COST:コストコの配当推移

必需品,配当





コストコ(COST)配当利回りと株価分析 2026年7月版

コストコホールセール(Costco Wholesale Corporation)の配当利回りと株価を、直近の株価水準や2026年度第3四半期決算、2026年6月の月次売上とあわせて確認します。

コストコは、通常の四半期配当を継続的に引き上げる一方、手元資金に余裕がある局面では特別配当も実施してきました。2026年4月には四半期配当を1株当たり1.30ドルから1.47ドルへ引き上げ、年率換算額は5.88ドルとなりました。2026年7月8日には同額の四半期配当が改めて宣言され、権利落ち日は2026年7月23日、支払日は2026年8月7日です。[1]

配当利回りと株価の推移:3ヶ月チャート

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年間配当、配当成長率、配当性向、EPS等

年間の一株配当、通常配当の成長率、配当性向、通年EPSの推移を確認します。コストコは特別配当を実施する年があるため、通常配当と特別配当を合計した「年計」だけを見ると、配当成長率や配当性向が大きく振れます。

この問題を避けるため、以下の表では「通常配当」と「特別配当」を分け、成長率は原則として通常配当の前年比で計算しています。年度はコストコの会計年度で、期末は8月末または9月初旬です。[3]

年度 年間配当合計
($)
通常配当
($)
通常配当成長率 特別配当
($)
配当性向 年EPS
($)
2026年率 5.88 5.88 +13.1%
2025 4.92 4.92 +12.8% 27% 18.21
2024 19.36 4.36 +13.5% 15.00 117% 16.56
2023 3.84 3.84 +13.6% 27% 14.16
2022 3.38 3.38 +13.4% 26% 13.14
2021 12.98 2.98 +10.4% 10.00 115% 11.27
2020 2.70 2.70 +10.7% 30% 9.02
2019 2.44 2.44 +14.0% 30% 8.26
2018 2.14 2.14 +12.6% 30% 7.09
2017 8.90 1.90 +11.8% 7.00 146% 6.08
2016 1.70 1.70 +12.6% 32% 5.33
2015 6.51 1.51 +13.5% 5.00 121% 5.37
2014 1.33 1.33 +13.7% 29% 4.65
2013 8.17 1.17 +13.6% 7.00 176% 4.63
2012 1.03 1.03 +15.7% 26% 3.89
2011 0.89 0.89 +15.6% 27% 3.30
2010 0.77 0.77 +13.2% 26% 2.92
2009 0.68 0.68 +11.5% 28% 2.47
2008 0.61 0.61 21% 2.89

※2026年の5.88ドルは、2026年4月に引き上げられた四半期配当1.47ドルを4倍した年率換算額であり、2026年度の確定配当総額ではありません。配当性向は年間配当合計÷GAAP希薄化後EPSで算出しています。

2026年最新動向:四半期配当を1.47ドルへ

コストコは2026年4月15日、四半期配当を1.30ドルから1.47ドルへ引き上げました。増配率は約13.1%で、年率換算額は5.20ドルから5.88ドルへ増えています。[1]

2026年7月8日には、四半期配当1.47ドルを維持することが発表されました。今回の配当は2026年7月24日時点の株主を対象に、2026年8月7日に支払われる予定です。[1]

着実な通常配当の成長

コストコの通常配当は、2008年度の年間0.61ドルから2025年度の4.92ドルまで増加しました。この17年間の年平均成長率は約13%です。

さらに2026年4月には、現在の四半期配当が1.47ドルへ増額されました。通常配当の増配率は近年もおおむね10%台を維持しており、配当利回りは低くても、配当額そのものは比較的速いペースで成長しています。[1][3]

特別配当を含む「二段構え」の還元政策

コストコは通常配当を継続的に引き上げる一方、蓄積した現金の一部を特別配当として株主に還元してきました。主な特別配当は以下のとおりです。[4]

  • 2012年発表:1株当たり7ドル。コストコの2013年度に計上
  • 2015年:1株当たり5ドル
  • 2017年:1株当たり7ドル
  • 2020年発表:1株当たり10ドル。コストコの2021年度に計上
  • 2023年12月発表:1株当たり15ドル。2024年1月に支払い、2024年度に計上

特別配当には固定された周期がありません。過去には2~5年程度の間隔で実施されましたが、今後も同じ間隔で支払われる保証はありません。

特別配当は、毎年継続する通常配当とは異なります。配当投資家は、通常配当の成長力を確認したうえで、特別配当は追加的な還元として評価するのが適切です。

配当成長率の見方

元の表では、通常配当と特別配当を合算した年間配当から成長率を計算していたため、特別配当の実施年に数百%増え、翌年度に70~80%減るように見えていました。

しかし、通常配当だけに絞ると、近年の配当成長率はおおむね10~14%です。特別配当による統計上の振れを除けば、コストコの通常配当は比較的安定した増加傾向にあります。

配当利回りの魅力

2026年7月13日終値ベースの通常配当利回りは約0.63%です。これは、配当収入を主目的とする銘柄としては低い水準です。[2]

  • 通常配当の利回りは低い
  • 通常配当の増加率は比較的高い
  • 特別配当が実施される年は実現配当利回りが一時的に上昇する
  • 投資収益の中心は、配当だけでなく利益成長と株価上昇を含む総合リターン

したがって、コストコは「現在の高利回り」を求める投資家よりも、事業成長に伴う将来の配当増加を重視する投資家に適した性格を持っています。

配当性向の持続可能性

2025年度の年間配当は4.92ドル、希薄化後EPSは18.21ドルで、配当性向は約27%でした。通常配当だけを見る限り、利益に対する支払い額には十分な余裕があります。[3]

一方、2024年度は15ドルの特別配当を含むため、年間配当は19.36ドル、配当性向は約117%となりました。ただし、特別配当は当該年度の利益だけでなく、それ以前に蓄積した現金を原資として支払われます。

特別配当実施年の配当性向が100%を超えたからといって、通常配当が直ちに危険になったとは限りません。通常配当の配当性向、営業キャッシュフロー、手元資金を分けて確認する必要があります。

財務パフォーマンスと成長見通し

以下の表では、総収入、営業キャッシュフロー、純利益をM$(百万ドル)、営業CFマージンを%で表示しています。2025年度は2025年8月31日までの52週間です。[3]

主要財務指標の推移

年度 総収入
(M$)
営業CF
(M$)
営業CF
マージン
純利益
(M$)
2025 275,235 13,335 4.8% 8,099
2024 254,453 11,339 4.5% 7,367
2023 242,290 11,068 4.6% 6,292
2022 226,954 7,392 3.3% 5,844
2021 195,929 8,958 4.6% 5,007
2020 166,761 8,861 5.3% 4,002
2019 152,703 6,356 4.2% 3,659
2018 141,576 5,774 4.1% 3,134
2017 129,025 6,726 5.2% 2,679
2016 118,719 3,292 2.8% 2,350
2015 116,199 4,285 3.7% 2,377
2014 112,640 3,984 3.5% 2,058
2013 105,156 3,437 3.3% 2,039
2012 99,137 3,057 3.1% 1,709
2011 88,915 3,198 3.6% 1,462
2010 77,946 2,780 3.6% 1,303
2009 71,422 2,092 2.9% 1,086
2008 72,483 2,206 3.0% 1,283

収益性と効率性の着実な向上

2025年度の総収入は275,235M$、純利益は8,099M$、希薄化後EPSは18.21ドルでした。会員収入は5,323M$で、会員制ビジネスが収益の安定性を支えています。[3]

2024年9月1日には米国とカナダの会費が引き上げられました。コストコは会費を一括で収益計上せず、会員期間にわたって繰り延べ計上するため、値上げの効果は複数四半期にわたって会員収入へ反映されます。

最新決算:2026年度第3四半期

公表済みの最新四半期決算は、2026年5月10日までの12週間を対象とする2026年度第3四半期です。2026年5月28日に発表されました。[5]

  • 純売上高:69,154M$(前年同期比11.6%増)
  • 会員収入:1,373M$(前年同期比10.7%増)
  • 総収入:70,527M$(前年同期比11.6%増)
  • 営業利益:2,815M$(前年同期比11.3%増)
  • 純利益:2,192M$(前年同期比15.2%増)
  • 希薄化後EPS:4.93ドル(前年同期の4.28ドルから増加)
  • 既存店売上高:9.8%増
  • ガソリン価格と為替の影響を除く既存店売上高:6.6%増
  • デジタル関連既存店売上高:21.5%増

2026年度第3四半期は、ガソリン価格と為替が報告ベースの売上高を押し上げました。ただし、それらの影響を除いた既存店売上高も6.6%増となっており、本業の販売動向も堅調です。

第3四半期末の有料会員数は8,290万人、カード保有者数は1億4,850万人でした。米国・カナダの会員更新率は92.2%、世界全体では89.7%です。[5]

2026年度36週累計の業績

2026年度第3四半期までの36週累計では、総収入が207,431M$、純利益が6,228M$、希薄化後EPSが14.01ドルとなりました。前年同期のEPSは12.34ドルで、増加率は約13.5%です。[5]

指標 2026年度36週 2025年度36週 増減
純売上高 203,374M$ 185,480M$ +9.6%
会員収入 4,057M$ 3,599M$ +12.7%
総収入 207,431M$ 189,079M$ +9.7%
営業利益 7,884M$ 7,042M$ +12.0%
純利益 6,228M$ 5,489M$ +13.5%
希薄化後EPS $14.01 $12.34 +13.5%

2026年6月の月次売上

決算発表後の最新動向として、2026年7月5日までの5週間を対象とする2026年6月の月次売上も確認できます。純売上高は29.24B$で、前年同期比10.6%増でした。2026年度の44週累計純売上高は250.43B$で、前年同期比10.1%増です。[6]

  • 全社既存店売上高:8.8%増
  • ガソリン価格と為替の影響を除く全社既存店売上高:7.0%増
  • 米国の調整後既存店売上高:7.6%増
  • カナダの調整後既存店売上高:4.9%増
  • その他海外の調整後既存店売上高:5.6%増
  • デジタル関連既存店売上高:20.9%増
  • 為替の影響を除くデジタル関連既存店売上高:21.5%増

2026年6月は、第3四半期に続いて既存店売上とデジタル販売が堅調でした。ただし、報告ベースの売上高にはガソリン価格上昇の影響も含まれるため、実質的な販売動向を見る際は調整後既存店売上高も確認する必要があります。

堅固なキャッシュフロー基盤

以下の表では、営業CF、投資CF、財務CFをM$、営業CF成長率を%で表示しています。

年度 営業CF
(M$)
成長率 投資CF
(M$)
財務CF
(M$)
2025 13,335 +17.6% -5,311 -3,775
2024 11,339 +2.4% -4,409 -10,764
2023 11,068 +49.7% -4,972 -2,614
2022 7,392 -17.5% -3,915 -4,283
2021 8,958 +1.1% -3,535 -6,488
2020 8,861 +39.4% -3,891 -1,147
2019 6,356 +10.1% -2,865 -1,147
2018 5,774 -14.2% -2,947 -1,281
2017 6,726 +104.3% -2,366 -3,218
2016 3,292 -23.2% -2,345 -2,419
2015 4,285 +7.6% -2,480 -2,324
2014 3,984 +15.9% -2,093 -786
2013 3,437 +12.4% -2,251 44
2012 3,057 -4.4% -1,236 -2,281
2011 3,198 +15.0% -1,180 -1,277
2010 2,780 +32.9% -2,015 -719
2009 2,092 -5.2% -1,101 -439
2008 2,206 -1,717 -643

2025年度の営業CFは13,335M$で、2024年度から17.6%増加しました。2024年度の財務CFが大幅なマイナスとなった主因は、1株当たり15ドルの特別配当を含む現金配当支払額が9,041M$に達したことです。[3]

2026年度36週累計の営業CFは11,133M$で、前年同期の9,468M$から17.6%増加しました。棚卸資産の回転改善や仕入先への支払条件の改善も、営業CFの増加に寄与しています。[5]

キャッシュフロー 2026年度36週
(M$)
2025年度36週
(M$)
営業CF 11,133 9,468
投資CF -4,160 -3,343
財務CF -2,175 -2,182
設備投資 4,228 3,532
現金配当支払額 1,154 1,030

会社は2026年度の設備投資額を約6.5B$と見込んでいます。2026年度36週までに新規倉庫を16店開設しており、残りの年度内に移転1店を含む13店を追加する計画です。[5]

健全な資本構成

以下の表では、総資産、総負債、株主資本をM$、自己資本比率を%で表示しています。ROEは純利益÷期末株主資本による簡便値です。

年度 総資産
(M$)
総負債
(M$)
株主資本
(M$)
自己資本率 簡易ROE
2026年Q3末 86,430 52,921 33,509 38.8%
2025 77,099 47,935 29,164 37.8% 27.8%
2024 69,831 46,209 23,622 33.8% 31.2%
2023 68,994 43,936 25,058 36.3% 25.1%
2022 64,166 43,519 20,647 32.2% 28.3%
2021 59,268 41,190 18,078 30.5% 27.7%
2020 55,556 36,851 18,705 33.7% 21.4%
2019 45,400 29,816 15,584 34.3% 23.5%
2018 40,830 27,727 13,103 32.1% 23.9%
2017 36,347 25,268 11,079 30.5% 24.2%
2016 33,163 20,831 12,332 37.2% 19.1%
2015 33,017 22,174 10,843 32.8% 21.9%
2014 33,024 20,509 12,515 37.9% 16.4%
2013 30,283 19,271 11,012 36.4% 18.5%
2012 27,140 14,622 12,518 46.1% 13.7%
2011 26,761 14,188 12,573 47.0% 11.6%
2010 23,815 12,885 10,930 45.9% 11.9%
2009 21,979 11,875 10,104 46.0% 10.7%
2008 20,682 11,408 9,274 44.8% 13.8%

※過年度の株主資本は、比較可能性を高めるため総資産-総負債で統一して再計算しました。2026年Q3末は四半期値のためROEを表示していません。

2026年5月10日時点の総資産は86,430M$、総負債は52,921M$、総株主資本は33,509M$でした。現金・現金同等物は18,946M$、短期投資は1,050M$で、合計流動性は約20.0B$です。[5]

長期債務は5,670M$で、現金・短期投資の合計を大きく下回っています。小売業として買掛金などの流動負債は大きいものの、借入金に対する財務余力は比較的厚い状態です。

なお、コストコの運転資本は、在庫を短期間で販売し、販売代金を仕入代金の支払いより先に回収するビジネスモデルの影響を受けます。一般企業と同じ基準で流動比率だけを比較するのではなく、在庫回転、営業CF、会員収入を合わせて見る必要があります。

まとめ:長期配当投資家にとってのコストコとは?

コストコは、会員制ビジネスによる安定した収入と高い在庫回転率を活かし、通常配当を継続的に引き上げてきました。2026年4月には四半期配当が1.47ドル、年率換算で5.88ドルへ増額されています。[1]

  • 通常配当:2026年4月に四半期1.47ドルへ13.1%増配
  • 指標利回り:2026年7月13日終値ベースで約0.63%
  • 2026年度Q3純利益:2,192M$、希薄化後EPS4.93ドル
  • 2026年度36週営業CF:11,133M$
  • 2026年6月の調整後既存店売上高:7.0%増
  • 2026年6月のデジタル関連既存店売上高:20.9%増
  • 倉庫数:2026年7月8日時点で世界933店

2026年7月8日時点の倉庫数は、米国・プエルトリコ641店、カナダ115店、メキシコ43店、日本37店などを含む世界933店です。2025年度末の914店から19店増えました。[3][6]

配当性向、営業CF、手元資金を考えると、通常配当の支払い余力は十分にあると考えられます。一方、2026年7月13日終値は2025年度EPSの約51倍に相当し、株価評価は低くありません。[2][3]

コストコへの投資を検討する際は、現在の配当利回りだけでなく、以下の項目を一体として確認することが重要です。

  1. 通常配当の増加率
  2. 特別配当の有無
  3. 会員数と更新率
  4. 会員収入の成長率
  5. 調整後既存店売上高
  6. デジタル関連売上の成長
  7. 株価収益率などのバリュエーション

コストコは高配当株ではありません。しかし、事業成長、通常配当の増額、臨時の特別配当を組み合わせて長期的な総合リターンを狙う銘柄として、独自の魅力があります。

よくある質問

コストコの配当はどれくらい安全ですか?

2025年度の通常配当性向は約27%で、2026年度36週の営業CFは11,133M$でした。通常配当の支払い余力は十分にあります。ただし、特別配当は毎年支払われるものではありません。[3][5]

特別配当の実施パターンに規則性はありますか?

固定された周期はありません。2012年、2015年、2017年、2020年、2023年に発表されましたが、実施時期は手元資金、設備投資、新規出店、財務方針などによって変わります。[4]

2026年に特別配当はありますか?

2026年7月15日時点で、新たな特別配当は発表されていません。2026年7月8日に発表された配当は、通常の四半期配当1.47ドルです。[1]

メンバーシップモデルの持続可能性に懸念はありませんか?

2026年度Q3末の有料会員数は8,290万人、米国・カナダの更新率は92.2%でした。オンライン経由で獲得した会員の更新率がやや低い影響はありますが、更新率は依然として高い水準です。[5]

株価水準はどう見ればいいですか?

2026年7月13日終値926.43ドルは、2025年度EPS18.21ドルの約51倍です。現在の高い成長期待を織り込んだ水準であり、業績が市場予想を下回った場合には株価が大きく調整する可能性があります。[2][3]

※本記事は投資判断の参考として公開情報を整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっては、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

(最終更新日:2026-07-15)

【注】(出典リンク)

  1. 2026年の通常配当引き上げ・最新の配当日程 → Costco IR:四半期配当を1.47ドルへ引き上げ(一次情報) → Costco IR:2026年7月の四半期配当宣言(一次情報) → Costco IR:Dividend History(一次情報) 確認日:2026-07-15
  2. 2026年7月の株価と指標利回り → Costco IR:Stock Information(一次情報) → Yahoo Finance:COST Historical Data(二次情報) 確認日:2026-07-15
  3. 2025年度の財務・配当・EPS・会員・店舗データ → SEC:Costco 2025 Form 10-K(一次情報) → Costco Annual Report 2025(一次情報) → Costco IR:Annual Reports(一次情報) 確認日:2026-07-15
  4. 特別配当の履歴 → Costco IR:Dividend History(一次情報) → Costco IR:2023年発表の特別配当15ドル(一次情報) → Costco IR:2020年発表の特別配当10ドル(一次情報) → Costco IR:2017年の特別配当7ドル(一次情報) → Costco IR:2012年発表の特別配当7ドル(一次情報) 確認日:2026-07-15
  5. 2026年度Q3決算・36週累計・キャッシュフロー・会員基盤 → SEC:Costco 2026年度Q3 Form 10-Q(一次情報) → Costco IR:2026年度Q3決算リリース(一次情報) 確認日:2026-07-15
  6. 2026年6月の月次売上・44週累計・世界店舗数 → Costco IR:2026年6月売上と四半期配当(一次情報) 確認日:2026-07-15
元原稿:


Posted by 南 一矢