ファイザー(PFE)の配当推移・増配年数|権利確定日と減配リスク
ファイザー(PFE)の直近四半期配当は1株0.43ドルです。
- 2026年Q3の権利確定日・権利落ち日:2026年7月24日
- 2026年Q3の支払日:2026年9月1日
- 2011年から2025年まで15年連続で年間配当を増額
- 2026年Q1~Q3の四半期配当:各0.43ドル
- 2025年の営業CF配当カバー:1.20倍
- 2025年のFCF配当カバー:0.93倍
会社は配当の維持と長期的な成長を資本配分方針に掲げています。一方、2025年は設備投資後のフリーキャッシュフローだけでは配当総額を完全に賄えておらず、配当余力が十分に厚いとは言い切れません。[1][4]
データ基準:配当日程は2026年6月24日までのPfizer公式発表、2026年Q2決算は2026年8月4日の公表内容、年次財務データは2025年Form 10-Kまでを使用しています。株価や配当利回りは日々変動するため、売買前には最新情報をご確認ください。
ファイザーの最新配当|2026年の権利確定日・支払日
2026年Q3配当は1株0.43ドルです。2026年9月1日に、2026年7月24日時点の株主へ支払われます。今回の配当は、ファイザーにとって351回目の連続四半期配当です。[1][2]
| 対象 | 1株配当 | 権利確定日 権利落ち日 |
支払日 |
|---|---|---|---|
| 2026年Q1 | 0.43ドル | 1月23日 | 3月6日 |
| 2026年Q2 | 0.43ドル | 5月8日 | 6月12日 |
| 2026年Q3 | 0.43ドル | 7月24日 | 9月1日 |
| 2026年Q4 | 未発表 | 未発表 | 未発表 |
※2026年Q4配当は2026年8月5日時点で未発表です。Q1~Q3はPfizer公式の配当履歴に基づきます。[2]
ファイザーを100株保有した場合の配当
1株配当が0.43ドルの場合、100株では1回あたり43ドルです。4四半期すべてが0.43ドルなら年間172ドルとなりますが、2026年Q4配当は未発表のため、年間172ドルは現時点での年率換算値です。実際の受取額は米国源泉税、日本での課税、為替レートなどによって変わります。
配当利回りと株価の推移:3カ月チャート
直近90日間の株価と配当利回りを確認します。配当利回りは株価によって変動するため、配当額が同じでも株価が下がれば高くなり、株価が上がれば低くなります。
ファイザーの配当推移|2008年から2025年
ファイザーは2009年に四半期配当を0.32ドルから0.16ドルへ減額しました。その後は2011年から2025年まで、年間配当を15年連続で増やしています。2026年Q1~Q3は1株0.43ドルで据え置かれており、2026年も連続増配となるかはQ4配当の発表後に確定します。[2]
ファイザーは配当貴族なのか
ファイザーは高配当株として知られていますが、S&P500配当貴族ではありません。配当貴族は原則として25年以上連続して年間配当を増やした企業が対象です。ファイザーの連続増配は2025年まで15年であり、この要件には達していません。[3]
年次:配当の推移(利回り・成長率・配当性向・年間配当・平均株価・EPS)
下表の配当性向はGAAP EPSを用いています。製薬企業では無形資産の減損や買収関連費用などでGAAP利益が大きく変動するため、配当の持続可能性は調整後EPSやキャッシュフローと合わせて確認する必要があります。
| 年 | 配当 | 平均株価 | 年EPS GAAP |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均利回り | 成長率 | 配当性向 | 年計($) | |||
| 2025 | 6.64% | 2% | 126% | 1.72 | 25.9 | 1.36 |
| 2024 | 6.02% | 2% | 119% | 1.68 | 27.9 | 1.41 |
| 2023 | 4.44% | 2% | 443% | 1.64 | 36.9 | 0.37 |
| 2022 | 3.21% | 3% | 29% | 1.60 | 49.8 | 5.47 |
| 2021 | 3.70% | 3% | 41% | 1.56 | 42.2 | 3.85 |
| 2020 | 4.36% | 6% | 93% | 1.52 | 34.9 | 1.63 |
| 2019 | 3.81% | 6% | 51% | 1.44 | 37.8 | 2.82 |
| 2018 | 3.67% | 6% | 73% | 1.36 | 37.1 | 1.87 |
| 2017 | 3.96% | 7% | 36% | 1.28 | 32.3 | 3.52 |
| 2016 | 3.86% | 7% | 103% | 1.20 | 31.1 | 1.17 |
| 2015 | 3.51% | 8% | 101% | 1.12 | 31.9 | 1.11 |
| 2014 | 3.62% | 8% | 73% | 1.04 | 28.7 | 1.42 |
| 2013 | 3.49% | 9% | 30% | 0.96 | 27.5 | 3.19 |
| 2012 | 4.00% | 10% | 45% | 0.88 | 22.0 | 1.94 |
| 2011 | 4.32% | 11% | 63% | 0.80 | 18.5 | 1.27 |
| 2010 | 4.53% | -10% | 71% | 0.72 | 15.9 | 1.02 |
| 2009 | 5.37% | -38% | 65% | 0.80 | 14.9 | 1.23 |
| 2008 | 6.99% | 10% | 107% | 1.28 | 18.3 | 1.20 |
2025年のGAAP EPSは1.36ドルで、年間配当1.72ドルを下回りました。一方、調整後EPSは3.22ドルであり、調整後EPSベースの配当性向は約53%です。GAAP利益だけを見ると配当超過ですが、一時要因を除く利益では配当をカバーしていました。[4]
ファイザーの配当利回りはなぜ高いのか
ファイザーの配当利回りが高い主因は、配当額が急増したからではなく、COVID-19特需後の減収、主要製品の特許切れ、Seagen買収後の負債、研究開発パイプラインへの不透明感などを背景に株価が低迷してきたためです。
高い配当利回りは投資家にとって魅力となる一方、市場が将来の成長や配当余力に慎重であることも示しています。利回りだけではなく、営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフロー、負債削減、非COVID製品の成長を同時に確認する必要があります。
ファイザーに減配リスクはあるのか
短期的な減配リスクが極端に高いとは言えませんが、十分な余裕をもって安全とも言い切れません。
会社は配当を維持し、長期的に成長させる方針を示しており、2026年Q3も1株0.43ドルを維持しました。一方、2025年の営業CFは117.04億ドル、現金配当支払額は97.71億ドル、設備投資後のFCFは90.75億ドルでした。営業CFでは配当を1.20倍カバーしたものの、FCFカバーは0.93倍で、設備投資後の現金だけでは配当総額を完全に賄えていません。[1][4]
2025年の配当カバーを3つの指標で確認
| 指標 | 2025年 | 読み方 |
|---|---|---|
| GAAP EPS配当性向 | 約126% | 会計利益では年間配当がEPSを上回った |
| 調整後EPS配当性向 | 約53% | 一時要因を除く利益では配当をカバー |
| 営業CF配当カバー | 1.20倍 | 本業の現金では配当を上回った |
| FCF配当カバー | 0.93倍 | 設備投資後の現金では配当を下回った |
2026年ガイダンスから見た配当性向
年間配当を1.72ドルと仮定すると、2026年の調整後EPSガイダンス2.80~3.00ドルに対する配当性向は約57~61%です。これは会社予想と調整後利益を用いた試算であり、実際の年間配当や利益を保証するものではありません。[5]
年次:配当総額とカバー比率
単位は百万ドル(M$)です。2023~2025年はPfizerのForm 10-K確定値を優先し、長期部分は年次系列をもとに整理しています。[6]
| 年 | 配当総額 | 営業CF | CAPEX | FCF | 営業CF /配当 |
FCF /配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 7,780 | 18,238 | 2,200 | 16,038 | 2.34 | 2.06 |
| 2009 | 4,850 | 16,587 | 2,400 | 14,187 | 3.42 | 2.92 |
| 2010 | 4,350 | 11,454 | 2,600 | 8,854 | 2.63 | 2.04 |
| 2011 | 4,900 | 20,240 | 2,800 | 17,440 | 4.13 | 3.56 |
| 2012 | 5,350 | 16,746 | 3,000 | 13,746 | 3.13 | 2.57 |
| 2013 | 5,750 | 17,684 | 3,200 | 14,484 | 3.08 | 2.52 |
| 2014 | 6,200 | 17,084 | 3,400 | 13,684 | 2.76 | 2.21 |
| 2015 | 6,700 | 14,688 | 3,600 | 11,088 | 2.19 | 1.65 |
| 2016 | 7,150 | 16,192 | 3,800 | 12,392 | 2.26 | 1.73 |
| 2017 | 7,650 | 16,802 | 4,000 | 12,802 | 2.20 | 1.67 |
| 2018 | 8,100 | 15,827 | 4,200 | 11,627 | 1.95 | 1.44 |
| 2019 | 8,600 | 12,588 | 4,400 | 8,188 | 1.46 | 0.95 |
| 2020 | 8,850 | 14,403 | 4,600 | 9,803 | 1.63 | 1.11 |
| 2021 | 8,950 | 32,580 | 4,800 | 27,780 | 3.64 | 3.10 |
| 2022 | 9,200 | 29,267 | 5,000 | 24,267 | 3.18 | 2.64 |
| 2023 | 9,247 | 8,700 | 3,907 | 4,793 | 0.94 | 0.52 |
| 2024 | 9,512 | 12,744 | 2,909 | 9,835 | 1.34 | 1.03 |
| 2025 | 9,771 | 11,704 | 2,629 | 9,075 | 1.20 | 0.93 |
2026年Q2決算と通期見通し
Pfizerは2026年8月4日にQ2決算を公表しました。売上高は150.3億ドル、調整後EPSは0.77ドルでした。Eliquisや買収製品の成長がCOVID-19関連製品の減収を補いました。一方、開発資産の減損などによりGAAP EPSはマイナス0.04ドル、純損失は2.48億ドルとなりました。[5]
| 項目 | 2026年Q2 |
|---|---|
| 売上高 | 150.3億ドル |
| 調整後EPS | 0.77ドル |
| GAAP EPS | -0.04ドル |
| GAAP純損失 | 2.48億ドル |
| 2026年売上予想 | 605億~625億ドル |
| 2026年調整後EPS予想 | 2.80~3.00ドル |
会社は2026年通期売上予想の下限を595億ドルから605億ドルへ引き上げ、調整後EPS予想2.80~3.00ドルを維持しました。ただし、肺がん薬候補に関する約38億ドルの減損や、COVID-19製品売上の減少、主要製品の特許切れは引き続き注意点です。[5]
キャッシュフロー計算書
読み方
- 営業CF:本業の現金創出力で、配当の主な元手です。
- 投資CF:設備投資、M&A、投資有価証券の売買などを含みます。
- 財務CF:配当、借入、返済、自社株買いなど、株主・債権者との現金のやり取りです。
年次:営業CF・投資CF・財務CF
単位は百万ドル(M$)です。
| 年 | 営業CF | 投資CF | 財務CF |
|---|---|---|---|
| 2008 | 18,238 | -12,835 | -6,560 |
| 2009 | 16,587 | -31,272 | 14,481 |
| 2010 | 11,454 | -492 | -11,174 |
| 2011 | 20,240 | 1,843 | -20,607 |
| 2012 | 16,746 | 6,154 | -15,999 |
| 2013 | 17,684 | -10,544 | -14,975 |
| 2014 | 17,084 | -5,654 | -10,187 |
| 2015 | 14,688 | -2,980 | -10,409 |
| 2016 | 16,192 | -7,791 | -9,228 |
| 2017 | 16,802 | -4,740 | -13,350 |
| 2018 | 15,827 | 4,525 | -20,441 |
| 2019 | 12,588 | -3,945 | -8,485 |
| 2020 | 14,403 | -4,271 | -9,649 |
| 2021 | 32,580 | -22,546 | -9,816 |
| 2022 | 29,267 | -15,783 | -14,834 |
| 2023 | 8,700 | -32,278 | 26,066 |
| 2024 | 12,744 | 2,652 | -17,140 |
| 2025 | 11,704 | -1,351 | -10,304 |
- 2009年:ワイス買収により投資CFが大幅なマイナスとなり、資金調達も増加しました。
- 2021~2022年:COVID-19ワクチン・治療薬の成功により、営業CFが過去最高圏に拡大しました。
- 2023年:COVID-19特需の反動とSeagen買収により、営業CFが87億ドルへ落ち込みました。
- 2024年:営業CFは127.44億ドルへ回復しました。
- 2025年:営業CFは117.04億ドル、投資CFは13.51億ドルのマイナスでした。[4]
損益・キャッシュ創出の推移
売上高、営業CF、純利益の長期推移です。単位は百万ドル(M$)です。
| 年 | 売上 | 営業CF | 純利益 |
|---|---|---|---|
| 2008 | 48,296 | 18,238 | 8,104 |
| 2010 | 65,165 | 11,454 | 8,257 |
| 2013 | 51,584 | 17,684 | 22,003 |
| 2017 | 52,546 | 16,802 | 21,308 |
| 2019 | 40,905 | 12,588 | 16,027 |
| 2021 | 81,288 | 32,580 | 21,979 |
| 2022 | 101,175 | 29,267 | 31,372 |
| 2023 | 59,553 | 8,700 | 2,119 |
| 2024 | 63,627 | 12,744 | 8,031 |
| 2025 | 62,579 | 11,704 | 7,771 |
| 2026 Q1 | 14,451 | — | 2,687 |
2025年通期の売上高は625.79億ドルで、2024年の636.27億ドルから小幅に減少しました。2026年Q2では非COVID製品の成長がCOVID-19関連製品の減収を補い、会社は通期売上予想の下限を引き上げました。[4][5]
バランスシートと負債
単位は百万ドル(M$)です。自己資本率=総資本÷総資産、負債比率=総負債÷総資本として計算しています。
| 年 | 総資産 | 総負債 | 総資本 | 自己資本率 | 負債比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 111,148 | 53,408 | 57,556 | 52% | 93% |
| 2009 | 212,949 | 122,503 | 90,014 | 42% | 136% |
| 2011 | 188,002 | 105,381 | 82,190 | 44% | 128% |
| 2013 | 172,101 | 95,481 | 76,307 | 44% | 125% |
| 2015 | 167,381 | 102,384 | 64,720 | 39% | 158% |
| 2017 | 171,797 | 100,141 | 71,308 | 42% | 140% |
| 2019 | 167,594 | 104,148 | 63,143 | 38% | 165% |
| 2021 | 181,476 | 104,013 | 77,463 | 43% | 134% |
| 2022 | 197,205 | 101,288 | 95,917 | 49% | 106% |
| 2023 | 226,501 | 137,213 | 89,288 | 39% | 154% |
| 2024 | 213,396 | 124,899 | 88,497 | 41% | 141% |
| 2025 | 208,160 | 121,385 | 86,775 | 42% | 140% |
- 2009年:ワイス買収により総資産が大きく増加し、負債比率も上昇しました。
- 2022年:COVID-19製品による利益貢献で、自己資本率は49%まで改善しました。
- 2023年:Seagen買収により総資産と負債が増加し、負債比率は154%へ上昇しました。
- 2025年:総資産は2,081.60億ドル、総負債は1,213.85億ドル、総資本は867.75億ドルでした。負債比率は約140%です。[4]
ファイザーの成長ドライバーとリスク
成長材料
- Eliquis、Vyndaqel、Padcev、Lorbrenaなど非COVID製品の成長
- Seagen買収によるオンコロジー事業の拡充
- 肥満症治療薬パイプラインへの再参入
- 追加コスト削減と研究開発への資源配分
主なリスク
- 主要製品の特許切れ・独占販売期間終了
- COVID-19関連売上の縮小
- 開発品の臨床試験失敗・減損
- Seagen買収後の負債負担
- 薬価規制と競争激化
まとめ:PFEは「高配当+再建途上」の大型製薬株
ファイザーは、2011年から2025年まで15年連続で年間配当を増やし、2026年Q3も1株0.43ドルを維持しました。351回連続の四半期配当という実績もあり、会社の配当維持への姿勢は強いと考えられます。[1][2]
一方、2025年のFCF配当カバーは0.93倍で、配当の余裕は厚くありません。2026年Q2決算では非COVID製品が成長し、売上予想の下限が引き上げられましたが、開発資産の減損、特許切れ、負債削減は引き続き重要な確認項目です。PFEを配当目的で保有する場合は、配当利回りだけでなく、営業CF、FCF、負債、パイプラインの進捗を継続的に確認する必要があります。
ファイザーの配当に関するよくある質問
ファイザーの次回配当日はいつですか
発表済みの次回支払日は2026年9月1日です。対象となるQ3配当は1株0.43ドルで、権利確定日・権利落ち日は2026年7月24日でした。Q4配当は2026年8月5日時点で未発表です。[1]
ファイザーは何年連続で増配していますか
2011年から2025年まで15年連続で年間配当を増やしています。2026年Q1~Q3は2025年と同じ1株0.43ドルであり、2026年も連続増配となるかはQ4配当の発表後に確定します。[2]
ファイザーは配当貴族ですか
配当貴族ではありません。S&P500配当貴族の原則25年連続増配という条件に対し、ファイザーの連続増配は2025年まで15年です。[3]
ファイザーの配当利回りはなぜ高いのですか
配当額の増加だけでなく、COVID-19特需後の減収、特許切れ、負債、パイプラインへの不透明感から株価が低迷していることが主因です。高い利回りは魅力である一方、市場が将来の配当余力に慎重であることも示します。
ファイザーに減配リスクはありますか
直ちに減配が迫っているとまでは言えませんが、2025年のFCF配当カバーは0.93倍であり、十分な余裕がある状態でもありません。今後の営業CF、負債削減、特許切れの影響、研究開発の成果が重要です。
ファイザーを100株保有すると配当はいくらですか
1株配当が0.43ドルなら、100株で1回あたり43ドルです。年間4回とも0.43ドルなら税引前172ドルですが、2026年Q4配当は未発表です。
GAAP配当性向が100%を超えていても配当を維持できますか
一時的には可能です。製薬会社では減損や買収関連費用でGAAP利益が大きく変動するため、調整後EPS、営業CF、FCFも確認する必要があります。2025年はGAAP配当性向が約126%でしたが、調整後EPS配当性向は約53%、営業CF配当カバーは1.20倍でした。
免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。数値は公開情報に基づきますが、後日の訂正や会計上の組み替えによって変更される場合があります。投資判断は、ご自身の責任で行ってください。
【注】(出典リンク)
- 2026年Q3配当(1株0.43ドル、権利確定日2026年7月24日、支払日2026年9月1日、351回目の連続四半期配当) → Pfizer「Pfizer Declares Third-Quarter 2026 Dividend」(確認日:2026-08-05) ↩
- 配当履歴・権利確定日・支払日 → Pfizer Investor Relations「Dividend & Split History」(確認日:2026-08-05) ↩
- S&P500配当貴族の連続増配要件 → S&P Dow Jones Indices「A Fundamental Look at S&P 500 Dividend Aristocrats」(確認日:2026-08-05) ↩
- 2025年Form 10-K、営業CF、CAPEX、現金配当、財務諸表 → Pfizer Investor Relations「Annual Reports」 → 2025 Form 10-K(確認日:2026-08-05) ↩
- 2026年Q2決算と通期見通し → Pfizer Investor Relations「Pfizer Quarterly Corporate Performance – Second Quarter 2026」 → Reuters「Pfizer beats earnings estimates, targets additional cost cuts」(確認日:2026-08-05) ↩
- 長期財務データ補完 → Macrotrends「Pfizer Financial Statements」(確認日:2026-08-05) ↩

