TSMC(TSM)とASMLの違いを比較|両社の関係・強みとは
TSMC(台湾積体電路製造)とASMLの違いを踏まえて比較します。(2026年8月更新)
TSMCは世界最大級の半導体ファウンドリ(受託製造企業)、ASMLはEUVをはじめとする半導体製造装置を手掛ける企業です。
どちらもAI半導体や先端半導体の供給網で重要な位置を占めていますが、同じ市場で製品を奪い合う直接的な競合企業ではありません。
なお、TSMCは会社名、TSMはTSMCの米国預託証券(ADS)のティッカーシンボルです。
一方、ASMLの普通株はEuronext AmsterdamとNASDAQで取引されています。[4]
本記事では、TSMCとASMLの役割、関係、競争優位、最新決算、配当、業績、リスクを比較し、半導体産業の中で両社がどのような強みを持つのかを整理します。
- 1. TSMC(TSM)とASMLの違い【結論】
- 2. 株価:過去~現在
- 3. 決算(予想:結果)
- 4. TSMCとASMLを比較:製造とEUV装置、両社の強み
- 5. TSMCとASMLの強みを投資対象として比較
TSMC(TSM)とASMLの違い【結論】
TSMCとASMLの最も大きな違いは、TSMCが半導体を「製造する会社」であるのに対し、ASMLは半導体を製造するための「装置を供給する会社」であることです。
| 項目 | TSMC | ASML |
|---|---|---|
| 主な役割 | 半導体ファウンドリ(受託製造) | 半導体製造装置メーカー |
| 代表的な強み | 先端プロセスの量産力、歩留まり、生産規模、顧客基盤 | EUV・High-NA EUVを中心とする露光技術 |
| 半導体産業での位置 | 設計された半導体を実際に量産する | 半導体を製造するための露光装置などを供給する |
| 両社の関係 | 直接競合ではなく、基本的には補完関係 | |
| 2026年Q2売上 | US$40.20B[1] | €9.326B[3] |
| 主なリスク | 台湾を中心とする地政学、海外工場コスト、為替、設備投資負担 | 半導体設備投資サイクル、輸出規制、中国向け需要、装置納入時期 |
TSMCは、顧客企業が設計した半導体を自社工場で製造するピュアプレイ・ファウンドリです。
自社ブランドの半導体を設計・販売せず、顧客の半導体を製造することに特化しています。[2]
一方、ASMLはチップメーカーがシリコンウエハー上に微細な回路を形成するために必要なリソグラフィ装置を供給します。
特に最先端半導体で利用されるEUV(極端紫外線)露光技術が大きな競争力となっています。[2]
つまり、単純化すると、ASMLなどの装置メーカーが半導体を製造するための道具を供給し、TSMCがそれらの装置を利用して顧客の半導体を量産するという関係です。
TSMとTSMCの違いは?
検索時に混同しやすいのが「TSM」と「TSMC」です。
TSMCはTaiwan Semiconductor Manufacturing Company(台湾積体電路製造)という企業の名称・略称です。
一方、TSMはTSMCのAmerican Depositary Shares(ADS)がニューヨーク証券取引所で売買される際のティッカーシンボルです。[4]
したがって、TSMとTSMCは別の半導体企業ではありません。
米国株としてTSMCへ投資する場合に目にする「TSM」は、TSMCの米国上場証券を示します。
TSMCとASMLは競合企業なのか
TSMCとASMLは、半導体産業の中では直接的な競合企業というより補完関係にあります。
TSMCの競争相手としてはSamsung FoundryやIntel Foundryなどの半導体受託製造企業が挙げられます。
一方、ASMLは露光装置を中心とした半導体製造装置市場で事業を展開しています。
投資対象として両社を比較する意味は、「どちらが同じ市場で勝つか」を考えることよりも、半導体エコシステムのどの部分に投資するかという違いを考えることにあります。
株価:過去~現在
※チャート左目盛り:株価推移(SOXX:iShares Semiconductor ETFを含めて比較)
※チャート右目盛り:米国10年国債利回り
※株価の成長率や52週高値・安値のほか、PER(株価収益率)、PBR、PSR、時価総額などを更新します。
リアルタイム表示ではありませんが、株価は最大20分程度の遅延で反映されます。目標株価なども参考情報として掲載します。
決算(予想:結果)
市場におけるEPSと売上高の予想値、その後に発表された実績値を更新します。
株価推移や決算の詳細については以下の関連記事を参照してください。
TSMCとASMLを比較:製造とEUV装置、両社の強み
AI、クラウド、データセンター、スマートフォンなどを支える先端半導体の供給網では、TSMCとASMLの双方が重要な役割を担っています。
しかし、企業としての収益構造は大きく異なります。
TSMCは半導体を大量生産することで収益を得る一方、ASMLはその製造に必要な装置とサービスを販売することで収益を得ます。
2026年8月版の主要更新ポイント
-
TSMCを2026年Q2へ更新:
売上はUS$40.20B、前年同期比33.7%増。
粗利益率は67.7%、営業利益率は60.3%、純利益はNT$706.56B、ADR1単位当たりEPSはUS$4.31でした。[1] -
TSMCで2nm売上が立ち上がり:
2026年Q2のウエハー売上に占める2nmの比率は3%、3nmは30%、5nmは33%、7nmは11%でした。
7nm以下の先端プロセスは合計77%を占めました。[1] -
ASMLを2026年Q2へ更新:
総売上は€9.326B、粗利益率は54.0%、純利益は€2.918B、基本EPSは€7.59でした。[3] -
ASMLの2026年通期見通しを上方修正:
従来の総売上€36B~€40Bから、€43B~€45Bへ大幅に引き上げられました。
粗利益率の見通しも54~56%です。[3] -
TSMCの市場シェアを更新:
TrendForceによると、2026年Q1の世界ファウンドリ売上市場でTSMCのシェアは72%となり、首位を維持しています。[8]
比較サマリー:製造のTSMC、装置のASML
| 項目 | TSMC | ASML |
|---|---|---|
| 役割 | 半導体ファウンドリ(受託製造)。AI/HPC向けを含む先端ロジックの量産が中核。 | 半導体製造装置メーカー。EUV・DUV・High-NA EUVなどのリソグラフィ技術が中核。[2] |
| 主な競争優位 | 先端プロセスの量産力、歩留まり、生産規模、顧客との信頼関係。 | EUVを中心とする露光技術、巨大な技術・サプライチェーン基盤、Installed Base。 |
| 直近決算 |
2026年Q2 売上 US$40.20B 粗利益率 67.7% 営業利益率 60.3% ADR EPS US$4.31[1] |
2026年Q2 売上 €9.326B 粗利益率 54.0% 純利益 €2.918B EPS €7.59[3] |
| 次四半期ガイダンス |
2026年Q3売上 US$44.6B~US$45.8B 粗利益率 65~67%[1] |
2026年Q3売上 €11B~€12B 粗利益率 55~57%[3] |
| 主なリスク | 台湾を中心とする地政学リスク、海外拠点コスト、為替、電力・水などのインフラ、巨額設備投資。 | 顧客の設備投資サイクル、輸出規制、中国向け売上、装置納入時期、サプライチェーン。 |
| 配当・株主還元 | 四半期配当を継続。2026年Q1分は普通株1株当たりNT$7.0。[9] | 2026年の中間配当として1株€1.88を発表。2026~2028年の自社株買いも実施中。[10] |
TSMCの強み:最先端半導体を大量生産する力
TSMCは1987年にピュアプレイ・ファウンドリのビジネスモデルを確立し、自社製品を設計・販売するのではなく、顧客が設計した半導体の製造に特化してきました。[2]
このモデルでは、NVIDIA、AMDなどのファブレス企業や、大手テクノロジー企業が設計する半導体を、実際に高い歩留まりで大量生産できる能力そのものが競争力になります。
2026年Q2の売上はUS$40.20Bとなり、米ドルベースで前年同期比33.7%増でした。
粗利益率は67.7%、営業利益率は60.3%と非常に高い水準となっています。[1]
また、2026年Q2には2nmプロセスがウエハー売上の3%を占めました。
3nmが30%、5nmが33%であり、最先端プロセスがTSMCの売上で大きな比重を占めています。[1]
ASMLの強み:EUVという技術的な堀
ASMLは露光装置だけでなく、計測、検査、計算リソグラフィ、ソフトウェア、保守サービスなどを提供する半導体製造装置企業です。
特に重要なのがEUV露光装置です。
ASMLのEUVでは波長13.5nmの極端紫外線を使用し、最先端ロジックやメモリの微細な回路パターン形成を可能にします。[2]
次世代のHigh-NA EUVでは開口数を従来の0.33から0.55へ高め、さらに微細な回路形成を目指しています。
TSMCの競争力が「最先端半導体を安定して大量生産する能力」にあるとすれば、ASMLの競争力は、その最先端製造を可能にする重要な装置・技術を供給する能力にあります。
2026年Q2決算を比較
| 項目 | TSMC | ASML |
|---|---|---|
| 売上 | US$40.20B | €9.326B |
| 粗利益率 | 67.7% | 54.0% |
| 営業利益率 | 60.3% | ― |
| 純利益 | NT$706.56B | €2.918B |
| EPS | US$4.31/ADR | €7.59 |
| 注目ポイント | 2nm売上が立ち上がり、先端プロセス比率が高水準 | Installed Base Management売上が€2.762Bへ拡大 |
両社ともAI関連投資の拡大から恩恵を受けていますが、売上が発生する場所は異なります。
TSMCではAI向けGPU、CPU、ASICなどを実際に製造することで需要増加が売上につながります。
ASMLではTSMCを含む半導体メーカーが先端製造能力を増強すると、EUV・DUV装置や既存装置へのサービス・アップグレード需要につながります。
ASMLは2026年売上見通しを大幅に引き上げ
今回の更新で特に重要なのが、ASMLの2026年通期ガイダンスです。
2026年Q1決算時点では総売上€36B~€40Bを見込んでいましたが、Q2決算時には€43B~€45Bへ大幅に引き上げました。
粗利益率の見通しは54~56%です。[3]
ASMLはAI関連投資とAI技術の進展により、先端LogicとMemoryへの需要が強まり、顧客が生産能力の拡張を加速していると説明しています。
2026年Q3についても、売上€11B~€12B、粗利益率55~57%というガイダンスを示しています。[3]
TSMCのファウンドリ市場シェア
TSMCはファウンドリ市場で非常に大きなシェアを持っています。
TrendForceによると、2026年Q1の世界上位10社のファウンドリ売上高は合計約US$47.95Bとなり、TSMCの市場シェアは72%まで拡大しました。[8]
2位のSamsung Foundryは6.5%であり、売上ベースではTSMCが大きな差をつけています。
TSMCの強みは単に工場の規模が大きいことだけではありません。
先端プロセスへの継続的な設備投資、歩留まり改善、顧客との長期的な関係、先端パッケージングなどを組み合わせている点が競争優位につながっています。
売上高の推移
| 年・期間 | TSMC 売上高 | ASML 売上高 |
|---|---|---|
| 2026年Q2 |
US$40.20B 粗利益率67.7%、営業利益率60.3%[1] |
€9.326B 粗利益率54.0%、純利益€2.918B[3] |
| 2026年Q1 | US$35.90B | €8.767B |
| 2025 | US$122.42B[5] | €32.667B[6] |
| 2024 | US$90.08B[5] | €28.263B[6] |
TSMCとASMLでは決算通貨も事業モデルも違うため、売上高の絶対額だけを比較して優劣を判断することはできません。
TSMCは巨大な製造能力を保有するため売上規模が大きくなる一方、ASMLは1台当たりの価格が非常に高い製造装置と、Installed Base Managementなどのサービスから収益を得ます。
TSMCの月次売上
TSMCは月次売上を公表しているため、四半期決算を待たずに事業動向を確認できる点も特徴です。
2026年1~6月の累計売上はNT$2,404.484Bとなり、前年同期比35.6%増でした。
6月単月はNT$442.680Bで、前年同月比67.9%増となっています。[7]
なお、2026年7月分の月次売上は本記事更新日の8月9日時点ではまだ発表されていません。
TSMCの財務カレンダーでは、7月分は2026年8月10日に公表予定です。[11]
配当と株主還元を比較
TSMCとASMLはともに成長投資を優先しながら、配当や自社株買いによる株主還元も行っています。
| 項目 | TSMC | ASML |
|---|---|---|
| 配当の特徴 | 四半期配当を実施。 | 中間配当と最終配当を組み合わせて還元。 |
| 直近の配当情報 |
2026年Q1分として普通株1株当たりNT$7.0。 普通株・ADSの除息日は2026年9月16日。[9] |
2026年の中間配当として1株€1.88を発表し、2026年8月5日に支払い。[10] |
| 自社株買い | 配当と設備投資のバランスを重視。 | 2026~2028年に最大€12Bの自社株買いプログラムを実施。 |
| 投資上の見方 | 配当利回り以上に、先端プロセスの成長と巨額設備投資の収益性が重要。 | 配当・買い戻しに加え、EUV需要とInstalled Baseの成長が重要。 |
TSMCの主なリスク
台湾を中心とする地政学リスク
TSMCの最も大きな固有リスクの一つが、主要生産拠点が台湾に集中していることです。
米国アリゾナ、日本、ドイツなどへの海外展開を進めていますが、台湾は依然として先端製造の重要拠点です。
地政学的な緊張が高まった場合には、株価だけでなく世界の半導体供給網全体へ大きな影響が及ぶ可能性があります。
海外工場のコスト
生産拠点の地域分散は供給網の強靱化につながる一方、台湾と比較して海外工場ではコストが高くなる可能性があります。
TSMCを見る際は、売上成長だけでなく、海外工場の立ち上げが粗利益率にどの程度影響するかも重要です。
巨額の設備投資
最先端プロセスでは工場建設と製造装置への巨額投資が必要です。
需要が想定を下回った場合、減価償却費や稼働率の低下が利益率を圧迫する可能性があります。
ASMLの主なリスク
半導体メーカーの設備投資サイクル
ASMLは製造装置企業であるため、TSMC、Samsung、Intel、メモリメーカーなど顧客企業の設備投資計画の影響を受けます。
AI需要が強くても、顧客が設備投資の時期を延期すれば、装置の受注・出荷・売上計上時期が変動する可能性があります。
輸出規制
先端半導体製造装置は安全保障政策と密接に関係しています。
米国やオランダなどの輸出管理政策が変更されると、ASMLが特定地域へ装置やサービスを提供できる範囲が変わる可能性があります。
中国向け売上の変化
中国は半導体製造能力を拡大してきたため、ASMLにとって重要な市場の一つです。
一方、輸出規制や顧客の設備投資状況によって、中国向け売上の構成比は大きく変動する可能性があります。
TSMCとASMLの強みを投資対象として比較
半導体の「製造能力」に投資するならTSMC
TSMCへの投資では、世界的な半導体需要の拡大に加え、同社が先端プロセスで高い市場シェアと利益率を維持できるかが重要になります。
2026年Q2の売上はUS$40.20B、粗利益率は67.7%。
さらに2026年Q3売上についてUS$44.6B~US$45.8Bを見込んでいます。[1]
2nmの量産拡大、3nm・5nm需要、AI/HPC向け半導体、先端パッケージングなどが成長を支える一方、台湾の地政学リスクや海外工場コストを抱えています。
半導体製造の「装置・技術」に投資するならASML
ASMLへの投資では、個別のチップ企業が勝つかどうかだけでなく、先端半導体を製造するための設備投資そのものの拡大から恩恵を受ける構造に注目できます。
2026年Q2の総売上は€9.326B、粗利益率は54.0%でした。
さらに会社は2026年通期売上を€43B~€45Bと見込んでいます。[3]
EUVとHigh-NA EUVの技術的優位は大きな強みですが、半導体メーカーの設備投資サイクルや輸出規制の影響を受けやすい点には注意が必要です。
TSMCとASMLを両方保有する考え方
両社は直接競合する企業ではないため、TSMCとASMLを組み合わせると、半導体産業の異なる段階へ投資する形になります。
- TSMC:半導体を実際に製造する「ファウンドリ」
- ASML:その製造に不可欠な「リソグラフィ装置」
ただし、両社ともAI・データセンター・先端半導体設備投資という共通の成長要因を持っています。
そのため2社を保有しても、半導体景気そのものに対するリスクが完全に分散されるわけではありません。
最終的な結論:
TSMCとASMLの最大の違いは、TSMCが「製造」、ASMLが「製造装置」を担うことです。
TSMCでは最先端半導体の量産力とファウンドリ市場でのシェア、ASMLではEUVを中心とする露光技術の競争優位が最大の強みとなります。
どちらが優れた企業かを単純に決めるというより、半導体産業のどの段階の競争優位に投資したいのかという視点で比較する方が適切です。
※本ページの分析は2026年8月9日までに公表された情報に基づきます。
TSMCの2026年7月月次売上は8月10日に公表予定のため、本記事では反映していません。
株価、PER、配当利回りなどは日々変動します。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
TSMCは台湾ドルと米ドル、ASMLはユーロを中心に決算を公表します。
さらに、TSMCは半導体の受託製造、ASMLは半導体製造装置という異なるビジネスです。
そのため、売上額の大きさそのものより、各社の前年同期比、利益率、受注・生産能力、競争優位の変化を確認する方が適切です。
【注】(出典リンク)
-
TSMC 2026年Q2実績・Q3ガイダンス(Q2売上US$40.20B、粗利益率67.7%、営業利益率60.3%、ADR EPS US$4.31、Q3売上US$44.6B~US$45.8B等) →
TSMC Quarterly Results 2026 Q2(一次情報) /
TSMC Reports Second Quarter EPS of NT$27.25(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
TSMCのピュアプレイ・ファウンドリ事業、ASMLのEUV技術・製品 →
TSMC Fundamentals(一次情報) /
ASML EUV Lithography Systems(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
ASML 2026年Q2実績・Q3および2026年通期ガイダンス(売上€9.326B、粗利益率54.0%、2026年売上€43B~€45B等) →
ASML Q2 2026 Financial Results(一次情報) /
ASML Q2 2026 Press Release(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
TSMC/TSMとASMLの上場形態 →
TSMC Fundamentals(TSM=NYSE上場ADS) /
ASML Shares(NASDAQ・Euronext Amsterdam)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
TSMC 2025年・2024年通期売上 →
TSMC Quarterly Results 2025 Q4(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
ASML 2025年・2024年通期売上、2026~2028年の最大€12B自社株買い →
ASML Q4 2025 / Full-year 2025 Results(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
TSMC 2026年月次売上(1~6月累計NT$2,404.484B、前年同期比+35.6%、6月NT$442.680B、+67.9%) →
TSMC Monthly Revenue 2026(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
世界ファウンドリ売上市場シェア(2026年Q1:TSMC 72%、Samsung Foundry 6.5%) →
TrendForce:1Q26 Foundry Market(2026-06-12)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
TSMC 2026年Q1配当(普通株1株NT$7.0、除息日2026年9月16日、支払日10月8日) →
TSMC Board of Directors Meeting Resolutions(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
ASML 2026年中間配当€1.88、2026~2028年自社株買い →
ASML Q2 2026 Financial Results(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩ -
TSMC 2026年7月月次売上の公表予定日(2026年8月10日) →
TSMC Financial Calendar(一次情報)
(確認日:2026-08-09)
↩

