GM:ゼネラルモーターズの配当推移
🔄 2026年7月更新情報
本記事は、General Motors(GM)の2026年第2四半期決算、2026年上期実績、7月20日に宣言された四半期配当、関税影響、EV生産体制の再編、自社株買い、最新の2026年通期見通しを反映しました。2026年Q2は売上高480.26億ドル、株主帰属純利益13.05億ドル、調整後EBIT39.43億ドル、調整後EPS3.57ドルでした。会社は2026年通期の調整後EPS見通しを12.00〜14.00ドルへ引き上げています。[1]
ゼネラルモーターズ(General Motors Company、ティッカー:GM)の配当利回り、配当性向、キャッシュフロー、財務状況を確認します。
GMは2020年に配当を大幅に減らし、2021年は無配となりましたが、2022年から配当を再開しました。2026年の四半期配当は0.18ドルで、現行年率は0.72ドルです。配当利回りだけでなく、自社株買い、関税コスト、EV再編費用、調整自動車フリーキャッシュフローを合わせて見る必要があります。
配当利回りと株価の推移:3ヶ月チャート
年間利回り、配当成長率、配当性向、EPS等
年平均の配当利回り、配当成長率、配当性向、年間配当、平均株価、通年EPSの推移を確認します。2026年7月20日にも四半期配当0.18ドルが維持され、2026年に宣言された配当は合計0.54ドルとなりました。現行年率では0.72ドルです。[2]
| 年 | 配当 | 平均株価 | 年EPS | |||
| 平均利回り | 成長率 | 配当性向 | 年計 | |||
| 2026* | 約0.87% 7月24日時点 |
約26% | 約5〜6% 調整EPS比 |
0.72 現行年率 |
82.64 7月24日終値 |
8.98〜10.98 GAAP見通し 12.00〜14.00 調整後見通し |
| 2025 | 約1.1% | 約19% | 約17% GAAP EPS比 |
0.57 | 概算 | 3.27 調整EPSは10.60 |
| 2024 | 1.05% | 33% | 8% | 0.48 | 45.7 | 6.37 |
| 2023 | 1.04% | 100% | 5% | 0.36 | 34.7 | 7.32 |
| 2022 | 0.45% | – | 3% | 0.18 | 40.2 | 6.13 |
| 2021 | – | – | – | – | 55.9 | 6.70 |
| 2020 | 1.25% | -75% | 9% | 0.38 | 30.5 | 4.33 |
| 2019 | 4.04% | 0% | 33% | 1.52 | 37.6 | 4.57 |
| 2018 | 4.02% | 0% | 27% | 1.52 | 37.8 | 5.53 |
| 2017 | 4.04% | 0% | -58% | 1.52 | 37.6 | -2.60 |
| 2016 | 4.86% | 10% | 25% | 1.52 | 31.3 | 6.00 |
| 2015 | 4.02% | 15% | 23% | 1.38 | 34.3 | 5.91 |
| 2014 | 3.47% | – | 73% | 1.20 | 34.6 | 1.65 |
※2026年の利回りは、2026年7月24日終値82.64ドルと現行年率配当0.72ドルによる時点利回りです。2026年の会社見通しはGAAP希薄化後EPS8.98〜10.98ドル、調整後EPS12.00〜14.00ドルです。2025年の年間配当0.57ドルは、3月支払い分0.12ドルと、6月・9月・12月支払い分各0.15ドルの合計です。[1][2]
General Motors(GM)の配当と財務分析:関税・EV再編後も株主還元を継続
変動する配当の実績と2026年の状況
GMは2009年の破産・再建後、2014年に配当を再開し、2016年から2019年までは年間1.52ドルを維持しました。しかし、2020年のCOVID-19パンデミック時に配当を大幅に削減し、2021年は無配となりました。その後、2022年に年間0.18ドルで再開し、2023年0.36ドル、2024年0.48ドル、2025年0.57ドルへ段階的に回復しています。[2]
2026年の配当状況:GMは2026年1月に四半期配当を0.15ドルから0.18ドルへ20%増額しました。7月20日にも0.18ドルの四半期配当を宣言し、支払日は2026年9月17日、基準日と権利落ち日は9月4日です。2026年7月24日終値82.64ドルに対する現行配当利回りは約0.87%であり、「高配当株」というより自社株買いを含む総合還元型の銘柄です。[2]
配当成長率の推移(2026年Q2時点)
- 2010〜2013年:破産再建後の財務基盤強化期で無配
- 2014年:再上場後初の年間配当1.20ドル
- 2015〜2016年:増配を継続し、年間1.52ドルへ
- 2017〜2019年:年間1.52ドルを維持
- 2020年:パンデミックの影響で大幅減配
- 2021年:配当停止
- 2022〜2026年:配当再構築期。2026年の現行年率は0.72ドル
2026年上期も配当と自社株買いを継続しました。GMは2026年6月末までに36百万株を28億ドルで買い戻し、同日時点の自社株買い枠は35億ドル残っています。[3]
配当性向の持続可能性(2026年Q2反映)
現行年率配当0.72ドルを、2026年の調整後EPS見通し12.00〜14.00ドルで割った配当性向は約5〜6%です。GAAP EPS見通し8.98〜10.98ドルを基準にしても約7〜8%にとどまります。通常配当の負担は小さく、株主還元の規模を左右するのは自社株買いのペースと自動車部門のキャッシュフローです。[1]
配当投資の要点:GMの配当は2026年時点で利益に対して十分に低い水準です。ただし、GMには2020〜2021年に配当を削減・停止した実績があります。景気後退、販売価格の低下、関税、EV再編費用などが重なった場合、自社株買いが先に縮小し、深刻な局面では配当政策も見直される可能性があります。
財務パフォーマンスと成長見通し(2026年Q2反映)
以下の表では、売上高、自動車営業キャッシュフロー、純利益を百万ドル単位で表示しています。2026年Q2は単独四半期、2026年H1は2026年1〜6月の累計です。
主要財務指標の推移(2026年Q2反映)
| 年度 | 売上高 | 営業CF | 同マージン | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026Q2 | 48,026 | 5,071 自動車営業CF |
10.6 | 1,305 |
| 2026H1 | 91,650 | 5,604 自動車営業CF |
6.1 | 3,932 |
| 2025 | 185,019 | 18,733 自動車営業CF |
10 | 2,697 |
| 2024 | 187,442 | 23,939 自動車営業CF |
13 | 6,008 |
| 2023 | 171,842 | 20,930 | 12 | 10,127 |
| 2022 | 156,735 | 16,043 | 10 | 9,934 |
| 2021 | 127,004 | 15,188 | 12 | 10,019 |
| 2020 | 122,485 | 16,670 | 14 | 6,427 |
| 2019 | 137,237 | 15,021 | 11 | 6,732 |
| 2018 | 147,049 | 15,256 | 10 | 8,014 |
| 2017 | 145,588 | 17,328 | 12 | -3,864 |
| 2016 | 149,184 | 16,607 | 11 | 9,427 |
| 2015 | 135,725 | 11,769 | 9 | 9,687 |
| 2014 | 155,929 | 10,061 | 6 | 3,949 |
| 2013 | 155,427 | 12,630 | 8 | 5,346 |
| 2012 | 152,256 | 10,605 | 7 | 6,188 |
| 2011 | 150,276 | 8,166 | 5 | 9,190 |
| 2010 | 135,592 | 6,780 | 5 | 6,172 |
※2024年以降の営業CF欄は会社開示の「Automotive operating cash flow」を使用しています。2026年Q2の売上高は480.26億ドル、株主帰属純利益は13.05億ドル、調整後EBITは39.43億ドル、調整後EPSは3.57ドルでした。2026年上期の売上高は916.50億ドル、株主帰属純利益は39.32億ドルです。[1] 長期データはGMの年次報告書・SEC提出資料に基づきます。[4]
収益性と効率性の分析:GAAP利益と調整後利益の差に注意
2026年Q2の売上高は前年同期比1.9%増でした。株主帰属純利益は31.1%減少しましたが、調整後EBITは29.8%増、調整後EPSは41.3%増となりました。GAAP利益が弱く見える主因は、2026年Q2にEV戦略再編関連の調整項目22.79億ドルなどを計上したためです。[1]
2026年上期にはEV戦略再編関連の追加純費用33.56億ドルを計上し、同関連の現金流出は41億ドルでした。GMは追加費用の可能性を残しつつも、重要な現金費用の認識はおおむね完了したとの見方を示しています。[3]
一方、北米事業の2026年Q2調整後EBITマージンは8.6%で、前年同期から2.5ポイント改善しました。保証費用の低下、EV損失の縮小、業務効率化が利益改善に寄与し、GM Internationalも中国合弁を含め黒字を確保しました。会社は米国内への生産移管を進め、関税への露出を抑える方針です。[5]
関税の影響と2026年通期見通し
GMは2026年の関税による調整後EBITへの影響を25億〜35億ドルと見積もっています。2026年Q1には、IEEPAに基づく関税が無効とされた米連邦最高裁判断を受け、既払い関税の返還を見込んだ5億ドルの好影響を計上しました。関税環境はなお流動的であり、見積もりは今後変わる可能性があります。[3]
それでもGMは2026年通期見通しを再度引き上げ、調整後EBITを140億〜160億ドル、調整後EPSを12.00〜14.00ドル、調整自動車フリーキャッシュフローを95億〜115億ドルとしました。GAAPベースの株主帰属純利益見通しは84億〜98億ドルです。[1]
安定したキャッシュフロー基盤(2026年Q2・上期反映)
| 年度 | 営業CF | 成長率 | 投資CF | 調整自動車FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2026Q2 | 5,071 自動車営業CF |
+9 | -1,924 設備投資 |
5,033 調整自動車FCF |
| 2026H1 | 5,604 自動車営業CF |
-21 | -3,425 設備投資 |
6,302 調整自動車FCF |
| 2025 | 18,733 自動車営業CF |
-22 | -8,138 調整自動車FCFとの差額 |
– |
| 2024 | 23,939 自動車営業CF |
14 | -9,894 調整自動車FCFとの差額 |
– |
| 2023 | 20,930 | 30 | -14,663 | -6,353 |
| 2022 | 16,043 | 6 | -17,882 | 383 |
| 2021 | 15,188 | -9 | -16,355 | 1,744 |
| 2020 | 16,670 | 11 | -21,826 | 5,552 |
| 2019 | 15,021 | -2 | -10,899 | -4,677 |
| 2018 | 15,256 | -12 | -20,763 | 11,454 |
| 2017 | 17,328 | 4 | -27,572 | 12,584 |
| 2016 | 16,607 | 41 | -35,643 | 17,077 |
| 2015 | 11,769 | 17 | -27,710 | 13,608 |
| 2014 | 10,061 | -20 | -15,359 | 5,675 |
| 2013 | 12,630 | 19 | -14,362 | 3,731 |
| 2012 | 10,605 | 30 | -3,505 | -4,741 |
| 2011 | 8,166 | 20 | -12,740 | -358 |
| 2010 | 6,780 | – | 1,233 | -9,770 |
※2026年Q2・H1の最終列は投資CFではなく、会社定義の調整自動車フリーキャッシュフローです。2026年H1の調整自動車FCFには、EV戦略再編に伴う管理上の調整41.03億ドルなどが含まれます。[1]
2026年Q2の自動車営業CFは50.71億ドル、調整自動車FCFは50.33億ドルでした。上期累計の自動車営業CFは56.04億ドルで前年同期比20.6%減でしたが、調整自動車FCFは63.02億ドルで73.2%増加しました。EV再編関連の現金支出を調整後指標から除外しているため、GAAPキャッシュフローと調整FCFの差が大きい点には注意が必要です。[1]
2026年6月末の自動車部門の利用可能流動性は336億ドルでした。上期には自社株買いと配当で36億ドルを支出しながらも、十分な手元流動性と信用枠を維持しています。[3]
財務基盤と資本構成(2026年Q2時点)
| 年度 | 総資産 | 総負債 | 株主資本 | 自己資本率 | 負債比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026Q2 | 282,742 | 219,101 | 63,641 | 22.5 | 344 |
| 2025 | 281,284 | 218,116 | 63,168 | 22 | 345 |
| 2024 | 279,761 | 214,171 | 65,590 | 23 | 327 |
| 2023 | 273,064 | 204,757 | 68,307 | 25 | 300 |
| 2022 | 264,037 | 191,753 | 72,284 | 27 | 265 |
| 2021 | 244,718 | 178,903 | 65,815 | 27 | 272 |
| 2020 | 235,194 | 185,517 | 45,030 | 19 | 412 |
| 2019 | 228,037 | 182,080 | 41,792 | 18 | 436 |
| 2018 | 227,339 | 184,562 | 38,860 | 17 | 475 |
| 2017 | 212,482 | 176,282 | 35,001 | 16 | 504 |
| 2016 | 221,690 | 177,615 | 43,836 | 20 | 405 |
| 2015 | 194,338 | 154,015 | 39,871 | 21 | 386 |
| 2014 | 177,501 | 141,477 | 35,457 | 20 | 399 |
| 2013 | 166,344 | 123,170 | 42,607 | 26 | 289 |
| 2012 | 149,422 | 112,422 | 36,244 | 24 | 310 |
| 2011 | 144,603 | 105,612 | 38,120 | 26 | 277 |
| 2010 | 138,898 | 101,739 | 36,180 | 26 | 281 |
※2026年Q2の総負債は総資産から総資本を差し引いて算出しています。GM Financialを含むため、一般的な製造業より負債比率が高く見えやすい点に注意が必要です。[3]
2026年6月末の総資産は2,827.42億ドル、総資本は636.41億ドル、自己資本比率は約22.5%でした。自動車部門の現金・現金同等物は151.47億ドル、市場性債券は45.03億ドルです。GM Financialの債務が連結貸借対照表を大きくしているため、自動車事業と金融事業を分けて確認することが重要です。[3]
事業動向:北米のトラック・SUV、中国黒字化、EV再編
GMの2026年Q2米国販売は714,896台で前年同期比4%減でしたが、フルサイズピックアップと大型SUVで首位を維持し、米国全体でも販売台数トップでした。EV市場縮小や一部車種の終了、在庫制約が台数を押し下げています。[6]
中国では2026年Q2に35.7万台超を販売し、商品構成の改善と新エネルギー車の投入を進めました。2026年Q2の中国合弁持分利益は0.83億ドルとなり、前年同期の0.71億ドルから改善しています。[6][1]
EV再編の読み方:GMはEVから撤退しているわけではありません。需要に合わせて生産能力、電池合弁、供給契約を再調整し、損失縮小を優先しています。現行のChevrolet、GMC、CadillacのEV商品は継続する一方、再編関連費用と現金支出が2026年のGAAP利益と営業CFを押し下げています。
まとめ:長期配当投資家にとってのGMとは?(2026年Q2反映版)
GMは北米のピックアップトラック、SUV、クロスオーバーを収益の柱としながら、EV事業の損失縮小、生産体制の再編、関税対策を進めています。2026年Q2はGAAP純利益が減少した一方、調整後EBITと調整後EPSは大幅に改善しました。
- 配当:四半期0.18ドル、現行年率0.72ドル。調整後EPS見通しに対する配当性向は約5〜6%
- 総合還元:2026年上期に28億ドルの自社株買いを実施し、6月末の残存枠は35億ドル
- キャッシュフロー:2026年Q2の調整自動車FCFは50.33億ドル、通期見通しは95億〜115億ドル
- 収益力:北米のトラック・SUV、価格規律、保証費用低下、EV損失縮小が支え
- 主なリスク:関税、EV再編費用、景気循環、販売価格低下、GM Financialの信用コスト
配当投資家としては、GMを高配当株ではなく、低い通常配当+機動的な自社株買い+景気循環局面での利益成長を評価する銘柄と捉えるのが妥当です。配当負担は小さいものの、過去の停止実績があるため、調整自動車FCF、関税コスト、北米利益率、自社株買い残高を継続的に確認する必要があります。
よくある質問(2026年Q2反映)
関税の影響があってもGMの配当は安全ですか?
2026年時点の通常配当は、調整後EPS見通しに対して約5〜6%で、負担は小さいと考えられます。GMは2026年の関税影響を25億〜35億ドルと見込んでいますが、通期調整後EBIT見通しを140億〜160億ドルへ引き上げています。関税や景気悪化が想定以上となった場合、通常は配当より先に自社株買いのペースが調整される可能性が高いものの、配当の継続を保証するものではありません。[1][3]
EV再編費用でGAAP利益が低いのに、なぜ調整後FCFは増えているのですか?
調整自動車FCFでは、EV戦略再編に関連する一時的な現金支出などを管理上の調整として加え戻しています。2026年上期の自動車営業CFは56.04億ドル、設備投資は34.25億ドルでしたが、EV再編関連など41.22億ドルの調整を反映し、調整自動車FCFは63.02億ドルとなりました。投資判断では、調整後指標だけでなく、実際の営業CFと再編現金支出も確認する必要があります。[1][3]
自社株買いはどの程度残っていますか?
2026年上期に36百万株を28億ドルで買い戻し、2026年6月末時点の残存枠は35億ドルでした。自社株買いは配当より機動的に増減できるため、株価、キャッシュフロー、関税、EV再編支出に応じて実行ペースが変わる可能性があります。[3]
ミニ解説:2026年Q2のGMは、GAAP利益だけを見ると弱く見えますが、調整後利益と調整FCFは改善しています。ただし、その差の多くはEV再編関連費用の除外によるものです。配当安全性を判断する際は、「調整後EPS」だけでなく「実際の営業CF」「EV再編の現金支出」「自社株買い」を同時に見ることが重要です。
※本記事は投資判断の参考として財務データを整理・分析したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっては、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
【注】(出典リンク)
- 2026年Q2決算・通期見通し・配当・調整自動車FCF → 一次情報:GM Q2 2026 Press Release and Financial Highlights → GM Quarterly Results(確認日:2026-07-26) ↩
- 配当履歴・2026年7月配当・株価 → 一次情報:GM Stock Information → 補助:Macrotrends GM Stock Price History(確認日:2026-07-26) ↩
- 2026年Q2 Form 10-Q・EV再編・関税・流動性・自社株買い・BS → 一次情報:GM Form 10-Q(2026年Q2、SEC) → GM SEC Filings(確認日:2026-07-26) ↩
- 長期財務データ・2025年通期業績・過年度比較 → 一次情報:GM Form 10-K(2025年通期、SEC) → SEC EDGAR General Motors Filings(確認日:2026-07-26) ↩
- 2026年Q2経営説明・北米利益率・EV損失縮小・生産移管 → 一次情報:GM Q2 2026 Letter to Shareholders(確認日:2026-07-26) ↩
- 2026年Q2米国・中国販売 → 一次情報:GM U.S. Q2 2026 Sales → GM China Q2 2026 Sales(確認日:2026-07-26) ↩

