【EDOC】遠隔治療・デジタルヘルスETFの株価と配当

テーマ別ETF

【EDOC】は遠隔治療とデジタルヘルスに携わる企業に投資するETFです。

感染症対策として、世界各国で外出禁止令が出される時代に注目される遠隔医療に焦点を当てています。

グローバルXのHPでは、新型肺炎が広まって以来、米国では遠隔医療訪問(患者が音声やビデオのチャットを通して医師と連絡を取る診察手段)が175倍に増加したことを指摘し、遠隔医療とデジタルヘルスに関わるテクノロジー市場の規模は2019年に約1750億ドル、2026年までに6570億ドル以上に成長すると予想していました。

新たな成長機会に投資する【EDOC】の概要と株価伸び率、ポートフォリオなどを見てみます。

【EDOC】ソラクティブ遠隔治療 & デジタルヘルス指数

  • ソラクティブ遠隔治療 & デジタルヘルス指数に連動。
  • 遠隔医療、コネクテッドヘルスケアデバイス、ヘルスケア分析・管理のデジタル化を進める40企業に分散投資。
  • 米国企業が9割程度を占める。

過去~現在株価

※左目盛り:青線は株価推移(最大20分ディレイ)赤線は200日移動平均線
※右目盛り:緑線は米国10年国債利回り
※主要指標の単位 B:10億ドル、M:100万ドル



ポートフォリオの比較

次に、このETFの構成比率を見てみます。

国別に見た投資比率

(出所はfidelity.com。2022/8/7閲覧)

EDOC
米国 85.6%
中国 12.2%
2.2%
TOP10 100%

投資先企業の規模別比率

(出所はfidelity.com。2022/8/7閲覧)

規模 EDOC
大企業 19.3%
中企業 33.5%
小企業 26.4%
零細企業 20.8%

セクター別構成比率

各銘柄の構成比率は以下の通りです(出所は英語版yahoo finance。2022/8/7閲覧)

EDOC
情報技術 0%
通信 0%
エネルギー 0%
資本財 0%
消費財 0%
素材 0%
金融 0.5%
不動産 0%
ヘルスケア 98.4%
必需品 1%
公益事業 0%

組入れ上位10銘柄

ETFの構成銘柄のTOP10を見てみます(出所は英語版yahoo finance。2022/8/7閲覧)。

EDOC
ILMN 5.3%
DXCM 5.3%
A 5%
TNDM 5%
LH 4.9%
CERN 4.7%
UNH 4.6%
NUAN 4.5%
OMCL 4.5%
CHNG 4.1%
TOP10 47.7%