QQQの構成銘柄一覧【2026年最新】NASDAQ100全銘柄・比率

インデックス,米国ETF

QQQの構成銘柄を、2026年9月の最新データをもとに一覧で整理します。QQQはNASDAQ-100指数への連動を目指すETFで、NVIDIA、Apple、Microsoft、Micron Technology、Amazonなどの大型企業を組み入れています。2026年9月15日終値ベースのSchwab掲載値では、上位10証券の構成比率を単純合計すると約47.10%です。[1]

本記事では、最初に最新の上位20銘柄と、比較用に残した全構成銘柄の完全スナップショットを掲載し、その後にセクター配分、NASDAQ-100の採用ルール、QQQとQQQMの違い、長期保有時の注意点を解説します。

記事更新日:2026年9月16日

上位銘柄・セクター比率:2026年9月15日終値時点のSchwab掲載値

株式・ADR全銘柄一覧:2026年7月10日付の日次保有明細による完全スナップショット

今回の更新内容

  • 上位20銘柄と構成比率を2026年9月15日終値時点へ更新
  • 最大構成銘柄をAppleからNVIDIAへ更新
  • 純資産総額、総保有項目数、セクター配分を最新掲載値へ更新
  • Kraft HeinzのNYSE移籍とNASDAQ-100からの除外を追記
  • 2026年のNASDAQ-100メソドロジー変更、6月四半期レビュー、SpaceXのFast Entryを再確認
  • QQQとQQQMの経費率を2026年9月16日時点のInvesco公式情報で再確認
  • 脚注を最新確認日に統一

QQQの概要を先に確認

連動指数NASDAQ-100
総経費率0.18%2026/9/16確認
指数の基本構成100社Nasdaq公式説明
ETFの総保有項目数1052026/9/15終値
純資産総額約4,890億ドル2026/9/15終値
上位10証券比率約47.10%表示値の単純合計

NASDAQ-100は、Nasdaq市場に上場する大規模な非金融企業100社を基本とする指数です。同一企業の複数株式クラスが別証券として組み入れられる場合があるため、「100社」とETFの株式保有明細に並ぶ証券数は必ずしも同じではありません。Nasdaqは2026年8月19日時点の公式解説で、NASDAQ-100を100社で構成する指数として説明しています。[2]

QQQの構成銘柄一覧

QQQの上位20銘柄と構成比率

2026年9月15日終値時点のSchwab掲載値では、NVIDIAが8.43%で最大構成銘柄となり、Apple、Microsoft、Micron Technology、Amazonが続きます。表示された比率を単純合計すると、上位10証券で約47.10%、上位20証券で約65.79%です。7月末と比べると、半導体株の比率上昇などにより上位順位も大きく変化しています。[1]

QQQの上位20銘柄(2026年9月15日終値時点)
順位 ティッカー 企業名 主な事業 構成比率
1 NVDA エヌビディア GPU・AI半導体 8.43%
2 AAPL アップル 端末・サービス 7.79%
3 MSFT マイクロソフト クラウド・ソフトウェア 5.87%
4 MU マイクロン・テクノロジー メモリ半導体 4.85%
5 AMZN アマゾン・ドット・コム EC・クラウド 4.41%
6 AMD アドバンスト・マイクロ・デバイセズ CPU・GPU 3.71%
7 GOOGL アルファベット(クラスA) 検索・広告・クラウド 3.15%
8 META メタ・プラットフォームズ SNS・デジタル広告 3.06%
9 GOOG アルファベット(クラスC) 検索・広告・クラウド 2.92%
10 TSLA テスラ EV・エネルギー 2.91%
11 AVGO ブロードコム 半導体・通信部品 2.74%
12 WMT ウォルマート 小売 2.30%
13 INTC インテル 半導体 2.28%
14 CSCO シスコシステムズ ネットワーク機器 1.95%
15 COST コストコ・ホールセール 会員制小売 1.77%
16 PLTR パランティア・テクノロジーズ データ分析・AI 1.69%
17 LRCX ラムリサーチ 半導体製造装置 1.64%
18 AMAT アプライド・マテリアルズ 半導体製造装置 1.60%
19 NFLX ネットフリックス 動画配信 1.44%
20 SPCX スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SpaceX) 宇宙輸送・衛星通信 1.28%

※構成比率は日々変動します。Schwabの保有明細ページに表示された2026年9月15日終値時点の数値を使用し、上位10・20の合計は表中の比率を単純合計しています。

Alphabetは企業単位で見る:AlphabetのクラスA(GOOGL)とクラスC(GOOG)は別証券として組み入れられています。2026年9月15日終値時点の表示値では合計約6.07%です。

QQQの全構成銘柄一覧(完全スナップショット)

以下の全銘柄表は、Invescoが公表した2026年7月10日付の日次保有明細をもとに、先物、現金、現金同等物、担保、未収配当などを除き、株式・ADRを組入順位順に整理した完全スナップショットです。株式・ADRは当時103証券でした。日々の順位まで完全に再現できる静的な公式一覧として比較用に残し、最新のウェイトは上の上位20銘柄表を参照してください。[3]

QQQの株式・ADR全103証券(完全スナップショット:2026年7月10日)
順位 ティッカー 企業名
1 NVDA エヌビディア
2 AAPL アップル
3 MU マイクロン・テクノロジー
4 MSFT マイクロソフト
5 AMZN アマゾン・ドット・コム
6 AMD アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
7 GOOGL アルファベット(クラスA)
8 TSLA テスラ
9 META メタ・プラットフォームズ
10 GOOG アルファベット(クラスC)
11 AVGO ブロードコム
12 WMT ウォルマート
13 INTC インテル
14 CSCO シスコシステムズ
15 AMAT アプライド・マテリアルズ
16 LRCX ラムリサーチ
17 COST コストコ・ホールセール
18 NFLX ネットフリックス
19 KLAC KLA
20 PLTR パランティア・テクノロジーズ
21 SNDK サンディスク
22 TXN テキサス・インスツルメンツ
23 SPCX スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SpaceX)
24 PANW パロアルトネットワークス
25 LIN リンデ
26 MRVL マーベル・テクノロジー
27 STX シーゲイト・テクノロジー・ホールディングス
28 TMUS TモバイルUS
29 WDC ウエスタンデジタル
30 QCOM クアルコム
31 AMGN アムジェン
32 ADI アナログ・デバイセズ
33 CRWD クラウドストライク・ホールディングス
34 PEP ペプシコ
35 ASML ASMLホールディング
36 GILD ギリアド・サイエンシズ
37 APP アップラビン
38 SHOP ショッピファイ
39 ISRG インテュイティブ・サージカル
40 BKNG ブッキング・ホールディングス
41 ARM アーム・ホールディングス
42 VRTX バーテックス・ファーマシューティカルズ
43 SBUX スターバックス
44 FTNT フォーティネット
45 CDNS ケイデンス・デザイン・システムズ
46 MAR マリオット・インターナショナル
47 ADP オートマチック・データ・プロセシング
48 MNST モンスター・ビバレッジ
49 MELI メルカドリブレ
50 CSX CSX
51 CEG コンステレーション・エナジー
52 ADBE アドビ
53 SNPS シノプシス
54 DDOG データドッグ
55 CMCSA コムキャスト
56 DASH ドアダッシュ
57 MDLZ モンデリーズ・インターナショナル
58 INTU インテュイット
59 NXPI NXPセミコンダクターズ
60 AEP アメリカン・エレクトリック・パワー
61 CTAS シンタス
62 ROST ロス・ストアーズ
63 HON ハネウェル・インターナショナル
64 ORLY オライリー・オートモーティブ
65 ALAB アステラ・ラボ
66 HONA ハネウェル・エアロスペース
67 REGN リジェネロン・ファーマシューティカルズ
68 WBD ワーナー・ブラザース・ディスカバリー
69 MPWR モノリシック・パワー・システムズ
70 PCAR パッカー
71 LITE ルメンタム・ホールディングス
72 ABNB エアビーアンドビー
73 BKR ベーカー・ヒューズ
74 PDD PDDホールディングス
75 TER テラダイン
76 FAST ファスナル
77 EA エレクトロニック・アーツ
78 FANG ダイヤモンドバック・エナジー
79 XEL エクセル・エナジー
80 NBIS ネビウス・グループ
81 MCHP マイクロチップ・テクノロジー
82 EXC エクセロン
83 ODFL オールド・ドミニオン・フレイト・ライン
84 CCEP コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ
85 RKLB ロケット・ラボ
86 FER フェロビアル
87 AXON アクソン・エンタープライズ
88 TTWO テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア
89 IDXX アイデックス・ラボラトリーズ
90 ADSK オートデスク
91 KDP キューリグ・ドクターペッパー
92 PYPL ペイパル・ホールディングス
93 ALNY アルナイラム・ファーマシューティカルズ
94 CRWV コアウィーブ
95 PAYX ペイチェックス
96 ROP ローパー・テクノロジーズ
97 TRI トムソン・ロイター
98 MSTR ストラテジー
99 KHC クラフト・ハインツ
100 GEHC GEヘルスケア・テクノロジーズ
101 DXCM デックスコム
102 WDAY ワークデイ
103 CPRT コパート

※この全銘柄表は2026年7月10日時点の履歴です。2026年9月14日にはKraft Heinz(KHC)がNasdaqからNYSEへ主市場を移したため、現在のNASDAQ-100/QQQ構成をそのまま示す表ではありません。2026年9月15日終値時点のSchwabページではQQQの総保有項目数は105、銘柄表は104件表示されています。[6]

2026年に追加・除外された主な構成銘柄

NASDAQは2026年5月1日からNASDAQ-100のメソドロジーを改定し、従来の年次リコンスティテューションに加えて、3月・6月・9月の四半期レビューでランキング基準に基づく構成銘柄の追加・除外を行う仕組みを導入しました。また、規模の大きい新規上場企業などを早期に採用できる「Fast Entry」も設けています。[4]

反映日 追加 除外 背景
2026年6月22日 Astera Labs、CoreWeave、Nebius Group、Rocket Lab、Teradyne Charter Communications、Cognizant Technology Solutions、Insmed、Verisk Analytics、Zscaler 改定後初の四半期レビュー[5]
2026年7月7日 Space Exploration Technologies(SpaceX) 既存銘柄の同時除外なし Fast Entryの適用[5]
2026年9月14日 Kraft Heinz(KHC) 主市場をNasdaqからNYSEへ移転[6]

この変更により、NASDAQ-100は「毎年12月にだけ銘柄が入れ替わる指数」ではなくなりました。構成銘柄を確認する際は、年次リコンスティテューションに加えて、3月・6月・9月の四半期レビューとFast Entry、上場市場の変更などによる臨時の入替も確認する必要があります。

※2026年9月16日の更新時点では、Nasdaq公式プレスリリースで本記事に反映できる9月四半期レビューの新たな追加・除外銘柄は確認できなかったため、未確定の候補銘柄は掲載していません。

QQQのセクター構成

QQQはテクノロジー企業の比率が高いETFですが、純粋な情報技術セクターETFではありません。通信サービス、一般消費財、生活必需品、ヘルスケア、資本財、公益、素材、エネルギー、金融なども含みます。2026年9月15日終値時点のSchwab掲載値では、情報技術が57.4%で最大です。[1]

セクター 比率 保有項目数
情報技術 57.4% 40
通信サービス 14.7% 11
一般消費財 10.1% 9
生活必需品 5.9% 7
ヘルスケア 3.8% 9
資本財 3.1% 12
公益 1.2% 4
素材 1.0% 1
エネルギー 0.5% 2
金融 0.2% 1

出所:Charles SchwabのQQQ保有明細(2026年9月15日終値時点)。セクター比率は端数処理や未分類項目などにより合計が100%と一致しない場合があります。[1]

QQQ(インベスコQQQ)の概要

インベスコQQQ(Invesco QQQ ETF)は、NASDAQ-100指数への連動を目指す大型ETFです。2026年9月16日時点のInvesco公式情報で総経費率は0.18%です。Invescoによると、2026年6月30日時点の米国ETF平均売買高では第2位で、取引量やオプション市場の厚みが大きな特徴です。[7]

QQQは2025年12月19日の市場終了後、従来のユニット・インベストメント・トラストからオープンエンド型ETFへ再分類され、12月22日から新しい構造で取引されています。これに伴い、総経費率は0.20%から0.18%へ引き下げられました。連動対象は引き続きNASDAQ-100指数です。[7]

QQQとNASDAQ-100の違い

NASDAQ-100は株価指数、QQQはその指数への連動を目指すETFです。NASDAQ-100を直接購入することはできないため、投資家はQQQ、QQQM、日本のNASDAQ-100連動投資信託などを通じて指数へ投資します。

項目 NASDAQ-100 QQQ
種類 株価指数 上場投資信託(ETF)
役割 採用銘柄とウェイトを定める 指数への連動を目指して資産を保有する
直接売買 できない 米国市場で売買できる
経費率 なし 0.18%
分配金 なし 原則として四半期ごと

NASDAQ-100指数の構成ルール

  • Nasdaq上場の非金融企業:銀行、保険、投資会社などの金融企業は原則として含まれません。
  • 修正時価総額加重:時価総額を基礎としながら、特定企業へ過度に集中しないようウェイトを調整します。
  • 年次リコンスティテューション:毎年12月に定期的な構成銘柄の見直しを行います。
  • 四半期レビュー:2026年5月の方法論改定後は、3月、6月、9月にもランキング基準に基づく追加・除外が行われる場合があります。
  • 四半期リバランス:3月、6月、9月、12月にウェイトを調整します。
  • Fast Entry:新規上場企業などが既存構成企業の上位40社以内に相当する規模となり、所定の条件を満たす場合、通常の定期入替を待たずに追加されることがあります。
  • 低浮動株銘柄の調整:流通株式が少ない銘柄では、初期ウェイトに追加の上限制約が適用される仕組みが導入されています。
「NASDAQ-100=米国企業上位100社」ではありません。Nasdaqへの上場、非金融企業であること、流動性などの条件があります。また、同じ企業の複数株式クラスが指数・ETFの明細に別証券として並ぶ場合があります。[4]

QQQとQQQMの違い|長期保有ではどちらを選ぶか

QQQとQQQMは、どちらもNASDAQ-100指数への連動を目指します。2026年9月16日時点のInvesco公式情報では、総経費率はQQQが0.18%、QQQMが0.15%です。基本的な指数エクスポージャーは同じですが、経費率、取引量、オプション市場、主な利用方法が異なります。[8]

項目 QQQ QQQM
連動対象 NASDAQ-100 NASDAQ-100
総経費率 0.18% 0.15%
1万ドルを1年間保有した単純コスト 約18ドル 約15ドル
取引量・オプション 非常に大きい QQQより小さい
主な用途 短期売買、オプション、流動性重視 長期積立、買い持ち、コスト重視

長期保有で売買回数が少ない場合、QQQMの0.15%という経費率は比較材料になります。QQQとの差は0.03ポイントで、1万ドルを1年間保有する単純計算では約3ドルの差です。

一方、QQQは取引量やオプション市場の厚みが特徴です。コスト差だけでなく、売買頻度や利用する取引手段も比較する必要があります。

QQQは長期保有に向いているか

QQQは大型成長企業やテクノロジー関連企業の成長を取り込みやすいため、長期投資の候補になり得ます。一方、上位銘柄への集中度が高く、金利上昇、AI設備投資の減速、半導体市況の悪化などにより、大きく値下がりする可能性があります。

  • 成長性:AI、半導体、クラウド、デジタル広告、ECなどの成長企業を多く含みます。
  • 集中度:2026年9月15日終値時点の表示値では上位10証券が約47.10%を占めます。
  • 金利感応度:将来利益への期待が大きい成長株は、長期金利上昇時に評価倍率が低下しやすくなります。
  • 分散の限界:金融株を含まず、Nasdaq上場企業に限定されるため、米国株式市場全体を保有するETFとは異なります。
  • 組み合わせ:S&P 500、米国外株式、バリュー株、債券などと組み合わせることで、特定テーマへの依存を抑えられます。

QQQと日本のNASDAQ100投資信託の違い

項目 QQQ 日本のNASDAQ100投資信託
取引通貨 米ドル 主に円
売買方法 市場価格で取引時間中に売買 原則1日1回の基準価額
為替手続き 証券会社によって外貨決済が必要 円で購入できる商品が多い
分配・再投資 分配金を受け取り、自分で再投資 自動再投資型を選べる場合がある
主なコスト 経費率、売買手数料、為替コスト 信託報酬、購入時・解約時費用など

どちらが有利かは、経費率だけでなく、為替コスト、売買方法、積立設定、税制、分配金の再投資方法を含めて判断する必要があります。

QQQへ投資する際の主なリスク

  1. 大型株集中リスク:Apple、NVIDIA、Microsoftなど上位企業の決算や株価がETF全体へ大きく影響します。
  2. テクノロジー・AI投資サイクル:半導体、クラウド、データセンターへの設備投資が期待を下回ると、関連企業が同時に下落する可能性があります。
  3. 金利リスク:長期金利の上昇やインフレ再加速は、成長株の評価倍率を押し下げる場合があります。
  4. Nasdaq上場企業への偏り:NYSE上場企業や金融企業は原則として対象外です。
  5. 為替リスク:日本の投資家はQQQの価格変動に加えて、米ドル/円相場の影響を受けます。
  6. 指数変更リスク:四半期レビューやFast Entryによって、構成銘柄やウェイトが従来より機動的に変わる可能性があります。

株価:過去~現在

※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位は、Bが10億ドル、Mが100万ドルです。株価の成長率、日中騰落率、52週高値・安値、純資産、分配利回り、経費率、権利落ち日などを整理します。株価は最大20分程度遅れて表示される場合があります。




配当金(分配金)と利回り

2026年はまだ通年が終了していないため、下表の年次比較には加えていません。2026年9月16日時点で確認できる2026年の分配は、3月権利落ち分0.73282ドルと6月権利落ち分0.81349ドルの2回、合計1.54631ドルです。[9]

年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*ここでは特別配当(分配金)を含めて計算しているので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高く計上されています)

配当 株価
平均利回り 年累計 年伸び率 平均株価 年伸び率
2025 0.51% 2.795 -1.9% 546.7 18.8%
2024 0.62% 2.848 12.1% 460.3 35.3%
2023 0.75% 2.54 18.7% 340.1 12.1%
2022 0.71% 2.14 25.9% 303.4 -11.5%
2021 0.50% 1.7 -2.3% 342.9 41.8%
2020 0.72% 1.74 10.1% 241.9 35.7%
2019 0.89% 1.58 12.1% 178.2 10.2%
2018 0.87% 1.41 8.5% 161.7 22.3%
2017 0.98% 1.3 4.0% 132.2 27.4%
2016 1.20% 1.25 13.6% 103.8 4.0%
2015 1.10% 1.1 -24.1% 99.8 16.3%
2014 1.69% 1.45 62.9% 85.8 27.9%
2013 1.33% 0.89 8.5% 67.1 16.7%
2012 1.43% 0.82 78.3% 57.5 16.2%
2011 0.93% 0.46 27.8% 49.5 18.7%
2010 0.86% 0.36 71.4% 41.7 30.7%
2009 0.66% 0.21 50.0% 31.9 -11.4%
2008 0.39% 0.14 36.0

QQQに関するよくある質問

QQQの構成銘柄は何銘柄ですか

NASDAQ-100は100社を基本とする指数ですが、同一企業の複数株式クラスが別証券として並ぶ場合があります。また、ETFの保有明細には現金や先物などが別項目として含まれることがあります。2026年9月15日終値時点のSchwab掲載値では、QQQの総保有項目数は105です。

QQQの最大構成銘柄は何ですか

2026年9月15日終値時点のSchwab掲載値ではNVIDIAが8.43%で最大です。Appleは7.79%で2位です。比率と順位は株価変動やリバランスにより日々変わります。

QQQはテクノロジーETFですか

テクノロジー比率は高いものの、純粋な情報技術セクターETFではありません。Amazon、Tesla、Walmart、Costco、PepsiCo、Amgenなど、複数セクターの企業を含みます。

QQQとNASDAQ-100は同じですか

同じではありません。NASDAQ-100は指数、QQQはその指数への連動を目指すETFです。

長期保有ではQQQとQQQMのどちらがよいですか

2026年9月16日時点ではQQQの総経費率が0.18%、QQQMが0.15%です。長期保有ではこのコスト差が比較材料となる一方、QQQには取引量やオプション市場の厚みという特徴があります。どちらを使うかは、保有期間、売買頻度、取引手段を含めて比較する必要があります。

免責事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。ETFの保有銘柄、構成比率、純資産、利回り、パフォーマンス、経費率は変更される場合があります。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。

【注】(出典リンク)

  1. QQQの上位銘柄、総保有項目数、純資産総額、セクター配分 → Charles Schwab「Invesco QQQ―All Holdings」Invesco「Holdings & Sector Allocations of Invesco QQQ」(データ:2026-09-15終値、確認日:2026-09-16)
  2. NASDAQ-100の基本構成と指数概要 → Nasdaq「What is the Nasdaq-100?」(公開日:2026-08-19、確認日:2026-09-16)
  3. QQQの全保有明細と日次開示 → Invesco「All QQQ holdings」(完全スナップショット基準日:2026-07-10、最新ページ確認日:2026-09-16)
  4. 2026年5月のNASDAQ-100メソドロジー改定、四半期レビュー、Fast Entry → Nasdaq「Nasdaq-100 Index Methodology Update」(確認日:2026-09-16)
  5. 2026年6月四半期レビューとSpaceXの追加 → Nasdaq「Nasdaq-100 Index June 2026 Quarterly Changes」Nasdaq「Space Exploration Technologies Corporation to Join the Nasdaq-100 Index」(確認日:2026-09-16)
  6. Kraft HeinzのNYSE移籍とNASDAQ-100除外 → Kraft Heinz「Kraft Heinz to Transfer Stock Exchange Listing to NYSE」MarketScreener/S&P Capital IQ「KHC dropped from NASDAQ-100 Index」(移籍日:2026-09-14、確認日:2026-09-16)
  7. QQQの経費率・商品概要・オープンエンド型ETFへの再分類 → Invesco「Invesco QQQ ETF」Invesco「What’s new about QQQ?」(確認日:2026-09-16)
  8. QQQとQQQMの総経費率 → Invesco「QQQ Innovation Suite」(QQQ:0.18%、QQQM:0.15%、確認日:2026-09-16)
  9. QQQの分配金履歴 → DividendInvestor「QQQ Dividend History」(2026年:3月0.73282ドル、6月0.81349ドル、確認日:2026-09-16)

Posted by 南 一矢