されています
  • 通常の自己資本率評価は不向き:株主資本がマイナスのため、ROEや負債比率は実態を歪めやすい
  • 見るべき指標:総債務、営業CF、調整後EBITDA、利払い負担、株主還元総額を確認する必要があります

債務水準の確認

  • 2026年6月末の有利子負債は169.15億ドル、現金及び現金同等物は4.62億ドルでした
  • 2026年6月末の有利子負債の加重平均金利は4.6%、加重平均満期は約5.5年でした
  • 2026年上期の利息費用は4.35億ドルで、前年同期の3.95億ドルから増加しています。[1]

総合評価

マリオットの財務戦略は「アセットライトモデルで生み出したキャッシュを、配当と自社株買いで株主に大きく還元する設計」と評価できます。ただし、2026年6月末時点で株主資本はマイナス45.25億ドル、有利子負債は169.15億ドルです。配当そのものは営業CFに対して十分に小さい一方、総還元は大きいため、景気悪化時には自社株買いが調整弁になりやすいと考えられます。

配当重視投資家にとっての投資価値

インカム投資家への魅力:

  1. 復配後の配当成長:2022年復配後、2026年5月まで増配基調を維持
  2. 低い配当性向:現行年率配当ベースで2026年調整後EPS見通し比は約24.7〜25.1%
  3. アセットライトモデル:フランチャイズ・マネジメント手数料中心の収益構造
  4. 米国・カナダ需要の強さ:2026年第2四半期のRevPARは5.0%増
  5. 自社株買いを含む総還元:2026年通期で45億ドル超の株主還元を見込む

配当投資戦略における位置づけ

高配当株ではなく、配当成長+総還元銘柄

  • 配当利回りは低い:2026年8月5日時点の配当利回りは約0.81%
  • 配当余力は大きい:配当性向は約25%で、営業CFによる配当カバーも十分
  • 自社株買いの比重が高い:2026年上期の自社株買い18.19億ドルは、配当3.70億ドルを大きく上回る
  • 景気敏感性に注意:旅行・出張・国際観光需要の影響を受けるため、ディフェンシブ配当株とは性格が異なる

投資リスクと対策

主要リスク要因:

  1. 景気循環リスク:経済不況時に旅行需要・出張需要が急減する可能性
  2. 地政学リスク:2026年第2四半期は中東情勢の影響で国際市場のRevPARが0.5%減少
  3. 高い債務水準:2026年6月末の有利子負債は169.15億ドル
  4. 株主資本マイナス:自社株買いにより株主資本がマイナスで、通常の自己資本率分析が使いにくい
  5. 新たな宿泊形態との競争:バケーションレンタルや独立系宿泊施設との競争
  6. 低利回りリスク:株価上昇により、2026年8月5日時点の配当利回りは1%未満

リスク軽減策:

  • 段階的投資:配当成長とRevPARの動向を確認しながら投資する
  • 地域別RevPARの確認:世界全体だけでなく、米国・カナダ、EMEA、中国、APECの差を見る
  • 長期投資姿勢:短期的なRevPAR変動より、客室数成長とブランド力を見る
  • 総還元の確認:配当だけでなく、自社株買いと債務水準を合わせて見る
  • バリュエーション監視:配当利回り、PER、調整後EPS見通し、RevPAR成長率を定期的に確認する

2026年見通しと投資戦略

2026年の成長見通し

継続的な成長が期待される要因

  • RevPAR成長:2026年通期の世界RevPAR成長率見通しを3.0〜3.5%へ引き上げ
  • 客室数成長:2026年末のネット客室数成長率は4.5〜5.0%レンジの下限付近を見込む
  • 開発パイプライン:2026年6月末時点で4,186物件、約62.9万室
  • 調整後EBITDA:2026年通期見通しは59.65億〜60.25億ドル
  • 調整後EPS:2026年通期見通しは11.64〜11.81ドル
  • 株主還元:2026年通期で45億ドル超を見込む

2026年第2四半期は米国・カナダが好調だった一方、国際市場は中東情勢の影響で前年同期比0.5%減となりました。それでも会社は、米国の提携クレジットカード契約による追い風や強い需要を踏まえ、2026年通期の世界RevPAR、調整後EBITDA、調整後EPS、株主還元見通しを引き上げています。[1]

まとめ:配当投資家にとってのマリオット

マリオットは、ポストコロナの配当回復アセットライトモデルによる高いキャッシュ創出力自社株買いを含む大規模な株主還元を兼ね備えた、配当成長投資家にとって検討価値のある銘柄です。

2026年上期は売上高137.25億ドル、営業CF18.06億ドル、純利益14.14億ドル、調整後EPS5.91ドル、調整後EBITDA29.90億ドルでした。2026年第2四半期の世界RevPARは3.4%増、米国・カナダは5.0%増となり、会社は2026年通期の調整後EPS見通しを11.64〜11.81ドルへ引き上げています。[1]

一方で、2026年8月5日時点の配当利回りは約0.81%にとどまるため、現在のインカム収入を重視する投資家には物足りない水準です。マリオットは「高配当株」ではなく、旅行需要、客室数成長、調整後EPS、自社株買いを含めた総還元を評価する銘柄です。

投資判断のポイント

配当投資家にとって、マリオットは「高利回りではないが、配当余力と総還元力が高いホテル運営銘柄」です。2026年8月時点の利回りは低いものの、現行年率配当2.92ドルを2026年通期の調整後EPS見通しと比較した配当性向は約24.7〜25.1%です。投資判断では、配当利回りだけでなく、地域別RevPAR、客室数成長、有利子負債、自社株買いを含めた総還元を確認することが重要です。

※本記事は投資判断の参考として財務データを整理・分析したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっては、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

数値はいずれも公表資料にもとづきますが、簡略化や四捨五入により実際の開示値と若干異なる場合があります。詳細な出典は本文末の【注】をご確認ください。

ミニ解説: マリオットは、配当だけを見ると低利回りです。しかし、2026年上期の営業CFに対する配当支払は約4.9倍でカバーされ、現行年率配当を2026年調整後EPS見通しと比較した配当性向も約25%です。配当投資では「今の利回り」よりも、増配余地、自社株買い、客室数成長、地域別のホテル需要を見る銘柄です。

【注】(出典リンク)

  1. 2026年第2四半期決算・上期財務・RevPAR・客室数・キャッシュフロー・債務・2026年通期見通し → 一次情報:Marriott 2026年第2四半期Form 10-Q(SEC)Marriott「Second Quarter 2026 Results」(確認日:2026-08-06)
  2. 2025年通期決算・売上高・EPS・営業CF・配当支払・自社株買い・バランスシート → 一次情報:Marriott 2025 Form 10-K(SEC)Marriott「Fourth Quarter and Full Year 2025 Results」(確認日:2026-08-06)
  3. 2026年5月宣言の四半期配当0.73ドル・配当履歴 → 一次情報:Marriott「Increase in Quarterly Cash Dividend, May 8, 2026」Marriott Dividend History(確認日:2026-08-06)
  4. 2026年8月5日終値・配当利回り計算 → 一次情報:Marriott Historical Stock Lookup → 補助:Google Finance「MAR:NASDAQ」(確認日:2026-08-06)
  5. 長期配当・財務データ・過去年次比較 → 一次情報:Marriott Annual Reports → 補助:Macrotrends「Marriott Financial Statements」(確認日:2026-08-06)

Posted by 南 一矢