ハイイールド債ETFの比較(HYG・LQD・JNK・SJNK)株価・配当・構成銘柄
LQD・HYG・JNK・SJNKの30日SEC利回り、デュレーション、保有銘柄数、純資産総額を、各運用会社が2026年7月14日までに公表した情報へ更新しました。[1][2][3][4]
米ドル建て社債ETF比較【投資適格LQD vs ハイイールドHYG・JNK・SJNK】
LQD・HYG・JNK・SJNKは、米国市場に上場し、主に米ドル建て社債へ投資するETFです。投資対象は必ずしも米国企業だけに限定されず、それぞれの指数要件を満たす米ドル建て債券が組み入れられます。
4本を比較する際は、表面上の利回りだけでなく、信用リスク、金利リスク、デュレーション、経費率を確認することが重要です。
主要ETF比較サマリー
まずは各ETFの重要な違いを一覧で確認します。LQDは投資適格社債、HYG・JNK・SJNKはハイイールド社債へ投資するETFです。[1][2][3][4]
| 項目 | 【LQD】 | 【HYG】 | 【JNK】 | 【SJNK】 |
|---|---|---|---|---|
| カテゴリ | 投資適格社債 | ハイイールド社債 | ||
| 信用格付けの特徴 | A格・BBB格が中心 | BB格・B格が中心 | 投資不適格級 BB格以下 |
投資不適格級 BB格以下 |
| 経費率 | 0.14%[1] | 0.49%[2] | 0.40%[3] | 0.40%[4] |
| 30日SEC利回り | 5.37% 2026年7月13日時点[1] |
6.50% 2026年7月13日時点[2] |
6.68% 2026年7月13日時点[3] |
6.69% 2026年7月13日時点[4] |
| デュレーション | 7.84年 実効デュレーション、2026年7月13日時点[1] |
3.00年 実効デュレーション、2026年7月13日時点[2] |
2.96年 オプション調整後デュレーション、2026年7月14日時点[3] |
1.99年 オプション調整後デュレーション、2026年7月14日時点[4] |
| 保有銘柄数 | 3,132銘柄 2026年7月13日時点[1] |
1,326銘柄 2026年7月13日時点[2] |
1,236銘柄 2026年7月14日時点[3] |
1,167銘柄 2026年7月14日時点[4] |
| 純資産総額 | 約351.0億ドル 2026年7月14日時点[1] |
約161.3億ドル 2026年7月14日時点[2] |
約72.1億ドル 2026年7月14日時点[3] |
約48.6億ドル 2026年7月14日時点[4] |
| 分配頻度 | 毎月[1] | 毎月[2] | 毎月[3] | 毎月[4] |
※利回りは比較しやすいよう30日SEC利回りで統一しています。実効デュレーションとオプション調整後デュレーションは厳密には計算方法が異なりますが、いずれも金利変動に対する価格感応度を把握するための指標です。数値は随時変動します。
1.投資適格社債ETF
投資適格社債ETFは、格付け会社から相対的に高い信用評価を受けた企業の債券へ投資します。国債より高い利回りを目指しながら、ハイイールド債より信用リスクを抑えたい場合の選択肢です。
【LQD】iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ETF
- 投資対象:米ドル建ての投資適格社債を幅広く保有します。ベンチマークはMarkit iBoxx USD Liquid Investment Grade Indexです。[1]
- 信用格付け:2026年7月13日時点では、A格が46.63%、BBB格が40.23%、AA格が11.43%でした。A格とBBB格で全体の約87%を占めています。[1]
- 金利感応度:実効デュレーションは7.84年(2026年7月13日時点)です。4本の中では突出して長く、長期金利が上昇した場合の価格下落リスクが大きい一方、金利低下時には価格上昇の恩恵を受けやすい構成です。[1]
- インカムの目安:30日SEC利回りは5.37%、12カ月実績利回りは4.62%(いずれも2026年7月13日時点)です。[1]
- 分散度:保有銘柄数は3,132銘柄(2026年7月13日時点)、純資産総額は約351.0億ドル(2026年7月14日時点)です。[1]
- 平均満期:加重平均満期は12.92年(2026年7月13日時点)です。保有資産の25.20%が残存期間20年以上の債券であり、長期債の影響が大きいポートフォリオです。[1]
- 分配:毎月です。[1]
信用リスクは比較的低いものの、価格変動が小さいETFとは限りません。LQDでは、企業の信用状況よりも米国の長期金利が値動きの主因となる局面があります。
2.ハイイールド社債ETF
ハイイールド社債ETFは、投資適格級を下回る企業の債券へ投資します。相対的に高い利回りを得られる一方、発行企業の業績悪化や倒産、信用スプレッドの拡大によって大きく下落する可能性があります。[5]
【HYG】iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF
- 投資対象:米ドル建てのハイイールド社債を幅広く保有します。ベンチマークはMarkit iBoxx USD Liquid High Yield Indexです。[2]
- 信用格付け:2026年7月13日時点では、BB格が57.34%、B格が32.24%、CCC格が8.01%でした。BB格とB格で全体の約90%を占めています。[2]
- インカムの目安:30日SEC利回りは6.50%、12カ月実績利回りは5.92%(いずれも2026年7月13日時点)です。[2]
- 金利感応度:実効デュレーションは3.00年(2026年7月13日時点)で、LQDより短くなっています。ただし、景気後退時には金利低下の恩恵より信用スプレッド拡大の悪影響が上回ることがあります。[2]
- 分散度:保有銘柄数は1,326銘柄(2026年7月13日時点)、純資産総額は約161.3億ドル(2026年7月14日時点)です。[2]
- 流動性:30日平均売買高は約3,139万口、売買スプレッドの30日中央値は0.01%(いずれも2026年7月14日時点)で、ハイイールド債ETFの中でも売買が活発です。[2]
- 分配:毎月です。[2]
【JNK】State Street SPDR ブルームバーグ・ハイイールド債ETF
- 投資対象:流動性の高い米ドル建てハイイールド社債へ投資します。ベンチマークはBloomberg High Yield Very Liquid Indexです。[3]
- 指数の特徴:指数は、原則として残存期間1年以上15年以下、発行残高5億ドル以上のハイイールド社債を対象とします。流動性を重視しているため、ハイイールド市場全体を完全に網羅する指数ではありません。[3]
- インカムの目安:30日SEC利回りは6.68%、過去365日分配率は6.63%(いずれも2026年7月13日時点)です。[3]
- 金利感応度:オプション調整後デュレーションは2.96年(2026年7月14日時点)で、HYGと近い水準です。[3]
- 分散度:保有銘柄数は1,236銘柄、純資産総額は約72.1億ドル(いずれも2026年7月14日時点)です。[3]
- 経費率:0.40%で、HYGの0.49%を下回ります。[2][3]
- 分配:毎月です。[3]
【SJNK】State Street SPDR ブルームバーグ短期ハイイールド債ETF
- 投資対象:残存期間5年未満の米ドル建てハイイールド社債を中心に投資します。ベンチマークはBloomberg US High Yield 350mn Cash Pay 0-5 Yr 2% Capped Indexです。[4]
- 指数の特徴:原則として発行残高3億5,000万ドル以上、格付けがBB+以下CCC-以上、残存期間5年未満の固定利付社債を対象とします。1発行体当たりの比率には2%の上限があります。[4]
- インカムの目安:30日SEC利回りは6.69%、過去365日分配率は7.04%(いずれも2026年7月13日時点)です。30日SEC利回りはJNKとほぼ同水準です。[4]
- 金利感応度:オプション調整後デュレーションは1.99年(2026年7月14日時点)で、4本の中では最も短くなっています。[4]
- 分散度:保有銘柄数は1,167銘柄、純資産総額は約48.6億ドル(いずれも2026年7月14日時点)です。[4]
- 注意点:短期債へ投資することで金利感応度は抑えられますが、発行企業の倒産や格下げによる信用リスクは残ります。「短期債=低リスク」とは限りません。
- 分配:毎月です。[4]
投資のポイントと注意点
1.信用リスク:「投資適格」と「ハイイールド」は別のリスク特性を持つ
LQDと他の3本の最も大きな違いは信用リスクです。LQDは投資適格社債が中心であるのに対し、HYG・JNK・SJNKは、企業の債務不履行リスクが相対的に高い債券へ投資します。
景気後退時には、企業の倒産や格下げへの警戒からハイイールド債の信用スプレッドが拡大し、国債金利が低下していてもETF価格が下落することがあります。ハイイールド債は、局面によっては国債よりも株式に近い値動きを示します。[5]
2.金利リスク:デュレーションの長さを確認
デュレーションは、金利変動に対する債券価格の感応度を示す目安です。単純化すれば、デュレーションが7.84年の債券ポートフォリオでは、市場金利が1ポイント上昇した場合、他の条件が同じなら価格が約7.84%下落する可能性があります。ただし、実際の値動きは信用スプレッド、利息収入、イールドカーブ、債券に付随する繰上償還条項などにも左右されます。
LQDは金利低下局面で大きな価格上昇を期待できる一方、金利上昇に弱い構成です。SJNKは金利感応度を抑えやすいものの、信用リスクまで小さくなるわけではありません。[1][4][5]
3.利回り差は信用リスクへの対価
2026年7月13日時点の30日SEC利回りは、LQDが5.37%、HYGが6.50%、JNKが6.68%、SJNKが6.69%です。ハイイールド3本はLQDより約1.1~1.3ポイント高い水準ですが、この差は無料で得られる追加収益ではありません。
高い利回りは、企業の倒産、格下げ、流動性低下、景気後退時の価格下落といったリスクを引き受ける対価です。利回りだけでなく、信用スプレッドが過去と比べて十分な水準にあるかも確認する必要があります。
4.ETFには満期がない
個別債券は満期まで保有すれば、発行企業が債務不履行に陥らない限り額面で償還されます。一方、通常の債券ETFは満期を迎える債券を売却・償還し、新しい債券へ入れ替え続けます。
そのため、ETF自体に「満期まで待てば購入価格へ戻る」という仕組みはありません。LQDのような長期デュレーションETFを購入する際は、価格変動を受け入れられる運用期間を確保する必要があります。
5.円から投資する場合は為替リスクもある
4本はいずれも米ドル建てで取引されます。円高・ドル安が進めば、ETF価格が米ドルベースで上昇していても、円換算した運用成果が押し下げられる可能性があります。
また、ETFの取引通貨が米ドルであることと、投資対象が米国企業だけで構成されることは同じではありません。各ETFは、指数要件を満たす米ドル建て債券へ投資します。
目的別に整理すると
- 信用リスクを抑え、金利低下による値上がりも狙う:LQD
- 規模と流動性を重視してハイイールド債へ投資する:HYG
- HYGより低い経費率で、流動性の高いハイイールド債を持つ:JNK
- ハイイールド債の金利感応度を短く抑える:SJNK
ただし、どのETFが適しているかは、金利見通しだけでは決まりません。景気、企業倒産率、信用スプレッド、為替、保有期間、既存ポートフォリオとの組み合わせを考慮する必要があります。
「30日SEC利回り」は、ファンドが直近30日間に得た利息収入などから経費を差し引き、年率換算した標準化利回りです。現在のインカム水準をETF間で比較しやすい一方、将来の分配金やトータルリターンを保証する指標ではありません。
デュレーションは主として金利リスクを測る指標です。ハイイールド債では、デュレーションが短くても、信用スプレッドの拡大によって大きく下落する場合があります。[5]
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。利回り、デュレーション、保有銘柄数、純資産総額などは随時変動します。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。
【注】(出典リンク)
- LQDの経費率・30日SEC利回り・デュレーション・信用格付け・保有銘柄数・純資産総額・分配頻度・ベンチマーク → iShares LQD公式ページ → iShares LQD Fact Sheet(PDF)(確認日:2026-07-15) ↩
- HYGの経費率・30日SEC利回り・デュレーション・信用格付け・保有銘柄数・純資産総額・流動性・ベンチマーク → iShares HYG公式ページ → iShares HYG Fact Sheet(PDF)(確認日:2026-07-15) ↩
- JNKの経費率・30日SEC利回り・デュレーション・保有銘柄数・純資産総額・分配頻度・指数要件 → State Street JNK公式ページ(確認日:2026-07-15) ↩
- SJNKの経費率・30日SEC利回り・デュレーション・保有銘柄数・純資産総額・分配頻度・指数要件 → State Street SJNK公式ページ(確認日:2026-07-15) ↩
- 債券ファンドの金利・信用リスク、ハイイールド債の債務不履行リスク → Investor.gov「Bond Funds and Income Funds」 → Investor.gov「What Are High-yield Corporate Bonds?」(確認日:2026-07-15) ↩
株価:過去~現在
※チャート左目盛り:株価推移
※チャート右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル。株価の成長率や前日比(前日始値~前日終値)、52週高値/安値のほか、総資産、配当利回り、経費率、権利落ち日などの情報を整理。リアルタイムは無理ですが株価は最大20分ディレイでフォロー。
配当(分配金)と利回り
年間累計の分配金(ドル)を株価で割った利回りの推移を見てみます。
(*当サイトは特別配当(分配金)を含めて計算するので、通常の定期的な配当だけで計算した時よりも利回りが高く計上されることがあります)
HYGの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 5.77% | 4.61 | -9.6% | 79.9 | 2.3% |
| 2024 | 6.53% | 5.10 | 14.9% | 78.1 | 4.6% |
| 2023 | 5.94% | 4.44 | 15.6% | 74.7 | -3.7% |
| 2022 | 4.95% | 3.84 | 11.6% | 77.6 | -11.0% |
| 2021 | 3.94% | 3.44 | -18.3% | 87.2 | 4.2% |
| 2020 | 5.03% | 4.21 | -3.0% | 83.7 | -3.0% |
| 2019 | 5.03% | 4.34 | -2.3% | 86.3 | 1.1% |
| 2018 | 5.20% | 4.44 | 0.5% | 85.4 | -2.7% |
| 2017 | 5.03% | 4.42 | -2.0% | 87.8 | 4.9% |
| 2016 | 5.39% | 4.51 | -4.0% | 83.7 | -4.5% |
| 2015 | 5.37% | 4.70 | -6.7% | 87.6 | -6.0% |
| 2014 | 5.41% | 5.04 | -10.0% | 93.2 | 0.1% |
| 2013 | 6.02% | 5.60 | 0.2% | 93.1 | 2.2% |
| 2012 | 6.14% | 5.59 | -8.7% | 91.1 | 1.9% |
| 2011 | 6.85% | 6.12 | -10.3% | 89.4 | 1.8% |
| 2010 | 7.77% | 6.82 | -17.5% | 87.8 | 11.1% |
| 2009 | 10.47% | 8.27 | – | 79.0 | – |
LQDの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 4.55% | 4.94 | 4.0% | 108.6 | -0.3% |
| 2024 | 4.36% | 4.75 | 7.5% | 108.9 | 2.3% |
| 2023 | 4.15% | 4.42 | 29.2% | 106.5 | -5.8% |
| 2022 | 3.02% | 3.42 | 14.8% | 113.1 | -15.1% |
| 2021 | 2.24% | 2.98 | -17.9% | 133.2 | 0.5% |
| 2020 | 2.74% | 3.63 | -12.3% | 132.5 | 8.3% |
| 2019 | 3.38% | 4.14 | 1.5% | 122.4 | 6.3% |
| 2018 | 3.54% | 4.08 | 9.4% | 115.2 | -3.8% |
| 2017 | 3.12% | 3.73 | -3.1% | 119.7 | 0.3% |
| 2016 | 3.23% | 3.85 | -1.3% | 119.3 | 1.4% |
| 2015 | 3.31% | 3.90 | -2.0% | 117.7 | -0.3% |
| 2014 | 3.37% | 3.98 | -7.9% | 118.1 | 1.4% |
| 2013 | 3.71% | 4.32 | 3.3% | 116.5 | -1.6% |
| 2012 | 3.53% | 4.18 | -15.2% | 118.4 | 6.8% |
| 2011 | 4.45% | 4.93 | -5.7% | 110.9 | 2.5% |
| 2010 | 4.83% | 5.23 | -7.8% | 108.2 | 7.4% |
| 2009 | 5.63% | 5.67 | 4.8% | 100.7 | 0.8% |
| 2008 | 5.42% | 5.41 | – | 99.9 | – |
JNKの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 6.61% | 6.36 | 0.5% | 96.2 | 0.9% |
| 2024 | 6.64% | 6.33 | 4.6% | 95.3 | 4.0% |
| 2023 | 6.60% | 6.05 | 2.5% | 91.6 | -4.6% |
| 2022 | 6.15% | 5.90 | 28.8% | 96.0 | -11.8% |
| 2021 | 4.21% | 4.58 | -16.7% | 108.9 | 4.8% |
| 2020 | 5.29% | 5.50 | 21.4% | 103.9 | -3.5% |
| 2019 | 4.21% | 4.53 | -24.5% | 107.7 | 0.6% |
| 2018 | 5.60% | 6.00 | -3.2% | 107.1 | -3.4% |
| 2017 | 5.59% | 6.20 | -3.1% | 110.9 | 5.0% |
| 2016 | 6.06% | 6.40 | -1.2% | 105.6 | -6.6% |
| 2015 | 5.73% | 6.48 | -3.3% | 113.1 | -7.4% |
| 2014 | 5.49% | 6.70 | -6.9% | 122.1 | 0.5% |
| 2013 | 5.93% | 7.20 | -10.8% | 121.5 | 2.2% |
| 2012 | 6.79% | 8.07 | -7.1% | 118.9 | 0.8% |
| 2011 | 7.37% | 8.69 | -26.1% | 117.9 | 0.2% |
| 2010 | 10.00% | 11.77 | -15.8% | 117.7 | 13.5% |
| 2009 | 13.48% | 13.98 | 12.7% | 103.7 | -15.5% |
| 2008 | 10.11% | 12.40 | – | 122.7 | – |
SJNKの利回り
| 年 | 分配金 | 株価 | |||
| 平均利回り | 年累計 | 年伸び率 | 平均株価 | 年伸び率 | |
| 2025 | 7.12% | 1.80 | -4.8% | 25.3 | 0.4% |
| 2024 | 7.50% | 1.89 | 4.4% | 25.2 | 2.4% |
| 2023 | 7.36% | 1.81 | 33.1% | 24.6 | -2.4% |
| 2022 | 5.40% | 1.36 | 25.9% | 25.2 | -7.7% |
| 2021 | 3.96% | 1.08 | -22.9% | 27.3 | 6.2% |
| 2020 | 5.45% | 1.40 | -4.1% | 25.7 | -4.8% |
| 2019 | 5.41% | 1.46 | 2.8% | 27.0 | -1.1% |
| 2018 | 5.20% | 1.42 | -3.4% | 27.3 | -2.2% |
| 2017 | 5.27% | 1.47 | -2.6% | 27.9 | 4.5% |
| 2016 | 5.66% | 1.51 | 4.9% | 26.7 | -5.3% |
| 2015 | 5.11% | 1.44 | -5.9% | 28.2 | -7.2% |
| 2014 | 5.03% | 1.53 | -3.2% | 30.4 | -1.0% |
| 2013 | 5.15% | 1.58 | 6.8% | 30.7 | 2.0% |
| 2012 | 4.92% | 1.48 | – | 30.1 | – |

