ABBV:アッヴィの配当推移
【2026年2月更新】重要なアップデート
- 配当の最新水準:2025年10月に取締役会が決議した通り、2026年2月支払分から四半期配当は$1.73/株(年率換算$6.92)へ約5.5%増配されています。2013年の分社化以降、AbbVieは四半期配当を累計で330%超引き上げており、S&P Dividend Aristocrats指数の構成銘柄です。2025年通年の実績配当は$6.56/株(四半期$1.64×4)でした。[1]
- 経営体制:2024年7月にRobert A. Michael氏がCEOに就任。その後、2025年7月1日付で取締役会会長(Chairman)にも選任され、Chairman兼CEO体制へ移行しました。創業CEOのRichard A. Gonzalez氏は同日付で取締役を退任しています。[2]
- 2025年通期の確定業績:2025年通期(2026年2月4日発表)の売上高は$61.2B(前年比+8.6%)と過去最高を更新しました。GAAP希薄化EPSは$2.36、調整後希薄化EPSは$10.00です。IPR&D関連費用($2.76/株)の影響でGAAP利益は抑制されていますが、Skyrizi/Rinvoq合計売上$25.9B、ニューロサイエンス$10.8Bが牽引しました。[3]
- 2025年Q4のトーン:Q4売上高は$16.6B(前年同期比+10.0%)、調整後希薄化EPSは$2.71。Skyrizi($5.0B)やRinvoq($2.4B)に加え、ニューロサイエンス($2.96B、+17.9%)が好調でした。一方、Humiraは$1.2B(前年同期比-25.9%)と引き続き縮小しています。[3]
- 2026年ガイダンス:会社は2026年通期の調整後希薄化EPSを$14.37~$14.57(IPR&D除く)と見込んでおり、前年比で大幅な増益が予想されています。売上成長率は約9.5%、フリーCF(FCF)は約$18.5B(Skyriziロイヤルティ$3.5B含む)の見通しです。[3]
- トランプ政権との合意:AbbVieは米政権と自主的な合意を締結し、メディケイド向け低価格提供や患者直接販売の拡充を約束する一方、今後3年間の関税免除と将来の価格規制からの免除を確保しました。また、今後10年で米国内R&D・設備投資に$100Bを投じる計画です。[6]
医薬品セクターは特許存続期間とパイプラインの厚みが業績と配当の持続性を左右します。AbbVieはヒュミラ(Humira)の特許切れに伴う減収局面を、Skyrizi / Rinvoqなどの新世代免疫領域製品群やアラガン買収資産(Botox等)で橋渡しする戦略を実行し、2025年には過去最高売上を達成しています。[4]
まずは直近の利回りと株価(3ヶ月)
短期のボラティリティ把握用に、直近90日間の「配当利回り」と「株価」を確認できます(Googleスプレッドシート連携チャート)。
長期の配当推移(2013–2025)
注意:AbbVieは2013年にAbbottから分社化しました。従って、配当の「長期推移」は2013年以降がAbbVie単体としての実績です(それ以前はAbbottの系列)。[1]
年間配当(1株)と増配率の推移
| 年 | 年間配当($) | 前年比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 2013 | 1.60 | – | 分社化初年 |
| 2014 | 1.66 | +4% | |
| 2015 | 2.02 | +22% | |
| 2016 | 2.28 | +13% | |
| 2017 | 2.56 | +12% | |
| 2018 | 3.59 | +40% | 大幅増配 |
| 2019 | 4.39 | +22% | |
| 2020 | 4.84 | +10% | Allergan買収完了 |
| 2021 | 5.31 | +10% | |
| 2022 | 5.71 | +8% | |
| 2023 | 5.99 | +5% | |
| 2024 | 6.20 | +4% | 四半期$1.55×4 |
| 2025 | 6.56 | +6% | 四半期$1.64×4(通年実績) |
| 2026e | 6.92 | +5% | 四半期$1.73×4(2026年ランレート) |
2025年の年間配当は$6.56(四半期$1.64×4)で確定しています。2026年2月支払分からは$1.73/株への増配が実施済みであり、2026年のランレート配当は$6.92($1.73×4)となる見込みです。[1]
配当性向は「GAAP EPS」だけで判断しない
医薬品は買収関連償却・訴訟・減損・IPR&D費用などでGAAP純利益/EPSが大きく振れやすい業種です。2025年もIPR&D関連費用($2.76/株)の影響でGAAP希薄化EPSは$2.36にとどまりましたが、調整後EPSは$10.00と堅調でした。配当の持続性評価では、営業CFやフリーCFに対する配当負担を重視するのが実務的です。[5]
年次の配当総額(支払額)とフリーCF対配当カバー(2013–2024)
配当総額(支払額)は「年計配当($/株)× 期中平均の希薄化株式数」の概算です。フリーCF(FCF)は「営業CF − CapEx(設備投資)」で算出しています。[5]
フリーCF対配当カバー(FCF/Div)、営業CF対配当カバー(OCF/Div)
| 年 | キャッシュフロー (M$) | 配当総額 (M$) ※概算 | カバー比率 (倍) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF | CapEx ※概算 | フリーCF (FCF) | FCF/配当 | 営業CF/配当 | ||
| 2024 | 18,806 | 1,600 | 17,206 | 10,912 | 1.58 | 1.72 |
| 2023 | 22,839 | 1,400 | 21,439 | 10,602 | 2.02 | 2.15 |
| 2022 | 24,943 | 1,100 | 23,843 | 10,107 | 2.36 | 2.47 |
| 2021 | 22,777 | 1,300 | 21,477 | 9,399 | 2.29 | 2.42 |
| 2020 | 17,588 | 1,500 | 16,088 | 8,518 | 1.89 | 2.06 |
| 2019 | 13,324 | 1,200 | 12,124 | 6,497 | 1.87 | 2.05 |
| 2018 | 13,427 | 1,100 | 12,327 | 5,457 | 2.26 | 2.46 |
| 2017 | 9,960 | 1,000 | 8,960 | 4,096 | 2.19 | 2.43 |
| 2016 | 7,041 | 1,300 | 5,741 | 3,671 | 1.56 | 1.92 |
| 2015 | 7,535 | 1,200 | 6,335 | 3,293 | 1.92 | 2.29 |
| 2014 | 3,549 | 1,000 | 2,549 | 2,706 | 0.94 | 1.31 |
| 2013 | 6,267 | 900 | 5,367 | 2,528 | 2.12 | 2.48 |
注記:CapExと配当総額は概算であり、端数は四捨五入しています。配当総額=年計配当×期中平均希薄化株式数(目安)。FCF/配当が1.0倍以上なら、配当が概ねフリーCFで賄えている目安となります。各年の営業CF値は後述の「主要財務指標の推移(CF)」表と整合しています。2025年のCFデータはForm 10-K提出後に追加予定です。[5]
業績の長期推移(2013–2025)
以下は年次の主要KPI(単位:百万$)。数値は公開財務(Form 10-K)および決算発表資料をベースにしています。[5]
売上高・営業CF・純利益
| 年 | 売上高 | 営業CF | 営業CFマージン(%) | 純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2013 | 18,790 | 6,267 | 33 | 4,128 |
| 2014 | 19,960 | 3,549 | 18 | 1,774 |
| 2015 | 22,859 | 7,535 | 33 | 5,144 |
| 2016 | 25,638 | 7,041 | 27 | 5,953 |
| 2017 | 28,216 | 9,960 | 35 | 5,309 |
| 2018 | 32,753 | 13,427 | 41 | 5,687 |
| 2019 | 33,266 | 13,324 | 40 | 7,882 |
| 2020 | 45,804 | 17,588 | 38 | 4,616 |
| 2021 | 56,197 | 22,777 | 41 | 11,542 |
| 2022 | 58,054 | 24,943 | 43 | 11,836 |
| 2023 | 54,318 | 22,839 | 42 | 4,863 |
| 2024 | 56,334 | 18,806 | 33 | 4,278 |
| 2025 | 61,160 | – | – | 4,185 |
2025年の売上高$61.2Bは過去最高を更新。純利益(GAAP)は約$4.2B(GAAP希薄化EPS $2.36ベースの概算)ですが、IPR&D関連費用(約$4.9B)の影響が大きく、調整後EPSベースでは$10.00と堅調です。営業CF・投資CF等の詳細はForm 10-K(2026年提出予定)確定後に反映予定です。[3][5]
BS/CFの補足(読み方とABBVの特性)
バランスシート指標(M$/比率)
| 年 | 総資産 | 総負債 | 株主資本 | 自己資本率(%) | 負債比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | 29,198 | 24,706 | 4,492 | 15 | 550 |
| 2014 | 27,513 | 25,771 | 1,742 | 6 | 1,479 |
| 2015 | 53,050 | 49,105 | 3,945 | 7 | 1,245 |
| 2016 | 66,099 | 61,463 | 4,636 | 7 | 1,326 |
| 2017 | 70,786 | 65,689 | 5,097 | 7 | 1,289 |
| 2018 | 59,352 | 67,798 | -8,446 | -14 | -803 |
| 2019 | 89,115 | 97,287 | -8,172 | -9 | -1,190 |
| 2020 | 150,565 | 137,468 | 13,076 | 9 | 1,051 |
| 2021 | 146,529 | 131,093 | 15,436 | 11 | 849 |
| 2022 | 138,805 | 121,518 | 17,287 | 12 | 703 |
| 2023 | 134,711 | 124,314 | 10,397 | 8 | 1,196 |
| 2024 | 135,161 | 131,797 | 3,364 | 2 | 3,918 |
キャッシュフロー計算書(抜粋:営業/投資/財務, M$)
| 年 | 営業CF | 投資CF | 財務CF |
|---|---|---|---|
| 2013 | 6,267 | 879 | -3,442 |
| 2014 | 3,549 | -926 | -3,293 |
| 2015 | 7,535 | -12,936 | 5,752 |
| 2016 | 7,041 | -6,074 | -3,928 |
| 2017 | 9,960 | -274 | -5,512 |
| 2018 | 13,427 | -1,006 | -14,396 |
| 2019 | 13,324 | 596 | 18,708 |
| 2020 | 17,588 | -37,557 | -11,501 |
| 2021 | 22,777 | -2,344 | -19,039 |
| 2022 | 24,943 | -623 | -24,803 |
| 2023 | 22,839 | -2,009 | -17,222 |
| 2024 | 18,806 | -20,820 | -5,211 |
- 配当の源泉はFCF:AbbVieは大型買収後でもFCF > 配当を維持する年が大半です。2024年はFCFが約$17.2B、配当総額$10.9B規模で、カバー倍率1.6倍前後を確保しています。2025年Q1–Q3のFCFは約$13Bと開示されており、年間では同等以上の水準が見込まれます。会社は2026年のFCFを約$18.5Bと見通しています。[3][5]
- 投資→収穫→分配サイクル:2015/2020/2024年のように投資CFが大きくマイナスとなる局面でも、翌期以降の営業CF・FCFの厚みが配当を下支えしてきました。[5]
- BSの見どころ:のれん・無形資産比率が高く、会計上の純利益は償却・減損でブレやすい一方、営業CFはビジネスの基礎体力を反映しやすい点がAbbVieの特徴です。
- 営業CFは堅調:2021–2023年は$22–25Bレンジ、2024年は一時調整が入ったものの$18.8Bの絶対額を確保しています。[5]
- 投資CF:大型M&Aやパイプライン投資の年には大きくマイナスに振れる(2020年のAllergan買収、2024年のCerevel/ImmunoGen買収など)。
- 配当持続性:GAAP益だけでなく「営業CFやFCFに対する配当総額比」を併せてチェックするのが医薬品では実務的です。
AbbVieのビジネス構造と成長ドライバー
- 免疫領域:Skyrizi(リサンキズマブ)は2025年通期で$17.6B、Rinvoq(ウパダシチニブ)は$8.3Bと、合計$25.9Bに到達。2026年はSkyrizi $21.5B、Rinvoq $10.1B(合計~$31.6B)が会社見通しで、2027年の長期ガイダンス($31B超)を既に1年前倒しで超過するペースです。[3][4]
- ニューロサイエンス:2025年通期の売上は$10.8B(+19.6%)と高成長。Vraylar($3.6B)、Botox治療用($3.8B)に加え、パーキンソン病治療のVyalev(2025年Q4で$183M、前四半期比+33%)が新たな成長の柱として浮上しています。[3]
- エステティクス:2025年通期は$4.9B(-6.1%)と、消費者心理の低迷を受けてやや軟調。Botox Cosmetic($2.6B)やJuvederm($993M)が主力ですが、回復には消費マインドの改善が鍵となります。[3]
- パイプライン投資:2025年には$5B超の事業開発投資を実行。Capstan Therapeutics(in vivo CAR-T)、bradicilacin(次世代サイケデリクス、うつ病)、ISB 2001(多発性骨髄腫)、ABBV-295(肥満向け長時間作用型アミリンアナログ)、8Rx(siRNAプラットフォーム)、Remagen(PD-1 VEGFバイスペシフィック抗体)など、次の10年を見据えた多角的な投資が行われています。[3]
用語ミニ解説(必要最小限)
- 特許切れ(Patent Cliff):独占販売期間の終了で、売上が大きく減る局面。
- 調整後EPS:買収関連償却やIPR&D費用等を除いた指標。GAAP EPSよりも業績トレンドを捉えやすい。
- 配当カバー(CFベース):営業CF(またはフリーCF)÷配当支払総額。長期の配当余力をみる際に有効。
- IPR&D(仕掛研究開発費):買収で取得した開発段階の研究資産を一括費用計上するもの。GAAPベースの利益を大きく押し下げるが、現金支出を伴わない場合がある。
配当の安全性:シナリオ別の見立て
2025年通期が確定し、売上・調整後EPSとも会社ガイダンスを上回りました。2026年は調整後EPS$14.37~$14.57と大幅増益が見込まれており、IPR&D費用が減少すること等が背景です。2026年のFCFは約$18.5B(Skyriziロイヤルティ$3.5B含む)と見通されており、配当カバーは改善方向にあります。[3]
- ベースシナリオ:Skyrizi/Rinvoqの力強い伸長(2026年合計~$31.6B見通し)とニューロサイエンスの拡大でCFは底堅く、年5~6%前後の増配余地は中期的に維持できる可能性が高い。
- 逆風シナリオ:予想以上のHumira浸食加速、エステティクス市場の長期低迷、競合やIRA(インフレ抑制法)に伴う価格圧力で利益が下振れ。増配ペース鈍化(低一桁台)はあり得るが、現行配当の維持可能性はCF体質から見て比較的高いと考えられます。
- 追い風シナリオ:Skyrizi/Rinvoqの適応拡大・シェア拡大、Vyalev/tavapadonによるパーキンソン領域の収益化、肥満領域(ABBV-295)等の進展でCFが想定超となれば、増配余力の拡大も期待できます。トランプ政権との合意による関税免除もコスト面ではプラス材料です。
主要リスクとモニタリングKPI
- リスク:IRA(インフレ抑制法)による価格環境の変化、競合バイオシミラー(特にHumira以外の主力品の将来的な特許切れ)、研究開発失敗、買収資産の減損、訴訟・規制対応コスト、エステティクス市場の消費環境。
- KPI:①Skyrizi/Rinvoqの売上トレンド(2026年は合計~$31.6Bが目安)、②調整後EPSガイダンスの推移(2026年$14.37~$14.57)、③営業CFと配当のカバー比(FCF/配当)、④純有利子負債・レバレッジ指標(2026年末にネットレバレッジ2倍目標)、⑤新薬の申請・承認・上市の進捗(Vyalev、tavapadon、Rinvoq適応拡大等)。
まとめ:配当重視投資家にとってのABBV
- 長所:分社化後13年連続で四半期配当を引き上げてきた実績、高いキャッシュ創出力(2026年FCF見通し$18.5B)、免疫×ニューロ×エステティクスの3本柱で収益源が分散している点は、配当株として魅力的です。2025年には過去最高売上$61.2Bを達成し、Humira後の成長移行が着実に進んでいます。[1][3]
- 留意点:買収関連償却やIPR&D費用によりGAAP利益の変動が大きいため、評価ではCF(営業/フリー)軸と併用する必要があります。エステティクス領域は消費環境に左右されやすく、2025年通期は6%減収でした。[4]
- 現状認識:四半期配当は2026年2月支払分から$1.73(年率$6.92)へ増配済み。2026年ガイダンスの調整後EPS $14.37~$14.57は前年の$10.00から大幅な改善であり、配当カバーの改善とともに増配余力は拡大方向にあります。ただし、エステティクスの回復や新薬パイプラインの成否次第で、中長期の増配ペースには幅がある点に留意が必要です。[1][3]
総じて、AbbVieは「高配当+中期的な緩やかな増配」を期待する投資家に向いた銘柄です。Humira後の移行期を乗り越え、2025年には過去最高売上を記録するなど、新旧製品ミックスの転換が成功しつつあります。Skyrizi/Rinvoqの伸長とニューロサイエンスの拡大が続く限り、CFベースの配当維持力は比較的高いと考えられます。
一方で、バリュエーション(株価水準)と規制・訴訟リスク、エステティクス市場の動向には常に目配りが必要です。IRA(インフレ抑制法)の影響や、新薬の成否次第で、中長期の投資妙味は変動し得ます。
免責事項
免責事項:本記事は公開情報をもとにした一般的な情報提供であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資にあたっては、必ずご自身の判断と責任で行い、最新の開示資料(決算短信・Form 10-K等)をご確認ください。
【注】(出典リンク)
- 配当・株主還元・増配実績:AbbVie「Dividends」→ AbbVie IR「AbbVie Reports Third-Quarter 2025 Financial Results」($1.73/株への増配決議)。確認日:2026-02-08。↩
- 経営体制・Chairman就任・Gonzalez退任:PR Newswire「AbbVie Appoints CEO Robert A. Michael as Chairman of the Board of Directors」(2025年2月14日付、7月1日付でChairman就任・Gonzalez退任)→ AbbVie「Q4 2025 Press Release」(Robert A. Michael, chairman and chief executive officerと記載)。確認日:2026-02-08。↩
- 2025年通期・Q4業績・2026年ガイダンス:AbbVie IR「AbbVie Reports Full-Year and Fourth-Quarter 2025 Financial Results」(2026年2月4日発表)→ PR Newswire「同プレスリリース」。確認日:2026-02-08。↩
- 事業ポートフォリオ(Humira/Skyrizi/Rinvoq、Allergan資産等):AbbVie「Investor Relations」およびForm 10-K 2024「Business」「Segment Review」セクション。確認日:2026-02-08。↩
- 長期財務データ(売上・営業CF・BS・FCF等):AbbVie年次報告書(Form 10-K 2013–2024)→ Macrotrends「AbbVie Financial Statements」。確認日:2026-02-08。↩
- トランプ政権との合意・外部評価:AbbVie IR「Q4 2025 Press Release」(政権合意の記載)→ BioPharma Dive「Earnings roundup: AbbVie angst」。確認日:2026-02-08。↩

